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(,,゚Д゚) ギコはちょっと遅れているようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています




居酒屋「白けや」。
サラリーマン、OL、大学生など、たくさんの人々がここへやってくる。
その目的はストレス発散だったり、送別会だったり……。

ここは現代のオアシスなのだ。

そのオアシスに、なんともアンバランスな構成をした彼らがいた。

ξ ゚⊿゚)ξ 「……」

( ^ω^) 「……」

( ´∀`) 「……」

川 ゚ -゚) 「……」

('A`) 「……」

女子大生風、学生風、リーマン風、OL風、オタク風。


(,,゚Д゚) 「……」

そしてフツメンの俺。
傍目から見れば、その結びつきを想像するのは難い。

だけど、君たちならわかるだろう。
そう、今日はここで2ちゃんねる発のOFF会が行われているのだ。

俺も、その参加者の一人ってわけだ。




20080501192053.jpg




( ^ω^) 「さーせんwwww 生中六つくださいお!」

DQN 「へいへーいwwww かしこまりwwwww」

注文を受けた茶髪の兄ちゃんが、厨房に向かって大声を張り上げる。
充分通る声なのだが、なにぶんこの騒がしさだ。

しかし、この店のふいんき(←何故か変換できない
に反して、このテーブルはいまだ沈黙を保っていた。
そんな様子を見かねて、学生風の男が身を乗り出す。


( ^ω^) 「みなさん、暗いですおー! ほらほら、草生やしてwwwww」

( ´∀`) 「は、はあ……」

( ^ω^) 「折角のOFF会ですお! 思い切りはっちゃけましょうお!」

ξ ゚⊿゚)ξ 「い、いぇーい」

( ^ω^) 「じゃあ自己紹介しちゃいますかお? 誰からいきますかおー? じゃあ安価で決めますおwwww」

('A`) 「か、ksk……なんてね」

( ^ω^) 「そのノリですおwwww ……おっとぉ! 僕が安価とってしまったお!
       じゃあ僕からいかせてもらいますお!」

川 ゚ -゚) 「……ふふ」


学生風の男のトークで、場も次第に和やかになってきた。
運ばれてきたビールの効果も相まって、段々とみんなのテンションもあがってくる。

( ^ω^) 「コテ名、ブーンですお! 主に見る板は、VIPですおwwww
       電車男から入ってきた新参ですサーセンwww」

ξ ゚⊿゚)ξ 「えっとコテ名、ツンデレです。主に見る板は、801です。あと時々VIPも見ます」

ξ///)ξ 「今日だけは気軽にツンって呼んでもいいわよっ! 別に場を盛り上げるためじゃないんだからね!」

( ^ω^) 「ツンデレ乙wwwwwww さ、次どぞー」

( ´∀`) 「えーとコテ名、モナーですモナ。よく見る板は、プロ野球板とお菓子板と狼と……」

( ^ω^) 「貴様……狼の刺客かお。死ね、氏ねじゃなくて、死ね」

( ´∀`) 「VIPPERはスルースキルも持ってないから困ったもんだモナ」

( ^ω^) 「さて、そこの綺麗なお方どぞー」

川 ゚ -゚) 「ああ」

( ´∀`) 「ちょwwwwおまwwwww スルーすんなwwwwww」




ツンが腐ってる
ツン801住人かよww




川 ゚ -゚) 「私のコテ名はクーだ。VIPによくいる。昔は、AA長編やフラ板にもいたな」

('A`) 「え、フラ板……」

川 ゚ -゚) 「ん?どうした、青年」

('A`) 「いや、僕昔よくフラッシュ見てたもので……。職人の方かな、と」

川 ゚ -゚) 「ああ、ちょっと作ってみたこともあったな。あまり上手くはなかったが」

('∀`) 「へえ! どんなフr ( ^ω^) 「ドドインドドイーンwwwwwww 過度の馴れ合い禁止wwww」

ξ ゚⊿゚)ξ (空気嫁……)

