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(゚、 ゚トソン魔女の都村トソンと申すようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




ξ ゚⊿゚)ξ

(*^ω^)「おっおっ!ツンだお!」

( ^ω^)「オーイ!ツン~」


ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りです」

(;^ω^)そ

(;^ω^)「いきなり、どうしたんだお!?ツン!」

ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りですおっぱいなんて(ry」

(;^ω^)「あぅあぅ……ツンが壊れちゃったお。どうすれば……」


(゚、 ゚トソン「あら……魔法が失敗した?」

( ^ω^)そ「あんた誰だお!?」

(゚、 ゚トソン「申し遅れました。魔女の都村トソンと申します」

( ^ω^)「あっどうもこれはこれは丁寧に」



20090507195303062.jpg



(;^ω^)「って!あんたがツンをこんな状態にしたのかお!?」

(゚、 ゚トソン「結果的に言えば、そうなりますね」

(;^ω^)「じゃあ!早く治してくれお!!」

(゚、 ゚トソン「私が?」

( ^ω^)「あんたしかいねーお」

(゚、 ゚トソン「結果的に言えば無理ですね」

( ^ω^)「そう……無理なのかお……」

(;^ω^)そ「ってなんで!?」

(゚、 ゚トソン「説明すると面倒なので言いません」

( ^ω^)「そこは言えお」

(゚、 ゚トソン「……チッ」

( ^ω^)「そこ、舌打ちすんなお」


(;'A`)「おい!!ブーン!!大変だ!!」

( ^ω^)「ドクオじゃないかお。そんなに息を切らして、どうしたんだお?」

(;'A`)「それが――


******

ノハ ゚⊿゚)ボソボソ

('A`)(……?どうしたんだろ?)

ノハ ゚⊿゚)「今時熱血キャラとか流行んないよね。今時熱血キャラとか(ry」

(;'A`)「どうしたよ!?ヒート!?」

ノハ ゚⊿゚)「気合いが入らない……いや、今時熱血キャラとか流行んないよね今時熱血キャラとか今時(ry」



(;'A`)「これはダメかもしれんね……」

******


('A`)「ってことが……」

( ^ω^)「……」

(゚、 ゚トソン「それは大変ですね」

('A`)「えっとこの人だれ?」

( ^ω^)「ヒートとツンがこうなった原因だお」

(゚、 ゚トソン「えぇ、魔女の都村トソンと申します」

('A`)「あ、これはこれは丁寧に……へ?ツンもヒートと同じになったのか?」

( ^ω^)「すぐそこにいるお」


ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りです……
       Cカップ以上ある女は死ねCカップ以上ある女は死ねCカップ以上(ry」


(;'A`)「……うわぁ」

(;^ω^)そ「さっきより悪化してるお!」


(゚、 ゚トソン「大変ですね」

( ^ω^)「おい、いい加減になんでこうなったか説明しろお」

(゚、 ゚トソン「ハァ……しょうがないですね。説明します」

(;'A`)(なんで上から目線なんだ……)

(゚、 ゚トソン「彼女がこんな風になってしまったのにはこんな理由があります――


******

ξ -⊿-)ξ「ハァ……」

ξ ゚⊿゚)ξ「やっぱり……胸が大きいほうが男って喜ぶのかな……?」

(゚、 ゚トソン「あなたのコンプレックス!!治して差し上げましょう!!」

ξ;゚⊿゚)ξ「だっ誰よあんた!?」

(゚、 ゚トソン「申し遅れました。魔女の都村トソンと申します」

ξ ゚⊿゚)ξ「あっこれは丁寧に……」

(゚、 ゚トソン「いえいえ」

ξ ゚⊿゚)ξ「えっとトソン?」

(゚、 ゚トソン「はい?何でしょうか。それに、いきなり呼び捨てですか?良い度胸ですね」

ξ;゚⊿゚)ξ「いや、さっきコンプレックスを治すとか何とか言ってたけど……」

(゚、 ゚トソン「そうでしたね。コンプレックス治れよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「そんな投げやっ……おっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りですおっぱいなんて飾りです(ry」



(゚、 ゚トソン「魔女の力ってホントに便利」

******


(゚、 ゚トソン「って感じですね」

(*^ω^)「ツンって案外可愛い所あるお……」

(;'A`)(魔女の力……恐ろしい!!)


