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( ^ω^)('A`)川 ゚ -゚)ξ゚⊿゚)ξ(´・ω・`)が罰ゲームを楽しむようです


907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:05:14.57 ID:d7TQZHsk0

毎週土日、彼らは集まりゲームをする

そしえ負けた者には罰ゲームを

それがどんな罰ゲームだろうとしなければならない

どんな鬼畜な内容だろうが、必ず実行する

だからこそ楽しい、だからこそスリルが有る

そんな罰ゲーム狂者達が

( ^ω^)('A`)川 ゚ -゚)ξ゚⊿゚)ξ(´・ω・`)の五人。

( ^ω^)「・・・始めるお」

とブーンが呟くとテーブルを囲んでいる4人が頷いた。


( ^ω^)('A`)川 ゚ -゚)ξ゚⊿゚)ξ(´・ω・`)が罰ゲームを楽しむようです




909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:05:51.62 ID:d7TQZHsk0

土曜の朝、まだようやく目が覚める頃だと言うのに彼らのテンションはいつもの如く高い
それもそのはず、彼らの生甲斐であろう罰ゲーム大会が始まるからだ

寂れた一軒屋に彼らは集まり休日になるとゲームをするのが決まりだ

僕らは高校からの付き合いで、皆揃ってゲームが大好きだ。
どんなゲームでもする彼らなので、目に付いたゲームを数え切れない程買い集める内に
手狭な部屋では保管出来ないほどの量になってしまったので、最初は皆で倉庫を借りようと言う話が出た。

そして倉庫を借りるなら、家を借りようという話になったのだ。

何故ならば、彼らは異常な程にゲームに熱中する為
叫ぶ暴れる泣き叫ぶといった近所迷惑極まりない行為をする為
お隣さんや階下の部屋の人達などに文句罵倒中傷される事が幾度と鳴く有った為である

それに一々倉庫に取りに行くのも面倒という理由も有る

といった感じに話が纏まったので皆で郊外に一軒屋を借りる事になったのだ。

ちなみに平日は皆自由にここを使っている。




910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:06:14.39 ID:d7TQZHsk0

という訳で

( ^ω^)「いくお!!今日も爆裂珍道中僕らは昔はおたまじゃくしだったゲーム大会だぁぁぁ!!!!」

('∀`)「まず!!!罰ゲームを決めるぞ野郎供!!!そこの抽選箱から引けぃ、この雌豚が!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「おらぁあぁぁ!!!キタァァァァァ!!!赤紙だ!!!!」

川 ゚ -゚)「次はゲームを決めるぞ。おい、ショボ憎!引くんだ!!」

(´・ω・`)「へい!!がってんしょうち!!!」

罰ゲームが書かれた紙、ゲームが書かれた紙をテーブルに置き皆が暗い表情を浮かべ見つめた

('A`)「あぁ・・・赤紙を引いたな」

( ^ω^)「間違いなく、赤紙だお」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・そうね」

(´・ω・`)「来たね、久々の赤紙」




911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:06:39.36 ID:d7TQZHsk0

赤紙とは、彼ら5人がそれぞれ罰ゲームを書いた無記名の紙を抽選箱に大量に入れてるのだが
各々2枚づつ、間違いなく鬼畜だと言える内容を書いた赤紙を入れているのだ。


川 ゚ -゚)「・・・よし、開くぞ」

クーはそういうとゆっくり赤紙を開き、そこに書いてある字を読み上げた



川;゚ -゚)「・・・・・・・・ゲ、ゲームに負けた瞬間、アナル開発(高速ドリルバイブで)
     尚ゲームは専用の椅子に座ってやる事(出来る場合のみ) ※二名」
                            」

(;^ω^)
(;'A`) 「・・・・・・」
ξ;゚⊿゚)ξ

(*´・ω・`*)



912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:07:05.85 ID:d7TQZHsk0

( ^ω^)「こら、また、きっついのが。」

('A`)「なんだ、勝てば問題ないさ。」

ξ゚⊿゚)ξ「しかし最悪なのが来たわね・・・」

川 ゚ -゚)「あぁ、間違いなく最悪と言えるだろう。それで・・・ショボン、専用の椅子とは?」

(´・ω・`)「えっ!?なんで僕に言うのさ、無記名だろう?」

(;'A`)「やかましい!こんなの書くのお前しか居ないわ!!!さっさと用意しろ!」

川 ゚ -゚)「おっと、その前にゲームの内容を見ないとな」


( ^ω^)「チラっとな。なになに・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・ジェンガね、懐かしいモノが出てきたわね」




