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从,,゚Д゚从の魔法はピカイチのようです

 
はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




ミセ*゚-゚)リ「やっぱりさぁ、学校帰りに食べるマックの美味しさは異常だよね~」

(゚、゚トソン「あなたは本当によく食べますね。学校の空き時間にも何か食べてるでしょう」

ミセ*゚ー゚)リ「そだよ~。
       朝登校してポテチ食べて~、SHL終わったらチョコ食べて~、
       一時間目終わったら御煎餅食べて~、二時間目終わったら」

(゚、゚トソン「もういいです。それにしても、それだけ食べてるのによく太りませんね」

ミセ*゚ー゚)リ「へっへ~。私って食べても太らない体質なんだ」

(゚、゚#トソン「禿げろ」

ミセ;゚ー゚)リ「えぇ!? 氏ねとか太れとか爆発しろとかじゃなくて禿げろなんだ!?」

(゚、゚トソン「失礼、取り乱しました」

ミセ;゚ー゚)リ「ああ、うん。別にいいけど」

(゚、゚トソン「しかし、よくその胃袋の中に入りますね」

ミセ*゚-゚)リ モグモグ パクパク ゴクゴク

(゚、゚トソン「どうにかして貴方に太ることの恐ろしさを味あわさせたいです」


从,,゚Д゚从「その願い、聞き届けた」

∑(゚、゚トソン「だ、誰ですか!?」

从,,゚Д゚从「秘密の呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

(゚、゚トソン

ミ  セ  *  ゚  ―  ゚  )  リ

(゚、゚;トソン

ミ  セ  ;;  ゚  ―  ゚  )  リ

(゚、゚;トソン「……何かよく分かりませんが、すみません」

ミ  セ  ;;  ゚  ―  ゚  )  リ「……私のほうこそ、ごめん」




20090528211226a04.jpg


 
( ´_ゝ`)「それにしてもなぁ」

(´<_` )「どうした兄者」

( ´_ゝ`)「どうしてお前だけがモテるのだろうか」

(´<_` )「性格の所為だと思うぞ。あと趣味の所為もあるな」

(#´_ゝ`)「何だと! 俺の性格と趣味が悪いって言うのか!」

(´<_` )「兄者、落ち着いてくれ」

(#´_ゝ`)「これが落ち着いていられるか!」

(´<_` )「それじゃあ聞くが。兄者の趣味は何だ」

( ´_ゝ`)「パソコン弄りとDVD鑑賞だ」

(´<_` )「どんなDVDを見る?」

( ´_ゝ`)「アニメに決まっているだろう」

(´<_` )「健全なアニメか?」

( ´_ゝ`)「よい子は見ちゃいけないアニメだな」

(´<_` )「ジャンル」

( ´_ゝ`)「ロリペド孕ませ物」

(´<_`;)「気持ち悪っ」

(#´_ゝ`)「何だと! 弟者はロリペドの良さがわからないのか!」

(´<_`;)「ロリペドと孕ませを一緒にするあたりが気持ち悪いんだよ」

( ´_ゝ`)「そうか。なら教えてやろう。いいか、まずロリペドというのはだなぁ」

(´<_`;)「わざわざ語らんでいい」

( ´_ゝ`)「いいから聞け。純真無垢なロリペド少女をそれこそ悪趣味な形をした異物が」

(´<_` )「そうやって人に無理やり押し付けようとする性格の所為でモテないんじゃないのか?」

( ´_ゝ`) ……!

