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( ・∀・)ある喫茶店での会話、そして

 
はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




日曜日の朝、彼女からメールが届いた。
といっても、そのとき、はちょうど彼女とのデートの準備をしていて、
そのメールに気づくのにいくらかの時間が必要だった。
白く光る携帯のランプを見て、僕はメール受信に気づいた。僕は携帯を手に取り、受信ボックスを開いた。

ごめんなさい。

彼女からのメールの書き出しは謝罪からだった。

なるほど、今日のデートの都合がつかなくなったのか、
僕はそう思い、落胆しながらもその先を読み進めた。

しかしそこに書いてあったのは、そんな微笑ましい恋人同士の内容のものではなく、
僕たちの恋愛関係の解消――すなわち、別れを切り出すメールである――を迫るものであった。

僕は狼狽して、すぐさま彼女に電話をかけた。
一回目のコールで彼女は出た。彼女も携帯を握り締めていたのだ。


(;・∀・)『ど、どうしたのさ、急に』

ξ ゚⊿゚)ξ『……ごめんなさい』

僕の質問に彼女は何もこたえてはくれなかった。知りたいことを、知ることは出来なかった。
僕に何が足りなかったのか、もしくは彼女に何かあったのか。
そんなことを問うても、彼女はただ謝罪の言葉を口にするだけだった。

こういうときは、何を言っても無駄なのだ。
それを、僕は知っている。

しかしそうわかってはいても、食い下がりたくなるのは当然で、
だがそれで彼女の心が変わるわけでもない。
かっこわるくなっていくのは僕のほうで、ここは引き際が肝心であるということも、僕は十分に知っていた。

そして、僕は決断した。


なるほど、そっか。

僕は最後にそれだけ言って、こちらから強制的に電話を切った。
そして、ベッドに飛び込んで大きくためいきをついた。


前兆は――僕が知る限りでは――なかった。

もっとも、彼女の頭の中をのぞいていたわけではないし、
大体その意図をすべて知っていたわけではないからこういうことが起こるのだ。

僕はもう一度大きくため息をついた。体の内臓が外に出ていかんばかりのため息だった。
こんなため息は一生に一度つけるかつけないかといったため息だ。

天井に突き刺さっているような電灯のひもをぼんやりと見ながら、今度は僕はあいてしまった今日一日を
どうやって埋めようか考えていた。
こんな日に、一人で部屋にいてもいいことはおこらない。このとも、僕は良く知っている。
同じアパートに住んでいる同じ大学の女の子は帰省中で、帰ってくるのは一週間後だと言っていた。
近くに住む友達も、今日はバイトだと言っていた。

僕はしばらく天井を見つめたまま、ただぼんやりとしていたが、すぐに思い立ってベッドから立ち上がった。

こんな日には本でも読もう。それも、どこか、知らない喫茶店かどこかで。




20081213175330.jpg



僕はとりあえず電車に乗ることにした。
京浜急行は一時間に20本のペースで電車が走っている。
ホームに立つと、すぐにトマトのように赤い色をした電車が滑り込んできた。

品川行きの電車に乗った。客はまばらで、空いていた。
僕は近くのシートに座ると電池が半分のipodを取り出しイヤホンを耳にはめた。

『快特、品川行きです。次は、上大岡に止まります』

音楽が流れ始める前に、アナウンスが行き先を告げた。上大岡で降りるのもいいかもしれない。
僕はそんなことを思いついたがすぐに却下した。
あまりにも近すぎるし、それに気に入った喫茶店が見つかるとは思えなかった。

イヤホンから流れてくるのはRadioheadだった。
少し憂鬱な気分の時には、少し憂鬱な気分になる音楽もいい。

『fake plastic trees』を聴きながら、僕は鞄から本を取り出した。少しフライングだが良いだろう。
本は喫茶店でないと読んではいけないという決まりはない。
用意したのは三冊で、フィッツジェラルドの『グレートギャッツビー』、東野圭吾の『片想い』、
古川日出男の『僕たちはあるかない』。

僕はフィッツジェラルドの本を取ると、ページをめくって読み始めた。これを読むのは二回目だ。
一度読んだときは良さがいまいちわからなかったが今ならわかる気がする。
ジェイ・ギャッツビーがどういう気持ちであったのか。

しばらくして横浜についた。上大岡は、知らないうちに過ぎていたらしい。
僕は一瞬降りようかどうか迷って、結局降りることにした。
本当は品川まで行って山手線をぐるぐる回りながらどこに行こうか考えるつもりだったのだが、
それも面倒になってしまった。

