スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

川 ゚ -゚)クー様の趣味がバレたようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています




聖VIP高等学園でもっとも有名な女生徒の名前は、素直クールと言った。

ξ ゚⊿゚)ξ「ご機嫌はいかがかしら、クー様」

川 ゚ -゚)「ああ、悪くないよ」

彼女の容姿は端麗だ。
その美しさは――決して描写するのが面倒だからではなく――言葉では表せないほどだ。

(* ^ω^)「うっひょーーーーーー!!!クー様だおっ!クー様だおおおおおおお!!!」

(*´・ω・`)「こいつは眼福だ!!目が綺麗になっちまう!!!」

('A`) シュシュシュシュ


ξ ゚⊿゚)ξ「嫌だわぁ……また男子部の連中が……」

川 ゚ -゚)「ほっとくといい。害はないだろうからね」

素直クールの心は広い。
しかもよく気が効き、察しがよく、誰よりも人望が厚かった。

(* ^ω^)「うっはっーーーーー!!!なんという優しさなんだおーーーーーー!!!」

(*´・ω・`)「彼女は天使だ!!羽根を置いてきちまった天使だよーーーーーー!!!」

('A`) シュシュシュシュ

ξ ゚⊿゚)ξ「あっ、クー様。テストの結果が張り出されておりますわよ」

川 ゚ -゚)「どれどれ……出来はどうだったかな?」

ξ*゚⊿゚)ξ「クー様が一番ですわ!!!」

クーの頭脳は優秀だ。
その賢さは、筆者が本気で表現しようとしても到底不可能なぐらいの素晴らしさだ。

(* ^ω^)「ひゃほーーーーーーい!!!さすがクー様だおおおおおおお!!!」

(*´・ω・`)「エジソンだーーーーーー!!!彼女は現代のエジソンだーーーーーー!!!」

((('A`))) ビクンビクン


川 ゚ -゚)「ツン、君はどうだったんだい?」

ξ ゚⊿゚)ξ「私は下から二番目でしたの」

川 ゚ -゚)「ブービー賞か。やったじゃないか」

ξ*゚⊿゚)ξ「お褒めにいただき光栄ですわ」

(* ^ω^)「ああーーーーーー!!!ご学友と話されるクー様がたまらぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!」

(*´・ω・`)「オカズだーーーーー!!今夜のオカズが、決まっちっまったぁーーーーー!!!」

('A`)「……そういうの、止めようぜ」

( ^ω^)

(´・ω・`)



・ドwwクwオwww

・賢者wwwwwwww





そんな彼女の趣味は、小説を書くことだ。

その作風に影響を与えたのは、
ドストエフスキーでもトルストイでもバタイユでもコクトーでもなく、バスタードであった。


川 ゚ー゚)「ズバッ!!ズバババババーンッッッ!!!!」

川 ゚ー゚)「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!死海文書の予言通りだぁぁぁぁぁぁぁ!!」

夜の自室のPC前。
彼女は狂ったようにキーボードを叩いている。

川 ゚ー゚)「ダークエクソダス!!!闇が刃になって切り裂いた!!!」

川 ゚ー゚)「しゅばばばばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」


厨二病的な作風だが、彼女自体はいたってまとも。
だからこんな恥ずかしい小説を誰に見せることもない。

一生、そうだと思っていた。



息抜きでしたwinnyでウィルスに感染し、その原稿が流失するまでは。



20080626025446.jpg




登校中のクーの顔色は悪かった。

川;゚ -゚)「はぁ……はぁ……」

ξ ゚⊿゚)ξ「クー様、どうなさったのですか?まるでおゾンビのような歩き方ですよ……」

川;゚ -゚)「ななななななななんでもないぞ、息災だ。まるっとばっちり元気だぞ」

ξ ゚⊿゚)ξ「とてもそのようには……そうだ!
       愉快な物が手に入ったので、それをご覧なってはいかがですか?」

川;゚ -゚)「ほ、ほーう。それはいい。是非とも見せてくれ」

ξ ゚⊿゚)ξ「ちょっとお待ちくださいませ……いま携帯で……出ましたわ」

川 ゚ -゚)「wktk、wktk」

ξ ゚⊿゚)ξ「どうぞ、クー様」

川 ゚ -゚)~♪

川;゚ -゚)「っ!!?」

賢明な読者各位のお察し通り、そこにはクーの痛々しい小説があった。

川;゚ -゚)

