スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ブーン系小説まとめ人対談のようです


ξ ナ⊿ギ)ξ「ナギ戦記100万Hit記念企画、第一弾」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ブーン系小説まとめ人対談」


ξ ナ⊿ギ)ξ「というか、ほとんど雑談です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「馴れ合いなんて嫌いだぜ! という人は回れ右」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それでも、見たいって人は……しょうがないなー全部見せちゃう!」


ξ ナ⊿ギ)ξ「というわけで」

ξ ナ⊿ギ)ξ「始まるよー」



1_20100106135802.jpg





○自己紹介


ξ ナ⊿ギ)ξ「ナギ戦記です。大体、ナギって呼ばれてます。三千院じゃないよ!」

( 芸)「現在活動しているまとめサイトではおそらく最古参の
     長門が生涯の伴侶で有名なブーン芸です☆」

\(b^o^e)/「自己紹介は、またあとで」


この三人でお送り致します



○はじめに


( 芸)「うぅ、トイレトイレ」


今、トイレをも求めて全力疾走している僕は

2ちゃんねるのニュー速VIP板に通うごく一般的な男の子

強いて違うところ挙げるとすれば

ブーン系小説のまとめサイトをやってるってとこかナ――

名前はブーン芸

そんなわけで帰り道にある公園のトイレにやって着たのだ





(芸 )”




ふと見ると一人の若い男がベンチに座っていた








へ(b^o^e)へ





(芸*)(ウホッ! いいbeポイント〔123ポイント〕)




そう思っていると、突然その男は

僕の見ている目の前で、自らのbeポイントを分け与えてきたのだ





(b^o^e)「やりますよ」




(芸*)「!!!」




そういえば、この公園はブーン系小説のトイレ(公衆便所の落書き的な意味で)があるところで

有名なところだった

きりのイイbeポイントに弱い僕は、誘われるままホイホイと

トイレについて行っちゃったのだ






※トイレ内※


ξ ナ⊿ギ)ξ「はい、お二人様ご案内~」

( 芸)「…って、あれ?」

(b^o^e)「うほっ、いい釣堀り」





ξ ナ⊿ギ)ξ「そんなわけで、ホイホイと釣られたお二人をお客様に、今回の対談を行いと思います」



○今からが本番です


ξ ナ⊿ギ)ξ「どうも、芸さん、beさん」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ナギ戦記です」

( 芸)「どうも、ブーン芸です」

(b^o^e)「ブーン系小説グループなんですが…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「細かいことは気にすんなやい!」



※ ナギ戦記、 ブーン芸VIP、 ブーン系小説グループ の管理人、3人による対談となります



ξ ナ⊿ギ)ξ「早速ですが、何を話すかも決まっていない、この対談」

ξ ナ⊿ギ)ξ「とりあえず、今回の進行を考えてきました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃん!!」


ξ ナ⊿ギ)ξつ  ナギ×BE
            芸×BE
            芸×BE

(b^o^e)「ちょwwwww」

( 芸)「ちょっとまてw 俺とBEさんで何回やるんだww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いやぁ、まぁ、いいじゃないですか」

(b^o^e)「よくねぇw」

( 芸)「時間かかるし、みつもどえでいいと思うよ!」

(b^o^e)「時間はかからないほうがいいですよね」

( 芸)「前回ね、なんだかんだで1年近くかかったから」

ξ ナ⊿ギ)ξ「しょうがねぇ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃあ、乱交パーティといきましょう!」



○とりあえず


ξ ナ⊿ギ)ξ「では、自己紹介もそこそこに、さくっといってみましょう」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いつから、ブーン系を見てるのかー」

( 芸)「おー」

(b^o^e)「なるほど」

ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんは兵士からでしたっけ」

( 芸)「いや」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なん…だと…?」

( 芸)「もうちょい前です。
     まとめはじめたのは兵士からですが、勝手にまとめサイトで色々読んでました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「初めて読んだ作品って覚えてます?」

( 芸)「覚えてないw 精神病だったかな? いじめ……? 先生?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いじめって、一番最初じゃないですか」

( 芸)「リアルタイムでは見てないけど、その辺もかなり前に読みました」

( 芸)「ツン死は確実にリアタイだったなぁ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ふむふむ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「BEさんは?」

(b^o^e)「…」

(b^o^e)「ちなみに、ナギさんは何ですか?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「質問を質問でk」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…えっと、なんだっけな」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ブーンとツンが下校中なようです、かな」

ξ ナ⊿ギ)ξ「中田氏義母レイプさんのやつは、ブーン系とか知らないときに読みました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まとめを考えたのは、ドクオは死ねない身体を読んだときだから
         それが一番印象に残ってます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「で、BEさんは」

(b^o^e)「一番初めに読んだのは精神病だったかなぁ…」

(b^o^e)「まとめ始めようと思ったのは、世界のすべてですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「アフロktkr」

( 芸)「懐かしいなぁ」

(b^o^e)「アナル兄さんと芸さんのコンビでなかったら、やってなかったかもしれません」

ξ ナ⊿ギ)ξ「って、いうと?」

(b^o^e)「芸さんのまとめがよかったので、自分も負けないものを作りたいと」

(b^o^e)「そんな感じですね」

( 芸)「へぇ、そうだったんですか……」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ライバル意識ってやつですね」

(b^o^e)「今でも適わないですけどねw」

( 芸)「ここは謙遜するべきなのか否か!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「増長すればいいと思うよ!!」

( 芸)「まぁ、俺にかかればヨユーっていうかー?」

ξ ナ⊿ギ)ξ(ムカツク…)


(b^o^e)「もちろん、オムさんの負担の問題もありましたけど」

( 芸)「当時はすごかったですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「当時を知らないオレ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まぁ、二人とも大分前から、ブーン系をみているわけで」

(b^o^e)「私は、芸さんに比べたら最近かもですね」

( 芸)「さすがに僕と比べるのはどうかと思いますけどw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「自分が知ってから、一年と半年少し経ちましたね」

( 芸)「3年くらいかな」

(b^o^e)「2年くらいだから、ちょっとだけ先輩です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あれ? そうなんですか」

(b^o^e)「そんなもんですよ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なるほど」

ξ ナ⊿ギ)ξ「一年半前だと、ちょうど表合作がやってました」

( 芸)「おー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんは最初からいると考えて、
         BEさんが入ったときの状況はどうだったんですか?」

(b^o^e)「…」

(b^o^e)「オムさんの負担しか記憶に無いwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なーる。オムライスにまとえが集中していたんですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そのとき、芸さんは?」

