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( ^ω^)は爆弾魔? のようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

※注 下ネタ全開です
    三度の飯より下ネタが好き! な人のみご覧下さい




ざわ…ざわ…


日本の摩天楼、東京。
行き交う人々や車な喧噪な街ですが、
今日はいつもとは少し違う騒ぎで賑わっていました。

とある大きなスクランブルの交差点。
その中央を取り囲むように、たくさんの警察官と野次馬の群れが輪を成していました。

中央にいるのは、全裸でちんこをシゴくピザ男でした。


( ^ω^)「いいかお前ら! 動くんじゃないぞ!!
       よく聞け! そしてよーく見るんだ!! 俺の手とチンコを!!」


( ^ω^)「手とチンコに付いてある機械は、爆弾の起爆装置だ!!」


( ^ω^)「コイツはな、俺がシゴくのを止めると作動しちまう代物よ!!」


( ^ω^)「爆弾は都内全域に仕掛けさせてもらった!
       俺がオナニーをやめたら日本は経済とか色々大打撃だぞ!!」



1_20100102142924.jpg




ざわ……ざわ……


( ^ω^)「そして当然、ここにも爆弾を仕掛けさせてもらった!
       おっと動くなよ? 少しでも動いたら俺はオナニーを止めるぞ!!」

( ^ω^)「くくくく、死にたくなかったら俺の言う事に従うんだな……
       おい、そこの赤い服を着た女!!!!!!1」


ξ ゚⊿゚)ξ「あ、あたし!?」


( ^ω^)「今すぐパンツを脱いで見せろ」


ξ ゚⊿゚)ξ「なっ!?」


男の要求に、一気に場は騒然としました。
緊張感が張り詰めてゆく中、皆の視線は女に集まる!


「ぬ、脱げよ……!」

「そ、そうだ……早く、ぬ、脱げ!」

一人の呟きを皮切りに、次々と沸き立つ「脱げ」の言葉。
それは盛大なコールへと成長する!

「ぬーげ! ぬーげ!」


ξ ゚⊿゚)ξ「きゃっ!?」

まるで男に差し出されるかのように、女は輪から押し出された!


ξ ゚⊿゚)ξ「ひ、酷い! これじゃまるで生贄だわ!!」


( ^ω^)「くくくくくっ!!
      そうさ! 生贄だ!! 君は王に贈られる生贄なのだよ!!」

( ^ω^)「さあ早く脱ぎたまえ」


( ^ω^)「ぬーげ! ぬーげ!」


ξ///)ξ「………」

女は顔を紅潮させながら、スカートに手を突っ込みました。
ゆっくりとパンツを下ろす女のその姿を、男はえらく興奮したのです。


( ^ω^)「やべえ、興奮してきちまった。
       あぁ、そうだ。一つ言い忘れてたぜ。
       俺が射精しても爆弾は爆発するぞ!!!」


「―――――ッ!!!!」


何と理不尽なことか!!!!!!1
シゴク手を止めれば爆発、射精しても爆発!
そして、男は爆発(射精)の危険を促す要求をしていたなんて!!!

手とちんこに起爆装置らしき物を見る限り、
男の言っていることはどうやら本当のようです。


( ^ω^)「よし、お前。そのパンツを俺の頭に被せろ」


ξ///)ξ「は、はい……ひぐっ! くやしいっ!!」


( ^) (^)「くくくくくくっ!!!
      良い香りだ!!!11 これがメスの匂いか!!!!!
       くくくくくくくっ!!!!!!」


( ^) (^)「だいぶ興奮しちまったが、安心しろ諸君。
      俺は感じにくいほうでね…まだまだイカないさ」


( ^) (^)「おい女」


ξ///)ξ「は、はい!」


( ^) (^)「パンツがくせえ、お前が被れ」



ξ ゚)(゚)ξ「……………」

( ^ω^)「くくくくっ!! どうだ!?
      公衆の前で自分のパンツを被る気分は!?
      テレビカメラも回ってるぞ!! カメラもっと近くに寄れ!
      女! 一緒にカメラに向ってピースだ!!!」


ξ ゚)(゚)ξy( ^ω^)y「イエーイピースピース!!」


( ^ω^)「カメラに向って一言」


ξ ゚)(゚)ξ「お父さんお母さん、こんなんになってすいません」


( ^ω^)「くくくっ! 女、お前はそこで座ってろ。
      さて……次は何を要求するか……くくくくくっ!!!!」


次は誰が指名されるのか、全員が震えながら男の言葉を待ちました。


「これ以上馬鹿な行為をするのはやめたまえ!
 故郷のお袋さんを泣かせる気か!?」

警察の呼びかけです。
何とありがちなセリフなことでしょう。


( ^ω^)「馬鹿な行為だと!? てめえ爆発すんぞコラ!!!!111
       それに俺のお袋はとっくに死んでらあ!!!」


J( 'ー`)し「ブーン! 馬鹿なことはおやめなさい!!!」


( ^ω^)「か、かーちゃ……や、やべっ!!
      その女をつまみ出せ! 即刻つまみ出すんだ!!
      はやくしろおおおお爆発すんぞおおおおおおおおおおお!!!!!11」


J( 'ー`)し「あーれー!!」


カーチャンと思わしき女性は、警察の手によって何処かへ連れ去られて行きました。
間一髪、危機を乗り越えた男は、要求を続けます。


( ^ω^)「そこの女ぁ! 黒くて長い髪した女だ!!」


川;゚ -゚)「わ、私か!?」


どーん!

