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( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです


17 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 1/20:2008/08/21(木) 22:07:24.10 ID:9gRhMMR1P

深夜のサイゼリヤ。
活気のない店内とは対照的に、一番角に位置するテーブルは賑やかだ。

( ^ω^) 「しかしこの間完結した『( ^ω^)ブーンが戦い、川 ゚ -゚)クーがサボルようです』は面白かったお」

にやけ面でややピザ質な男が、やはりピッツァを頬張りながら言う。
それに対して、貧相な顔つきの男が反応を示した。

('A`) 「な、読んどけって言ったろ? ……しかし終わっちまうとはなぁ」

( ^ω^) 「ドクオのオススメに間違いはないお!……ショボン?」



21 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 2/20:2008/08/21(木) 22:09:45.36 ID:9gRhMMR1P

ショボンと呼ばれた男は、名前の通りしょぼくれた顔つきをしていた。
彼は今熱心にドリアを食しており、会話にはてんで無関心といった感じである。

(´・ω・`) モグモグ

('A`) 「おい、ショボン。お前はどう思った?」

(´・ω・`) モグモグ

( ^ω^) 「食べてばっかりだと、太っちまうお?……あ、店員さん。ステーキお願いしますお」

('A`) 「お前が言うな、ブーン」



23 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 3/20:2008/08/21(木) 22:12:28.56 ID:9gRhMMR1P

それからドクオとブーンは例の作品の話で、おおいに盛り上がっていた。
ブーンはステーキを食す傍ら、キャラの魅力について熱く語り、ドクオはドリンクを飲む傍ら、ストーリーや展開について冷静に分析していた。
一方、ショボンはデザートを頬張っていた。

( ^ω^) 「やっぱり、なんと言ってもクーの心理描写が素晴らしいお!」

('A`) 「確かにな。クーが家事をサボリ始めてから、立ち直るまでの心理描写が素晴らしい」

二人が唾を飛ばしあい、熱弁しているとやっとこさショボンが会話に交わる。

(´・ω・`) 「君達、クーが好きなの?」

( ^ω^) 「当たり前だお! 親には失敗作と言われ、兄弟と比較され続けた幼少時代……」

('A`) 「やっと出会った夫との間には子供は生まれたが、母子ともども虐待を受け離婚。しかし引き取られる子供。なかなか幸せを掴めず……」



26 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 4/20:2008/08/21(木) 22:14:49.95 ID:9gRhMMR1P

(´・ω・`) 「要するに、君らは幸の薄い美しい女性が好きなんだな」

するとドクオとブーンの顔色が、みるみるうちに変わっていく。
ブーンの顔は赤くなり額からは汗が垂れながれ、ドクオの元々青白い顔は更に青くなり、筋がピクピクと立っていた。

(#^ω^) 「これだからにわかは……」

(#'A`) 「クーはそんな一言で表現できるほど、薄っぺらい女じゃねぇんだよ!」

(;´・ω・`) 「待て、落ち着け。落ち着くんだ」

(#^ω^) 「ドクオ。ショボンの少ない語彙じゃ、そう表現するのが精一杯なんだお」

(#'A`) 「ああ、そうだな。ブーン。こいつに戦いサボルの作者の爪の垢を煎じて飲ましてたやりたいぜ!」

(;´・ω・`) 「ごめん、ごめん悪かった(熱心なファンって怖いな……)」

ショボンが二人にチーズケーキを一口あげることで、その場はなんとか決着がついた。



31 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 5/20:2008/08/21(木) 22:17:06.22 ID:9gRhMMR1P

それから一時間ほど経ったが、会話の勢いは更にヒートアップしてきている。
今度は、作品の成長具合について語られているようだ。

( ^ω^) 「しかし、戦いサボルの作者の成長ぶりには驚かされるお」

('A`) 「ああ、一話と六百九十二話を比べたら、その差は一目瞭然だよな」

( ^ω^) 「でも初期の展開の熱さと、作者の勢いが大好きだお」

('A`) 「まーな。あの勢いで、俺はハートを鷲?みにされたんだぜ?」

( ^ω^) 「しかも携帯で書いてるってところがすごいお。」

('A`) 「ああ、携帯作者の希望の星だよな」

( ^ω^) 「えーと……あったあった、ホマライスさんにログが残ってたお」

('A`) 「どれどれ……」

二人は、ブーンの携帯に表示される2chの過去ログを追っていった。



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:18:37.73 ID:UjIZnKUW0

ホマライスというもじりにセンスを感じる
支援



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:18:55.18 ID:CD7sXCu5O

692話・・・だと・・・




34 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 6/20:2008/08/21(木) 22:19:46.51 ID:9gRhMMR1P

12 :第1話◆MAMUKO.... :2005/11/21(木) 20:04

ブーンは頭痛の痛みで頭を抱えていた。

( ^ω^) 「クーが家事をしてくれないぜ。あー、困った困った」

ブーンは困っていた。
どれくらいかというと、牛乳を飲みたいのに、コーヒー牛乳しかないときぐらいである。

( ^ω^) 「クー、家事をしてくれだぜ。もう僕は我慢の限界だぜ」

ドガシャーンッ!