913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:07:37.12 ID:d7TQZHsk0

('A`)「おぉ、ジェンガか。どこに閉まってあったかな探してくるわ」

川 ゚ -゚)「私も行こう、ショボンはその専用の椅子とやらを持って来い」

(´・ω・`)「?いや、もう用意してあるじゃないか、君らが座っているその椅子だよ」

( ^ω^)「普通の椅子じゃないかお?・・・そういえばこのちょうどいい所の穴って、
      今まで何故か気にしなかったけどこの謎のシートベルトは....」

そう、見た目は極々普通の椅子だ。ちょうど尻に当たるところ野球ボール程度の穴が開いている事とシートベルト以外

(´・ω・`)「その通り!そこからブッさすのさ!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「私はてっきり痔の為の穴だと思ってたわ」

(´・ω・`)「まあ、見た目は普通の椅子だからね、椅子の裏側に金具があるだろう?それにつけるのさ、バイブ」

(´・ω・`)「因みにバイブはこれね、いきなりやると多分裂けるかもしらんからとろっとろのローションも
       用意してみました☆
       バイブを動かす為のスイッチがあるから、それを使うとバイブが穴から高速回転しながら飛び出す仕組みだよ」

( ^ω^)「エグイ形をして結構でかいバイブだこと、しかも手が込みすぎだろ。拷問かと、ショボンちょっとセットしてバイブを回して見てくれお」




915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:07:59.64 ID:d7TQZHsk0

('A`)「おぉ、ジェンガか。どこに閉まってあったかな探してくるわ」

川 ゚ -゚)「私も行こう、ショボンはその専用の椅子とやらを持って来い」

(´・ω・`)「?いや、もう用意してあるじゃないか、君らが座っているその椅子だよ」

( ^ω^)「普通の椅子じゃないかお?・・・そういえばこのちょうどいい所の穴って、
      今まで何故か気にしなかったけどこの謎のシートベルトは....」

そう、見た目は極々普通の椅子だ。ちょうど尻に当たるところ野球ボール程度の穴が開いている事とシートベルト以外

(´・ω・`)「その通り!そこからブッさすのさ!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「私はてっきり痔の為の穴だと思ってたわ」

(´・ω・`)「まあ、見た目は普通の椅子だからね、椅子の裏側に金具があるだろう?それにつけるのさ、バイブ」

(´・ω・`)「因みにバイブはこれね、いきなりやると多分裂けるかもしらんからとろっとろのローションも
       用意してみました☆
       バイブを動かす為のスイッチがあるから、それを使うとバイブが穴から高速回転しながら飛び出す仕組みだよ」

( ^ω^)「エグイ形をして結構でかいバイブだこと、しかも手が込みすぎだろ。拷問かと、ショボンちょっとセットしてバイブを回して見てくれお」




916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:08:17.86 ID:d7TQZHsk0

(´・ω・`)「チョット待ってて・・・よしおっけい、スイッチON」

ブブブブイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!
アナルバイブは高速回転を始め、穴から飛び出てきた。しかもゆっくりと

ξ;゚⊿゚)ξ「ちょ、ちょっと早すぎちゃ無い?それにゆっくりってどんだけよ!!」
ブイイイイイイイイイイィィィブブブ!!!!
(*´・ω・`*)「大丈夫だよローションはたっぷり散布しとくから、死にはしないよフフフ」
ブブブイイイイイィィイイン
( ^ω^)「・・・これは死ぬかもしらんお」
ブイィィィイイィッィイイッィイイイ!!!
('A`)「持って来たぞー、ってなんだこの音は?扇風機でも回してんのか?」
ドクオはジェンガをテーブルの上にのせ、バイブの音について尋ねた
ブイイィィィイィイイイイィィイ゙イ゙イ゙イ゙!!!!
川; ゚ -゚)「・・・・ドクオ・・・どうやらアレらしい」
クーを椅子を指差しドクオに言った
ブイイイイイイィィィイイ!!!
(;'A`)「お、おいおい。あんなん刺さったら穴が閉じなくなるんじゃね?」
ブィィイィイイィィイィ!!!・・・ン
(´・ω・`)「た、多分大丈夫だよ。・・・とりあえず準備も出来た事だしそろそろ席に着こうじゃないか。
                 そして最後の晩餐を始めようじゃないか!!!」