('A`)「後、ヒートはなんでああなったの?」

( ^ω^)「興味あるお」

(゚、 ゚トソン「あぁ……彼女は――


******

ノハ -⊿-)「ハァ……」

ノハ ゚⊿゚)「……私ってうるさいのかな?」

(゚、 ゚トソン「あなたのコンプレックス!!治して差し上げましょう!!」

ノハ;゚⊿゚)「うぉぉ!!びっくりしたぞぉ!!」

(゚、 ゚トソン「声デカすぎですね。うぜぇ……」

ノハ ;⊿;)「やっぱりうるさいのか私はぁぁ!!!ウェーンン!!!」

(゚、 ゚トソン「……私、コイツ嫌いです」

ノハ ;⊿;)「うあぁぁぁぁん!!!」


(゚、 ゚トソン「泣き止みませんね……」

ノハ ;д;)「やっぱりぃぃ!私はぁぁ!!うあぁぁぁぁん!!」

(゚、 ゚#トソン イラッ

(゚、 ゚トソン「黙れ」


ノハ ;д;)「――ッ!――――ッ!!」

(゚、 ゚トソン「ホント便利です、魔女の力って」


30分後

(゚、 ゚トソン「落ち着きましたか?」

ノハ ;⊿;)「グスッ……なんとか」

(゚、 ゚トソン「では、あなたのコンプレックスを治しましょうか」

ノハ*゚⊿゚)「治してくれるのか!?」

(゚、 ゚トソン「えぇ……上手くいくかは分かりませんが」
     (落ち着く分には落ち着きましたが……全然静かにはなりませんね)


(゚、 ゚トソン「ゴホン……では、いきますね」

(゚、 ゚トソン「コンプレックス治れ」

ノハ ゚⊿゚)「んな適当なので治らっ…………今時熱血キャラって流行んないよね
     今時熱血キャラって流行んないよね今時(ry」


(゚、 ゚トソン「あ、失敗した」

******


(゚、 ゚トソン「って感じですね(笑)ツンさんしか成功はしてないんですけどね(笑)」

(#'A`)「どっちも失敗してんじゃねーか!!」

(゚、 ゚トソン「そんなこと言って良いんですか?使いますよ?魔法」

(#'A`)「くっ……」

( ^ω^)「そんなことよりどうやって治すんだお?」

(゚、 ゚トソン「あぁ、コンプレックスが解消されれば治りますよ」

( ^ω^)「そうなのかお?」

(゚、 ゚トソン「はい」

('A`)「あんたがやってるのって傷口に塩を塗ってるだけじゃ……」

(゚、 ゚#トソン「あ゛っ?」

('A`)シュン

( ^ω^)「取り合えず、ツンのコンプレックスを治してみるかおwwww」

('A`)「出来るのか?」

( ^ω^)「おっおっww伊達にツンの幼なじみをやってきた訳じゃないおwww」

('A`)「そうか……頑張れよ」

( ^ω^)「ドクオに応援されるほど落ちぶれてないおw」

('A`)「てめぇwww」




(゚、 ゚トソン(私空気ですね)



ξ ゚⊿゚)ξブツブツ……


( ^ω^)「ツン!」

ξ ゚⊿゚)ξ「……り胸ある生き物は死ね私より胸ある生き物は死ね私より(ry」

( ^ω^)「ツン!!聞くお!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「……私より(ry」

( ^ω^)「ブーンは!ツンのことが!好きなんだお!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「わたっ……え!?」



