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( ・∀・) バレンタインデー盛大のようです





女の子が好きな男の子にチョコレートを贈る日。2月14日には様々な恋模様が生まれる。
その風習を陋習と捉え、あの人の為のチョコレートを不要物と見做し、
校舎裏のドラマの発生を阻む男達の集団がいた。

ミ,,゚Д゚彡『ふはははははは。こんにちわ、ヤマトの諸君』

バレンタインデー前日、2月13日昼休みに流れた、時間にして数分の放送。
それはどこか浮ついた、そわそわした雰囲気の生徒全てを震撼させた。

ミ,,゚Д゚彡『俺が現風紀委員長、2年3組のフサギコだ』

スピーカーから流れる重低音は、和やかに談笑していた生徒の注意を根こそぎ奪い取る。
現風紀委員長のフサギコといえば、いつの日かの放課後に校門前に集結した、
得物を持った若者十数人を相手に、素手で奮闘してのしてしまった程の剛の者だ。
野蛮なエピソードに事欠かない彼だが、スピーカーを通して話すのは、これが初である。

ミ,,゚Д゚彡『俺がこの昼休みに時間を割くのは他でもない、明日のイベントについてだ』

言い終わると同時に教室の全てがざわつく。
大声で騒ぐのではなく仲間内でひっそりと話すもの、
そんな共通認識へ巨大な岩を投じるフサギコに、少なからず嫌悪の情が湧いたのだ。

口を閉じて次の言を待つ生徒が半数を越えたとき、そこを狙ったかのようにフサギコは続けた。


ミ,,゚Д゚彡『生徒手帳第一三頁生徒会規約第三条第七項目に則り――』

淀みなく紡がれる言葉は拘束の鎖。

ミ,,゚Д゚彡『生徒手帳第二四頁生徒会規約第七条第九項目に於ける「強権」の発動――』

行動の自由を奪う、枷。

ミ,,゚Д゚彡『及び生徒手帳第二四頁生徒会規約第七条第一二項目に於ける「優先権」の発動――』

外側と内側を抑圧する、楔。


ミ,,゚Д゚彡『そして二つの権利を翌日に行使することを、放送を以って告知に代えることとする』

集団から集団へ向けられる明確な敵意。
数分の放送は、十分な宣戦布告と相成った。



20090513211550ef0.jpg


 
ξ#゚⊿゚)ξ「納得いきません!」

風紀委員に宛がわれた視聴覚教室では、両手を机について怒気を露わにした縦ロールの女が、
視線にあらん限りの敵意を乗せて、ゆったりと椅子に座る男を睨んでいた。

ξ#゚⊿゚)ξ「一年に一度の生徒の楽しみを奪うなんて、横暴もいいとこですっ!」

しかし男はその眼光に辟易する素振りもなく、むしろ楽しげに口角をつり上げる。

( ・∀・)「横暴、か。学業の場に不要物を持ち込もうとする不届きな輩に対して、
      その不要物を放課後まで預っておくという措置をとるだけなんだがね」

にやにやという擬態語がそのまま宙に浮かぶような底意地の悪い笑みに、侵入者は言葉を詰まらせる。
自分から動かぬ者を代表して直談判に来たのだという自負心が、彼女の勢いを支えていた。


ξ#゚⊿゚)ξ「だとしても」

( ・∀・)「風紀を乱す要素を粛正するのは風紀委員会の理念であり本質だ。
      発足から現在までそれは変わらない」

言葉を続けようとする女に言葉をかぶせることで、会話の主導権を握る男。
自信満々に正論を説く事で、女の気勢は完全に削がれた。

ξ#゚⊿゚)ξ「~~! 失礼します!」

( ・∀・)「まあ待ってくださいツンさん。元放送委員長の貴女に頼みがある」

捨て台詞を吐いて去ろうとする女に、男は一転して優しい口調で語る。
清々しいまでの態度の軟化だが、女のこめかみの青筋が消えるには至らなかった。

ξ#゚⊿゚)ξ「……何ですか? 元風紀委員長モララーさん」

敵愾心を隠そうともしない姿に苦笑すると、男は続ける。

( ・∀・)「そんな難しい事じゃないよ。ただ僕が言うことを正確に放送して欲しいだけ」

ξ#゚⊿゚)ξ「そうですか。でもこの状況で私が言うことを聞くとでも?」

語尾に罵倒語を添えるだけの気力は、既に女にはなかった。
舌戦の勝利を確信した男は、次へ手を進める。女の乱入は想定内であり、
さらにそれを逆利用する策も思いついていたのだ。

