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無題


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/19(金) 00:32:55.09 ID:aibbvKWEO





川 ゚ -゚)「なぁ 弟者。」

(´<_` )「なんだ。」

川 ゚ -゚)「好きだ。」

(´<_` )「やめてくれって言ってるだろう。」

(*´_ゝ`)「じゃあオレと付き合おうぜ!クー!ハァハァ」

川 ゚ -゚)「だが断る。」

(´<_` )「ほら、帰るぞ兄者。」

( ´_ゝ`)「えー。」


川 ゚ -゚)「…。」




251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/19(金) 00:36:42.29 ID:aibbvKWEO

川 ゚ -゚)「一体私の何が嫌だと言うんだ。」

( ´_ゝ`)「クーが嫌なわけじゃないぞ、弟者は。」

川 ゚ -゚)「…知ってるよ。他に好きなコがいる、だろ。」

( ´_ゝ`)「わかってんじゃん。」

川 ゚ -゚)「そりゃあ、あれだけ目で追っているのを見れば誰だって勘付く。」



  ('、`*川 (´<_`*)



( ´_ゝ`)「まぁ確かに。」



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/19(金) 00:41:11.28 ID:aibbvKWEO


( ´_ゝ`)「おい、クー!朗報だ!弟者がフラれたぞ!」

川 ゚ -゚)「へー…。」

( ´_ゝ`)「あいつ目茶苦茶へこんでるからさ、慰めてやってくれよ。
     ついでにいいかんじになって付き合っちゃえよ。」

川 ゚ -゚)「いやだ。絶対いやだ。」

( ´_ゝ`)「なんで。チャンスだぞ。」

川 ゚ -゚)「そんな弱味に付け込むような姑息な手段使いたくない。」

( ´_ゝ`)「おお流石、素直クールだな。そういう所好きだ。オレと付き合おうz川 ゚ -゚)「だが断る。」


( ´_ゝ`)「…。」




254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/19(金) 00:44:52.17 ID:aibbvKWEO

   ミセ*゚ー゚リ (´<_`*) イチャイチャ


( ´_ゝ`)「結局、慰め役やったミセリと付き合っちゃったぞ。」

川 ゚ -゚)「そうだな。」

( ´_ゝ`)「いいのか?」

川 ゚ -゚)「…良くない。」

( ´_ゝ`)「どうすんだよ。」

川 ゚ -゚)「どうもしない。いつも通りにするだけだ。」

( ´_ゝ`)「…そうか。」





256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/19(金) 00:48:50.96 ID:aibbvKWEO


川 ゚ -゚)「なあ、弟者。」

(´<_` )「なんだ、クー。」

川 ゚ -゚)「好きだ。」

(´<_` )「…ありがとう。でも、ごめん。」

川 ゚ -゚)「…うん。」





257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/19(金) 00:51:30.47 ID:aibbvKWEO

( ´_ゝ`)「いいのか。」

川 ゚ -゚)「うん。聞いたか?ありがとうだって。」

( ´_ゝ`)「あぁ、聞いた。」

川 ゚ -゚)「なんか諦めついた。吹っ切れた。」

( ´_ゝ`)「本当に?」

川 ゚ -゚)「…。」

( ´_ゝ`)「慰め役にはならないぞ。弱味に付け込むような姑息な手段は使いたくないからな。」

川 ゚ -゚)「…うん。」


end。




[ 2008/12/19 17:23 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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