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ドクオのクリスマスをぶっ壊す三分クッキングなようです

 
はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




('A`)「…」

<ギシギシ アンアン

('A`)「…」

<しょぼんダメェ!!ハインそこは弱いのォ!!

('A`)「あー…」

<ダメェ ダメェ

('A`)「よしっ…酒で気を…」

<ビール瓶は入れちゃダメえええええ

('∀`)「…ビール瓶にも穴は有るんだよな…ハハッ」

('A`)「…」プツン

オレの中で何かが弾けた。


('A`)「よーし、わかった。幸せそうにしやがって、何がクリスマスだ何が性夜だ」

('A`)「幸せそうなヤツらみんなぶっ壊す」

('∀`)「まずは隣のDQNカップルどもからだヒャッハー!」


チャンチャカチャカチャンチャンチャン♪


('A`)「まずDQN野郎の車からバッテリー溶液をマイナスドライバーで抜き出します。」ガンッ!

('A`)「それを何か適当な鍋で煮詰め今度はガソリンと混ぜます」ガスッ!!ガスッ!べコッ!

('∀`)「これをビッチの大好きなビール瓶に入れれば火炎瓶の完成です。」



20090217100454.jpg





ピンポーン♪

(´・ω・`)「あ?どちらさまっすか?」

('∀`)「お届けものでーす♪」

(´・ω・`)「またなんか頼みやがったのか?ハインのヤツ…」

(´・ω・`)「今開けるよ」

ガチャ

('A`)「不幸の届け物だけどな」


ガシャッツ!!

「ぎゃあああああああああああああああ!!」


ゴオオオオオッ!!

「どうしたの!?しょぼ君!!きゃー!!」


ダダダダッ!!


('∀`)「癖になりそうだぜ」




('A`)「次は大型量販店にいきます。」

テク テク テク テク

('A`)「どこを見てもカップルばっかりだ…」


('A`)「そして、無料ドライアイスボックスなる箱があるのでそこから好きなだけ持って帰ります」

ガシャンッ シュゴ―

('A`)「次に無料でペットボトルも置いてあるのでそれも持ち帰ります」

いらッしゃーせー

('A`)「最後に百円ショップから画鋲を買います」

('∀`)「そして、画鋲とドライアイスをペットボトルにブチ込んでシェイクタイム!!」

('A`)「そして道に落ちてる釘やらを拾いながらなるべくカップルが多い所に移動します。」




( ^ω^)「ツン!大好きだお」

ξ ////)ξ「バカ!!そんな事こんな人通りが多い所で言わないでよね!」

( ^ω^)「通りが多くても誰も聞いちゃいないお…都会の人たちはみんな無関心だお」

( ^ω^)「そんな中で僕はツンに逢えて良かったお」

ξ ////)ξ「ブーン…」

ギュッ


('A`)「反吐が出るぜ…!ペットボトルの蓋をを強く締め投げる!!」

ドンッ


( ^ω^)「痛て…なんだお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「どうしたの?」

( ^ω^)「いや、ペットボトルが…」


バーン!!!

「ぎゃああああああ」

「く、釘が刺さったわああああああああああ」


('∀`)「ひゃーはーはージーザス!座右の銘はちょっとサンタ殺してくるでよろしく」




('A`)「お次は薬局へ行きます」

テク テク テク


('A`)「薬局までカップルでいっぱいとはこれいかに」

いらっしゃーせー

('A`)「んで、だなヨードチンとアンモニア水を買います」


('∀`)「あとはビッチの大好きなビール瓶に両方ぶち込んで混ぜる混ぜる!!」




(,,゚Д゚)「しぃ、どこ行きたい?」

(*゚ー゚)「んーギコ君が連れてってくれる所なら何処でも嬉しいよ♪」

(,,゚Д゚)「あいよ、なら飯でも食いに行くか…」

(*゚ー゚)「うん♪」

ガチャ バタン バタン

(,,゚Д゚)「もう付き合ってから一年経つんだな」

(*゚ー゚)「早いよねーでもさ、ギコ君がカッコいいのはずーっと変わらないね」

(,,゚Д゚)「んなもん、見かけなんかそんな簡単に変わるかよ」

ブーーン ブーーン

(*゚ー゚)「えーでもさあ、友達のツンの彼氏なんか付き合って半年位で10キロも太ったんだってー」

(;,゚Д゚)「マジかよ、そりゃ太りすぎだな」

(*゚ー゚)「でもさあ、それでもすっごくラブラブ~って感じで羨ましかったあ~」

(,,゚Д゚)「まあ…愛なら負けねえけどな。」ボソッ

(*゚ー゚)「え?え?今なんて言ったの~?」

(,,゚Д゚)「なんでもねえよ」

(*゚ー゚)「教えてよギコ君~」



('∀`)「教えてあげよう、おまえ等の行く先は地獄だぜ!!」

ジャババババ

('A`)「道路にまくべしまくべし!」



(,,゚Д゚)「あれ?なんかハンドルが取られるな…」

(*゚ー゚)「どうしたの~?」

(,,゚Д゚)「いや、ハンドルがな…」

バァァァァァァァァァァァン!!


「うわあああああパンクしやがったああああああああ!!!」

「きゃあああああああああ」


ガシャーン!!


('∀`)「ハッハー!サンタさんからの地獄への贈り物だぜ」





※注:よいこはまねをしちゃだめですよ







この小説は2008年12月24日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:RHPCzeLA0 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/09 10:23 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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