( ・∀・)「聞くさ。この情報は君たち無法者にとって有益な物なのだから」

ξ#゚⊿゚)ξ「…………ふーん、じゃあ聞くだけ聞いてみましょうか」

目を真っ直ぐ見据えつつ、男の今までの行動を顧みる女。
ふざけた口調だが、自分の口に出したことは裏切らない、または裏切らない為に尽力する、
目の前の男にはそんな印象を持っていた。

( ・∀・)「他の委員は知らないけど僕はね、チョコの受け渡しそのものを認めないと言っている訳じゃない」

ξ#゚⊿゚)ξ「? 何よそれ、どーゆー」

( ・∀・)「僕が言いたいのはね――」




ξ ゚⊿゚)ξ『僕個人が禁止するのはあくまで学校敷地内でのチョコレートの受け渡しだけ。
       敷地外で起こった事は、公俗良序から著しく外れる物でなければ関与しない』

「放送器具は前日の数倍働いている、今日明日でくたばったとしても本望だろう」とは、
現放送委員長、アサピーの台詞だ。

放送に懸ける情熱は誰にも負けませんと熱く語った、
その時の表情を思い浮かべながら、ツンはマイクに向かって話している。

ξ ゚⊿゚)ξ『恋路を邪魔するのはあくまで他人。旅立つ僕らから全校生徒への、祭りという名の贈り物だ。
       僕個人としては大いに、素直に楽しんで欲しい……だそうです』

慣れ親しんだ椅子と放送器具に、今日は更に妙な馴染みを感じる。
久々の場所であった無機質な空間は、今までのいつよりも温かみを湛えていた。

ξ ゚⊿゚)ξ『……学校放送という場で、元放送委員長という立場では本来自粛すべきことなのですが、
       敢えてこの場で、私は決意表明をしようと思います。
       ツンという一個人のものとして考えてください』

「メディアは中立であるべき」と、口を酸っぱく言ってきた自分が、初めて禁を破る。
放送委員の面々と一緒に目に浮かぶのは、人懐っこい笑みを浮かべる小太りなクラスメート。
頭の中でその男が、グッと親指を突き出した時、ツンは覚悟を決めていた。

ξ ゚⊿゚)ξ『私は、明日、校内で、誰かに、チョコを、渡します。……それだけです、ありがとうございました』

後輩に見せていなかった、放送の形。想い人に見せられなかった、素直な自分。
その両方を込めた、自分にできうる最高の放送だった。と、ツンは確信した。

ちなみにツンの想いをクラスメートで知らぬは、当事者だけだったというのは後の語りぐさである。




(´<_` )「モララーの株は今日で急騰したな、本当に」

( ´_ゝ`)「ああ、憎らしいくらいにな」

コンピュータ室を貸し切り、暗幕をかけてデスクトップ型パソコンをいじる男と、
机についた片手に自重を預けその様子を見守る男。

( ´_ゝ`)「まあ母者と妹者と姉者から貰えれば十分だろう。家族だけで既に3つだ。
       それ以上食ったら鼻血が出てしまう」

(´<_` )「ぷぷっ。兄者必死だな」

( ´_ゝ`)「おい今なんていった」

兄者と呼ばれた方は椅子を回転させて、後ろの男を気だるげに睨む。
一卵性双生児である彼らは、親しい者でない限り区別がつかないほど、似た容貌をしていた。

(´<_` )「クラスメートその他から義理チョコすら貰えない人間って生きてる意味あんの?
      負けぐみ乙www」

( ´_ゝ`)「全校のモテない君を敵にまわすその発言、しかと録音させてもらったよ弟者君」

(´<_` )「……冗談だろ?」

スッと目を細める弟者に、学生服の胸ポケットからシャープペンシルを取り出し、
右手でくるくると回転させる兄者。
優秀な録音機能は、授業でうっかり寝てしまった時や、口を滑らせた相手の言質をとる時など、
微笑ましい面とダーティーな面の両方で役立っていた。

( ´_ゝ`)「たまには自分のカードを切らんとな。いつまでも他人の褌で相撲をとるわけにはいくまい。
       ツンがあんな個人的感情で動くとはね。俺も私怨を込めてキーボードを叩くとしよう」