それに、やはり都内に出たいと思ったら東横に乗ればいい。
僕は改札を出ると西口に向かった。相鉄ジョイナスの中を抜けて、西口五番街へ。
ムービル下のポルノ映画のポスターにはついつい目がいってしまう。しかし気に入ったものはなかった。

しばらく歩き回って、よさそうな喫茶店を探した。
スターバックスとドトールはすぐに見つかったがそれではつまらない。
何のために横浜まできたのか。大体、ドトールなら最寄駅にもある。

一回りして、見つかった。最初は、それが喫茶店だとは思わなかった。
くたびれた外観で、店の名前を示す看板はなかった。
扉にオープンと書かれた札が下がっていて、その前にメニューを書いたボードが立てられていた。

ブレンド、300円。

僕はその喫茶店がひどく気に入った。その、人を呼び込もうとしているとは思えない外観。
店の名前すら掲げないその気概。

( ・∀・)「(気に入った)」

扉を開けると、すぐそこにレジがあって、ショーウィンドウの中にケーキが並んでいた。
そして、そのレジの奥に店員であろう女性一人が立っていた。

おそらく20歳前後。僕と同じくらいだと思う。
肩までありそうな髪を後ろで結わえ、緑色をしたエプロンを身に着けていた。
エプロンには、店の名前らしい、『ピーター・キャット』とプリントされていた。

('、`*川「いらっしゃいませ」

彼女は言った。



店に客の姿はなかった。それは若干僕を不安にさせた。やはり流行っていない店なのだろうか。
だが、すぐに考えを改めた。そういうつもりでこの店を選んだのだ。
まず、僕はコーヒーを一口も飲んでない。

店はひどく落ち着いた雰囲気だった。
白と茶を貴重としたデザインで、ところどころに飾られた植物がいいアクセントになっている。
天井にはくるくるゆっくりと風車のようなものが照明の上で回っていた。
よく見るものではあるが、僕はこれの名前を知らない。

('、`*川「こちらへ」

彼女は僕を席に案内し、僕は案内された席に座った。
ふかふかした、いい椅子だ。一度座ったら、立ちたくなくなるほどの。

( ・∀・)「ブレンドを」

僕は言った。

('、`*川「かしこまりましたっ」

彼女は愛想よく言い、奥に消えていった。彼女一人でやっている店なのだろうか。
彼女の残した残り香はふんわりとしており、僕はそのにおいを嗅ぐとなぜか奇妙なほどに落ち着いた。

そして、しばらくして僕は気づいた。流れている音楽に、だ。
普通、喫茶店で流れている音楽はインストゥルメンタルだと僕は思う。
例えばジャズ。ビル・エヴァンス、ショーン・コルトレーン。

そういった音楽が流れているのが、普通だと思う。
しかしこの店でさっきから流れているのは、oasisの『let there be love』だった。
アコースティックギターとピアノの、荘厳な音楽。


天を蹴破って穴を開け、天が俺の上に涙を落とせるようにしたのは誰?


そこに愛がありますように。僕もそう思った。
僕はそのメロディに耳を傾けながら、コーヒーが運ばれてくるのを待った。


('、`*川「お待たせしました」

コーヒーは存外に早く運ばれてきた。白いカップに、黒い液体。
いたってシンプルな、普通のコーヒー。

( ・∀・)「ありがとう」

僕はそういい、コーヒーに口をつけた。

おいしい。

おいしかった。今まで、飲んだどんなコーヒーよりも。
実際のところ、口につけるまでの香りだけで、もう勝負は決まっていた。
このコーヒーは本物であると、僕はその段階で確信していた。

( ・∀・)「……」

カップを置いて一息つくと、まだそこに店員がいた。僕のことを、なにやら不安げに見ている。

('、`*川「……あの、どうだったでしょうか?」

彼女がおずおずと聞いてくる。
そんなことを聞かれるとは思わなかったから、僕は幾分か狼狽したが、すぐに返事をした。

( ・∀・)「おいしいです、とても」

僕がそう言うと、彼女の顔はぱっと明るくなった。そして、真夏の太陽のような笑顔を僕に向けた。
本当に、嬉しそうだった。


('、`*川「ありがとうございますっ」

彼女は元気よく言った。そして、またにっこりと笑った。

( ・∀・)「……」

僕はその笑顔に見とれ、少しの間言葉を失った。こういうとき、何といえばいいかわからない。
よく、わからなかった。

('、`*川「どうしたんですか??」

沈黙に耐えかねたらしく彼女が言った。そして、はっとして言葉を続けた。

('、`*川「ご、ごめんなさい。お騒がせして」

彼女はそう言うと、会計の紙をテーブルのうえに置いた。
そして、僕に背を向けてカウンターへ向かおうとした。

( ・∀・)「あ、ちょっと待ってください」


僕は慌てて引き止めた。このコーヒーといい、少しききたいこと、はなしたいことがあるんだ。

('、`*川「?」

( ・∀・)「よかったら、向かいに座ってくれませんか?話相手が欲しいんです」

彼女は少し複雑そうな顔をしたが、すぐに笑顔に戻って言った。

('、`*川「今はお客さんがいませんから、大丈夫ですね。いいですよ」

彼女は自分用にお冷を用意し、向かいに座った。
彼女の黒い髪が、薄暗い店の中できらきらと光っていた。
まるで水の中のビー玉のようだと僕は思った。
といっても、僕は水の中にビー玉を沈めてみたことは今まで一度もなかった。