( 芸)「えっと…」

( 芸)「僕はなんていうか地味にゆっくりのんびりやってたんで、
     表合作? なんのこっちゃって感じでしたね」

(b^o^e)「結構、狂乱からは離れた感じでしたよね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「へぇ、意外です」

(b^o^e)「落ち着いて、良作をまとめてる感じがしてました」

( 芸)「一歩離れてるんですよね、なんていうか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「確かに」

ξ ナ⊿ギ)ξ「今はこうやって対談していますが、謎のベールに包まれた人だなーと思ってました」

(b^o^e)「ですねw」

( 芸)「まぁ、実質はこんな変人なわけですが……」


ξ ナ⊿ギ)ξ「…BEさんは、あれだ」

ξ ナ⊿ギ)ξ

(b^o^e)「あれって何www」

ξ ナ⊿ギ)ξ「当時、見たんですが、某スレで大人気でした」

(b^o^e)「それ人気と違うwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いや、まぁ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ブーン系を知る→」

ξ ナ⊿ギ)ξ「表合作やってる→」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それのオチスレがある→」

ξ ナ⊿ギ)ξ「某スレ→」


ξ ナ⊿ギ)ξ「BEさんはオレの嫁」


ξ ナ⊿ギ)ξ「みたいな」


(b^o^e)「自重wwww」

( 芸)「吹いたwwwww」



○軌道修正、まとめの話あれこれ


ξ ナ⊿ギ)ξ「話が逸れました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「よく考えたらまとめ人が3人いるんだから、それぽいことを話さないと」

( 芸)「そういえばねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「んー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それぞれの特徴をあげてみようぜ!」

( 芸)「なんだろう……自分では普通だと思ってるんだけど」

(b^o^e)「それを言ったら、私だって自分では普通ですねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「と、言われるとあれなので」

ξ ナ⊿ギ)ξ「自分以外のサイトを酷評してください」


ξ ナ⊿ギ)ξつ テンプレ

          ・ここがダメだよ!管理人
          ・もっとこうした方がいい
          ・でも、好きだ


           芸

           BE

           ナギ


           ※自分のとこは省いてね!



(b^o^e)「ちょwwwwwwwwww」

( 芸)「酷評かよ!!!!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それでは、どうぞ」

(b^o^e)「いやー、ご本人の前ではちょっと…」

(b^o^e)「それぞれ、自分の形があるので
      お2人とも、ある程度完成してますし
      それを責める気にはなれないというかなんというか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それじゃ、面白くないじゃないか!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いや、まて」

ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃあ、逆に愛を述べて」

(b^o^e)「それは本人の前で恥ずかしいというか」

(*芸)「言えない……」

ξ ナ⊿ギ)ξ(こいつら……)


( 芸)「まぁ、とりあえず」

( 芸)「普段まとめてる時に気にかけてることとか
     どういう基準でまとめる作品を選んでるのかとか
     そういう話をすればいいよ!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…チッ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃぁ、BEさん!」

(b^o^e)(なんで怒ってるんだろう…)

(b^o^e)「えっと」

(b^o^e)「たまに某スレで、作者さんを見る目があると褒められることがあるんですけど」

(b^o^e)「まとめる時に考えてるのって、総合短編のタイトルをこっちで決める時くらいなんですよ」

(b^o^e)「後は、勘と好みとしか言いようがなくて」

ξ ナ⊿ギ)ξ「その好みを書いていけばいいよ!」

( 芸)「そのとおり。
     コレを読んだ作者は「このジャンルの作品をかけばあのまとめにまとめてもらえるのか!」と
     やる気が出ます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そうです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「しょうゆおいしいです」

( 芸)「それはコーラです」

(b^o^e)「なんでいきなりブームなんですかwwww」


ξ ナ⊿ギ)ξ「で、BEさんの こんな感じのやつが好物だー! とかはないんですか?」

(b^o^e)「うーん、ヒューマン物が多いんじゃないかとは言われますけど
     それも、後から言われてみればそうだったかなという感じで
     たまたま、巡り合わせってこともあるのかなと」

ξ ナ⊿ギ)ξ(人間物ってなんだろう…)

( 芸)「…」

( 芸)「ヒューマンドラマってやつですな」

ξ;ナ⊿ギ)ξ「知ってたよ! うん、知ってた!!」


ξ ナ⊿ギ)ξ「まぁ、確かに」

ξ ナ⊿ギ)ξ「BEさんところは、結構重い話も多いですもんね」

(b^o^e)「代表作が、生きるということについて考える~ですからねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あれ好きです」

( 芸)(読んでみよう…)

(b^o^e)「ゲーム化されるくらいだから、根強いファンがいるんですよね」

( 芸)「ゲーム化……?」

(b^o^e)「作ってる方がいるんですよ。今どうなったかわからないですけど」

( 芸)「へぇ」

(b^o^e)「そういえば、アルファのゲーム化は今どうなってるのかな?」

( 芸)「まったく音沙汰ないですねぇ。掲示板でもそんな話題が出てましたよ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「構想は楽しいですけど、製作は苦行ですからね。何事も」

(b^o^e)「ふむ」

(b^o^e)「生きることについて考える~をまとめてる時は精神的に結構キツかったですが
      お2人は、まとめててキツい作品って今までありましたか?」

( 芸)「そうですね……投下時間が長い作品はキツいですね」

( 芸)「気づいたら午前3時回ってたりとか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あるあるw」

(b^o^e)「寝ましょう、それはw」

( 芸)「なんか寝たら負けかなって」

(b^o^e)「負けてないwwwまったく負けてないwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それが、芸クオリティ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「オレは、リプレイと中田氏の作品ですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「リプレイは時間的にギリギリだったので、一日に3話一気にまとめたりして死んでました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「中田氏は顔文字が…( ^ω^)なのが気になって、
         一々( ^ω^)に変えてたら、とんでもないことに…」

( 芸)「それは大変だ……」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ちなみに、ξ゚⊿゚)ξが気になってξ ゚⊿゚)ξに一々変えたりもしました
         (;'A`)が気になって、(;'A`)に直すとか日常茶飯事です」

( 芸)「ξ゚⊿゚)ξ 僕はスペース入れない派だなぁ」

( 芸)「顔が太くなりすぎるのが気になって。ドクオの汗も同じく」

(b^o^e)「まったく気にしないwwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「たぶん、個人の感性なんでしょうが…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なんだか一回やったら後戻りできなくなって、全部やっちゃいました」

( 芸)「こだわりだよね」

(b^o^e)「こだわりまったくないwwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「巨大AAは、基本的にGIF画像にしてあるので」