ちゃぶ台をひっくりかえした、ブーンが。
しかし、クーは全く動じていない。むしろ、動じる様子さえ見せない。



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:19:54.63 ID:IvehlDaKO

なげぇwwwそら書き方も変わるわwww

は瀬川がオムさんかよwww



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:21:19.70 ID:UjIZnKUW0

ひでえwwwww
よく692話まで続いたなwwwww



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:22:14.71 ID:CD7sXCu5O

これはひどいw




38 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 7/20:2008/08/21(木) 22:22:51.05 ID:9gRhMMR1P

36 :第1話◆MAMUKO.... :2005/11/21(木) 20:08

川 ゜-゜) 「ブーン、私は動きたくないのよ」

( ^ω^) 「うるさい! 普段から家事しないから、そんなに太るんだ、デブ!!」

ばぎゅらぁっ!

ブーンが、昔よりだいぶ脂肪のついた妻のお腹をかかとでハードパンチする。
しかし、なんでこんなに太ってしまったのだろう。まるで『妊婦』のようである。

川 ゜-゜) 「うぁー」

いつもは無表情な素直クールが、素直にクールしんでいる。
つまり、苦しそうだ。



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:23:42.79 ID:a/v0RAEw0

>いつもは無表情な素直クールが、素直にクールしんでいる。
>つまり、苦しそうだ。

ごめん負けたwwwww
ねーよwwwwww



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:23:52.97 ID:IvehlDaKO

たしかに太いwww



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:24:14.15 ID:UjIZnKUW0

クーラリ目wwwwww



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:24:43.71 ID:CD7sXCu5O

ばぎゅらぁっ!

しかしクーの顔がwww




43 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 8/20:2008/08/21(木) 22:25:52.41 ID:9gRhMMR1P

( ^ω^) 「この頃はまだまだ幼さがあるものの、やっぱり熱い展開だお」

('A`) 「ああ、ブーンがクーを蹴るところなんか、ハラハラドキドキしてたぜ」

( ^ω^) 「じゃあ次は六百二十九話を見るかお」

('A`) 「了解。wktkwktk」

(´・ω・`) ズズー (会話に入れない……)

そうして二人は再び、ブーンの携帯の画面を見入る。
もう二人には、ジュースを飲みつつ暇を持て余してるショボンなど眼中に無いようだ。



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:27:25.45 ID:IvehlDaKO

ショボンも読めばいいのに




47 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです 9/20:2008/08/21(木) 22:28:18.94 ID:9gRhMMR1P

764 :第629話◆MAMUKO.... :2015/12/13(木) 20:18

翌日、ブーンはいつもと変わらない朝を過ごしていた。
簡易な朝食を用意し、数ヶ月前から日課となった弁当作りに精を出す。

弁当作りはいつの間にか上達し、栄養価の面にも気を配れるようになった。

( ^ω^) (……昨日は、なんであのようなことを言ってしまったのだろう)

妻だって思うところはあったはずだ。

かつては周囲から持てはやされたその容姿を失ったことで、彼女自身ショックを受けていることが大きかっただろうし、
その部分を重点的に詰ってしまったことについては、少々自分の気遣いが足りなかったかもしれない。家事をしないク
ーだって、女性なのだ。きっと、今頃彼女は落胆し、自己嫌悪に陥っていることだろう。

今日は会社から真っすぐ帰ってやろう。
そうだ、彼女の好きな照り焼きバーガーをお土産にしてもいいかもしれない。

自分から謝るんだ、そう自分自身に言い聞かせると、幾分か気持ちが軽くなる。
僕は出来上がったお弁当を鞄に詰め込むと、軽い足取りで家を出た。

このあとに待ち受ける、残酷な運命など知らずに。
椿の花が、その美の象徴を断頭されたかのように、地面に落下するさま。

僕らの運命は、まさにその椿のようだった。



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:31:15.03 ID:IvehlDaKO

十年wwwwwwwww長寿作にもほどがあるwwwwwwwww



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:31:32.73 ID:CD7sXCu5O

うまくなりすぎワロタ




52 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです10/20:2008/08/21(木) 22:31:52.95 ID:9gRhMMR1P