ξ ゚⊿゚)ξ「ぶほっ!……ど、どうで……ぶほほほっ!!」

川;゚ -゚)

ξ ;⊿;)ξ「ぶはははははははははwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
        酷いでしょうwwwwww酷すぎるでしょうwwwwwwwwwwwww」




川 ゚ -゚)





クーの最大の失敗。
それは小説の舞台を聖VIP学園という自身が通う学校にしてしまったことだ。

その結果、この小説をたまたま手に入れた学園の教頭が、
これは学校のいい宣伝になるという間違えた発想から、チェーンメールにしてしまったのだ。

ξ ;⊿;)ξ「特にこの主役の『クールルール』っていうキャラがwwwwwwww
        痛々しいwwwwwwwwwwですわよねwwwwwwwww」

川 ゚ -゚)

ξ(((;⊿;)))ξ「おろばばばばばwwwwwwwwwwひぎぃwwwwwwwwwwwwwww」

川 ゚ -゚)




・ツンが面白いことになってるwwwwwwwwwwwwwwwww

・ひぎぃwwwwwwww

・ツンの笑い方がひどいwwwwww





( ;ω;)ノ「おいすーwwwwwショボンwwwwwドクオwwwwwwwwww」

(´;ω;`)「おはようwwwwwwwwwwブーンwwwwwwwwwwwwwww」

( ;ω;)「見たかおwwwwwwwwwあれwwwwwwwwwww」

(´;ω;`)「見た見たwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

川 ゚ -゚)

ξ ;⊿;)ξ「あんた達もwwwwwwwwwwあれ見たのwwwwwwwwwwwwwww」

( ;ω;)「見wwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwww」

(´;ω;`)「右にwwwww同じくwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

( ;ω;)(´;ω;`)ξ ;p;)ξ「「ぎゃははははははははははwwwwwwwwwwwwwwww」」

川 ゚ -゚)


クーはもはや恥ずかしさを通り越し、悔しさが先立った。
あれほど心血を注いだ大作を、どうしてこうも笑わなければならないのかと歯痒かったのだ。

('A`) シュシュシュシュ

川 ゚ -゚)「……!!?」

涙目で苦虫を噛む彼女の視界に飛び込んだのは、携帯を片手に手淫するドクオの姿。
彼は熱心に、右手を上下していた。

川 ゚ -゚)(まさか……)

と思いつつ、彼の携帯を覗き見た。
そこに表示された画面にはびっしり並んだ文字、文章。


自分の、小説だ。



川  - )(……ドクオ君……)

万雷の思いが胸から込み上げて、涙腺を強く刺激した。

周りの人間は笑い転げるだけなのに、彼が夢中になって読みふけてくれてるのが嬉しかった。
あれは熱いバトル物なので、自分の意図は大分違う。
官能小説ではないので、欲情してもらうのは若干困る。

しかし、それでも、どんな形にせよ、読者があんなに作品の世界観に没頭し、読んでくれて――

(;A;)「やっぱり無理だぁぁぁぁぁぁぁwwwwwwwwwwwwwww
    俺でもシコれねぇよこれwwwwww大作すぎるわwwwwwww」


( ;ω;)(´;ω;`)ξξ((( ;∀;)))ξξ(;A;)「ふぎゃぎゃきゃぎゃぁwwwwwwwwwwwwwwwwww」


川 ゚ -゚)


そして彼女は思い知る。
本当の地獄はこれからだった、と。




・ひでえwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

・ひどすぎるwwwwwwwwwwwwwwww

・ツンの顔で吹くwww

・クー様が描いた小説でシコれないだと!