ξ ナ⊿ギ)ξ「一応、携帯の人からも見れるかなーとか、変なとこにこだわってます」

( 芸)「たしかに大きいAAは携帯からだと見れないですもんね」

(b^o^e)「はてなのAA記法使うだけの俺涙目wwwwww」


ξ ナ⊿ギ)ξ「まぁ、弟者の鼻を直すのと大差ありませんよん」



○78氏について


(b^o^e)「ええと、一つパッと思い浮かんだこと聞いてもいいですか?」

(b^o^e)「先ほどリプレイの話が出ましたけど、私の中では、アナル兄さん(78氏)の影響が結構あるんですね」

(b^o^e)「んで、お2人のアナル兄さんに対して思うところなどを聞かせて欲しいなと」

ξ ナ⊿ギ)ξ「78さんですか……、つーか芸さんは対談してましたし」

(b^o^e)「そう言えばそうでしたね」

( 芸)「じかに話しちゃったしなー」

(b^o^e)「うわwwww なんか腹立つwwww」

( 芸)「簡単に言わせてもらうと…」

( 芸)「こいつ頭おかしいだろ!!(褒め言葉)」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うん、確かに」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…あ、褒め言葉だよ!」

(b^o^e)「それはありますね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「オレは、78さんの作品の中ではアフロを最初に読んだんですが、オモスレー人だな、と」

( 芸)「あれは吹いたwwww」

(b^o^e)「AAに吹いたw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「AAの編集技術が凄いですよね、アフロ然り穴も然り」

ξ ナ⊿ギ)ξ「シリアスな作品も好きですけど、やっぱりギャグって作者の本質が見える気がしますね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「笑いどころって人によって違いますから」

( 芸)「なるほどなるほど」

(b^o^e)「確かに」

ξ ナ⊿ギ)ξ「つまり、夏旅さんの本質は  どくえもん  といういうわけなんだよ!!」

(b^o^e)「その論理で言うと、私の本質はアレになってしまいますねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ(オレ会心のギャグがドスルーだと…!?)

ξ ナ⊿ギ)ξ「…アレってなんですか?」

(b^o^e)「新人合作のゲリラで投下したヤツです」

(b^o^e)「主人公が、これが豚の下半身だぁー!とか叫びだしてますw」

( 芸)「ひでぇwwww」


B ゚e゚)B 「これが豚の下半身だぁー!!」


(b^o^e)「ちょwwwww何そのAAwwwwwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「BEさんのAAです、考えてみました」

※対談時はAAが決まっておりませんでした


ξ ナ⊿ギ)ξ「B ・e・)B こっちのほうがいいかな」

( 芸)「E-=-)B」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ベ ^ー^)」

(b^o^e)「…」


ξ ナ⊿ギ)ξ「はなしがそれました」

( 芸)「まったく しょうがないひとだ」



○まとめる基準(ナギ)


ξ ナ⊿ギ)ξ「オレが、まとめる際に気にしてるとこは、さっき言いました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「次の、まとめる基準ですが…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「絵が描きたいと思った作品、かな」

(b^o^e)「ナギさんならではですよね」

( 芸)「絵描きだなぁ……」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まとめを始めた動機が「死ねない身体の絵が描きてぇ」ですからね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「好きなジャンルは、ほのぼのとホラーもの」

ξ ナ⊿ギ)ξ「厨バトルも大好きです」

( 芸)「ボクも大好きです」

(b^o^e)「私も大好きです」

( 芸)「ナギさんの絵はみるたびすごいなぁと思います」

(b^o^e)「ナギさんの絵で最近すごいと思ったのが、ツンが繭のようです~ですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「?」

(b^o^e)「自分もやってたんですが、ああいう形で作者さんの意図を広げるってことが自分にはできないから、
     これは適わないなと」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そうかなぁ…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「実際、自分が納得いく絵なんて数枚もないです。作者さんに申し訳ない」

(b^o^e)「職人ktkr」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「やっぱり、絵っていうのはオレの脳内の情景なわけで
         作者さんや、他の読者の方とは違っていて当然なのですが…」

( 芸)「読者のイメージを固定しかねないとか、そういう感じですか」

ξ ナ⊿ギ)ξ、「まぁ、そんな感じです」

(b^o^e)「それはそれで悪くないと思うけどなあ」

(b^o^e)「そもそも、どこのまとめに行くかてことが運任せなとこもあるし」

ξ ナ⊿ギ)ξ「う~ん」

ξ ナ⊿ギ)ξ「楽しみながらやるのが一番だね!!」

(b^o^e)「ですね」

( 芸)「うんうん」



○まとめのこだわり、まとめる基準(ブーン芸)


ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんの、こだわり、基準なんかはどうしますか?」

( 芸)「そうですねぇ」

( 芸)「こだわりというほどでもないですが、なるべく早くまとめたいかなとは思ってます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「確かにメチャクチャ早いときありますね」

(b^o^e)「アルファとか早いですよね」

( 芸)「あれは投下時間(投下の全体の時間ではなくはじめる時間)が早いおかげですね」

( 芸)「大体寝ようかなと思うのが0時前後なんですけど…」

( 芸)「そのくらいに投下される作者さんとか結構いるじゃないですか
     そういう時って、申し訳ないなーと思いつつ寝るんですよねw」

(b^o^e)「あるあるwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「オレなんて基本21時です。ゴールデンタイムは寝てます」

( 芸)「はやっ!!」

(b^o^e)「なんという最近の俺…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「何かやってれば別なんですが、眠いんだもん」

(b^o^e)「無理せず続けるのが一番ですからね」

( 芸)「で」

( 芸)「なんで僕がなるべく早めにまとめたいと思ってるかと言うと
     まとめでしか読んでないっていう人たちのためです!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「エロイ」


ξ ナ⊿ギ)ξ「ごめん、エライ」

(b^o^e)「なぜにwww」

( 芸)(絶対、わざとだ)

( 芸)「ウチのところは日に2000ちょいアクセスがあるんですが」

( 芸)「まぁ最低でも10分の1くらいはまとめ専の人いるんじゃないかなーとか勝手に思ってるんですよ
     そういう人たちのためにも早くまとめたいなって」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うむ、エロイぞ」

( 芸)「まぁな」


ξ ナ⊿ギ)ξ「うーん。まとめ専の人、結構いるんじゃないかなと思うんですが」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なんだかんだで、リアルに立ち会えるなんてそうないですからね」

(b^o^e)「そういう人は、まとめ事情さんだけをチェックしてるのかなぁ」

( 芸)「じゃないかなぁ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「アクセス解析みても、まとめ事情さんが一番です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ウチは日に1000人(重複を省く)ぐらい訪れてるんですが、結構な比率です」

