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( ^ω^)無題


455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/28(火) 16:27:11.37 ID:BNvPYyqpO

( ^ω^)「彼女が欲しいお」

('A`)「俺もだ」

( ^ω^)「誰か付き合ってくれる娘はいないかお」

('A`)「探してみたらどうだ」

( ^ω^)「分かったお! きゃっきゃうふふライフの為に尽力するお!」

('A`)「頑張れ我らが希望よ。在りもしない幻想へ向け突っ走れ」



457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/28(火) 16:28:21.87 ID:BNvPYyqpO

( ^ω^)「クールさん、クールさん」

川 ゚ -゚)「どうした」

( ^ω^)「僕と付き合ってくれお!」

川 ゚ -゚)「それだと既にお前に惚れているものしか頷かないぞ。彼女が欲しければ、まず女性というものを知るべきだ」

( ^ω^)「失礼しましたお。精進するお」

川 ゚ -゚)「心意気や良し。期待しているぞ」




( ^ω^)「ショボン、ショボン」

(´・ω・`)「なんだいブーン」

( ^ω^)「女性の事が知りたいお」

(´・ω・`)「男の僕に聞くのかい。それならクールさんに聞くと良い。彼女なら馬鹿にせず教えてくれる」

( ^ω^)「クールさんに告白する為に精進したいんだお。彼女に聞くのは恰好がつかないお」

(´・ω・`)「それならヒートさんに聞くと良い。彼女は少しスパルタだよ」

( ^ω^)「感謝するお」




458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/28(火) 16:29:36.01 ID:BNvPYyqpO

( ^ω^)「ヒートさん、ヒートさん」

ノパ⊿゚)「ブーンじゃないか! 私に何か用か?」

( ^ω^)「女性への告白の仕方を教えてくれお」

ノパ⊿゚)「それを女の私に聞くのかよ。お前も男なら魂をぶつけろォォォ! 『お前が欲しい! 俺に一生ついてこい!』これで決まりだ!」

( ^ω^)「男気溢れるお。でも僕が言っても説得力に欠けるお」

ノパ⊿゚)「ならてめぇの器が足りねぇんだ。男を磨け! 彼女を思い浮かべながら、それに見合う男になるまで修業あるのみ!」

( ^ω^)「分かったお。世話になったお」




( ^ω^)「ドクオ、ドクオ」

('A`)「お帰り。どうした」

( ^ω^)「何をしたら器は大きくなるんだお?」

('A`)「それが分からないから俺らは彼女がいないんだろうが」

( ^ω^)「もっともだお」

('A`)「なんか紅茶が飲みたい気分だ。ちょっくら買ってくるわ」

( ^ω^)「僕が行ってくるお」



459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/28(火) 16:30:22.88 ID:BNvPYyqpO

lw´‐_‐ノv「ブーン、ブーン」

( ^ω^)「シュールさん、どうしたのかお」

lw´‐_‐ノv「お前が困っていると聞いてな」

( ^ω^)「器を大きくしたいお」

lw´‐_‐ノv「それなら簡単だ」

( ^ω^)「教えてくれお! これで全部解決するお!」

lw´‐_‐ノv「まずは自分で考える事、だな」

( ^ω^)「どういう事だお」

lw´‐_‐ノv「人に聞くのは最短距離だ。しかしそれでは経験値が溜まらない。まずは遠回りになってでも試してみる事だ」

( ^ω^)「成る程、分かったお」

lw´‐_‐ノv「そうすればいつかお前は大きくなるだろう」

( ^ω^)「何から何まですまないお」

lw´‐_‐ノv「あとこれはついでなんだが君が好きだ」

( ^ω^)「ありがとうだお! でもまずは彼女を作らないといけないから、お断りするお!」


END


[ 2008/10/28 19:09 ] 総合短編 | TB(0) | CM(1)

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
本末転倒
[ 2009/10/14 22:50 ] [ 編集 ]

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