(´<_` )「まぁそういう事だ」

( ´_ゝ`)「くそう、なら俺がもっと格好良ければいいのか」

(´<_` )「……話を聞いてたか兄者」

( ;_ゝ;)「ふんだ! 格好良ければ性格とか趣味とか関係ないもんね! 
      決めたぞ。俺は格好良くなって弟者を見返してやるからな!」

(´<_`;)「泣くことないだろう。それにそんな見栄を張ったところで」


从,,゚Д゚从「その願い、聞き届けた」

(;´_ゝ`)(´<_`;)『だ、誰だ!?』

从,,゚Д゚从「素晴らしき呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

(´<_`兄

(´<_` )

(´<_`*兄

(´<_`;)

(´<_`*兄「何か良く分からんが、格好良くなったな」

(´<_`;)「よく見ろ兄者! その姿俺とそっくりだぞ!」

(´<_`*兄「大丈夫だ。こんなに格好良くても俺は俺のままだから。お前を卑下したりしないさ」

(´<_`;)「別に羨んでるわけじゃないから! 俺が言いたいのはそこじゃなくて!」

(´<_`*兄「さて、俺はこれからおにゃのこをナンパしてくるよ」

(´<_`;)「待て兄者! まさか近所の伊東さんの子供にナンパするつもりじゃないだろうな! 
      ってこら待て! ああもうくそ。こういうときだけ行動がすばやいんだから兄者は!」




(*゚ー゚)「モララーさん、クッキー焼いたので食べてください」

( ・∀・)「本当かい? ありがとう。美味しくいただくよ」

ノハ ゚⊿゚)「モララああ! あたしの愛のチョコレートを受け取れええええ!」

( ・∀・)「チョコレートだね。ありがとう」

川д川「これ……」 

( ・∀・)「これは……ベッコウ飴みたいだね。ありがとう」



ζ(゚-゚*ζ「……まったく。モララーったらあんなにデレデレしちゃって」

まぁそれも仕方がない。彼は学校一のイケメンと称されるくらいのイケメンなのだ。
バレンタインデーでは全校女子生徒からチョコをもらい、ホワイトデーにはその全員にチョコを返して。
そんな風に性格もいいから更に女子の人気もあがるわけで。

だから彼に告白する人は珍しくない。むしろ日常茶飯事だ。噂では、一日6人から告白されるのだとか。
私の友達も殆どが彼に告白したことがあるくらいだ。


(゚、゚トソン「おや、いつも通りの人気振りですね、彼は」

友達の一人のトソンちゃんがいつの間にか私の隣に来ていた。
彼女はモララーに告白してない数少ない女子の中の一人だ。

ミ  セ  *  ゚  ―  ゚  )  リ「本当だねぇ。あ、あのチョコ美味しそうだよ」

(゚、゚トソン「まだ食べる気ですか貴方は」

ζ(゚-゚;ζ(え? ……誰だろう、この人。ミセリちゃん……にしてはプックリしてるし……)

と、とにかく。
そんなモテにモテるモララーだが。実は彼女がいる。


……私だ。

だけど、彼女がいるという事は彼のためにも、私のためにも伏せている。
騒ぎになると色々大変だからと、彼が意図的にそうしているのだ。
そのおかげで今日も彼に告白する数は変わらない。
そして私はいつもと変わらない日常を過ごしている。

ζ(゚ー゚*ζ(……だけど)

だけれど。やっぱり彼とはずっと一緒にいたい。
告白してくれた彼。数ある女子の中から私を選んでくれた彼。
思わず気絶してしまった私を丁寧に保健室に連れて行ってくれた彼。
そんな彼が私以外の女性とイチャイチャしている姿は見たくない。

ζ(゚、゚*ζ(私の醜い嫉妬心だってことはわかってるけれどね)

かなうならば。
彼が女性とイチャイチャする姿を見たくない。私はそう思った。


从,,゚Д゚从「その願い、聞き届けた」

ζ(゚-゚;ζ「誰!?」

从,,゚Д゚从「便利な呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

( ・∀・) ピタリ

ζ(゚-゚;ζ「?」

突然彼が動きを止めた、かと思うと。
おもむろに、受け取ったお菓子をそれぞれの女性に返していった。

( ・∀・)「すまないね」

(;゚-゚)「モララー君?」

全て返し終わると、私の元へとつかつかと歩み寄ってくる。

ζ(゚-゚*ζ(もしかして、私の願いがかなった?)

先程思ったことと、突然現れた謎の人。そして突然の光。
それらをあわせて出てくる言葉は一つ。

( ・∀・)「デレ」

ζ(゚ー゚*ζ「は、はい!」

鼓動の音がいつもより大きく聞こえる。
もしかして、みんなの前で婚約発表しちゃうの!?