( 芸)「トップページへのアクセスのリンク元はアルファのまとめページが一番多い……」7

ξ ナ⊿ギ)ξ「でしょうねw」

( 芸)「なんというかわかりやすいですよwww」

(b^o^e)「なんだかんだで、もう1年半くらいやってますもんね」

( 芸)「もうそんなに経つのか……月日が流れるのは早いな」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それでは、芸さんのまとめ基準いってみよー」

( 芸)「基本はタイトルですねぇ」

( 芸)「タイトル見て「面白そうだな」って思ったら開いてみます」

(b^o^e)「私はタイトルで切る場合も少なからずあるんですよね」

(b^o^e)「作者さんには申し訳ないですが」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それは、ある」

( 芸)「ある」

( 芸)「やっぱタイトルってでかいです」

( 芸)「なんていうか、作品の顔じゃないけど、最初に見られる部分だし」

ξ ナ⊿ギ)ξ「逆に惹かれるタイトルってのもありますよね」

( 芸)「( ・□・)ブーンが勇者になったようです←秀逸」

( 芸)「お前誰だよ!!! ってなる」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ようです、が入ってなかったりすると興味を惹かれたりします」

ξ ナ⊿ギ)ξ「何!? ようですなしだと…!?、みたいな」

(b^o^e)「むしろどうやって見つけるのか知りたい」

ξ ナ⊿ギ)ξ「半角 ) 検索ですよ」

( 芸)「いつも「です」で検索してるなぁ。昔は「ω」だった」

(b^o^e)「「ようです」一本槍です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あと、自分はゲーム大好きなので、元ネタゲームのやつは大体見てます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ドリキャスか辛抱溜まらん」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ただ、元ネタがゲームのヤツは逃亡しやすいっていう…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「逃亡は悲しいです」

(b^o^e)「でも、一方で責めるわけにもいかないという…ジレンマですね」

(´・芸・`) 「ショボーン」



○逃亡について


(b^o^e)「逃亡は、当たり前と言えば当たり前だと思うのです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「最近、逃亡する作者の気持ちが分かってきました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「書きたくても書けないっていう」

(b^o^e)「リアルの事情とか抜きで、てことですか?」

( 芸)「スランプってやつですか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「スランプ、なのかな…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「前の対談で、78さんが言ってましたが」

ξ ナ⊿ギ)ξ「他の作品を見てしまうと、自分の作品がたいして面白くないように感じてしまう」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そんな感じです」

( 芸)「なるほどなるほど……」

(b^o^e)「適わないなと思う人は、どうしてもいますからね」

(b^o^e)「だからこそ、面白いとも思うのですが」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「基本的に、自分がオモシレーと思って書いてても、やっぱり周りの反応は気になるわけで…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「某スレとかで酷評された日には立ち直れない!!
         そんな人も多いのかなぁ、と」

( 芸)「そうか、そういうものなのか……」

(b^o^e)「ギャグだとか、周りの反応が欲しい作品だと特にそうでしょうね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「渾身のギャグのあとに、続くのが自分のレスとか死にたくなるね」

(b^o^e)「あるあるwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「F5連打しちゃう」

( 芸)「スレ立てて投下したことないとわかんないんだろうなぁ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「やってみると良いよ!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「また違った視点でものが見えます」



( 芸)「そういえば」

( 芸)「言ってなかったけど僕の好きなジャンルは
     ロボ、バトル、ファンタジー、冒険ものです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それは、よーく分かる」



○総合のお話


(b^o^e)「総合短編の話なんですが、タイトルが無い作品ってどうします?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「勝手に考えてすいません!!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ここで謝っておきます」

( 芸)「僕がもしやるならやっぱり勝手に考えてしまうでしょうねぇ」

(b^o^e)「できる限り、作品に忠実にあるべきかなとか
      もっと茶目っ気を出した方がいいのかなとか考えるんですが
      どうも上手くいかないっていう」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まぁ、難しいですよね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「最近、自分でつけた作品を抽出してみました」


 誰でもできる HANAGE指摘講座
 ( ・∀・)が懺悔するようです
 ξ ゚⊿゚)ξ二人はせめぎ合うようですζ(゚、゚*ζ
 ( ^ω^)は爆弾魔? のようです
 ドクオとカーチャンは闇の組織の一員のようです
 ヒートは光を失ったようです
 おとうさんから てがみが とどきました
 雨音が優しく包み込むようです
 赤い男のようです


ξ ナ⊿ギ)ξ「センスねぇ」

( 芸)「なるほど……まとめだからあえてようですをつけないのもありですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「HENAGE指摘講座は読者さんに頭の中身を心配されました」

( 芸)「まぁ、心配するまでもないですよね」


ξ ナ⊿ギ)ξ


ξ ナ⊿ギ)ξ「ブーン系、ないしVIPをやってる人はどっかしらネジがゆるゆるだと思うんですよ
         オレも、キミも、おねーさんも!」


( 芸)「でも、僕は普通だからさ」


ξ ナ⊿ギ)ξ

(b^o^e)



○まとめのこだわり、まとめる基準(ブーン系小説グループ)


ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんは、最近のBEさんについてどう思いますか」

(b^o^e)(あれ? 何か、俺だけ質問おかしくね?)

( 芸)「え、うーん。どうと言われてもなぁ」

( 芸)「僕、そんなに他の人の動向に詳しくないですからね」

( 芸)「まぁ、しいて言えば、思ってたより普通の人なんだなーって思いました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うん、中々ひどい」

(b^o^e)「今までは普通だと思われてなかったとw」

( 芸)「いや、なんていうかちょっと変わり者みたいな風潮になってるじゃないですか
     ブーン系界隈だと」

ξ ナ⊿ギ)ξ「BEさんは、真面目っていうか、丁寧っていうか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「何かしらの信念をもって動いてるように思える」

(b^o^e)「どこか一箇所への負担があるのは不自然な形だから
      ある程度ウチに持ってこようとは考えてますけど、そんなに深いことは考えてないですよw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「今は上手くバラけているように思えますね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まとめが増えたせいかしら」

(b^o^e)「でしょうね」

(b^o^e)「芸さんにとっての、信念のようなものはありますか?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「エロい作品が好き、かな」


