スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

( ^Д^)プギャーのキャラが変わると世界が歪むようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




((( ・∀・) フンフンフン♪

(;・∀・) うわっ、こんな所にバナナの皮が!

ツルッ ビターン!

m9(^Д^) ぷぎゃーwwww

m9(^Д^) …

( ^Д^) 人を指差して笑うなんて…最低だな、俺…

・・・・・

( ^Д^) …で、気付いたんだ。俺自身が、人を指差して笑うような最低な男だったって



( ^Д^) だから俺、今日から禁プギャーするぜ!


( ^ω^) 'A`)´・ω・`) ガンガレ



20080508210828.jpg




(;^Д^) …

(;^Д^) (禁プギャーして一時間も経たないのに、もうプギャーしたくてたまらない…)

(;^Д^) うっ…くっ…右手が疼き出しやがった…!

(´<_` ) !

(;^Д^) (プギャーしたいプギャーしたいプギャーしたいプギャーしたいプギャープギャー…)

( ´_ゝ`) エロ画像集めも学校だと一段とはかどるな

( ^Д^) ブラクラには気を付けろよ

( ´_ゝ`) 安心しろ、俺はベテランだからそう簡単には…

ガガガガガガガガガ…

(;^Д^) ビクーン!

mo(^Д^)


(;^Д^) くぅぅっ! 静まれッ、右手よ静まれッ! グッ…ガァァァ!

(´<_` ) おい…その力をどこで得た。まさか貴様、アリエスティアの騎士か!?

( ´_ゝ`) 或いは堕天の民か…だ


(;^Д^) ふぃー…何とかプギャーしないで済んだけど、一時間だけで消耗やべぇ…

( ^Д^) だけど…俺は人を指差して笑うような人間を卒業するんだ…

( ^Д^) 俺、禁プギャー達成したら…告白するんだ!

(*゚ー゚) プギャー君、一人芝居の最中に悪いんだけど、ちょっと良い?

( ^Д^) え、あ、いいよ

( *^Д^) (しぃさん今日も抜群に可愛いぜ!)

(*゚ー゚) ちょっと廊下に出て。皆の前じゃ、ちょっと

( *^Д^) (フラグ来た?来た?)


(*゚-゚) …

( *^Д^) んで、話ってなんすか?


(*゚-゚) 弟者君から聞いたわ…あなた、目覚めたそうね

( ^Д^) え?

(*゚-゚) その右腕に宿る人外の鼓動…気付いているのでしょう?

( ^Д^) 人外?鼓動??

( *^Д^) (それにしても、良いニオイがするなぁ…)

(*゚-゚) 話したくないならそれで良い。でも、私の眼は誤魔化せないわ。
    私もあなたと同じ、力に目覚めた者なのだから…

( ^Д^) あのさ…何言ってるかよくわかんないんだけど…

(#゚-゚) …

(;^Д^) サーセンwwwww

(*゚-゚) いずれ最後の戦いが始まるわ。
     そうなれば、あなたにとっても他人事ではなくなるでしょうね

( ^Д^) wwwww(何これ?中二病なの?末期な娘なの??)

(*゚-゚) 力に目覚め戦いに巻き込まれた不幸を呪うか、戦い誰かを守る力を得たと思うか、
    それはあなた次第よ。私は…

( ^Д^) ひぃぃwwwwwおそろしすぐるwwwww


┃д゚)) …

┃゚д゚ ) !


(*゚-゚) !


(*゚-゚) 長話が過ぎたようね、機関の手先が様子をうかがってるわ

( ^Д^) 機関wwwwwなんすかそれwwwww

(*゚-゚) 説明したところでわからないでしょうね…未だ邪気眼を持たないあなたには…

( ^Д^) しぃさんは邪気眼使いでしたかwwwwwうぇwwwwwっうぇぇwwwww

⊂(^Д^) ゴゴゴゴゴゴ…

(#゚-゚) 笑いたければ笑えば良いわ!指を差して嘲笑いなさいよ!

( ^Д^) wwwww


mo(^Д^)


(;^Д^) (うぉぉぉ!!!プギャーしちまうとこだった!!!やべぇぇぇぇ!!!)

(*;-;) 私を哀れむような目で見下せば良いのよ!いつものあなたがしているように!
     厨二患者の妄想だと思っていれば良いのよ!

(;^Д^) wwwwwwwwww

((;^Д^)) (駄目だ…耐えられない!でも、しぃさんにだけは駄目だ!しぃさんだけは…!
      くそっ、どうにかして離れなければ…しぃさんから逃れなければ…!!!)

( ^Д^) イイコトオモイツイター!

⊂(;^Д^) し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!

(;゚-゚) !

⊂(#^Д^) が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!

(;゚-゚) プギャー君落ち着いて!力に飲み込まれてはいけない!


ウワァァァァ!! ≡ (((#^Д^┃トイレ┃



┃トイレ┃< プギャーwwwwwwwwwww



( ^Д^) やっちまった…禁プギャーするって決めたのに俺って奴は…

(*゚ー゚) あ、プギャー君大丈夫ー?

(;^Д^) あ…しぃさん、さっきはすんません…

(*゚ー゚) え? 何のこと?

(*゚ー゚)ф" カキコカキコ

(*゚ー゚)つ□ はいっ!

( ^Д^)つ□ ?

《口外するな》


( ^Д^) wwwwwまたかwwwwwこれは酷いwwwwwうぇっwwwww

mo(^Д^)

⊂(;^Д^) っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・

(*゚ー゚) …何やってるの?