('A`)「おぉっと!いきなり勝負に出ましたね」

(゚、 ゚トソン「えぇ……これが、裏目に出なければ良いのですが」

('A`)「非常に次の展開が気になりますね」



ξ ゚⊿゚)ξ「いや、でも……その……男って胸があるほうが良いんでしょ?」
( ^ω^)「うん!!」



(゚、 ゚トソン「これまた即答ですね」

('A`)「はい、即答ですね。コンプレックスを治す気はあるんでしょうか?」



ξ ;⊿;)ξ「やっぱり……わた(ry」

( ^ω^)「けど!!」

( ^ω^)「ブーンはツンの全てが好きなんだお!
      胸の大きさで悩んでいるツンの姿もブーンは好きなんだお!!」


ξ ;⊿;)ξ「アハハハハ……なにそれ……普通の人なら引いてるわよ?」

( ^ω^)「普通の人とか関係ないお!ブーンは思ってることを言ってるだけだお!!」

ξ ;⊿;)ξ「……ありがと。ブーン」

( ^ω^)「え?なんて言ったお?今」

ξ ゚⊿゚)ξ「ピザの癖に調子に乗るんじゃないわよ!」

(*^ω^)「おっおっww酷いおwww」



(゚、 ゚トソン「案外簡単に解決しましたね」

('A`)「えぇ、彼はかなり高等な技術を持ってますね」

(゚、 ゚トソン「たたき落としてから一気に持ち上げる。凄い技術です」

( ^ω^)「さっきから何やってんだお。集中しにくかったんだお」

('A`)「丸聞こえのようでしたね」

(゚、 ゚トソン「そうですね」



( ^ω^)「さて、ドクオ次はお前の番だお」

('A`)「え?俺なの?」

ξ ゚⊿゚)ξ「……まだなんかあるの?」

( ^ω^)「ヒートもそこの魔女にやられたらしいお」

(゚、 ゚トソン「テヘッ」

ξ ゚⊿゚)ξ「テヘッとか……」

(゚、 ゚#トソン「あ゛ぁん!?」


( ^ω^)「ま、気楽に行って来いお。ドクオ」

('A`)「あぁ、わかったよ……行ってくる」



ノハ ゚⊿゚)ブツブツ

('A`)「ヒート」

ノハ ゚⊿゚)「今時熱血キャラ流行んないよね今時熱血キャラ流行んないよね今時(ry」

('A`)「……ヒート、そんなことは無いぞ」

ノハ ゚⊿゚)「だって……ドクオが言ったじゃないか……熱血キャラはうるさいから苦手だって……」

('A`)「へ?」



( ^ω^)「ヒートはツンの時と違ってまともに喋れるみたいだお」

(゚、 ゚トソン「しかも、良くわからないですが原因はドクオにあるようですね」

ξ ゚⊿゚)ξ「えっと、ドクオ頑張れ」

(゚、 ゚トソン「もっとほかに喋ることは無いんですかあなたは」

ξ ゚⊿゚)ξ「う、うるさい!!」



('A`)「そんなこと言ったか?」

ノハ ゚⊿゚)「確かに言ったぞぉ……しかも言った後にヒートって熱血キャラだよなとか言ったしな……」

('A`)「……ゴメン」

ノハ ;⊿;)「私だって……そんなこと言われたら傷付くんだからな……」



( ^ω^)「普段のヒートとはだいぶ違うお」

ξ ゚⊿゚)ξ「ここまで弱気なヒートは初めてみるわね」

(゚、 ゚トソン「ここは彼の腕の問題ですね」

( ^ω^)「これは楽しみだお」



('A`)「俺の何気ない一言で傷付いたなら謝る……けどな」

('A`)「その……あれだ」

ノハ ;⊿;)「……何だ」

('A`)「ヒートの熱血は嫌いじゃ無いっつうか……なんつうか」

('A`)「なんか心地良いんだよな……ヒートの熱血っぷりはさ」

ノハ ;⊿;)「……それで?」

('A`)「調子狂うんだよ、ヒートがそんな調子だと」

('A`)「だからさ、いつも通りに俺の、俺達の横で笑ってくれ」



( ^ω^)「あいつ、今あえて「俺の、俺達の横で」とか言いやがったお」

(゚、 ゚トソン「何気に告白してるつもりなんでしょうかね?」

ξ ゚⊿゚)ξ「キメェwww」



('A`)「だから……なっ?ヒート笑ってくれ」

ノハ ;⊿;)「……」


ノハ ;ー;)「わかったぞぉ!ドクオ!」

ノハ ゚ー゚)「ドクオのお陰ですっきりしたぞぉ!!うぉぉ!!」

('A`)「ハハハハ……ハァ」



ξ ゚⊿゚)ξ「すごくドクオがキモかったんだけど」

( ^ω^)「ツン、しょうがないお、そういうキャラなんだお」

(゚、 ゚トソン「寒気がしました」

( ^ω^)「ドクオ可哀相な子……」



(゚、 ゚トソン「もう、あなた方のコンプレックスが無くなったみたいなので帰ります」

ξ ゚⊿゚)ξ「そういえば、コンプレックスを治しに来たんだったわね」

( ^ω^)「まぁめんどくさかったけどツンと仲良くなれたから別に良いおww」

ξ //⊿/)ξ「……馬鹿!!」

('A`)「はいはいバカップルバカップル」

(゚、 ゚トソン「では帰りますねさようなら」

ノハ ゚⊿゚)「おぉ!!さよならだぞぉ!!……えぇっと」

(゚、 ゚トソン「あなたには名前を言ってませんでしたね……申し遅れました。私は魔女の都村トソンと申します」

ノハ ゚⊿゚)「そうか、そうか!トソンさんって言うのか!!」

ノハ ゚⊿゚)「じゃあなぁ!トソンさん!!」

(゚ー ゚トソン「えぇ……さようなら」




('A`)「帰って行ったな」

ξ ゚⊿゚)ξ「迷惑極まり無かったわね」

( ^ω^)「まぁそうだったおね」

ノハ ゚⊿゚)「良いじゃないかぁ!!ツンのコンプレックスも治ったし、私のコンプレックスも治ったんだからな!!」

('A`)「治したのは俺とブーンだがな」

( ^ω^)「ま、きっかけを作ったのは彼女だお」

ξ ゚⊿゚)ξ「そうね、素直に感謝しないとね」

( ^ω^)「ツンの口から「素直に」って出るとは思わんかったおww」

ξ#゚⊿゚)ξ「なんですって!?」

(;^ω^)「おっおっw酷いおw」



それから数日後に――




( ^ω^)「うーん…………」

( ^ω^)「若干腹が気になるお……太ったかな……」



(゚、 ゚トソン「あなたのコンプレックス!!治して差し上げましょう!!」


( ^ω^)「……」


(゚、 ゚トソン「あ、魔女の都村トソンと申します」

( ^ω^)「帰れ」



(゚、 ゚トソン魔女の都村トソンと申すようです 終わり





この小説は2009年3月25日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:+nXxURApO 氏
作者がお題を募集して、それを元に小説を書くという形式のものです


お題
・ξ ゚⊿゚)ξ「おっぱいなんて飾りです」
・ノハ ゚⊿゚)気合いが入らない
・魔女


ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/09 19:49 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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