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新説桃太郎のようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています




(^o^)

昔々、あるところにおじいさんが住んでいました。

(^o^)
チーン

でも死にました。
それとはなんら関わり無く、あるところにおじいさんとおばあさんが居ました。


/ ,' 3  ('、`*川


('、`*川 
おじいさんは山へ、しばかりに

/ ,' 3
おばあさんは川へ、洗濯物に行きました



・じいさんとばあさんのAAが……でもこれもいいかもww

・ペニサスがじいさんなのかwww




20090504123754844.jpg


 
('、`*川 
おじいさんは山で竹を切っていると

('A`)
竹の中から玉のように可愛らしい子どもが出てきました

('、`*川 
おじいさんはその子どもが出てきた日が3月3日だったことから


('A`)
桃太郎と名づけました。


('、`*川 
それからも淡々と竹を切っていると、まだまだたくさんの子どもが出てきました



ミ,,゚Д゚彡( ^ω^)|  ^o^ |



ミ,,゚Д゚彡( ^ω^)('A`)
その子ども達は自己紹介もそこそこに酒宴を催しました。

これがかの有名な、「桃園の誓い」です。


( ^ω^) 我が力は天下無双、張飛と申す

張飛と名乗る男は自己紹介の通り、筋骨隆々、威風堂々。
ぎらぎらとした目は虎にも負けぬほどの威を放っていました。


ミ,,゚Д゚彡 青龍刀の扱いは右に出るものはござらん、関羽と申す

次に名乗り出た顎から美しい髭を伸ばすその男は、まさに大丈夫と形容できる体躯を誇っていました。
大人三人がようやく持てる特注の青龍刀を、片手で扱うほどの怪力の持ち主です。


('A`) 竹から生まれた桃太郎です

息が臭いこの男が長男になりました。



ここで彼らは義兄弟の契りを結び、生死を共にすることを誓い合いました。
まず彼らは武器を集めました。長刀、弓、槍、それから鎖鎌。

そしてそれから馬を商人から五百頭買い上げ、立て札を用い義勇兵も募りました。

義勇兵の数は千人にのぼりました。
その士気は高く、いずれも精強な若者が桃太郎の旗の下に集いました。


(^o^) (^o^) (^o^) (^o^) (^o^)
ワーワーワー




しかし時代は産業革命の真っ只中でした。


そこで三人は戦いには赴かず、馬を使い郵便会社を設立。
豊富な人材を用い社会のニーズに応え業績は右肩上がり。
一財産築き上げたそうです。



おしまい




・これは新しすぎるww

・AAどこいったwwwwwwwwww乙wwwwwwwwwwwwwww

・乙
 これは天才じゃないか






この小説は2009年3月26日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:N3cU1LvK0 氏
表紙が全く思いつかなかったため、好き勝手に描いてみました



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/09 19:47 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

おいツンどこ行った
[ 2011/04/25 17:31 ] [ 編集 ]

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