( つω;)「はー、凄いお、この話。笑い過ぎちゃったお」

ξ つp;)ξ「私たちの学校が舞台ってとこがいい感じにツボだよねw」

(´;ω;`)「ガチでワロタわ……後で2ちゃんに晒さなきゃ」

('A`)「てかよー……もしマジでこの学校がモデルなら、登場人物のモデルも生徒なんじゃね?」

川 ゚ -゚)「ッ!!?」

( ^ω^)「まっさかー、いくらなんでも――」

(´・ω・`)「いやいや、あるんじゃない?その可能性」

('A`)「だよな。学校内に詳しすぎるし、たぶんビンゴだぜ」

川 ゚ -゚)「…………」

ξ ゚⊿゚)ξ「っていうか私達も出てたりしてwwwwwwww」

( ^ω^)「そいつは勘弁だおwwwwwww頼まれても出たくねーおwwwwwww」


川 ゚ -゚)


(´・ω・`)「もしかしたらこの『ボーン』って人は君かもしれないよwwwwwwwwww」

( ^ω^)「十八刀流の剣士が僕かおwwwwwそんなに剣持てないおwwwwwwwww」

('A`)「いやー、問題は『ドクーオ』だろwwwwwwwww
    なんでスナイパーなのに斧で戦うんだよwwwwwwwwwwwwwwww」

ξ ゚⊿゚)ξ「私が女龍騎士の『ヅン』だったら嫌だなぁwwwwwwwww
       パンチラしながら飛びたくねーわwwwwwwwwwwwwwwwww」

(´・ω・`)「僕はwwwwwwwwww僕はwwwwwwwwwwww」





(´・ω・`)「あれ?僕っぽいのいなくね?」





・wwwwwwwwwwwwww

・ショボン逆に涙目wwwwwwwwwwww

・ショボーンwwww





川 ゚ -゚)「…………」

('A`)「しっかしどれも痛いけど、やっぱ主役の『クールルール』がぶっちぎりでトップだな」

( ^ω^)「特にあの決めセリフと必殺技がヤバイんだおw」

ξ ゚⊿゚)ξ「『我が名はクールルール……星が貴様を裁いて砕く!』」

ξ ゚⊿゚)ξ「『スタージャスティス・オプティック!!!』」

( ;ω;)(;A;)「「イwwwwwミwwwwwフwwwwwwwwwwwww」」


川 ゚ -゚)


(´・ω・`)「どこだよ……僕……。僕はどこにいるんだよ……」


('A`)「こうなると気になんのが作者だわなwいったいどんなやつなのかねー」

( ^ω^)「きっとそうとうアチャーな人だおwww」

ξ ゚⊿゚)ξ「主役のモデルが作者だったりしてwwwwwwwww」

( ^ω^)('A`)「「バーローあらわるwwwww間違いなくそれだwwwwwwwww」」

川 ゚ -゚)


( ^ω^)「うーん……美人で賢くてスタイルが良くて……」

('A`)「作中の描写に頼んなよwそりゃ作者の願望だろ、願望www」

ξ ゚⊿゚)ξ「でもなんか心当たりがあるのよね、この『クールルール』っての……」

川 ゚ -゚)


ξ ゚⊿゚)ξ「クー様はどう思われますか?」

川 ゚ -゚)「…………なにがだ?」

ξ ゚⊿゚)ξ「この小説の作者ですよーwww」

川 ゚ -゚)「そうだな……悪いやつじゃない気がするな」

( ^ω^)「確かにこんなの書く人間には、大それたことなんかできそうに無いですおw」

('A`)