( ・∀・)「別れよう」

ζ(゚ー゚*ζ「はい! ……ってええええ?」

みんなの前で離婚発表にかわりました。や、まだ結婚してないけど。

( ・∀・)「ごめんね、なんだか急にこんなこと言っちゃって」

ζ(゚、゚;ζ「ど、どうして急に!?」

理由が知りたかった。
突然のハプニング連鎖に私の頭はついていけないでいたが、それだけははっきりとさせたかったようだ。

( ・∀・)「さっき、光が収まった後。急に……」

ζ(゚、゚;ζ「急に……?」


( ・∀・)「男が好きになっちゃったんだ」


゚ ゚    ζ( 、 *ζ

( ・∀・)「そういうわけだから。それじゃ」

N| "゚'` {"゚`lリ「ほう、そういうことなら」

( ・∀・)「ウホッいい男。僕と突き合ってください」

N| "゚'` {"゚`lリ「いいのかい? 彼女は」

( ・∀・)「大丈夫です。もう分かれましたから」


。。.... ζ( 、 *ζ

(゚、゚;トソン「デ、デレ。大丈夫ですか!?」

ミ  セ  ;;  ゚  ―  ゚  )  リ「デレちゃん大丈夫!?」

....。。ζ( 、 *ζ「……どこだ」

ミ  セ  ;;  ゚  ―  ゚  )  リ「デ、デレちゃん?」


ζ(゚皿゚#ζ「あの野郎はどこいきやがったあああああああああ!」




コンコンと、俺の部屋のドアを叩く音が聞こえた。
いつも通りだ。いつも通りカーチャンが俺の部屋を叩いたのだ。

J( 'ー`)し「ドクオ? 今日の晩御飯ここにおいておくからね」

ドアの向こうから美味しそうな匂いがする。
この匂いは、カーチャンお手製のラーメンだな。

J( 'ー`)し「それと、カーチャンはもうちょっとしたら出かけてくるからね」

カーチャンの声がやけに遠く聞こえた。
働かず、部屋に引き篭もってる俺を養うために、カーチャンは昼夜働いている。
それは今みたいな夜中も。

家にいるときは俺に話しかけてくれて。
家にいないときは俺のためにお金を稼ぐ。


俺は何をやってるんだろうか。

カーチャンに寄生して。
自分自身はただのうのうと過ごしている。
目的もなく、寝て起きてパソコンを弄って、……カーチャンの作ってくれたご飯を食べて。
カーチャンが一生懸命頑張って働いてる時に、俺はその好意に報いるようなことを何一つしていない。

最悪だ。
最悪な寄生虫だ。

せめて。
せめて俺がここから出れば。カーチャンは俺のために働かないのに。
誰か。俺がここから出るように仕向けてくれ。
ここから出たいと俺が思うように、俺の心を変えてくれ。

……なんてな。そんなことがあるわけ。


从,,゚Д゚从「その願い、聞き届けた」

!? 誰だコイツは!

从,,゚Д゚从「幸せの呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

J( 'ー`)しコンコン「ドクオ? カーチャン今から出かけて」

('A`) ガチャリ「カーチャン」

J( 'ー`)し……!!