( 芸)「あながち間違いじゃないけど、それは信念じゃないと思うの」

( 芸)「少し、頭冷やそうか」

ξ;ナ⊿ギ)ξ キャワー


( 芸)「信念は……、ないと思います!」

(b^o^e)「言い切った!」

( 芸)「そもそもまとめをはじめた動機が動機だからなぁ」

( 芸)「誰かまとめ! → 誰もいない → じゃあ俺がやるわ みたいな」

(b^o^e)「基本的には、皆そうだと思いますよ」

( 芸)「今日のお二人とか、オムさんとかはみんな「したい!」でしたから…
     僕は「じゃあやるか」なんで」

(b^o^e)「いや、オムさんも私も、基本的には芸さんのおっしゃってた形と同じだと思うんですよ」

(b^o^e)「ただ、後から振り返ってみればそうだったなかなあというだけの話で」

(b^o^e)「つまり…」

(b^o^e)「動機の部分が何であれ、結局やることは一緒なんですよね」

(b^o^e)「まとめサイトなんだから、まとめることしかできないわけですよ」

ξモザイク)ξ(おぉ、やっとBEさんに話がシフトしたぞ)


ξ ナ⊿ギ)ξ 「復活だ、とう」パッ

ξ ナ⊿ギ)ξ「BEさんの中で、こだわりとかってあります?」

(b^o^e)「まず、オムさんと同じやり方をしてはいけないというのは感じてました」

(b^o^e)「それでは、意味が無いよなと」

(b^o^e)「同じやり方をしてたら、同じ問題が起こったときに一緒に潰れてしまう可能性が高いだろうなと」

ξ ナ⊿ギ)ξ「同じ問題とは??」

(b^o^e)「そのとき考えてたのは、(くどいけど)負荷の問題ですね」

(b^o^e)「私の処理量をいくら増やしたところで、2倍になるのが精一杯なわけで
      それじゃ、この先もっともっと増えていったとしたら、
      いつか対応できなくなるんじゃないかと感じてました」

(b^o^e)「それに、同じ事をやるんじゃつまらないですしねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「確かに何か違いをつけたほうが、いいっていうのはありますね」

(b^o^e)「どうせ、私のスペックではオムさんのやり方じゃオムさんを超えることはできないわけですよ」

(b^o^e)「それなら、まったく違ったことをやってみようと
      そういう発想ですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「おー」

(b^o^e)「そういう意味では、ナギさんの方が私より斬新だった気がします」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そっかな?」

(b^o^e)「どれだけいいまとめ方をしたところで、ナギさんの絵にはかなわないですからw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「絵については、前も述べたましたが
         あくまで付加価値の一部に過ぎないと思ってます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「個人的に少し気になるのですが」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ブーン系における絵は、必要か否か。どうなんでしょう?」

( 芸)「うーん
    必要か否かって物じゃないと思うんですけどね、僕は」

ξ ナ⊿ギ)ξ「聞き方が悪かったです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ともかく、まとめに対してオレの絵が
         云々ということはないと思ってるんです
         結局、みんなは作品を読みにきているわけなんですから」

(b^o^e)「うーん」

(b^o^e)「ウチでまとめた作品をナギさんで再び読む場合、
     ナギさんの絵に対しても期待がかかる気がするんですよ」

(b^o^e)「というか、私が期待するw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うぅん
       そーなのかな」

( 芸)「僕はナギさんが描きたいと思って描いてるならそれでいいと思うんですよ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「確かに描きたいからやっているんですが、
         絵が絵がと言われると作者さんに申し訳ないような気持ちになるんですよね
         拙いばかりの自分の絵を褒めてくれるのは嬉しいのですが、
         なんかね、こう胸がきゅんとするというか」

( 芸)「ナギさんにまとめてもらうということはそういうことなんだと、みんなわかってるんじゃないですかね」

(b^o^e)「作者さんがメインとして絵が付加価値だとしても、その付加価値私には付けられないわけですよ
      それを、否定する必要はまったくないと思うのです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そーなのかー…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うむむ…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「自分の限界みたいなのを最近よく感じるので、そんなこと考えてしまったかもしれません」

ξ ナ⊿ギ)ξ「上手くなって、自分の思い描く作品の姿を忠実に再現したいものです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「フヒヒwサーセンwww」

(b^o^e)「なぜそこでwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いや、なんだか照れちゃって」

( 芸)「照れるなよー、このこのー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いやんエッチ」



○気を取り直して


(b^o^e)「話はかわりますが」

(b^o^e)「これは技術的に辛いなあという作品に会ったことはありますか?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「技術的というと、ブログ形式は見難いといわれることが多いので
        そこは苦心したりしてましたね」

(b^o^e)「まとめとしては、やり辛い作品とか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まとめ辛い作品ですか
         ううぅん、特にはないですけど…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ウチのところで紹介するのって、かなり修正してるんですよ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「文の切り方とか、AAのズレとか
         やっぱり地の文が3行以上縦に続くのは読み辛いじゃないですか
         それに、横にひたすら長いのも、疲れる気がします」

(b^o^e)「私みたいなチキンだと、作者さんの意図から外れるのが怖い件について」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そこらへんはなんていうか、文章を読んで意図を汲み取ってる   つもりです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「作者さんからしたら、ここはこういうつもりじゃなかったのに!!
         っていうのが、あるかもしれないんので、報告してもらえるとありがたいんですけどね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「はっきり言って、かなり強引なことをしてる気もしますが
         読み辛いと、せっかくの作品も読んでもらえない気がして、ちまちまやってる次第です」

(b^o^e)「私だと、できる限り手を入れないようにしますからねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そっちのほうがいんだろうなと、思ったりもします」」

ξ ナ⊿ギ)ξ「でも、まぁ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ウチはウチでいいかーみたいな感覚です」

(b^o^e)「ならウチはウチでいいやw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そうそうw」


ξ ナ⊿ギ)ξ「というわけで」

ξ ナ⊿ギ)ξ「修正しなくても、読みやすい
         ざっくばらんに言えば、顔文字オンリーのヤツがまとめ易いといえばまとめ易いんですが…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「逆に、まとめ辛いのは、絵が浮かばないやつかなぁ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「こんなこと言っていいのか分かりませんが、
         作者さんの作品以外での言動で少し考えたりもします」

( 芸)「そういうところ気にするんですねぇ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「面白いは、正義なんだけど
          やっぱりそれだけじゃないっていうか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「基本的には作品だけしか見ないんですが…」

(b^o^e)「どうしても気になってしまう時ってありますね」

( 芸)「あまりまとめる時に作者さんを気にした事はないなぁ」

(b^o^e)「流石は芸さん」

( 芸)「まとめてから「あ、この人○○の人だったんだ」ってなる」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それはあるあるw」


