スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

( ´_ゝ`)青い光のようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




何も見えない……

俺の名は兄者。
流石家の長男だ。

ある日、気がついたら俺は何故か真っ暗闇の中にいた。


( ´_ゝ`)「ここは…どこだ…?」



1_20100107213514.jpg



なんとかここから出たい。

だが前が見えない。
何も見えない。
どこまでも続く闇の中で俺はただ立ち尽くしていた。

どのくらい時間が経っただろうか…ふと振り返ると…


……遠くに青い光が見えた。



( ´_ゝ`)「あれは…何だ…?」

一体何の光りなのかは分からない。
ただ、今までこの状況を打破する物など何もなかった俺にとってはここから脱出する唯一の手段になりえる物なのだ。

俺は眩い青い光に向かって歩いて行った。

そしてその光の近くにまで歩み寄ったとき、その光の正体に気付いた。




     




2_20100107213514.jpg





 ( ´_ゝ`)「親父……」











3_20100107213514.jpg





 ( ´_ゝ`)「そんな……」










   




4_20100107213513.jpg







                    ~終~








あとがき

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/22(火) 18:05:41.96 ID:3O1CZY7N0

以上、4レス短編『( ´_ゝ`)青い光のようです』でした
不覚にも1レス目にタイトル入れんの忘れてました
ちなみにタイトルのこいつ→( ´_ゝ`)は父者です



600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/22(火) 18:07:34.71 ID:xpC/zNtk0

>>599
わからねーよww



601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/22(火) 18:09:01.80 ID:kZ6EiAa7O

乙。深いな……



603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/22(火) 18:16:09.90 ID:fP15satAO

これは不覚にもwww






この小説は2008年7月22日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:3O1CZY7N0 氏
作者がお題を募集して、それを元に小説を書くという形式のものです



お題
青い光



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/07 21:36 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿


更新は止まっていますがコメントはご自由にどうぞ
修正・削除依頼等、何かしらの連絡はコメントもしくはメルフォよりお願いします
拍手だと高確率で長期間気づきません

スパム対策のため"http"と"@"を禁止ワードに設定しています
URLを書き込む際は"h"を抜いて投稿してください













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/tb.php/3294-960be205


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。