J(;'ー`)し「ドクオ! 出てきて……その、大丈夫かい?」

('A`)「うん。俺決めたんだ」

J( 'ー`)し「そうかい。……晩御飯、作り直さないとねぇ」

('A`)「大丈夫だよカーチャン。俺、行かなくちゃならないから」

J( 'ー`)し「行くって……何処に行くんだい?」


('A`)「―-世界を救いに」


J( ゚д゚)し

J( ゚д゚ )し




('、`*川「はぁ」

o川*゚ー゚)o「どうしたの? ペニちゃん」

('、`*川「いやね、昨日お隣の流石さんの家の弟さんぽい人にナンパされちゃったのよ」

o川*゚ー゚)o「そうなの! 凄いじゃん! 大人の女って感じだよね」

('、`*川「私みたいな子供をナンパして面白いのかねぇ」

o川*゚ー゚)o「だってペニちゃん、私たちの中では大人びてるから」

('、`*川「どうだかねぇ。案外、今噂になってる『ろりこん』って奴かもよ」

o川*゚ー゚)o「そうだとしてもナンパされるなんて羨ましいよ!」

('、`*川「はぁ……あんたにはまだわからないかもしれないわね、女の苦悩って奴が」

o川*゚ー゚)o「クノン?」

('、`*川「いや、看護人形じゃなくて」

o川*゚ー゚)o「?」

('、`*川「はぁ……。私も、一度でいいから燃えるような恋がしてみたいわ」


从,,゚Д゚从「その願い、聞き届けた」

o川;゚ー゚)o('、`*;川『誰?』

从,,゚Д゚从「燃えるような呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

o川;>-<)o「び、びっくりしたぁ。急にあたり一面光って。ペニちゃん、大丈夫?」

('、`*川「……」

o川*゚ー゚)o「ペニちゃん?」

('、`*川「恋ってさ」

o川*゚ー゚)o「?」

('、`*川「意外と、身近にあるものなのね」

途端、ペニサスはキュートの肩を掴んで強引に押し倒した。

o川;゚ー゚)o「ペ、ペニちゃん?」

('、`*川「大丈夫よ。怖がらなくて大丈夫」

ペニサスはキュートの服についたボタンを一つ一つ丁寧にはずしていく。
全て外し終え、そのまま服を左右に広げ、シャツが見えるようにする。
シャツは所々汗ばんでおり、彼女の肌の部分が透けて見えていた。
ペニサスはその部分にゆっくりと舌を這わせた。

o川;>-<)o「きゃっ。ペ、ペニちゃん」

('、`*川「大丈夫よ。……大丈夫。んっ」

水に水を打つような音が教室中に広がる。
日が傾き、茜色に染まる教室内で二人の女性の影が一つになっていた。
その様子にキュートも段々と頬の赤みを増していく。

('、`*川「脱がすわよ」

O川* - )o「……ん」

シャツを下から捲り上げようと、裾を掴んで上に引っ張るも、上手く引っ張りあげることができなった。
キュートの背中が地面についてる所為だった。
察したキュートは少しだけ上半身を持ち上げた。その隙にペニサスがシャツを上げる。

キュートの白い裸体が露になる。白さは彼女の純真さの表れか。
それを蝕むようにペニサスは舌を這わす。

('、`*川「ん……」

o川*゚ー゚)o「は……ぁん」

下から上へと舐めるペニサス。
やがて、ペニサスのそれが、幼いながらも少しだけ膨れ上がる場所へと到達する。

二つの小さな山のてっぺんには、綺麗な桜の木が一本ずつ。
それはむくむくと大きく成長しており。キュートの感情の高ぶりようが手に取るようにわかった。

実際、ペニサスはそれを手に取った。
そのままピン、と桜の木をはじくと、ペニサスはおもむろに






(続きはWEBで)




むかしむかしあるところに。ニューソクという国がありました。
ニューソクの国は、とても広いところで、人々はゆたかにくらしていました。
そんなニューソクの国にも、一つだけなやみごとがあったのです。

お姫さまのことです。
ニューソクの国のお姫さまはたいへんわがままで、いつもひとびとをこまらせていました。

lw´‐ _‐ノv「みなのもの、米をわらわにもってくるのじゃ」

と、とつぜんこのようなことを言いだして、これを守らなかった人はせまいところににとじこめられてしまうのです。
ひとびとはお姫さまのわがままにほとほとこまってしまいました。

そんなある日、お姫さまはふたたびむちゃを言ったのです。

lw´‐ _‐ノv「それぞれの家の米を半分持ってくるのじゃ」

さぁ、これには本当にこまりました。
たくさんのお米をどうやって食べるのかはさておいて。
自分の家のお米を半分も持っていかれれば生活するのがむずかしくなります。


(,,゚Д゚)「ここはどうするべきか。みんなの意見を聞きたい」

ニューソクの国の中にある一番大きな、ニーソクという町では、一番偉い人が
町のひとびとを集めて話しあいをしました。
どうしたらお姫さまを止められるのか。みんなは知恵を出しあいました。