( ^ω^) 「ヘイ! 馴れ合うのは後にするおー。さ、お兄さん自己紹介どぞー」

('A`) 「あ、うん。コテ名は、ドクオです。よく見るのはVIPと……」

川 ゚ -゚) 「VIPと?」

('A`) 「は、半角二次元です……」

( ^ω^) 「ワロスwwwww 画面の向こう側の彼女wwwwwww」

('A`;) 「うるせー! 画面の向こう側だって、いつかいけるようになるさ!」

( ^ω^) 「妄wwww想wwwww乙wwwwwwww」

(;A;) 「……ば、ばかん!」

( ´∀`) 「諦めたらそこで妄想終了だモナ……」

ΩΩΩΩ<安西せんせー!


(,,゚Д゚) (さて……)

とうとう次は自分の番だ。
この流れなら、俺のねらーアピールにも引くことはないだろう。
実生活で2ちゃんねる用語を我慢することがどんだけ辛いことか……。

今日は思い切り、はじけてしまおう。

( ^ω^) 「安西ワロスwwww ……さ、次のお兄さんどぞー」

ブーンという青年が、俺にふってくる。
よし、注目は俺に集まっている。あとは、ねらーらしい自己紹介をするだけだ。

俺は大きく深呼吸をした。



(,,゚Д゚) 「漏れのコテハンは、ギコ! おまいらよろしくな(藁 」

(^ω^) ξ゚△゚)ξ ('A`) 川゚ -゚川 (´∀`)



一瞬、場が静かになる。
こいつら、俺のねらーっぷりに言葉も出ないか。新参どもめ。

よし、いいだろう。今日は俺が2ちゃんねるがなんたるかを教えてやるぜ。

覚悟しる!




・これは遅れてるってレベルじゃねーぞwwwwwwww
・うwwwwいwwwwてwwwwwるwwwww
・藻まえら逝ってよしwww
 お前モナーwww





(;^ω^) (漏れ…だと…?)

ξ;゚⊿゚)ξ (おまいらって……古っ!)

(,,゚Д゚) 「あ、ちなみに俺の連絡先キボンヌっていうおにゃのこは、あとにしる!おまいらよろしくな!」

('A`) (キwwwボwwwンwwwヌwwwwwwww)

( ´∀`) (何故二回言った。何故二(ry)

(、、゚∀゚) ニコヤカ




・※大事なことなので二回言いました
・そりゃもうお前ら…ギコさんも最古参ですよ…(´;ω;`)





完璧だ。真性ねらーの俺カコイイ!
なんて思われたりして……。
俺は、美人OL風のクーをチラリと見る。

川 ゚ -゚) (古参アピールきめぇwwwwwwww)

(,,゚Д゚) (ふっ……。このあと、クーとのウマーな展開が待っているぜ)

数年ぶりに参加したOFF会は、どうやら楽しめそうだ。
俺は一気にビールで喉を潤した。


OFF会は、良い雰囲気(←やっと変換できた
で進んでいった。会話もはずむはずむ。
リアルで2ちゃんねるの話ができるのは、やっぱり楽しい。

川 ゚ -゚) 「それでその厨房がな……。あ、店員さーん」

( ^ω^) 「続きwktk」

('A`) 「期待age」

DQN 「へいwwwww なんすかwwwwww」

川 ゚ -゚) 「ビール追加。六人分な」

DQN 「かしこまりwwwww ちょっぱやでいってきますwwwwwwww」

再び店員が厨房へと向かう。

( ´∀`) 「つか、今の店員テラDQNだモナwwww」

ξ ゚⊿゚)ξ 「確かにwwwww」

(,,゚Д゚) 「ドキュソ逝ってよし!」

DQN 「やっべ! 間違って恵比寿入れちまった! ま、いいけぇwwwww」

( ^ω^) 「これはひどいwwwwwwwww」

('A`) 「ワロスwwwww」

(,,゚Д゚) 「藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁」




・もうやめて!
・ギコ! もうやめて!
・もうやめて!
・ギコの脳味噌が2001年あたりで止まってるwwwwwwwwwww
・ギコひどすぎるwwwww





ξ;゚⊿゚)ξ (あーもう……。なによこいつさっきから)

