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1レス短編詰め合わせ


485 :1レス お題:手すり(静岡県):2008/09/15(月) 14:26:35.68 ID:c9a0rZuQ0

しゅ―――( ^ω^)'∀`)「「いぇーい!」」

ξ#゚⊿゚)ξ「ちょっとあんたたち! 手すりを滑って降りないでよ、危ないじゃない!」

( ^ω^)「えー、だって普通に降りたってつまんないお?」

ξ#゚⊿゚)ξ「階段は遊ぶとこじゃないの! だいたい……」

('A`)「まぁまぁまぁせっかくだしツンも一回やってみろって、面白いからさ」

( ^ω^)「それはいい案だお! ツン、下で僕が受け止めてあげるからやってみるお!」

ξ;゚⊿゚)ξ「へ? い、いや、私は……」

( ^ω^)にこにこにこにこ

ξ*゚⊿゚)ξ「……し、仕方ないわね。そんなに言うなら……一回だけなんだからね!」

しゅ―――ξ;゚⊿゚)ξ「ってこれ意外に勢いが……きゃあっ!」 ずどーんっ!

(;゚ω゚)「おぅふっ!?」

ξ;゚⊿゚)ξ「ち、ちょっとブーン!? 大丈夫!? 鼻血が……」

(*゚ω゚)「し、白……ハァハァ」

ξ゚⊿゚)ξ


 シネッシネッコノヘンタイクサレゲドウジゴクニオチロ! モルスァゴメンナサイゴメンナサイユルシアッー



486 :1レス お題:バナナ(静岡県):2008/09/15(月) 14:28:08.55 ID:c9a0rZuQ0

(;´_ゝ`)「うわっ!」 つるっ すてーんっ

(;´_ゝ`)「あてててて……なんでこんなとこにこんなものが……」

(´<_` )「兄者……」

(;´_ゝ`)そ「ぉあ、おおお弟者じゃないか! どうした、俺は別にバナナの皮で滑って転ぶなんて漫画の古典的ギャグみたいなことはやってないぞ! ホントだぞ!」

(´<_` )「そんなごまかす気があるのか無いのか分からん言い訳はしなくても大丈夫だ。兄者は存在自体ギャグみたいなもんだから」

(;´_ゝ`)「なにそれひどくね? つかお前さ、いつも思うけど兄を馬鹿にしすぎじゃね? 俺だってやるときはやるんだよ?」

(´<_` )「ふーん」

(#´_ゝ`)「む、信じてないな? くそ、見てろよ、たまには痛い目見せちゃるからな!」


(´<_` )「……それで思いついたのが部屋前の廊下をバナナの皮で埋め尽くすことって……」

( ´_ゝ`)「ふっ、どうだこれでお前はこちらには来れまい! 無理に進めば滑って転んでめでたくお前も笑い者の仲間入りだ!」

(´<_` )「あ、こんなところにソニンたん写真集が」

(;´_ゝ`)「ぬあああぁぁぁぁにいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 だっ ずるっ べしゃあ!

(;´_ゝ`)「へぶらばっ!?」

(´<_` )「……ばーか」



487 :1レス お題:おはぎ(静岡県):2008/09/15(月) 14:29:32.54 ID:c9a0rZuQ0

(-_-)「おばーちゃん」

从'ー'从「あらあらヒッキーくん、今日も来てくれたの。おばあちゃん嬉しいわ」

(-_-)「ううん、僕が来たいだけだから……」

从'ー'从「そう? でもヒッキーくんはお友達のみんなと遊びたいお年頃じゃない? 毎日来てくれるのは嬉しいけど、こんなおばあちゃんのところじゃなくてもみんなと……」

(-_-)「おばあちゃんが、いい」

从'ー'从「……そう。じゃあ今日は何しよっか? と言ってもいつも通りおはじきとかめんことかしか無いんだけど……」

从;'ー'从「! ヒッキーくん、足怪我してるじゃない、どうしたの!?」

(-_-)「……なんでも、ない」

从;'ー'从「なんでもないことないでしょ、こんな……」

(-_-)「なんでもない」

从'ー'从「ヒッキーくん……」

(-_-)「……」

从'ー'从「……じゃあおばあちゃんが消毒して包帯巻いてあげようね。ちょっとしみるけど我慢するんだよ」

从'ー'从「それが終わったら……そうだ、おばあちゃんおはぎ作ったんだよ、一緒に食べよう? そんで今日はおばあちゃんとたくさんお話しようね」

(*-_-)「……うん」



488 :1レス お題:精子(静岡県):2008/09/15(月) 14:30:58.82 ID:c9a0rZuQ0

( ゚д゚)「いいか、射精とは動物が子孫を得るに必要不可欠な行為だ。それを嫌う、拒むという行為は、種の存続をも絶たんとする悪ではないか」

( ゚д゚)「確かにそれは他人が見ていて気持ちのいい行為ではないかもしれない。だがその際に放出された何億もの精子という生殖細胞」

( ゚д゚)「それが我々に生を与えたのだよ。たった一つの命を作り出すために、その同類のほとんどを犠牲にしてな」

( ゚д゚)「我々の命は、いわば生まれた瞬間から無数の亡骸の上に成り立っているのだ。まったくもって罪深いとは思わんかね」

( ゚д゚)「そうして我々のために犠牲になってきた精子、そしてそれらと放出された時と場と条件こそ違えど同じ精子」

( ゚д゚)「それを拒む権利が貴様らにあるというのか? いや無い」

( ゚д゚)「故に私は抗う。精子を嫌悪の対象としている輩に、貴様らが何によって生かされているのかということを教えてやるのだ……」



( ・∀・)「うん、まぁ、とりあえず高層ビルの屋上から素っ裸で射精して地上に精子撒くなんて行為は犯罪だからね。小難しいこと言って煙に巻こうとしても無駄だからね」

( ゚д゚)「ふっ、凡俗の輩には私の高尚な精神は理解できまい。いいか、私の行ったことはいわば聖なる儀式であって……」

( ・∀・)「はいはい、分かったからとっととその短小しまえや見苦しい」

( ゚д゚)「いつの世も真の聖人は変人扱いされる……実に嘆かわしいことだ。だがそれでこそやりがいがあるというもの……」シコシコシコシコ

( ・∀・)「目の前で粗末なもんシコってんじゃねぇよ。いい加減にしねぇとプチるぞ」

( ゚д゚)「やれるものならやってみるがいい、汚濁にまみれ、天地を見失った猿の狗め。所詮貴様らは口先ばかりd⊂(・∀・ )ぷちっ!


(    ゚   д   ゚    )


[ 2008/09/15 15:35 ] 総合短編 | TB(0) | CM(1)

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
滑って転んで失神~♪
[ 2009/09/27 22:35 ] [ 編集 ]

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