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( ^ω^)多分、容赦なく淫らに襲うようです


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( ^ω^) 今日はツンを淫らに襲いにきたおー! ぐえっへっへっへっへ

ξ ゚⊿゚)ξ 

( ^ω^) 

ξ ゚⊿゚)ξ ・・・

( ^ω^) ・・・

ξ ゚⊿゚)ξ ・・・・・・

ξ ゚⊿゚)ξ あぁ、じゃあ・・ えっと・・ まぁ、お茶ぐらいなら出すわよ

( ^ω^) ・・あ、おじゃましますお

ξ ゚⊿゚)ξ はいよっと

( ^ω^) ・・・・・・

ξ ゚⊿゚)ξ ・・・・・・



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[ 2010/01/09 20:13 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(*゚ー゚)は特異体質なようです


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神様。
何が悲しくてこんなことになったのでしょうか。

(,,゚Д゚)「………」

(*゚ー゚)「………」

真っ暗な体育倉庫の中で、1人と1匹が絶賛密着中。

一体どうしろというんですか。




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[ 2010/01/09 20:10 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

lw´‐ _‐ノvクレヨンシューちゃんのようです


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作者注※

このお話は

クレヨンしんちゃん
双葉社「週刊Weekly漫画アクション」で連載(現在は「まんがタウン」)

いぬまるだしっ
週刊少年ジャンプ連載中

を元にしています
実在の人物・団体・地名などとは一切関わりはありません




( ^ω^) いってくるお

ξ ゚⊿゚)ξ いってらっしゃいのキスはしなくていいの?

(*^ω^) 欲しいお! ほれほれ早く早く!

ξ ゚⊿゚)ξ やっぱやめた。早く行け

( ^ω^) いってきます…


ξ ゚⊿゚)ξ もうこんな時間か…あの子を起こさないと

ξ ゚⊿゚)ξ シュー。起きなさい。幼稚園に行く時間よ

ξ ゚⊿゚)ξ シュー?

ξ ゚⊿゚)ξ

ξ;゚⊿゚)ξ ハッ

ξ;゚⊿゚)ξ この子、息してない…ッ!


ξ;゚⊿゚)ξ シュー! しっかりして! シュー!

lw´;‐ _‐ノv ブバァ!

ξ;゚⊿゚)ξ シュー! 大丈夫!?

lw´;‐ _‐ノv 死ぬかと思った…

ξ;゚⊿゚)ξ どうしたのかしら…

lw´;‐ _‐ノv うーんやっぱり…

ξ;゚⊿゚)ξ 病気にかかってるのかも。病院に行かせないと

lw´;‐ _‐ノv 瀕死のベトナム兵ごっこは朝にはきついね

ξ;゚⊿゚)ξ な、なにそれ

lw´‐ _‐ノv 知らないの? 今流行ってるんだよ

ξ;゚⊿゚)ξ そんな危険な遊びが流行ってるの!? 大変、幼稚園の先生に連絡しないと!

lw´‐ _‐ノv 三週間前からずっとマイブーム

ξ#゚⊿゚)ξ それやってるのあんただけでしょ! ああもうこのやりとり全部無駄!




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[ 2010/01/09 20:09 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

ζ(゚ー゚*ζ小さなお友達のようです


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春の柔らかな陽射しが降り注ぐ穏やかな住宅街に、元気で可愛らしい声が響きました。

ζ(゚ー゚*ζ「いってきまーす」

ふんわりとしたツインテールを揺らして家を飛び出したのは、デレという女の子です。
スキップをしながら向かう先は、よく遊び場にしている小さな丘。
今日はそこで絵を描こうと、画用紙とクレヨンをポシェットに詰めて出掛けたのでした。



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[ 2010/01/09 20:08 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

('A`)ドクオはツンが思い人のようです


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楽しい楽しい夏休みが明けて。
教室を見回すとイメチェンしてる奴がたくさんいるわけだ。
こんがりと日焼けをしている奴、お前どう見ても太ったな、という奴もいる。

教室の前のほうではマイナー系の奴が下手に茶髪にしてイメチェンを図ろうとしたせいでせいで
DQNに絡まれている。
ご愁傷様です、マイナー系は俺のように大人しくしとけばいいものを。

ああ、今日の昼飯は何にしようかなどと考えながら顔を伏せて寝たふりをする。
まぁ新学期の興奮が巻き起こす喧騒に遮られて寝られるもはずも無いのだが。

・・・と、いきなり頭を無遠慮に撫でられた。
驚いて顔を上げると小麦色のイケメンが笑顔でこっちを見ていた。


( ゚∀゚)o彡「ようドクオ、相変わらず寝たふりか?」

ああ、五月蝿い奴がやってきた。
リア充のジョルジュ、こんがりと焼けた肌がさらにイケメン度を上げている死ね。

黙っていても人が寄ってくるチート性能の奴なのに、何故か根暗な俺にやたらと絡んでくる変な奴。
わざわざ俺にかまわなくたって別に話す奴なんていくらでもいるだろうが、ハゲ。

('A`)「イメチェンとかしてくるやつを騒ぎ立てる馬鹿の声がウザイからです」

( ゚∀゚)o彡「ドックンは相変わらずだなー、だけど俺はドックンのそんな所も好k」

('A`)「死ね」

( ゚∀゚)o彡「そういうところもたまんねーわ、ていうかドックンもイメチェンとかしてくればいいのに」

('A`)「そういうのする奴の意味が分からん、おつかれちゃんって感じ」

前で絡まれているマイナー系の奴を出来る限り冷ややかな目で眺める。
ピアスの穴を開けたことも露呈してしまい、マイナー君はDQNたちに連れられて教室から出て行った。
南無。



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[ 2010/01/09 20:07 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(・∀ ・)まてりある!のようです


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時は平成、季節は春。

学生は受験も終わり、大地からは新たな生命が芽吹く。
すべてが色づき、新たな始まりを象徴する季節。

(・∀ ・)(まあ僕にはあまり関係ないけど)

僕の名前は斉藤またんき。

この春から高校生になるぴっちぴち(笑)の十五歳だ。
そんなぴっちぴち(笑)の高校生達が今、規則的に椅子に拘束されている。
世間で言う入学式とやらである。

( ´∀`)「~であるVIP高校は~」

(・∀ ・)(どこ行っても校長の話って長いよなぁ)

( ´∀`)「~よって、新しき木々である君達へ~」

(・∀ ・)(まだあんのかよ・・・)

もしかしてこういう偉い人は、長くて小難しい話をすれば
頭がよかったり、威厳があるように見えると思ってるんだろうか?