(b^o^e)「芸さんにとって、まとめ辛い作品ってどんな作品でしょ?」

( 芸)「んー、なんでしょうねぇ
     ブーン系風刺ネタとかでしょうか」

(b^o^e)「私だとそれはむしろやりたいwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「某スレ絡みのやつとかですか」

( 芸)「そんな感じです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まぁ、あれはホント内輪だけって感じはしますね」

( 芸)「ブーン系知らない人が見てもよくわからないですしね」

(b^o^e)「某スレ自体が、もの凄い内輪ネタという気もします」

( 芸)「前も言いましたが、僕自身少し距離の置いた感じなので
     何を言ってるのかわからない事が多いんですよ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「その方が健全ですw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「正直、作品だけを見ればいいんですが
         今は作品以外で作者さんを見ることが容易に出来るので
         どうなのかなぁ、と思ったりもしますね」



○というわけで、話題はブログへ


ξ ナ⊿ギ)ξ「昨今増えつつあるブーン系のブログ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「お二人はブーン系ブログご覧になってますか?」

(b^o^e)「よく見てます」

( 芸)「最近見るようになりました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「というか、芸さんもブログもちでしたね」

( 芸)「最近始めました
     ブログ始めてからよそのブログも見るようになったというか」

ξ ナ⊿ギ)ξ「結構な数があるみたいですが
         やっぱりまとめてる作品の作者さんのブログとは結構見てたりします?」

( 芸)「ブログの訪問者リストに載っている人のブログを見て回ってますわ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なんというオレ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「コメントとか残したりします?」

(b^o^e)「基本チキンだから、あんまり書けないすね」

( 芸)「時々ですね
     自分のところのまとめが話題に出てるとほぼ書き込みます」

(b^o^e)「自分の話題が出ると嬉しいですしねw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あぁ、オレはBEさん派です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「何か萎縮しちゃって
         書き込むとしても、非表示にしちゃいます」

(b^o^e)「ブログのコメント欄って、結構敷居が高い場所な気がします」

ξ ナ⊿ギ)ξ「樹海さんのメロンちゃん弄りの記事とか、すげー突っ込みたかったんですけど」

( 芸)「ナギさんの書き込みがあったらみんな驚きそうだなー」

(b^o^e)「すごい驚きましたw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「やめて、萎縮しちゃう」


ξ ナ⊿ギ)ξ「基本的にうちもブログなんだから、リンクとかばんばん貼りたいとこなんですが」

( 芸)「ばんばん貼ればいいんだよー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ハートがチキチキチキンな上に、うちのブログを携帯から読むとき
         どうやら、毎回リンクやらカテゴリやらが表示されるらしいんですね
         これはかなり鬱陶しいだろうなと思って、極力リンクは増やさないようにはしてます」

( 芸)「なんとまぁ……それは面倒ですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃ、プロフとか削れよって言われそうですが
         そこらへんは遊び心として残しておきたいって感じです」

( 芸)「その場合一番いいのはリンク用の記事をつくることかな、と」

ξ ナ⊿ギ)ξ「リンク用の記事も考えたのですが、何か見栄えが悪い気がして…
         ホントなら、クリックすればツリー型に開くやつがいいんですが
         …よくわかんない」

( 芸)「よくわかんないよね!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そんなこともあって、ちゃんとしたHPを作ることも考えましたが…」


ξ ナ⊿ギ)ξ「ム☆リ」


ξ ナ⊿ギ)ξ「もうね、一応半日ぐらい頑張ったけどムリでした
         全くわかんない」

(b^o^e)「どの辺で挫折したんですか?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ううんと、サーバーとかをレンタルして……うん?
         なんだっけな、全然思いだせない」

(b^o^e)「そうですか
      書き込める量の制限でHP用のレンタル鯖のスペースを借りてるんですが
      そこのFFFTPの使い方の説明が分かり易かったので、ありがたかったですね」

( 芸)「FFFTP便利だねぇ」

ξ*ナ⊿ギ)ξ「うふふふ
         なにそれ、FFの新作?
         やりたいなぁ」

( 芸)(ダメだ、こいつ…)(b^o^e)


ξ ナ⊿ギ)ξ「やっぱHP形式はいいですよね」

(b^o^e)「自由度が高い分、難しそうですね」

( 芸)「僕はかなりざっくりやってますけどね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そういうもんなんですか」

(b^o^e)「私だとがっちりでもあのデザインに到達するのは無理な件」

( 芸)「オムライスさんみたいな凝った感じにするのは無理です\(^o^)/
     今の状態が自分にとってちょうどいい感じです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そーなのかー」

(b^o^e)「自分にとっていいのが、一番ですよね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「自分は、たぶんごちゃごちゃしたの作っちゃいそうだなー
         弄らないと気が済まないので」

(b^o^e)「その辺は、性格かもしれません」

( 芸)「僕はゆるゆるなんです、はいw」


ξ ナ⊿ギ)ξ「穴的な意味でな」


( ゲイ)「おい」



○話題変更


ξ ナ⊿ギ)ξ「HPの話は置いといて(芸さんの視線が怖いから)」

ξ ナ⊿ギ)ξ「たまに聞く、ブーン系人口について
         大よそどれぐらいいると思いますか?」

(b^o^e)「人口の話は以前、某スレで1000人と10000人で何が違うの?
      と言っちゃって怒られたことがありますw」

( 芸)「それ大分違いますよw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「10倍違うwww」

(b^o^e)「んー、でも個人のモチベーションとしてはそんなに変わらない気がするんですよね」

(b^o^e)「作者さんのことはわからないけど、まとめサイトとしてはどちらでもあんまり変わらないかなと
     アクセス解析とかもしてるわけじゃないし、さほど興味がないというのが実情です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それもそうですね」

( 芸)「アクセス解析してるけどあんまり気にしてないよ!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「でも、それだと無い知恵搾り出して考えてきたオレの立場がないので
         ムリにでも参加してください」

(b^o^e)(鬼畜か、こいつは…)(芸 )


( 芸)「そうだね、でも人数は多い事はメリットもデメリットもあると思うんだ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ほー」

( 芸)「人数が多ければ、それだけ作品を見てくれる可能性のある人が増えるんだけど」

(b^o^e)「反応がいい分、荒らしも多くなると」

( 芸)「そうですね、デメリットはそれです」

( 芸)「どんなコミュニティでもそうですがね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「確かに、昔と比べたら大分大きくなったんですよね?
         自分は良く知らないんですが」

(b^o^e)「多分、そうでしょうね」

( 芸)「まず間違いなく増えてます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「昔のログを見ると作品数自体が全然違いますもんね
         作者も読者も増えたということでしょうか」