(´・ω・`) 「ねぇ、二人とも。ほら見てよ、ストローで氷を吸い上げて、コップからコップへ移せるようになったよ!」

( ^ω^) 「まじパネェな……」

('A`) 「ああ、パネェ」

(´・ω・`) 「ほら見て、見て……出来たよ!」

( ^ω^) 「そしてこの直後の展開が半端ないんだお」

('A`) 「ああ、まさかクーが妊娠してたなんてな」

(´・ω・`) 「もういいよ、僕はひとりでVIPやってるからなバーカ! 今の技見たいなら、今の内に謝るんだな!」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:32:38.72 ID:UjIZnKUW0

ショボンカワイソス



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:33:19.54 ID:CD7sXCu5O

諸盆可愛いな



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:33:26.41 ID:IvehlDaKO

だいたい一年62、3話くらい書いてるってことか



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:33:33.17 ID:tEIzabgq0

すごい成長だwww
吹いたwww




57 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです11/20:2008/08/21(木) 22:34:34.50 ID:9gRhMMR1P

( ^ω^) 「家事をサボったのは、動きたくないんじゃない。動けなかったんだお」

('A`) 「ああ、太ったと思われた体は、妊娠してたってわけだ。とんでもない伏線だったぜ」

(´・ω・`) 「おーい、二人とも?」

( ^ω^) 「しかし、なんでクーは妊娠の事実を隠したんだお?」

('A`) 「さあな、きっと彼女流のサプライズだったんだろ。そういったお茶目なところが、クーの魅力だからな。
    まあれっきとした戦いサボルファンの俺から言わしてもらうと、ここが一番の見せ所だったんだろうな、
    と今になって思う。ちょっとした悪戯心から、捩れていく彼らの運命。きっと、作者は運命はいとも簡
    単に左右されるということを、伝えたかったんだろう」

ドクオは一息にそう言うと、うまそうに煙草を吸った。
ブーンはそれを羨望の眼差しで見つめている。



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:34:50.41 ID:1x8bgcsc0

成長も笑えるがほとんど話が進行してない件wwwwwwww



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:35:40.63 ID:IvehlDaKO

ショボンかわいそうだがもう少しまともな芸をチョイスしようぜ



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:35:56.98 ID:tEIzabgq0

>>58
アカギみたいに心理描写が濃密だからじゃね?



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:36:04.11 ID:CD7sXCu5O

>>58
本当だwwwバカスwww



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:36:12.08 ID:UjIZnKUW0

二人とも深く考えすぎwwwwww



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:36:59.97 ID:CD7sXCu5O

ドクオは語るwww




64 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです12/20:2008/08/21(木) 22:37:45.61 ID:9gRhMMR1P

( ^ω^) 「流石ドクオだお! 考えが深いお!」

(´・ω・`) 「・・・過去の夫とのトラウマがあったからじゃないのかなぁ。今度の夫は、子供をちゃんと育ててくれるかって」

携帯をいじる手を止め、ショボンが顔をあげる。
すると、二人は今度は呆れたように溜め息をついた。

('A`) 「わかってない。わかってないよ、君。たった一回目を通したくらいで、わかった気になっちゃいけない」

( ^ω^) 「知ったかとかきめぇwwww」

(´;ω;`) 「そこまで言わなくても・・・」



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:39:06.88 ID:IvehlDaKO

ブーンうぜえwww



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:40:01.21 ID:zq3DAj7GO

>ブーンが、昔よりだいぶ脂肪のついた妻のお腹をかかとでハードパンチする。


これは流産フラグ



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:40:03.10 ID:BYoktmbD0

>ドクオは一息にそう言うと、うまそうに煙草を吸った。
>ブーンはそれを羨望の眼差しで見つめている。

ちょっときめえw



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:40:07.35 ID:UjIZnKUW0

ショボン不憫すぎワロタwwwww




69 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです13/20:2008/08/21(木) 22:41:05.85 ID:9gRhMMR1P