(;^ω^) (一人変な古参、いや時代遅れがいて困るお……)

(,,゚Д゚) 「どーしたよツン、テンション低いぞ! もっと飲みねえ。でも酒は飲んでも呑まれるなよ(藁」

ξ;゚⊿゚)ξ 「ど、どーも……(その最後の『藁』がテンション下げるのよね)」

(;´∀`) (誰かこの空気変えてくれモナ……)

( ^ω^) 「みなさーん! ちょっとゲームでもやりませんかおー!?」

('A`) (ナイス!)

川 ゚ -゚) 「なにするんだ? 王様ゲームとかか?」

( ^ω^) 「定番乙www 今回は、ちょっと2ちゃんねるらしいゲームをやりますお。名づけて……」

( ^ω^) 「VIPでスレ立て安価実行ゲーム!!」

('A`) 「ちょwwww おまwwww 鬼畜すぐるwwwww」

( ´∀`) 「でも面白そうだモナ」

(,,゚Д゚) 「よし、やるかー!」

( ^ω^) 「みなさんそう言うと思って、すでにスレ立ての準備はできてますお!」

そう言って、ブーンは携帯が取り出す。
慣れた手つきで携帯をいじると、「よし」と呟いた。


( ^ω^) 「じゃあ、最初の安価は……ドクオ!!」

('A`;) 「まじかよー……。きついのは勘弁してくれ」

ξ ゚⊿゚)ξ 「なに言ってんのよ。運命を左右するのはVIPPER達のレスよ」

川 ゚ -゚) 「そうだな。男らしいところ見せてもらおうか」

( ^ω^) 「安価は>>10に出しておいたお。……あ、レスがついてるお」

みんなでブーンの携帯を覗き込む。




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:00:32.12
  焼酎を割らずに一気

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:00:36.15
  ちんこうp

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:00:39.44
  「びっくりするほどユートピア!」をコピペのまま実行しる(藁

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:00:39.45
  VIPスター熱唱しろやカスwwwwww




( ^ω^) (……)

ξ ゚⊿゚)ξ (……)

('A`) (……)

(,,゚Д゚) 「おおーっと、これは鬼畜だね」

俺は自分の携帯をいじりながら微笑んだ。
このスナイパーが俺とは誰も気づくまい。
計画通り。




・いやいやいやいやwww
・これはばれてるwwwwwwwwwwwww
・これはひどいwww
・わwwwwかwwwwwwりwwwwやwwwwwすwwwwいwwwwww
・これはどうみてもwwwwwww





( ´∀`) (これはひどい……)

川 ゚ -゚) (しかもユートピアとはまた古いな)

(,,゚Д゚) 「さ、ドクオやろーぜ」

('A`) 「え、いや、だってこれさぁ……」

(,,゚Д゚) 「え、もしかして最安価すんの?」

('A`) 「いや、そうゆうわけじゃ……」

('A`) (くっそ、どうみたってこいつが安価とっただろ。藁なんて今時使うやついねーよ)

(,,゚Д゚) 「ねらーが最安価すんのかなー」

('A`#) (ねらーじゃなくてVIPPERだろヴォケ! )

(;^ω^) ボソボソ「ドクオ。ここは仕方ないからやってくれお」

('A`) ボソボソ「……なんでだよ」

(;^ω^) ボソボソ 「空気を壊したくないんだお。それに、中途半端な出来でもいいお」

('A`) 「ちっ、しゃーねーな」


('A`) (もーどーにでもなれ!)

('A`) 「アニオタ青年ドクオ! やります!」

(,,゚Д゚) 「おっ」

(゚∀゚) 「びっくりするほどユートピア! びっくりするほどユートピア!」 バン!バン!