( 芸)「ですねー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「増えた要因として考えられることはありますか?」

(b^o^e)つ アルファさん

( 芸)「作品を読む→面白い→俺も書きたい→その作品を誰かが読む→以下繰り返し
     あとは、僕たちみたいなまとめサイトの存在も大きいかなと」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うーん
         確かにVIPでスレを見てるときは
         なんだこの顔文字のスレ? ぐらいにしか思ってなかったんですが
         やっぱりまとめサイトですかね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「もちろん人気作品っていうのもあるでしょうけどw」

( 芸)「どんなにいい作品でも読まれる機会が少ないと広まりませんしね」

( 芸)「いや、別にまとめサイトはえらいんだぞとかそういうことを言いたいわけではないんですよ!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんはエロイんだぞ!!」

( 芸)「誰がエロいか!」


( 芸)「あ、俺か」



ξ ナ⊿ギ)ξ「個人的には蛇屋さんの影響力は結構あるんじゃないかと思ってます」

(b^o^e)「同意です」

ξ ナ⊿ギ)ξ「自分もそこでハマったクチなのでw」

( 芸)「蛇屋さんは影響強そうですね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「やっぱ、ジョルジュあんてなが凄いです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ジョルジュあんてな→VIPまとめサイトでウチを紹介→ウチにアクセス
         これでとんでもないアクセス件数になったことがあります」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あそこって、VIPを見ない人も見てるので、相当な人数がいるみたいです
         蛇屋さんの米欄が厳しいというのも、違う層が見ているせいではないのかと」

( 芸)「そういうまとめブログなんかが
     普段VIPや2ちゃんそのものを見ない人を取り込んでるんでしょうねぇ」

(b^o^e)「なるほど」

ξ ナ⊿ギ)ξ「今まで以上に大きくなっていくんですかね」

(b^o^e)「どこかで収束する気はしますが、それがいつかはわかりません」←無責任

ξ ナ⊿ギ)ξ「現状では、未だ右肩上がり感がありますもんね」

( 芸)「あと2年は続きそうかなーって思います、なんとなく」

ξ ナ⊿ギ)ξ「2年後になにが…」

(b^o^e)「それ以前に、それまで現役でいられるかどうか」

ξ ナ⊿ギ)ξつ 生涯現役

( 芸)「まぁ、来年のエイプリルフールまではまとめやってますよ、きっとwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あ、それはオレもです
         今年やれなかったネタをやりたい」

( 芸)「来年何やろうかなぁって」

(b^o^e)「私はもう明日まで持つかの自信も無いw」

( 芸)「なん、だと……」

ξ ナ⊿ギ)ξ「はは、こやつめ」

(b^o^e)「最後に見るBEが、手抜きのBEだったら悲しいじゃない」


ξ ナ⊿ギ)ξ「つまりは常に全力投球だから、明日ぐらいに卑猥物陳列の罪で捕まってしまうかも
         こういうことですね」

( 芸)ノ「先生! 猥褻物陳列だと思います!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「いいの、あとで修正するから」

( 芸)「なんというまとめっぷり」



○宴もたけなわ的な


(b^o^e)「あの、一ついいですか?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「はいな」

(b^o^e)「端的に言うと」


(b^o^e)「俺、風呂入って寝ておk?」

ξ ナ⊿ギ)ξ「だめ☆」

( 芸)「俺も、実はまだ入ってない」

ξ ナ⊿ギ)ξ「えー、しょうがないなー」

(b^o^e)(この差は何なのか…)


ξ ナ⊿ギ)ξ「なら〆ますかー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それでは、最後にかんたんに自己紹介と、〆の挨拶をお願いします」

ξ ナ⊿ギ)ξ「好きな顔文字を入れてね☆」

(b^o^e)「何を隠そう、俺は自己紹介苦手の達人!」

(b^o^e)「あの、後日送らせていただくという線でどうでしょうか
      なんとか、今週末くらいまでには間に合わせますので」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そんなに畏まらなくても…」

( 芸)「その場の思いつきでいいんだぜ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんなんてこんなんですよ!?」


  ( 芸)「現在活動しているまとめサイトではおそらく最古参の
       長門が生涯の伴侶で有名なブーン芸です☆」


( 芸)「こんなん言うな! こんなんだけど!」

(b^o^e)「苦手なことになると弱気になる。それが俺クオリティ!」

  !  ピコーン

ξ ナ⊿ギ)ξ

ξ ナ⊿ギ)ξ「もう、これが自己紹介でいいんじゃね?」

(b^o^e)「その発想はなかったわ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「よし、これでいこう!」


ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃ、〆の挨拶!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さん、どぞー」

( 芸)「えー、長々とお付き合いいただいた皆様ありがとうございました
     このお話で少しでもみなさんに楽しんでいただけたなら幸いです」

( 芸)「それからナギさん、BEさん、今回はこんなに楽しい場に呼んで頂き
     本当にありがとうございます。では、お疲れ様でした!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うっす!! あざーす!!!」

( 芸)「よし、じゃあ俺は一足先にお風呂入るぜ
     じゃあの」

ξ ナ⊿ギ)ξ「お疲れ様でしたー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃあ、BEっちいってみよー」

(b^o^e)(BEっち…)

( 芸)(ビッチみたいだ…)

(b^o^e)「ごほん、それでは…」

(b^o^e)「w多用でかなりお見苦しかったとは思いますが、
      最後まで読んでいただきありがとうございました」

(b^o^e)「ナギさんがどの程度私の話をカットしてくださったかわかりませんが、
      とりあえず先に謝っておきます。
      これを機にまとめって何なのか的なことを、考えたり考えなかったり、
      アレをアレしてくださったら嬉しいです」

(b^o^e)「それでは、お疲れさまでした」

ξ ナ⊿ギ)ξ「お疲れ様でしたー」

(b^o^e)「お先に失礼します」



ξ ナ⊿ギ)ξ「…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「と、いうわけで」

ξ ナ⊿ギ)ξ「『ナギ戦記100万Hit記念企画:まとめ人対談』は、ここでお開きです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「まさか、あんな適当な思い付きから
         本当に対談することになるとは思ってもおらず」

ξ ナ⊿ギ)ξ「やること為すことノープラン、流れのままにそのまま掲載」

ξ ナ⊿ギ)ξ「かなりアバウトな感じになってしまったことを、ここでお詫び申し上げます」

ξ ナ⊿ギ)ξ「それでも、ここまで読んでくれた皆さん
         あんたも好きもn


∴・ξ ナ(○= 「あだっ!?」


ξ ナ⊿(メ)ξ「ずいまぜん…」



ξ ナ∀(メ)ξ「ここまで読んでくれた皆さんへ

         大好き♪」



ξ ナ⊿(メ)ξ(よし…!)