('、`*川「この店は、私ひとりでやっているんです」

彼女は言った。

('、`*川「でも、よかった。おいしいって言ってくれて。私、お客さんにコーヒーを出すたびに緊張してしまうんです」

( ・∀・)「心配する必要はないですよ」

僕は言った。

( ・∀・)「このコーヒーは、とてもおいしい」

彼女はまたにこりと笑った。僕はその笑顔を見るのが好きになった。
ぱっとまわりが明るくなるような、その笑顔。

そのとき、BGMだった『let there be love』が終わった。
そして、次に流れてきたのはRadioheadの『fake plastis trees』だった。

( ・∀・)「この曲、僕好きです」

('、`*川「そうなんですか?」

( ・∀・)「そうそう、どうして、こんなロックバンドの曲をBGMにしてるんですか?ビル・エヴァンスとかでなく」

('、`*川「ああ、それは」

彼女は笑って言った。

('、`*川「ただの私の趣味です。でも、あんまり激しい曲はかけませんよ。静かで、やさしい曲を選んでます」

なるほど、彼女らしい。会って間もないというのに、僕はそう思った。

( ・∀・)「UKがお好きなんですか?」

('、`*川「ええ、とても。the verveとか、Radioheadとか。すごくすごく好きですね」

( ・∀・)「僕もUKが好きです。一番好きなのはColdPlayかな」

('、`*川「良いですね。『Speed Of Sound』、何回も聴いてます」

( ・∀・)「奇遇ですね。僕もその曲が一番」

('、`*川「気が合いますね」

彼女は笑った。

( ・∀・)「あとひとつ、聞きたかったことが」

('、`*川「なんでしょう?」

( ・∀・)「なんで、表に店の名前を出さないんですか?」

個人的に、それが一番気になったことだ。
『ピーター・キャット』という、その名前。

彼女は言うのを躊躇っているようだった。

('、`*川「……それは」

( ・∀・)「その、『ピーター・キャット』って、このお店の名前でしょう?」

('、`*川「ああ、そうなんですけど、ちょっと恥ずかしいんです」

( ・∀・)「村上春樹の喫茶店と同じ名前なのが?」

彼女はすこしびっくりしたようだった。
目をまん丸にして、僕の顔を見た。そして、口元に微笑みを湛えて言った。

('、`*川「……わかってるじゃないですか、それが理由です」

( ・∀・)「んーまぁ、でもこのコーヒーはとってもおいしいですよ」

('、`*川「ありがとう」

今度は二人で笑った。


外の天気が変わったようだった。
さっきまで快晴だったのに、大粒の雨が降り、雷まで鳴り始めた。
雨が屋根をたたく音が、僕と彼女の二人だけの店に響く。BGMも、the verveの『sonnet』に変わっていた。


('、`*川「あら、雨……」

( ・∀・)「まいったな……。さっきまでは晴れてたのに」

('、`*川「まぁ、ゆっくりしていってください」

( ・∀・)「そうさせてもらいます」

そう言って僕は鞄から本を取り出した。フィッツジェラルドの『グレートギャッツビー』。

('、`*川「スコット・フィッツジェラルドですね」

( ・∀・)「知ってるんですか」

('、`*川「その本は読んだことがあります」

( ・∀・)「僕もこれで二回目です」

('、`*川「ふふふ、私たち、どうも気が合うみたいですね」

彼女は微笑みながら言った。

('、`*川「私は伊藤です。ペニサス伊藤です」

( ・∀・)「僕はモララー。近くの大学に通ってます」

('、`*川「あ、私も一応大学には行ってます。この喫茶店も、その傍らに」

( ・∀・)「すごいな。よくそんなこと出来ましたね」

('、`*川「ええ、かなり頑張ったんですよ。高校時代からアルバイトでお金をなんとかためて……
      あとは、銀行の融資ですね。
      もう三年生で、幾分か単位に余裕がありますから」