パソコンに向き直り、マウスを動かす兄者。後ろの弟者の不穏な動きには気づかずキーボードを打っていく。


(´<_` )「……うりゃ」

弟者の伸ばした指は真っ直ぐパソコンの電源ボタンへ向かい、きっかり1秒間ボタンを押し込んだ。
兄者の見ているディスプレーの電源が落ちた。

(;´_ゝ`)「うわっ! 稼動中にパワーボタン直押しとはなんてひどいやつだ。
      パソコンを使う人間の風上にも置けん」

(´<_`;)「どこに血を分けた弟を売る兄がいるか!
      ジャーナリストの端くれならやっていいこととやっちゃいけないことくらいわかれ!」

(;´_ゝ`)「私怨だと言っただろうが! リア充氏ね! リア充は非国民だ!
       私にリア充の弟などいない! それに『元』ジャーナリストだ!」

(´<_` )「その言葉、しかと録音させていただきました」

(#´_ゝ`)「な、何するだぁーっ! 許さん!」

取っ組み合いの喧嘩を始める元新聞委員長と元副委員長。
翌朝、匿名の個人を中傷する二種類の瓦版が全校生徒に配布され、
母者の鉄拳によって鼻血を流すことになることを、この時の二人はまだ知らない。




从 ゚∀从「はっはっはwwww やってくれるじゃんモララー」

川 ゚ -゚)「むう、ここまで事を大きくするとは……」

生徒会室には対照的な表情を浮かべた二人の女子生徒がいた。

才色兼備で知られる黒髪の女子生徒は名をクーというが、今は人前ではあまり見せない渋面をしている。
同室にいるのは片腕とも言える親友だけなので、表情を繕う必要はない、
もとい表情を繕いたくないと思っていたのだ。

从 ゚∀从「ん? なんか頼んでたのか?」

川 ゚ -゚)「いや、旅立つ自分達が在校生に何かできる事はないかと聞いただけなんだが」

クーともう一人の女子生徒、ハインは、昨年度の生徒会の会長と副会長であり、
プライベートでも親しい間柄だった。


从 ゚∀从「流石な手並みだな、一種の才能だよ」

川 ゚ -゚)「全くだ。万言千句で風紀委員の男を誑かし、直談判にきた生徒を全て追い返したそうだが」

昨年度のVIP校は保護者に賞賛される程、内にも外にも精力的に活動を行った。
その手綱をとったのがモララー率いる風紀委員であり、
時折飛び出す強硬手段を諫めたのがクー率いる生徒会だった。

結果に執着する彼が、敢えて清濁を併せ呑んだ理由は。
クーは薄々わかっていたが、それが本人の口から漏れることはなかった。

从 ゚∀从「真似できる?」

川 ゚ -゚)「恐らく無理だろう。時々詭弁を交える舌鋒、論理的思考の瞬発力。そのどちらとも私の持たない物だ。
     ……しかし、今回の彼の弁には些か不明瞭な点があるな」

从 ゚∀从「んあ? 何がよ」

川 ゚ -゚)「風紀委員ないし元風紀委員にチョコレートを渡す為にはどうすればいいのか。
     放送を聞く限りその辺りの言及がなかった」

从 ゚∀从「『恋路を邪魔するのはあくまで他人』つってたから、当事者は構わないんじゃね?
      ……つかお前、ひょっとして」

怪訝な表情をするハインに、クーは微笑みで返す。妙案を思いついた時にいつもする顔だったが、
ハインはそれにいつもと違うからかいの色を感じとった。

川 ゚ー゚)「なに、勉学に追われて隅に追いやっていた恋慕の情が再燃しただけだ。
     やっぱり忘れることはできなかったようだ」

从 ゚∀从「……おい、渡さねえぞ。アレはオレんだからな」

川 ゚ー゚)「シンデレラだってダンスパーティーに行ったからこそ王子様に見初められたんだ。
     欲しい物があったら行動で示さないと、清純気取って待ってるだけじゃ何も進まないしな」

ハインの中で、クーの姿が想い人の姿と重なる。
その事に好感と不快感の両方を覚えたハインは、ばつが悪そうにクーから目を逸らした。

从 ゚∀从「……誰に言ってんだよ」

川 ゚ー゚)「さあな」

時々短い言葉で多くを語ろうとするのも、想い人と似ている。
それでもクーに感じていたのは、嫉妬よりも友愛の方が大きかった。


从 ゚∀从「ぐう、友情と愛情のジレンマだ」

川 ゚ー゚)「まるで青春だな。だが私は手加減なぞしない」

从 ゚∀从「全く青春だよ。……モララーぶちのめす」

こきりと拳をならすハインにクーが向けたのも、また友愛の笑みだった。




( ・∀・)。「へくしょっ!」

(,,゚Д゚)「カゼか?」

( ・∀・)「いや、ただのくしゃみ。誰かが恨み言でも言ってるんだろう」

( ФωФ)「あれだけの啖呵を切ったのだから当然である」

放課後の視聴覚室では男が三人寄り集まっていた。モララーが同輩を呼びつけたのである。

( ・∀・)「でも悔いはないよ。こっちの言い分には筋が通ってるし、顧問に話つけたから後顧の憂いもない。
     でも荒巻さんにはやっぱり敵わないな。全てわかっての笑みだった、あれは」