917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:08:42.46 ID:d7TQZHsk0

丸いテーブルを囲み五人が囲っている
椅子の下からローションで鈍く光ったピンクの棒を突き出した格好で
テーブルの中心にはジェンガの塔が聳え立っている。


( ^ω^)「・・・・始めるお」

('A`)ξ゚⊿゚)ξ川 ゚ -゚)(´・ω・`)「・・・」

( ^ω^)「今日の順番は僕から時計周り、それでいいおね?」

皆は頷いた。

ξ゚⊿゚)ξ「しかし股がスースーするわね、パンツを履かないでイスに座ると嫌な感じがするわ」

( ^ω^)「ツンやクーはスカートが有るからまだいいお、僕らなんて下半身裸だお?
      それに多分嫌な感じがするのは、尻の穴の下の棒のせいだお」

川 ゚ -゚)「なんかショボンがニヤニヤしてるのが堪らなく気持ちが悪いんだがなんとかしてくれ」

('A`)「なんともならんだろうに、ショボンはこういう変態だ。しかしバイブが既に若干刺さってるんだが・・・」




925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:20:48.36 ID:d7TQZHsk0

(´・ω・`)「変態とは失礼な、変態なのはドクオだろう。さっきからチラチラとクーのテーブルの下を覗き込んで
       チンポをおったてやがって」

('A`)「馬鹿め!!!これが日本男児の有るべき姿だわ!!!」

川 ゚ -゚)「・・・」

(;'A`)「・・・すいませんでした」

( ^ω^)「じゃあ、いくお」

ブーンが言うと、皆真剣な顔になりジェンガを見つめた。
ブーンが慎重な手付きで棒を引き抜き上に被せた



(; ^ω^)「・・・ふう、イキナリ失敗はする訳は無いが緊張をするお」



926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:21:53.00 ID:d7TQZHsk0

('A`)「じゃ、次は俺だな。おりゃ」
スッ、コトッ
川 ゚ -゚)「まだまだ、余裕だな」
スッ、コトッ
ξ゚⊿゚)ξ「ええでも慎重にいかないと・・・死ぬ!!1」
スッ、コトッ
(´・ω・`)「フヒ」
スッ、トッ
( ^ω^)「一巡かお、あとショボンそれは流石にきもいお」
スッ、コトッ




3順目
( ^ω^)「まだ、いけるお」
ズッ・・・コト・・・
('A`)「余裕だな、しかし毎度ながら罰ゲームの事を考えると異様に緊張するな」
ズッ・・・コト・・・
川 ゚ -゚)「それがいいんじゃないか、思わず濡れてしまうよ」
ズッ・・・コト・・・
ξ゚⊿゚)ξ「ええ、このスリルが堪らない・・・」
ズッ・・・コト・・・・グラッ・・・
ξ;゚⊿゚)ξ「・・・ふぅ、危ない危ない、もっと慎重に行かないと」



928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:22:24.87 ID:d7TQZHsk0



7順目
ξ;゚⊿゚)ξ「そろそろやばいわね・・・もう、置くのも抜くのは、しかしこれが堪らない!!!!!」
ズッズッ・・・コ・・・ト
ξ゚⊿゚)ξ「・・・痺れるわ」

(´・ω・`)「そろそろ、限界みたいだね。だが、僕には余裕さ。なぜならば!!
       僕にとってこれは罰ゲームで有って罰ゲームで無いからだ!!!!」
ズズズズズ・・・コト、グラグラグラ・・・
(*´・ω・`*)「ふぅ、危ない危ない。この刺激には感じてきちゃうよ」

(; ^ω^)「回ってきちゃったよ・・・困った、もうどこを抜けばいいかわからんお・・・
      どこを触ってもグラグラするじゃないかお・・・」

('A`)「お前なら出来る出来る!!!」
ξ゚⊿゚)ξ「諦めるんじゃないわよ!!!」
川 ゚ -゚)「いけるいける」
(*´・ω・`*)「・・・」

( ^ω^)「・・・よし!いくお! おらぁぁああぁぁぁ!!!」




929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:23:31.53 ID:d7TQZHsk0

ポチッ、アッ!