∴・ξ ナ(○○=「ふぶっ!?」


ξ ナ⊿(メメ)ξ「なんでだよ…」



ξ ナ⊿ギ)ξ「ともかく」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ノリノリで釣り針に引っかかってくれた芸さん
         快く了承してくれたBEさん
         お二人とも、ありがとうござました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「読んでくれた皆さん」

ξ ナ⊿ギ)ξ「最後までアホで、申し訳ありませんでした」

ξ ナ⊿ギ)ξ「対談という名の雑談はここで終わりですが、最後にほんのちょっぴりオマケがあります」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ブーン系とはまったく関係ないので、本当に読みたい人だけどうぞ」


ξ ナ⊿ギ)ξ「それでは」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なんだかんだで、100万Hit。ありがとうございました」

ξ ナ∀ギ)ξ「皆、大好き♪」






「いたぁっ!!」



















○おまけ:ブーン芸とナギ戦記における、ブーン系とはまったく関係のない絵雑談


※この対談は2日に及んでます
  初日にBEさんが帰ったあと、ブーン芸さんと軽くお話しておりました

※本当にただの雑談ですので、ご注意ください



ξ ナ⊿ギ)ξ「ホントは一旦解散して、質問を考えてからやるつもりだったんですが
         なし崩しで始めてしまいましたね」

( 芸)「たしかにね
     俺もいきなり始まるとは思ってなかったw」

ξ ナ⊿ギ)ξ「なんで…こんなことに…」


( 芸)「あ、そういえばブログ更新しました」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ちょっ、見てきます」



2_20100106135801.png
※芸さん作ドット長門



ξ*ナ⊿ギ)ξ「クソウメェwwww
         本業かよwwwwww」

( 芸)「違うよwwwww」

ξ*ナ⊿ギ)ξ「すげぇwwwwwwwやべぇwwwwww」

( 芸)「落ち着けwwwwwwwwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「というか、ドットってこうやるのかー
         勉強になります」

( 芸)「僕なんてまだまだですけどね……」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そうなのか…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「芸さんの塗りはキレーで好き」

ξ*゚芸゚)ξ「ほほほほめたってなんにもでないんだから!!!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「やっぱり、ちゃんと勉強したほうがいいのかな
         アバウトだから、絵柄がころころと…」

( 芸)「んー、一概にどうとは言えないんじゃないかなぁ
     僕も絵柄変わっちゃいますしね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ですよねー」

( 芸)「絵がうまくなりたい!
     何回思ったかわかんないよー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「ですよね!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「一時期はひたすらクロッキーとかやってましたけど
         結局何が身についたのやら…」

( 芸)「描くときに形とか線を意識して書かないとダメみたいなことをききますね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「あー、なるほどー
         ダメじゃんオレ…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「この前、知り合いの絵描きと軽く話したのですが
         その人は 『触れたくなるような絵を描きたい』
         オレは  『触れたら壊れそうな絵が描きたい』
         なんだか違うもんだなーと思いました」

( 芸)「正反対だなぁ」

( 芸)「ナギさんは儚い感じがいいんですかね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「儚いというよりも、もっと毒っ気のある絵を描きたいです」

ξ ナ⊿ギ)ξ「人の夢と書いて、儚い」

( 芸)「なんだか物悲しいわね」


ξ ナ⊿ギ)ξ「流石w」

( 芸)「アグリアス好きなんでwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「アグリアスはオレの嫁だろう…」

( 芸)「どうぞどうぞ。僕の嫁は長門なんで」

ξ ナ⊿ギ)ξ「どうぞどうぞ。みくる派なんで」

( 芸)「嫁は一人さ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「言うじゃないか」

( 芸)「まぁでも
     大体ゲームしたりアニメ見たりマンガ読んだりしたら
     一人は「コレだ!」ってキャラがいるけどね!」

ξ ナ⊿ギ)ξ「そういえば、今ちみちみと長門を描いてます」

( 芸)「おおー、完成楽しみだなぁ!」


ξ ナ⊿ギ)ξ「かなりオレ仕様にしたので、気にいるかどうかは…
         まぁ、結構時間がかかりそうです」

( 芸)「一枚の絵に長く向き合うのもそれはそれで楽しいですよね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「基本1時間以上絵を描けない人なので結構つらいですw
         早く完成させたい!! ってなっちゃう」

( 芸)「それはわかるなぁwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「だから細部が適当に…ゲフングフン」

げい「でもね、僕は気になっちゃうんだ!」

( 芸)「ドット打ちも気づくと始めてから2時間経ってたりね」

ξ ナ⊿ギ)ξ「うへぇ…」

( 芸)「なんかねー、1ドットの違いが気になるんだ」

ξ ナ⊿ギ)ξ「どんだけw」

( 芸)「はたから見たら「大してかわんないじゃん」なんだけど
     描いてる本人には全然違うんだ……」

( 芸)「理解されないこの感覚……」

ξ ナ⊿ギ)ξ「分からんでもないですけど…
         今でも昔の絵、こっそり修正してたりするし」

( 芸)「できないなぁ、それ
     やるとしたら全部描き直しだろうし

ξ ナ⊿ギ)ξ「そうそうw 結局全部描き直すw」

( 芸)「だからやらないです……
     新しい絵を描いたほうがいいっていう…

ξ ナ⊿ギ)ξ「まぁ、そうですよね…」

ξ ナ⊿ギ)ξ「だって!! あのパチュ気に食わなかっただもん!!」

( 芸)「あるあるwww」

ξ ナ⊿ギ)ξ「全部書き直しですよ…」

( 芸)「不毛だわー」

ξ ナ⊿ギ)ξ「だわー」


ξ ナ⊿ギ)ξ「じゃあ、そろそろ〆ますか」

( 芸)「ですねー」

( 芸)「なんかまた長い事話してしまった。ナギさんめ」

ξ;ナ⊿ギ)ξ「あぅあぅ、すいません」




というわけ、ここらで本当におしまい



[ 2010/01/06 13:59 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿


更新は止まっていますがコメントはご自由にどうぞ
修正・削除依頼等、何かしらの連絡はコメントもしくはメルフォよりお願いします
拍手だと高確率で長期間気づきません

スパム対策のため"http"と"@"を禁止ワードに設定しています
URLを書き込む際は"h"を抜いて投稿してください













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/tb.php/3258-14e1fe83


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。