(´・ω・`)「……『ショルジュ長岡』……違う。『ガコ・ハニャーン』……これじゃない。
       ……『ムララー』……か?いや、これも違う」

川 ゚ -゚)「……少しぐらいは文才も……ある気がするな」

( ^ω^)「そりゃねーですおwwwwwwwwww」

ξ ゚⊿゚)ξ「もー、クー様ったらwwwww冗談キツいんだからーwwwwwwwww」

('A`) シュシュシュシュ


(´・ω・`)「『モガー』でも……『ビッキー』でも……『ソレネーヨ』でもない……」


川 ゚ -゚)「……のびしろ……ぐらいは……あると思……」

( ^ω^)「まったまたーwwwwギャグはそれぐらいにしてくださいおwwwwww」

ξ ゚⊿゚)ξ「吉本新喜劇も真っ青ですわwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

('A`) シュシュシュシュ


('A`)「クー様!できればこっち見て!!」

(´ ω `)「『ケロード』……『サカッテマス』でも……『パギャー』でも……ない……」

川  - )「しょう……らい……せい……なんかは……」

( ^ω^)ノシξ ゚⊿゚)ξノシ「「ないない、ありませんwwwwwwwwww」」




・サカッテマスwwwwww

・サカッテマスwwwwww

・カオスじゃねーかww

・ショボンがそろそろ壊れそうwwwww

・ドクオすげえwwwwww

・サWWカWWッWWテWWマWWスWW

・サカッテマスwwww

・誰かAA作ってくれwwwwwwwww


・(*<●>・・<●>)=3

・>>115
 おまwwwwwwwはえーよwwwwwwwww

・>>115
 すごく…サカッテマス…

・>>115
 それだwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

・>>115 ああぁやりやがったwwwww





川  - )

川  - )

川  д )エグッ


(;^ω^)「!?」

ξ;゚⊿゚)ξ「!?」


川 ;д:)「うわああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」


(;^ω^)ノ「アッー!!!どこ行くんですかおクー様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

('∀`)「ははははは!もうクールじゃいらねぇってか!!」

('∀`) シュシュシュシュ


走り去るクー。呆然と見送るブーンとツン。


ξ;゚⊿゚)ξ「なんという足の早さ。クー様の前世は間違いなくチーター……」

(;^ω^)「……泣いちゃってたお。やりすぎちゃったんだ……」

ξ;゚⊿゚)ξ「……どうやら、そうみたいね」




・知っててやってるのかwwwwww

・わざとかよwwww

・ひでえw





(;^ω^)「お?ツンさんも気付いてたのかお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「そりゃまぁ、分かるわよ。
      『クールルール』でバレバレだし、何よりあの態度見てれば普通気付くでしょ」

(;^ω^)「知っててあそこまで笑うとは……女の子は怖いんだお」

('A`)「くっ!この俺の……『ドクーオ』のライフルが……くぅっ!」

ξ ゚⊿゚)ξ「……んー、なんというか……クー様のためだと思ったから、引くに引けなかったのよね」

(;^ω^)「お?」




・ドクーオwwwwwww

・更正…だと…?

・斧使い黙れwww

・(*<●>・・<●>)=3 保険の授業しましょう!





ξ ゚⊿゚)ξ「ほら、遅かれ早かれ学校行ったら笑い者でしょ?
      だからショック療法というか……慣れておいて欲しかったのよね」

( ^ω^)「……なるほどだお。一理ぐらいはある気がするお」

ξ#゚⊿゚)ξ「あんたこそ何よ。知ってて笑うなんて趣味悪くない?」

('A`)

(゚A゚)「ズキューン……!!」

('A`)

('∀`) ハハッw

(;^ω^)「おー……実は困ってるクー様が可愛くて……つい……」

ξ#゚⊿゚)ξ「 最 低 ! 」

(;^ω^)「おっ」

ξ ゚ー゚)ξ「……分からなくもないけどねw」

( ^ω^)「……おっおっおっwww」




・ショボンが消えたWWWW

・ショボンが気になるw





ξ ゚⊿゚)ξ「そんじゃ私は行くとするわね。クー様に謝りたいし」

( ^ω^)「学校はどうすんだお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「サボるわよ。友達の方が大事でしょ?」

( ^ω^)「それなら僕も付き合うお」

('A`)