(・∀ ・)(短くわかりやすく話が出来る人の方がすごいのに)

偉い人って、変な人種だ。


~~~~~~~~~~~

(・∀ ・)「あ゙ーおわった。」

閉鎖的な体育館から脱出し、どこまでも広がる青空をみれた時は
生きててよかったと心から思った。
心にも体にも爽やかな風が吹き抜け、ありとあらゆる事が
ちっぽけに見えた。

ミ;゚Д゚彡「またんき!急がないと遅刻だから!」

ちっぽけに見えたはずだった。

ミ;゚Д゚彡「もう時間ぎりぎりだから!いっぱいいっぱいだから!」
(;・∀ ・)「やべぇ忘れてた!予定まであと何分!?」
ミ;゚Д゚彡「10分。」

ちっぽけに見えただけだったみたいだ。




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[ 2010/01/09 19:52 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

巨乳には愛が詰まってるようです


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拝啓皆様。
今私は大変な目に遭っています。
簡潔明瞭に、状況をご説明しますと―


起きたら巨乳になってた。


('A`)「俺が、だけどな!」


そう、彼がね。巨乳になってるんですよ。私はいつまでもスレンダーなのにね。

川 ゚ -゚)「いつかお前を殺して私も死んでやる…」

マジで。




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[ 2010/01/09 19:51 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

川д川と変わり者達のようです


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会社から出ると外はもう暗くなっていた。改めて時計を確認する。

川; д川「遅くなっちゃた……」

貞子は呟いた。
これといった特徴は無く、会社でも目立ったミスや功績も無い。
何処にでも居る様な、ごくありふれた社会人だ。

この時期に暇な人物と言えば、春休み真っ只中の学生位なモノだろう、
そう思いながら家路につく。ふと、自分はあの頃何をしていたんだろう思い返す。
人付き合いが苦手で、その上に口下手だった為か本ばかり読んでいた。

そんな自分に話しかけてくれた唯一の人を、

川д川「……どうしてるかなぁ」

タクシーを使えばよかった、と思い始めた時にそれは目に入った。


川д川「こんな所に店があったんだ……」

普段は気づかなかったが、それはそこにあった。

『 Bar  』

看板がうす汚れていて店の名前がよく見えない。
しかし、扉には『Open』と書かれた札がぶら下がっている。
あまり酒は強くは無いが気になり扉に手を掛ける。

カラン

ベルの音が響き、店内が一瞬静まりかけるが、カウンターにいた人物がこちらを向く、


(´・ω・`)「いらっしゃいませ」




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[ 2010/01/09 19:50 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

(゚、 ゚トソン魔女の都村トソンと申すようです


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ξ ゚⊿゚)ξ

(*^ω^)「おっおっ!ツンだお!」

( ^ω^)「オーイ!ツン~」


ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りです」

(;^ω^)そ

(;^ω^)「いきなり、どうしたんだお!?ツン!」

ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りですおっぱいなんて(ry」

(;^ω^)「あぅあぅ……ツンが壊れちゃったお。どうすれば……」


(゚、 ゚トソン「あら……魔法が失敗した?」

( ^ω^)そ「あんた誰だお!?」

(゚、 ゚トソン「申し遅れました。魔女の都村トソンと申します」

( ^ω^)「あっどうもこれはこれは丁寧に」



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[ 2010/01/09 19:49 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

( ・∀・)小話のようです(゚、゚トソン


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(゚、゚トソン「皆様、こんにちは。 ご機嫌いかがでしょう」

( ・∀・)「ストーリーテラーは、私ことモララーと」

(゚、゚トソン「私、トソンの二人が務めさせていただきます」

( ・∀・)「では、本題に移らせていただきましょう」


(゚、゚トソン「この世界に“七不思議”というものがあることは、ご存知かと思います」

(゚、゚トソン「それは中国の万里の長城であったり、インドのタージ・マハルであったり、
     ペルーのマチュピチュであったり。
     本来、驚くべきもの、素晴らしいものという意味でありました。
     しかし、それは長い時間の中で曲解、誤解、時には利用されながら、
     違う形で我々の中に浸透していきました」

(゚、゚トソン「今では、不可思議なもの、技術を超越したもの、といったような認識で、世間に広まっているようです」

( ・∀・)「なんでも、今、この世界中にある“七不思議”の数は三桁は下らないのだとか」

(゚、゚トソン「ええ。 ただ、それは統計などによる確実なものではありません。
     ですから、流行り好き、噂好きな現代人に対する揶揄として受け取っておくのが適当でしょうね」

( ・∀・ )「その例に漏れず、我が町にも数多の七不思議が存在します。
       学校、人物、風土、会社、食材、行事……
      今回ご紹介するのは、このVIPの町にまつわる七不思議の一つ、“銀色のお皿”についてです」



( ・∀・)「では、お楽しみ下さい」(゚、゚トソン




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[ 2010/01/09 19:48 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)