( ^Д^) っふ・・・・邪気眼を持たぬ物にはわからんだろう・・・

(*゚ー゚) w



  _
( ゚∀゚) よぉ!お前、禁プギャー始めたんだってな!

( ^Д^) ああ。けど半日でもう…。俺みたいな奴にはどだい無理だったんだ…


  _   ∩
( ゚∀゚)彡 よし!俺も今から禁おっぱいおっぱいするぜ!
  ⊂彡

(;^Д^) ナンダッテー

  _
( ゚∀゚) 俺もかなり顰蹙(ひんしゅく)かってるからな。これを機に俺も一つ上野男になるぜ!

( ^Д^) そうか…ま、無理はすんなよ

  _
( ゚∀゚) へっ…俺が本気を出したら凄いって所、見せてやるよ

( ^Д^) ^ω^) 'A`)´・ω・`) ガンガレ


  _
( ゚∀゚) あー…おっぱいおっぱいしたい

川 ゚ -゚) いやー…最近ブラジャーがキツくなってな。太ったかな

  _
( ゚∀゚) ピクッ


ξ#゚⊿゚)ξ あら羨ましい…今何カップなの?

川 ゚ -゚) 今はDだが…むぅ、ダイエットしなきゃいけないかな

  _  ∩
( ゚∀゚)ノ ピクピクピクッ

  _
(;゚∀゚) う…うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


川 ゚ -゚) む、立ち聞きとは悪趣味な…

  _  ∩
(;゚∀゚)ノ (おっぱいこっちに向けちゃらめぇぇぇ!!)

川 ゚ -゚) …その腕は何だ?

  _  ∩
(;゚∀゚)ノ こ、これは、これは…!

  _  ∩
( ゚∀゚)ノ うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ

川 ゚ -゚) ?

  _
( ゚∀゚) 奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・

川 ゚ -゚) 邪気眼乙



( ^Д^) ジョルジュも辛くなってる頃かな…

(´<_` ) ようやく片割れを見付けたようだな…

( ^Д^) は?

(´<_` ) 貴様の右腕、奴の左腕…それが交わるとき世界の均衡を――

( ´_ゝ`) 弟者…喋りすぎだ。勝手な行動は慎め。
     判断はしぃに任せる、そう二人で決めただろう

(´<_` ) ああ…すまない、俺たちは駒だったな。
     俺たちが忠実な駒でなければ、彼女は生きられないのだったな…

( ´_ゝ`) そうだ。そして彼女はおれたちよりも優れた戦士だ。
     お偉方に楯突く力も知性も度胸も持っているしな

( ^Д^) wwwww


(*゚-゚)】あなた方の好きにはさせないわ…同盟と従属とは違うのだから…

(*゚-゚)】それが世界の選択だとしても…彼らは私が守って見せる

(*゚-゚)】ええ…安心して…ラ・ヨダソウ・スティアーナ…


( ^Д^) wwwwwうひぃぃwwwwwっぶぇぇぇwwwww


  _  ∩
( ゚∀゚)ノ おーいプギャー、カラオケ行こうぜーぜ


(´<_`;) !

(;゚-゚) いけない…あの二人を不用意に接触させては…!


( ^ω^) 'A`)´・ω・`) イコウゼー

( ´_ゝ`) おい待てお前ら――

( ^ω^) 厨二漫画ごっこはよそでやってくれお

(´・ω・`) 今時邪気眼とか流行らないよね…

('A`) オマイラ…マンドクセ…

(´<_`#) 貴様ら…

(*゚-゚) 放っておきましょう…

(*゚-゚) (あの三人、ただ者ではないわ…。まさか預言の…)

( ´_ゝ`) しぃ、勘ぐりすぎだ。俺たちには他にもやるべきことがあるさ

(*゚-゚) ええ…ごめんなさい



m9(^Д^) ぷぎゃーwwwww

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

( ^Д^) ふぅ…
  _
( ゚∀゚) 今日たまったウンコが出きったような爽快さだ…

( ^Д^) やっぱな、我慢は良くないな。怪しいのに絡まれるし…
  _
( ゚∀゚) むしろ怪しい奴って疑われるし…

  _
( ゚∀゚) ^Д^) はははははははは!




この時、俺たちは何も知らなかった。




この穏やかに見える世界の裏で、世界の命運をかけた戦いが行われていたことを。

世界に覇を唱えんとする闇の化身に、異形と化して立ち向かう人々がいたことを。

何も知らずに友と語らい笑い合う、

そんな当たり前のありきたりの日常がいつまでも続くのだと、信じて疑わなかった。

腕に宿った人外の鼓動は、俺たちの問いに何も答えてはくれない。

何故俺たちが。
何故こんな物が。
何故こんな事が。
何故――


ただ一つ確かなことは、俺たちの戦いはまだまだこれからなのだと言うことだ。




(^Д^) 戦うわけねーだろwwwww中二病乙wwwww

m9(^Д^) ぷぎゃーwwwwwwwwww



おわり





この小説は2008年4月4日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:ROPpmbhVO 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/02 19:45 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿


更新は止まっていますがコメントはご自由にどうぞ
修正・削除依頼等、何かしらの連絡はコメントもしくはメルフォよりお願いします
拍手だと高確率で長期間気づきません

スパム対策のため"http"と"@"を禁止ワードに設定しています
URLを書き込む際は"h"を抜いて投稿してください













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/tb.php/3223-169b4c96


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。