('A`)「……ふぅ」

('A`)「出席簿は俺が何とかしとくから、クー様は頼んだぜ」

ξ ゚ー゚)ξ「任せなさい」

( ^ω^)「把握だお」

('A`)「あとな」

ξ ゚⊿゚)ξ「?」

( ^ω^)「?」



('∀`)「――あの子に言っといてくれ、ありがとうってな!!」




・ドクオ・・・お前ってやちはwww

・ドクオ黙れwwwww

・ドクオがちょっと格好いいwwwさすが賢者wwww







川 ;д;)「うわああああああああああああああああああああああああ!!!
     終わりだ!!なにもかも終わったああああああああああああ!!!」

混沌とした感情を持て余す彼女は、ただただ走った。

近い将来露見するであろう作者の正体とその被害。
そして何より、もしかしたら絶賛されるかもという淡い期待を裏切られたのがキツかった。

川 ; -;)「あっ……ああっ……」

泣き疲れ、力なく膝を着く。
脳裏をぐるぐるとネガティブな奔流が渦を巻く。

川 ;д;)「……うえっ……あぐっ……あうぅぅ……」


(;´・ω・`)「クー様!!!」

川 ;д;)「…………」




・ショボンwwwまさかwwwww

・ショボン!!!!!!!!!!!

・ショボンwwwwww

・ショボン北ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!






走り寄って来た影を、いぶかしげにクーは見た。

(;´・ω・`)「お尋ねしたいことがあるんですよ!!!」

川 ; -;)「……なんですか?」

(;´・ω・`)「どうして僕が……この僕が出演していないのですか!!?」

川 ; -;)「……」

(;´・ω・`)「……」



川 ; -;)「どちら様ですか?」





・ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

・ひでぇwwww

・ひでえwwwwwwwwwww

・クーてめぇwwwwwwwwwwwwwwww

・どんまいwww






((((((´゚ω゚`))))))「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいっ!!!!
           ショボンだよショボォォォォォォォォォォンッ!!!!!!」

川 ; -;)シクシク


((((((´゚ω゚`))))))「今すぐ考えてよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!
           ショパンとかションベンとか色々あんだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」

川 ; -;)シクシク


((((((´゚ω゚`))))))「話を聞けぇぇぇぇぇぇぇ!!僕はショボン!
           ショボンだよショボォォォォォォォォォォンッ!!!!!!」




余談だが、彼女の心配は杞憂に終わる。
それは、今まで築いた人望のお陰だ。

ちょっぴり痛いけど、クー様なら仕方ない……という空気が彼女を救うのだ。

もちろん、現在の彼女には知る由もないのだが。





・ションベンは駄目だろwwwwwwwwwwwww

・ショボンはそんな名前でも良いのかwww

・出たくて出たくてしょうがないんだなWWW

・でもショボンの気持ちもわからんでもないw

・(*<●>・・<●>)=3 サカッテマス! ションベン飲ませてください!!






川 ; -;)「おわおわ……終わっ……た……」

(´;ω;`)「……泣きたいのは僕の方だよ聖戦士クールルールめ!!
       この素直クール改めクールルールめ!!!」


咽び泣く二人の男女。

やがて遠くから、彼らを呼ぶ声がした。





~終わり~






・オマケ

\(^o^)/<ぼくが教頭です

\(^o^)/<次の日ボコられました

/(^o^)\<アチャー





・教頭お前かwwwwwwwwwww
 乙

・ワロタwww

・乙
 笑わせてもらったぜww

・(*<●>・・<●>)=3 サカッテマス! 乙なのはサカッテマス!!

・乙乙wwwwww
 変なAA作ってすまんかった







この小説は2008年6月23日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者は◆PxaeLV0ois 氏
作者がお題を募集して、それを元に小説を書くという形式のものです



お題
winny



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/06 14:01 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

初めてみたけど笑い死ぬかと思ったわwwww
[ 2011/10/20 14:38 ] [ 編集 ]

コメントの投稿


更新は止まっていますがコメントはご自由にどうぞ
修正・削除依頼等、何かしらの連絡はコメントもしくはメルフォよりお願いします
拍手だと高確率で長期間気づきません

スパム対策のため"http"と"@"を禁止ワードに設定しています
URLを書き込む際は"h"を抜いて投稿してください













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/tb.php/3260-320809e6


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。