('A`) 「まあ俺らのハイレベルな考察に加わりたいのはわかるけどさ、素人は黙ってVIPでも見てろよ」

(´・ω・`) ショボーン

ショボンは更に顔をしょぼくらせ、再び携帯に目を落とし、いじり始めた。
一方、ブーンは携帯の画面を見ながら首を傾げる。

('A`) 「どうした、ブーン?」

( ^ω^) 「いやー毎度ながらこの作者の伏線の張り方には感心するけど、この妊娠の伏線は未だどこにあるかわからないんだお」

('A`) 「あー俺もわからないんだよね。この作者の巧みな伏線には、未だに読みきれないところが沢山あるよ」

すると再びショボンが顔をあげる。
ドクオとブーンはショボンを睨みつけるが、彼の言葉を待った。



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:42:41.09 ID:UjIZnKUW0

ショボンのほうがまともな感受性してる件について



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:43:12.73 ID:BYoktmbD0

>素人は黙ってVIPでも見てろよ
その小説もVIPのものじゃないのかよ・・・




73 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです14/20:2008/08/21(木) 22:44:20.55 ID:9gRhMMR1P

(´・ω・`) 「……どう考えても一話じゃない?一話のレス>>36に伏線書いてあるでしょ。わざわざ『』つきで」

ブーンが再びログを開く。ドクオがそれを食いつくように見入る。
そして二人は、更に大きな溜め息をついた。

('A`) 「はぁ……。でたでた、作者の『騙し伏線』にはまるやつ」

( ^ω^) 「いるお。『騙し伏線』も知らずに、ご高説たれるやつ」

(;´・ω・`) (騙し伏線ってなんだよ……)



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:45:36.71 ID:UjIZnKUW0

ブーンとドクオうぜえwwwwww
支援



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:45:43.93 ID:CD7sXCu5O

この二人うぜえなw



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:46:25.20 ID:bzhfpFqAO

うぜぇwwwww



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:46:26.71 ID:BYoktmbD0

騙し伏線w



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:46:44.51 ID:IvehlDaKO

騙し伏線…
ミスリードを狙うあれか。




79 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです15/20:2008/08/21(木) 22:47:28.54 ID:9gRhMMR1P

('A`) 「まあ、あれだ」

ドクオがゆっくりと煙を吐き、灰皿に煙草を押し付ける。
そして貧相な腕を組みなおすと、ショボンに向かって言い放った。

('A`) 「ショボン、きっとブーン系に向いてないんだよ。半年ROMったほうがいいよ」

(´・ω・`) ショボーン

( ^ω^) 「仕方ない、よくあることだお。でもまぁ十年もROMれば、ショボンもこの作者のような作品が書けるかもだおw」

('A`) 「ありえねぇよwwwwwバカスwwwww」

( ^ω^) 「ぶひひwwwwさーせんwwwww」

(´;ω;`) 「僕のマイハートがブレーク寸前だぁっ!!」

ショボンは悲しみのあまり、携帯を閉じて泣き始めてしまった。



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:48:29.04 ID:UjIZnKUW0

ここまでうざいと殺意を覚える



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:48:52.02 ID:zq3DAj7GO

swindle underplot
騙し 伏線



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:49:24.69 ID:CD7sXCu5O

この二人論破できたらすかっとすんな



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:49:33.53 ID:BYoktmbD0

>僕のマイハートがブレーク寸前だぁっ!!
ショボンもなんだかんだいって(ry



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:49:46.18 ID:GvEUAM2S0

リア友とブーン小説を語ってみたいな支援



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 22:50:58.84 ID:05vlFGLU0


もしかしてこのショボンの形態つかってるアピールは

そうかこれが騙し複線か




86 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです16/20:2008/08/21(木) 22:52:42.86 ID:9gRhMMR1P
ショボンをフルボッコにした二人は、満足そうに微笑んでいる。
そして「ちょっとトイレ」といって席をたったドクオが、慌てて戻ってきたのはすぐだった。

(;'A`) 「おい、ブーン!ブーン! これを見ろ!」

( ^ω^) 「なんだお。ドクオ騒々しいお」

携帯の画面を突きつけてくるドクオを、ブーンは鬱陶しそうに見上げる。
そして仕方なく画面を見ると……一瞬で表情が変わった。

( ゜ω゜) 「戦いサボルの続編が来てる……だと……」

(´・ω・`) 「え、なになに? どうしたの?」

(;'A`) 「ああ……」

(;^ω^) 「釣り・・・じゃないのかお?」

(´・ω・`) 「おーい、僕にも教えてくれよ」

( ゜ω゜) 「うるさい! お前は黙ってるお!!」




93 : [―{}@{}@{}-] 先読みって辛いよね・・・夏:2008/08/21(木) 22:56:09.92 ID:9gRhMMR1P
(;'A`) 「ああ、釣りかと思ったが酉もあってる」