客達 ヒソヒソ 「なにかしらあの人……お尻出して白目剥いてるわ……」

( ^ω^) 「……」

川 ゚ -゚) 「ぷ、ぷひっ……頑張るんだ、ドクオ……くくっ」

(,,゚Д゚) 「これはひでーなー」




・なんかもうwwwwwwドクオ哀れwwwwwww
・(,,゚Д゚) 「これはひでーなー」
 死ねwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・ギッコがウザくなってきたwwwwww
・ギコうぜぇぇえwwwwwww





('A`) 「……恥ずかしかった。ウツダシノウ……」

( ^ω^) 「いやー、ドクオよくやったお! みんな拍手!」

パチパチパチパチパチ!

(,,゚Д゚) 「ま、もうちょっとリアルにやってほしかったけどな」

('A`#) ビキビキ

(;^ω^) 「ささ、次の安価は僕がやりますおー! >>20はどんなのだお!?」

ブーンは、携帯の画面を見る。

( ^ω^) 「……」




( ゚ω゚)




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:03:45.12
  ちんこうp

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:04:36.15
  店内で小島よしお

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:04:36.16
  ちんこ揉みながら、ちんこ音頭熱唱をキボン 確か踊りもあった希ガス 

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:00:36.17
  VIPスター熱唱しろやカスwwwwww




ξ ゚⊿゚)ξ 「……」

( ´∀`) 「……」

( ゚ω゚) 「……」

(,,゚Д゚) 「ギコハハハ、また鬼畜だな。このスナイパーさっきからすげぇな、おい」

二連続スナイポ!
だてに2ゲッターのギコとは呼ばれてないぜ。
ギコハハハ……お前らは俺の仕業と気づきもせず、安価を実行するのみだ。




これはいいギコですねwwwwwwwwwww
このぎこ逝ってよし!!





( ゚ω゚) 「……」

('A`;) 「ブーン、落ち着け。な? 空気嫁空気嫁」

( ゚ω゚) 「そんなの知るかお……」

ξ;゚⊿゚)ξ 「ブーン押さえて、お願いだから」

( ´∀`) 「我慢だモナ」

川 ゚ -゚) (しかしちんこ音頭とはまた古いな)

( ^ω^) 「みなさん……。しょうがない、やりますかお」



(,,゚Д゚) 「おーい、まだやんねーのか?まさか最安価か? ギコハハハ」


ブーンがちんこを両手で押さえながら、立ち上がる。
頭にはタオルを巻いている。こりゃ傑作だ。

( ^ω^) 「あそれ♪ ちんこもみもみも~みもみ~」

( ^ω^) 「ちんこもみもみも~みもみ~」

( ^ω^) 「一つ、一人の姫はじめ~ 右手よ 今年もよろしくな~」

( ^ω^) 「ちんこもみもみも~みもみ~ ちんこもみもみも~みもみ~」

('A`) (一時の恥だ! 耐えるんだブーン!)

客達 ΩΩΩ< ぷーっ、くすくす!

(,,゚Д゚) 「こりゃいい! お前の口についてるのもキンタマだし丁度いいな!」




・>(,,゚Д゚) 「こりゃいい! お前の口についてるのもキンタマだし丁度いいな!」
 なんて野郎だ
・懐かしいwwwwwフラッシュが脳内再生されるわwww
・うぜぇwwwwwww





(#^ω^) 「これで終わりですお」

ξ ゚⊿゚)ξ 「ブーン、よく頑張ったわ」

('A`) 「お疲れさん」

(,,゚Д゚) 「ギコハハハ、久しぶりにわらわせてもらったぜ」

(#^ω^) 「次の安価は……ギコさんですお」


( ´∀`) (ktkr!)

(,,゚Д゚) 「ははは、なんでもこなしてやんよ」

(#^ω^) 「それじゃあレス見てみますお……」

('A`) (鬼畜来い! 鬼畜来い!)