ブブブブイイイイッィンブズブズブズブズブッフズ゙ウブイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイィィィィィィイイイ!!!

( ゚ω゚)「ググギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァアアアアァァァア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」

(;'A`)「ううわぁぁ・・・こ、これは・・・」

ブイイイイイイイインヴィンヴィン゙ウィンウィンウィンイイイイン
グアアァアッァアぎゃあ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁあ゙アアアアッァダズケデグレ゙ーーーーーーーーーーー!!!!

(;´・ω・`)「ちょ、ちょ、これは予想外な威力だ・・・自分で試さなくて良かったよ・・・」

ヴイイイイイイイイィィィイイィィィイイヴヴヴヴヴヴヴヴヴウイィイィッィィイイイイイイイイイイィィ゙イイイイイイイイ
ア゙ッーーアーーーーーーージヌ゙゙ゥ゙ウゥ゙ゥゥ゙ゥゥゥ゙ウウウウウウウウウゥゥゥゥゥヴ!!!!





川; ゚ -゚)「流石にそろそろ止めてやってはどうだ・・・流石に、死ぬんじゃないか?」



931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:24:26.19 ID:d7TQZHsk0

ヴィいいヴィヴィヴィイイヴィヴィイイイイイ
アアアアァァァアァイ゙グゥゥ゙ゥヴウゥゥ゙ゥゥ゙ゥヴ!!!

ξ;゚⊿゚)ξ「そ、そうね。スイッチはこれね。」

ズブズブズブズブズブヴィイ・・・イ・・ン・・・ボチャッ・・・

( ゚ω゚)「ハァ・・・ア・・・アア・・・アア・・ウワァ・・・ショボン・・シネ・・オ・・・・・」

(;´・ω・`)「・・・正直スマンカッタ、ちょっとやり過ぎたみたい」

(;'A`)「お、おいブーン、お前射精してるぞ!どうやったらあの状況で逝くんだよ・・・」

川 ゚ -゚)「これが人間の持つ力か、死を感じて必死に種を残そうとしたんだな・・・」

ξ;゚⊿゚)ξ「おそろしい威力だわ」

( ゚ω゚)「・・・アアアアア・・・ア・・・・」

(;'A`)「お、おい・・・大丈夫かブーン!」



932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:25:48.38 ID:d7TQZHsk0

ショボンはドクオの肩に手をやり、顔を横に振った

(´・ω・`)「・・・ドクオ、ブーンはもう死んだ。」

(;'A`)「そ、そんな・・・嘘だろ?ブーン・・・返事してくれよ・・・ブーーーーーン!!!!」


内藤ホライゾン(通称ブーン)
アナルを 果てしなく 貫かれ
再起不能(リタイア)

ドーン!!!



933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:26:27.31 ID:d7TQZHsk0

( ^ω^)「そんなんいらん。勝手に殺すなお。さぁ、次にこの地獄の苦しみを味わうのは誰かな・・・あっ、若干便が出てきたけど気にしないでくれお」

ξ;゚⊿゚)ξ「い、生きてる・・・やっぱりゲームは続くのね?」

( ^ω^)「勿論だとも、これが僕らだから」

川 ゚ -゚)「そうだな、どんな鬼畜な罰ゲームであったとしても、だ」

(´・ω・`)「だね、僕らの生甲斐、人生といってもいいからね。やめるわけにはいかないよ」

('A`)「・・・やめたくても、辞められないさ。この快楽からは」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね、ごめん。一瞬の気の迷いだったわ。
                  さぁ、続けましょう」


これが彼ら彼女らの日常だ

これからもどんな罰ゲームが立ちはだかっても続けて行くだろう



[ 2008/11/23 10:45 ] 総合短編 | TB(0) | CM(1)

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
死の予感と前りつ線刺激されたからだな
[ 2009/10/24 18:22 ] [ 編集 ]

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