二人は携帯の画面を食い入るように見つめ、続きを読んだ。
しかし、スレは途中で勢いを失っていた。

( ^ω^) 「あれ、作者の投下が途中で止まってるお」

('A`) 「うん……?」

724:続編第1話◆MAMUKO.... :2016/2/9(木) 2:44
すいません、ちょっと今日は投下はもう無理そうです。
今友人二人とサイゼにいるんですが、ちょっと辛い状況にあるので……

ごめんなさい



101 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです18/20:2008/08/21(木) 23:00:21.04 ID:9gRhMMR1P
( ^ω^) 「……」

('A`) 「……」

(´・ω・`) 「ん?」

( ^ω^)9m 「……ユー?」

(*´・ω・`) 「……てへ」





(゚ω゚) (゚A゚ ) 「ばぎゅらぁっ!」



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:00:28.60 ID:3Ydx95/dO

展開がwww支援



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:01:31.51 ID:fh+TEPj70

これまで得意満面で高説垂れてた二人にこの事実はきつい罠wwwwwww



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:02:19.46 ID:1x8bgcsc0

これはいいwwwwwwwww



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:02:46.12 ID:UjIZnKUW0

ショボンかわいいwwwww




111 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです19/20:2008/08/21(木) 23:04:27.39 ID:9gRhMMR1P

深夜のサイゼリヤに、やっと静かな時間が訪れていた。
さきほどまでは騒がしかった角のテーブルも、今ではだいぶ静まり返っている。

('A`) 「すいませんでしたすいませんでしたすいませんでした」

(´・ω・`) 「いいよ、そんなに謝らなくても」

( ^ω^) 「いやー、あっしは最初っからショボンさんの凄さは理解してましたよ。もちろん、戦いサボルという作者とは別に、人間的にね」

('A`) 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

(´・ω・`) 「二人が熱心なファンってことがわかったし。まあ、いつの間にか僕の知らないところで『騙し伏線(笑)』なんてものができたのは驚きだけど」

( ^ω^) 「あ、ショボンさんにパフェ頼んでおきました。ショボンさんの好きなパフェ。え? もちろん僕の奢りですよ、へへっ」

(´・ω・`) 「まーとりあえず……」

届いたパフェを一口頬張ると、ショボンは満面の笑みを浮かべた。



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:04:42.94 ID:IvehlDaKO

てへっに不覚にも萌えた



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:05:10.46 ID:1x8bgcsc0

わwwwwwwwwwwwwwりゅwwwwwwwwwwwwっしゅwwwwwwwwwwww



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:05:29.88 ID:UjIZnKUW0

ヘコヘコしすぎwwwww



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:06:59.03 ID:tEIzabgq0

この二人ほんとクズだなwww



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:07:47.84 ID:fh+TEPj70

騙し伏線(笑)wwwwwwwwwwwwwwwww



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:08:00.04 ID:1x8bgcsc0

でもドクオの反応は割りと普通だよな



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/21(木) 23:08:20.00 ID:BYoktmbD0

ブーンの台詞がキモ過ぎるww




120 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです20/20:2008/08/21(木) 23:11:24.22 ID:9gRhMMR1P
         てめぇらは死ねっ!!
                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (  ^ω)A`) すいませんでしたぁっ!!
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ / /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ│  │
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ  ,  ノ
      |  / \  `、            / , /   , /
      j  /  ヽ  |           / / ,'   / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |  /| │
   / /     | (_         !、_/ |_   〉/ | _ 〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/   |_/




おわり






131 : [―{}@{}@{}-] ( ^ω^)ブーン達はブーン系小説について語り合うようです:2008/08/21(木) 23:16:56.87 ID:9gRhMMR1P

あとがき

戦い護る(抗い護)の作者さん、勝手にパロってすいませんでした
ホマ、いや、オマライスさんも勝手に名前出してすいませんでした
深くお詫び申し上げます
二人とも大好きなんだから出しただけだからねっ!

いやー短編って書くの楽しい
支援・乙みんなありがとう!

リハビリ完了!みんなのお陰で少し自信もてた。
そろそろ新作とか書いてみる。おやすみなさい



[ 2008/08/21 23:17 ] 総合短編 | TB(0) | CM(2)

これはいいwwwwwwワロタwww
[ 2008/08/22 12:33 ] [ 編集 ]

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
予想GUYでした
[ 2009/09/21 18:36 ] [ 編集 ]

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