( ФωФ)「好々爺にしか見えなかったのである」

たははと頭を掻くモララーと、腕を組んで訝しむロマネスク。

(,,゚Д゚)「年寄りを侮るとひどい目に遭うぞ。うちのじいちゃんはこの前人のエロ本盗み見してたし」

( ・∀・)「絶対勝てないwww」

そして机に座って大げさなジェスチャーをするギコ。
三人は昨年度の風紀委員会の中心人物であり、それぞれが学校を良くしようと動いた結果が、
割れた窓ガラスのない今のVIP高校の姿だった。

( ФωФ)「さて、そろそろ我輩達を呼びつけた理由を聞きたいのである」

(,,゚Д゚)「おう、いったい何用だ?」

( ・∀・)「ギコは彼女持ちだったよな死ねよ、それで彼女からチョコを貰うとするだろ死ねよ」

(;,゚Д゚)「無理に語尾で罵倒しなくていいから」

( ・∀・)「おっとつい本音が。まあ例外は許されないってことで。当然その彼女のチョコは徴発の対象となる」

(,,゚Д゚)「……ぬう、まあ仕方ないな」

渋々ながら納得するギコ。弟のフサギコとも共通するが、裏表のない彼をモララーは信用していた。

( ・∀・)「でもギコに向けられたチョコであれば、ギコはそのチョコを貰う権利がある、
      つまり、非風紀委員として振る舞っていいわけだ」

( ФωФ)「つまり自分に向けられたチョコであれば、没収という形でなく
        普通に受け取っても良い訳であるな?」

( ・∀・)「風紀委員とその他有志の妨害をかいくぐれば、という条件付でね。
      あの放送だけじゃ伝わってないと思うし」

楽しむ事を第一とした今回のお祭り騒ぎは、苦楽を共にした友の為にともモララーは思っている。
ロマネスクは相変わらず人情の機微に疎い男だったが、
モララーの台詞に慰労が含まれている事は感じ取れた。

(,,゚Д゚)「徴発側の人間が、被徴発側に移る可能性があるという事だな?」

( ・∀・)「彼女持ちの癖に理解が早いな。つまりはそうだ。
      僕はギコに対して贈られるチョコを、四十八手の裏表を尽くして阻むことができるということだ。
      今はその辺りの確認」

(,,゚Д゚)「……いちいちトゲのある言い方だが、彼女持ちならこの場にもう一人いるじゃねえか」

(;ФωФ)「ちょっ、喋るなと言ったである!」

ギコの暴露に慌てふためくロマネスク。入学時に纏っていた何者も寄せ付けないという拒絶のオーラは、
今の姿からは到底想像できないとギコは思った。

( ・∀・)「……ふーん。あの日の桃園の誓いは嘘だったわけか。酌み交わした缶ジュースはまやかしか」

(*ФωФ)「いや、まあほら、我輩すり寄ってくる小動物に弱いところがあるのである」

( ;∀;)「だまらっしゃいこの裏切り者! 反骨の相を見逃した私が不明でございました!」

(,,゚Д゚)「どんな錯乱の仕方だよ」

( ФωФ)「哀れである」

( ;∀;)「うるちゃいうるちゃい! 嗚呼ねずみ色の青春! 入学前のセーブデータをロードしたい!」

(,,゚Д゚)「つーかお前は彼女いないのかよ」

( ФωФ)「そうである。我輩のはつい最近であるが、就任以来浮ついた話は全く聞こえなかったのである」

( ・∀・)「老け顔、低身長、口ばっかの三重苦だぞ? よくそんな発想ができるな。
      女が弱みになるとかいう次元じゃなくて、そもそも誰も言い寄ってこなかったの」

自分を見つめる男達は皆行動力があり、自分は顎でそいつらを使うことしかできない。
異性には恵まれていなかったが、同性には恵まれていた、とモララーは思う。

( ФωФ)「でもモララーを好いている人間はいる筈である」

( ・∀・)「じゃあここに連れてこいって」

(ФωФ;)「…………」

(;,゚Д゚)「…………」


( ・∀・)「ほら黙ったじゃん。僕は三年間フリーだから。言い寄られた事なんて一度もないしー」


友人二人は目で言葉を交わし、明日モララーに降り懸かるだろう騒ぎを敢えて黙っておいた。
不測の事態に狼狽する彼の姿を、見て楽しみたいのだった。





この小説は2009年2月15日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:Vk/lLzYmO 氏



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[ 2010/01/09 14:16 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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