けれども、何一ついい案が浮かびません。
そのまま夕方になり、今日はもうあきらめるようとみんなが思ったときでした。

(´・ω・`)「町外れのまほうつかいさんに頼んでみるのはどうだい」

誰かが言いました。
町外れのまほうつかいさんとは、みんながこまったときに助けてくれるひとのことです。
たとえば、たべるものがなくなったとき、町でけんかが起こったとき。
まほうつかいさんにたのめば、それらを何とかしてくれるたのもしいひとなのです。

(,,゚Д゚)「確かに、あのまほうつかいさんなら何とかしてくれるかもしれない」

そうと決まればと、言いだしたショボンは何人かといっしょに、まほうつかいさんの元へと行きました。


从,,゚Д゚从「OKガイズ。ミーに任せな」

まほうつかいさんはこころよく引き受けてくれました。

从,,゚Д゚从「ミーの魔法でお姫様を変えてみせるよ」

まほうつかいさんは、手に持った杖をお城に向けました。そして。

从,,゚Д゚从「メルヒェンな呪文、ハコ・ヤマザキ」

ピカーン!

lw´‐ _‐ノv「……」

 「シュー様。どうかなさいましたか」

lw´‐ _‐ノv「なぁ、名もなき兵士Aよ」

 「はい?(名もなき兵士A?)」

lw´‐ _‐ノv「私は、民に謝らなければならないようじゃ」

 「と、突然いかがなさいましたか!」

lw´‐ _‐ノv「先程な、世界が光ったじゃろう。そのときにな、わらわは見たのじゃ。
       人々の悲しむ姿を。わらわはそれを見た途端、何故か悲しく思ったのじゃ」

lw´‐ _‐ノv「わらわはのう。寂しかったのじゃ。
       父様も母様も、わらわが幼いころに死んでしまった。
       それ以来わらわは一人ぼっちじゃった。」

lw´‐ _‐ノv「じゃがのう。わらわがわがままを言えば、人々はわらわの言うとおりにしてくれた。
       わらわはそれが嬉しかったのじゃ。じゃが……それは間違いであったのじゃな」

 「シュー様」

从,,゚Д゚从「貴方は一人ぼっちなんかじゃないのでーす」

 「!? 誰だ」

(,,゚Д゚)「友達だよ。お姫様のな」

lw´‐ _‐ノv「とも……だち?」

(´・ω・`)「はい。今のお姫様のお話を聞いて、私たちはお姫様のお友達になろうと思いました」

(,,゚Д゚)「だからよ、一人ぼっちだなんていうなよ」

 「というか、お前らは何処から入ったのだ?」

从,,゚Д゚从「私魔法使い。それくらい簡単でぇす」


lw´‐ _‐ノv「私と、友達になってくれるのか?」

(,,゚Д゚)「勿論だ」

(´・ω・`)「よろしくお願いします。お姫様」

lw´‐ _‐ノv「お姫様と呼ばないでおくれ。わらわのことは、シューと、呼んで欲しい」


笑顔のお姫さま。
嬉しそうなお姫さま。

お姫さまの周りにはたくさんのお友達がいます。もうお姫さまは一人ぼっちではないのです。

まほうつかいさんのかつやくによって、ニューソクはよりよい国へとなりました。
今後、ニューソクの国は、周りから『平和の国』といわれるほどに幸せになりましたとさ。

めでたし、めでたし。




lw´‐ _‐ノv「これだけいい話オチかよ」

(,,゚Д゚)「ってかもうちょっとリアクション取れよ」

从,,゚Д゚从「後もうちょっとだけ続くんじゃ」




( ФωФ)「ふはははは! 貴様の力はそんなものか!」

(;^ω^)「お……」

( ФωФ)「どうやら、先程ので全ての力を使い切ったらしいな。ならば」

(;^ω^) ……!