( ´∀`) 「ちゃんと実行してくださいモナ」

(,,゚Д゚) 「お前モナー どれどれ……」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:06:45.12
  本名晒して自殺

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:07:36.15
  ちんこ丸出しにする

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:07:38.16
  ↑+↓

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:08:56.17
  「汚物は消毒だぁ~!!」と叫びながら、お店のキッチンに凸 




(,,゚Д゚) 「……」




(゚Д゚)




・ざまぁwwwwwwwww
・ざwwwまwwwぁwww
・ざまぁwwwwwww
・これは>>29+>>31でいいんだよな?
 ざまあwwww





( ^ω^) 「うはwwwwktkrwwwwwwwww」

('∀`) 「祭りじゃwwwwww」

( ´∀`) 「通報しますたwwwwwwwwww」

ξ ゚⊿゚)ξ 「ざまあwwwwwwwww」

川 ゚ -゚) 「因果応報、とはこのことだな」

(,,゚Д゚) 「え、いや……あの……」

('A`) 「え?なになに? まさか最安価?」

( ^ω^) 「それはないですよねーwwww 究極ねらー(笑)のギコさんが最安価なんか……ねーよwwww」

(,,゚Д゚) 「あ、うん……。それはそうなんだけど」

( ´∀`) 「だけど?」

(,,゚Д゚) 「ほら、やっぱ犯罪はさ……」

川 ゚ -゚) 「ふん、お前は先人の行為を笑って見てきたのだろうが、こんな些細なことすら実行できないのか」

(,,゚Д゚) 「いや、できなくもないけど……」

ξ ゚⊿゚)ξ 「大体あんたさっきから用語が古いのよ! なに? 藁とかしる!とか!キモイ!」

(,,゚Д゚) 「え、そんな……」

( ^ω^) 「あ、それ! とーつ!とーつ!とーつ!」

('A`) 「とーつ! とーつ!とーつ!」

ξ ゚⊿゚)ξ 「トーツ! トーツ!トーツ!」

( ´∀`) 「とーつ! とーつ!とーつ!」

川 ゚ -゚) 「とーっ! とーっ!とーっ!」

客たちΩΩΩ< とーつ! とーつ!とーつ!


(,,゚Д゚) 「う、うわああ……」

なんでこんなことになったんだ? 俺がなにをしたんだ?
俺はただOFF会に来ただけなのに。ねらーとして振舞いたかっただけなのに……。

……馬鹿にしやがって。
俺だってねらーだ。こんぐらいのこと、こんぐらいのこと……。




・とーつ!とーつ!
・とーつ!とーつ!
・とーつ! とーつ!
・とーつ! とーつ!











        俺は―― 人 類 最 強 の 男 だ !











・そのコピペはマズい!!!!
・このコピペは…
・ああ……それは……
・あっ……





俺はズボンを下ろし、パンツも下ろす。
周囲から叫び声が聞こえるが、人類最強なので気にしない。

そのままの格好で、「汚物は消毒だ~!」と叫びながらキッチンに凸する。
途中フライパンでちんこを殴られたが、人類最強なので無視。

そのままちんこを回転させながら、キッチンの中でぞーさん踊りをする。
大丈夫。なんたって人類最強だから。


ふと電話のダイヤルを押している店員を発見。
番号を目で追う。

(,,゚Д゚) 「1…1…0…」

なるほど。人類最強に対してそうきたか。面白い。
だがそう易々とはやられない。だって人類最強だから。

人類最強の俺は呟いた。





(,,゚Д゚) 「もうだめぽ」

言った後で気づいた。
この用語も死語だなー、って。

なんでだろう、俺の目から汗が溢れてきた。




おわり




・乙wwwwwwwww久しぶりに総合でバカ笑いしたわwwwwwww
・そういえば昔は結構平気でこんなの使ってたなぁ
 時代が流れるのは早いものだ
・もうだめぽwwww
・乙(爆)
・乙(藁)






この小説は2008年3月30日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:jTrvZ/C40 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/02 18:48 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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