川;゚ -゚)「うわあ!!」


輪から押し出された黒髪の女は、ゆっくりと男の方へ歩み寄りました。
しかし、足取りは怪しく、手は見るからに震えています。
想像もつかない辱めに、恐怖しているのでしょう。


( ^ω^)「くくくくっ!!!
      綺麗なねーちゃんだぜ! 見られてるだけでも興奮しちまうぜ!!」


川;゚ -゚)「………」


( ^ω^)「そうだな……よし、パンツを被ってお馬さんになれ」


川;゚ -゚)「わ、わかりました……」


( ^ω^)「わかりました王様、だ。
       さあパンツを被って馬になれ!!」


川 ゚)(゚)「わかりました王様」


( ^ω^)「ふはははははははははははは!!!!!
      俺は王だ!!!!!!!!!!!」


女に跨ってチンコをしごきつづける男は、声高らかに笑いました。

川 ゚)(゚)「…………」


( ^ω^)「くくくくく!!! 実に気持ち良い!!
       イったら即爆発オナニー!!
       焦らしこそ、最高の快感よ!!」

( ^ω^)「くくくく!! そして貴様らは王たる俺の下僕だ!!
       一秒でも長く生きていたかったら俺の言う事に従うんだなぁ!!」


( ^ω^)「よおし、そこの男!」


どーん!

('A`) 「うわあ!!」


( ^ω^)「お前、俺の横に並んでオナニーしろ」

('A`)「えぇ!?」


( ^ω^)「早くしやがれ!!!」

('A`)「わ、わかりました……」


生贄の男はパンツを下ろし、その粗末な一物を公衆に晒し出しました。
これは恥ずかしいです。
しかし、どうでしょう。
ちんこが見る見る大きくなってゆくではありませんか。


( ^ω^)「貴様は王に選ばれた臣下だ。さあしごくがよい。
       どうだ……公衆の面前でオナニーをする快楽の味は?」

(*'A`)「最高です!!!!」

( ^ω^)「しかし、イクことは許さんぞ。
      貴様がイッタ瞬間に、貴様を殺す事にする」

(;'A`)「そ、そんな! もうイっちゃいそうですよ私!!
     早漏なんです!!!」


( ^ω^)「我慢しろ。限界を超えた果てに、真理に辿り着けるのだ。
       すなわち、それが俗に言うオーバーゼ○スよ」


(;'A`)「オーバーゼニ……ウッ!!」



ドピュピュシー!!!



('A`)「へへ……イッちゃいました。
    俺、オーバーゼ○ス無理でした」


( ^ω^)「警察、コイツを撃ち殺せ。早くしろ。爆発すんぞ」


('A`)「ぴぎー!!」


射精した男は狙撃されてしまいました。



ξ ゚)(゚)ξ
      「あの、すみません王様」
川 ゚)(゚)


( ^ω^)「どうしたパンツガールズよ。
      ションベンなら犬のようにするがよかろう! ふははははは!!!!!」


ξ ゚)(゚)ξ
      「いや、あの、パンツ取っていいですか?」
川 ゚)(゚)


( ^ω^)「何を馬鹿なことを言う。ダメに決まっているだろう。
       ついでにブラジャーで目隠しをしろ。
       さもなくば爆発すんぞ?」



ξ ゚⊿゚)ξ「じゃあしちゃえば?」

女は頭に被っていたパンツを地面に叩き付けました



( ^ω^)「え?」


川 ゚ -゚)「爆発すればいいんじゃないか?」

馬になっていた女はパンツを捨て、立ち上がりました。


( ^ω^)「うわああ」

びたーん!


( ^ω^)「貴様ら! どういうつもりだ!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「いや、もうなんかアタシ氏にたくなりました。
       爆発賛成です。早く爆発してください」

川 ゚ -゚)「うむ。私もだ。公衆の面前でパンツを被るなんて、自殺モンだ。
      早く爆発してください王様」


( ^ω^)「ぬううう……まだだ! まだ爆発しないぞ!!
       俺はもうちょっとだけ王様気分を味わうぞ!!!!」



川 ゚ -゚)「ならば―――ッ!!!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「その手を止めて爆発させるまでよ!!」



(;^ω^)「バッ、やめろおおおおおおー―――ッ!!!!!」






パンツガールズが男の手を制した瞬間、誰もが目を閉じて身構えました。







しかし、どういうわけか爆発は起きません。


( ^ω^)「……………」


ξ ゚⊿゚)ξ「ば、爆発が起きないわ」

川 ゚ -゚)「ど、どういうことだ!?」



( ^ω^)「えっと、ちょっと壮大なオナニーがしたくなって、その」




( ^ω^)「爆発は釣りです。ぶひひ!!」


群集が男に詰め寄り、フルボッコにしました。
警察も、お姉さんも、お兄さんも、ブーンのカーチャンも、パンツガールズも、幼女も、、
ブーンをボコボコに殴ります。

ブーンは殴られながらもチンコを扱き、射精しながら氏にました。



おしまい。





以上です。
こんな壮大なオナニーがしてみたいなぁと思って書きました。
初めてギャグカオス書いてみたけど、思ったより難しいですね。



・乙wwwwwwwww
・どんな危険思想だよwwwwww乙wwwwww
・wやwwwめwwwwろwwwwwwwww
・なんて危険人物wwwwwwwwww





おまけ

新規キャンバス520






この小説は2008年3月8日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:f5v8YLhd0 氏
タイトルがなかったので、それっぽいタイトルを付けました



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/02 14:30 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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