( ФωФ)「これで終わりにさせてもらおうか!」

(;^ω^)「あれは、ロマネスクの最強必殺技、ロマネスクバスター……」

( ФωФ)「その通り! さぁ、これで最後である!」

(;^ω^)(ここで、ブーンはやられるのかお。……ツン、ごめんだお)

ξ ゚⊿゚)ξ「謝るくらいならしっかりしなさいよ」

(;^ω^)(ФωФ;) ……!

(;^ω^)「ツン!生きていたのかお!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「当たり前じゃない。あんな所で死んでたまるもんですか」

( ФωФ)「金髪のツンデレ悪魔、ツンか。まさか生きていたとはな」

('A`)「俺もいるぞ」

( ^ω^)「! ドクオかお!?」

( ФωФ)「母に迷惑をかけるヒッキー、ドクオか。また厄介な相手が増えたものだ」

从,,゚Д゚从「そばにいるよ」

( ^ω^)「……え?」

( ФωФ)「誰だあいつ」

ξ ゚⊿゚)ξ「よそ見してる暇はないわ。私たち3人从,,゚Д゚从「+1人」の攻撃を受けても、
       あなたは無事でいられるかしら?」

('A`)「俺r从,,゚Д゚从「私達4人がそろえば敵はない」

('A`)「ロm( ^ω^)「ロマネスク! 今こそ倒される時だお!」

( ФωФ)「小癪な! 我輩のロマネスクバスターは起動準備は完了している。というか今完了した!」

('A`)「そn( ^ω^)「そんなちんけなものよりも!」

('A`)「おrξ ゚⊿゚)ξ「私達の合体攻撃の方が!」

('A`)「うえn从,,゚Д゚从「上なのデース!」

(#^ω^)ξ#゚⊿゚)ξ从,,゚Д゚从『食らえ!四身一体の攻撃! ゴクツブシバスタ-!』「ハコ・ヤマザキ」

(#ФωФ)「おおお! 我輩のロマネスクバスターが押し負けるだと! そんな、そんな馬鹿なあああああ!」



ピカーン!



( ФωФ)「……見事だ、光の勇者達よ。我輩を倒すとはな」

( ^ω^)「一人じゃとても倒せなかったお。皆がいたから、倒せたんだお」

( ФωФ)「そうか。だが覚えておれ、いつか第二第三の我輩が現れるであろう。
        それまでのつかの間の幸せを享受してるがいい」

ξ ゚⊿゚)ξ「ふん、言われなくてもそのつもりよ」

( ФωФ)「それともう一つ。聞きたいことがある」

( ^ω^)「何だお?」


( ФωФ)「こいつ从,,゚Д゚从は誰だ?」

从,,゚Д゚从    ( ^ω^)ξ ゚⊿゚)ξ( 'A`) (ФωФ )

从,,゚Д゚从    (^ω^ )ξ(゚△゚ ξ('A` ) (ФωФ )

从,,゚Д゚从「……」    『……』(^ω^ )ξ(゚△゚ ξ('A` ) (ФωФ )

从,,゚Д゚从「私だ」       Σ(^ω^ )Σξ(゚△゚ ξΣ('A` ) Σ(ФωФ )

('A` )「おm(ФωФ )「お前だったのか」

('A` )「ひm(^ω^ )「暇をもてあました」

('A` )かmξ(゚△゚ ξ「神々の」

从,,゚Д゚从『遊び』(^ω^ )ξ(゚△゚ ξ(ФωФ )


('A`)「……」





J( 'ー`)し「ドクオ? ここに晩御飯置いておくからね」

('A`)「……」



終わり





この小説は2009年5月1日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:ONRWHDxr0 氏
作者がお題を募集して、それを元に小説を書くという形式のものです

とりあえず名前はハコ・ヤマザキでいいんでしょうか?


お題
・暴食 
・憤怒 
・虚飾 
・嫉妬 
・色欲 
・傲慢 
・怠惰
・从,,゚Д゚从 ハコ・ヤマザキ


ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/09 20:52 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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