( ・∀・)「僕は二年です」

('、`*川「あら、じゃあ一つ下なんですね」

( ・∀・)「いや、一年間浪人したんで。年は同じですね」

('、`*川「そうだったんですか」

( ・∀・)「それにしても……ずいぶん大胆なことをしましたね」

('、`*川「ええ。結構大変でした。高校時代から、ずっとカフェでバイトしていましたが、
      まだ一流のマイスターからの修行を受けてないので、不安で……」

( ・∀・)「独学でこれだけのコーヒーを?」

('、`*川「ええ」

( ・∀・)「すごいな……」

僕は言った。

雨はどんどん強くなっているようだった。
彼女は席をたって、窓から外を見た。その凛とした後姿に、僕はつい見入ってしまった。

('、`*川「どうします?雨、こんなに強く……」

( ・∀・)「まぁ、今日は暇ですから。大丈夫です」

('、`*川「え、誰かと約束があったりはしないんですか?」

( ・∀・)「本当はあったんですけどね」

('、`*川「あった?」

( ・∀・)「いやぁ、なんかふられちゃいまして」

僕は今朝の一部始終を彼女に話した。
すべて話し終わって顔を上げると、彼女は憤慨した様子で水を一気に飲んだ。

('、`*川「何その人、ひどい!」

( ・∀・)「仕方ないよ。ああいうときは、何を言っても無駄なんだ」

('、`*川「でも……」

( ・∀・)「いや、いいんです。こういうのは、引き際が肝心ですから」

('、`*川「……優しすぎますよ」

彼女は静かに言って、僕の目を見た。
その、黒くて深い、澄んだ瞳。

( ・∀・)「仮にそうだとしても、僕は自分にも優しいですよ」

僕は茶化すように言った。

('、`*川「そんなことないように見えますけど」

( ・∀・)「いやぁ、どうなんでしょう」

('、`*川「紳士なんですね」

( ・∀・)「ははは」

('、`*川「はははじゃないですよ」

( ・∀・)「そういう伊藤さんは?この店、手伝ってくれる彼とかいないんですか?」

('、`*川「え?私ですか?私は……うーん、残念ながら、今のところは」

( ・∀・)「じゃあ、本当に一人でやってるんですか。すごいな……」

僕はそういってまたコーヒーに口をつけた。
彼女も、自分用に新たに淹れたコーヒーを飲んだ。

('、`*川「お代わり、いりますか?」

( ・∀・)「是非」

('、`*川「何かケーキでもいっしょにどうですか?今日はもう、お代はいいですよ」

( ・∀・)「本当ですか」

('、`*川「その代わり、またきてくださいね」

彼女は微笑んだ。


結局雨がやんだのは、その二時間後だった。
その間入ってくるお客さんは一人もおらず、僕は彼女とその時間ずっと話しこんでいた。
僕と彼女は、精神的にどこか似ていた。趣味も、興味も。一致しすぎて奇妙に思うくらいだった。

('、`*川「男の人と、こんなに話し込んだのははじめて」

帰り際、彼女は言った。

('、`*川「前の彼だって、こんなには話さなかったのに」

( ・∀・)「趣味が同じだからじゃないですか」

('、`*川「また話したいですね」

( ・∀・)「また来ますよ。長話をしにね」

('、`*川「ふふふ、じゃあ、お願いしますね」

( ・∀・)「それじゃあ、また」

僕はそういって扉に手をかけた。
そして、扉にかかっている札が、CLOSEDを表にして掲げられていることに気づいた。

( ・∀・)「あ、伊藤さん。これ」

裏返しになってますよ、僕は言った。

('、`*川「ああ、それ。いいの」

彼女は言った。

('、`*川「わざとなの。あなたと、話すのを邪魔されたくなかったから」

彼女は軽く舌を出して、少し恥ずかしそうに言った。

('、`*川「コーヒーのお代わりを淹れに行った時に……えへへ」

( ・∀・)「えへへって……まぁ、それでよかったのなら僕は嬉しいですけどね」

('、`*川「よかったよ、私はね」

彼女は言った。

('、`*川「また来てね。今度は、『ピーター・キャット』の看板をちゃんと掲げてるかもしれないよ」

( ・∀・)「楽しみにしてるよ」


僕はそういって、扉に手をかけ店を出た。
外から中を見ると、彼女がまた太陽のような笑顔を向けて手を振っていた。
僕も笑って手を振り返した。

雲の間に、晴れ間がのぞいていて、濡れた地面は次第に乾きはじめていた。
僕はその道の上、駅に向かって歩き出した。




終わり。






この小説は2008年8月24日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:QIxHYO3M0 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/08 20:40 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

良い雰囲気ですな。
[ 2014/04/01 18:32 ] [ 編集 ]

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