スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

歌うようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




日本の首都東京に位置する、多角形型の巨大な建造物。
金と白の外装が、厳粛な雰囲気と優雅さを同時に醸し出していた。
日本武道館と呼ばれるその建物は、その名の通り、日本武道の聖地と呼ばれている。

しかし日本武道館の価値は、それだけには収まらない。

ビートルズやレッド・ツェッペリンを筆頭とした名の知れたロックバンド、著名な音楽家、稀代の才を持つ歌手。
古今東西の鬼才の持ち主がコンサートを行ったその場所は、
コンサートホールとしても最高位であり、言わば音楽に携わる者全てにとっての聖地と言える。

その聖地に今、様々な音が響き渡っていた。

それは弦楽器よりも強い震えを孕み、
更にオーケストラよりも多くの音が絡み合い、
そして如何な歌手の歌よりも魂が篭められてた。

それらを一言で形容するとすれば、そう。

『阿鼻叫喚』

この言葉こそが、相応しいだろう。



恐怖が生み出す悲痛な叫びと、絹を引き裂いたような断末魔の叫び。
それらを紡ぎ出す楽器は、他ならない人間達。
そして奏者は――たった一体の、女の子を模した人形だった。



20080201064141.jpg




遠目には生身の人間と見間違えても何ら不思議ではないその人形は――

雪よりも尚白い人工皮膚と朧々とした光を放つ琥珀のような目のせいか、
それとも四肢に薄っすらと浮かび上がるアルファベットと数字の羅列故か、
或いは中世の人間が来ているような、時代錯誤的な衣服が目に付く為か、
はたまたその全てが理由なのか。

――とにかく、どこかが人間と一線を画していた。

人形が一歩踏み出す度に、人間達は距離を取らんと必死に逃走を始める。
そして、人形はそれを追おうともせず、自分のペースでひたすら歩んでいく。

滑稽とも思える光景だが、逃走者達は理解しているのだ。
距離などまやかしであり、自分達は出来るだけ遠くへ逃げなければならないと。

そして同じように、追跡者も確信していた。
距離などまやかしであり、どれだけ逃げられようと、自分が得物を逃す事は無いと。

武道館の中央部、歌い手が立つ舞台の上に、人形はゆっくりと上り詰める。
ステージをしっかりと踏み締めると、不意に人形は、微笑を湛え閉ざしていた口を開いた。
それから目を瞑り、ゆらりと下ろしていた両手を胸元へと運ぶ。

そして、歌った。
 
透き通るような高音が、叫び声をすり抜けるように武道館中に響き渡る。
そして刹那、人間達の全身に裂傷が刻み込まれ、真紅の鮮血が噴き出した。
断末魔の声さえ上げる事無く、糸の切れたよう人形のように、全ての人間が同時にその場に倒れ込む。

ξ ゚⊿゚)ξ 「……当該エリアの生体反応の殲滅を終了」

高く無機質な声で、人形が小さく呟いた。
それから頬に飛び散った血液を、左手の甲で無雑作に拭い去る。
血に隠されていた頬の表面が顕わになり、そこには、

『VOCALOID』

小さな文字で、そう刻まれていた。




やはり血に染まり、体中に纏わり付く金色の人工頭髪を振り払って、人形はステージを後にした。
出口へとまっすぐに進んでいき、その道のりに転がる無数の死体には、目をくれようともしない。
出口の近くには一層多くの死体が転がっており、その様は正に屍山血河としか言いようが無かった。

だが不思議な事に、出口であるドアには大量の手形が付いている。無論、真っ赤な手形がだ。
その手形は取っ手にも及んでおり、それはつまり、人間達に出口を開ける機会があったと言う事だ。
手形の数から見ても、取っ手に手を触れたが間に合わず殺されたと言うのも不自然だろう。

何故、彼らは扉を開けなかったのか。
簡単な事だ。
開けなかったのではなく、開けられなかったのだ。

見てみれば、扉の表面にはぼんやりと英字が浮かび上がっている。
『ペザンテ』と読めるその単語は、扉に自らが有する意味を、
決して押し開かれる事のない『重々しさ』を付加していた。

十数人が押しても開かなかった扉を前に、人形は立ち止まる。

先程と同じように手を胸に当てると、
大きく息を吸い込み――正確にはそのような仕草を取り――大きな踏み込みと共に、叫び声を上げた。
それは最早歌声と呼べる代物ではなく、全てを蹴散らす衝撃波。
固く閉ざされていた筈の扉はいとも容易く押し退けられ、そして原型を留めぬまでに砕け散る。

道が開かれた事を確認すると、人形は何事も無かったかのように出口を潜り抜けた。

武道館を後にして、人形はどこに向かうでもなく数歩進む。
そして、不意に立ち止まった。その歩みは数にすれば、十にも満たない程度だった。
何故か。

科学の粋を集めて作り出され、彼女に搭載された各種の感知器が、ありえないものを捕捉したからだ。

完全に殲滅した筈の存在。
数分前の視覚情報のメモリーを読み直して、それはやはり間違いないと、人形は再認識する。

それでも確かに、存在する情報。
体温や赤外線、微細なノイズ等から成る偶像が、未だ絶える事無く後方から接近してくるのを、人形は感じていた。
見逃す訳にはいかないその存在を視認すべく、人形はゆっくりと振り返る。

そこには、1人の男がいた。
若い男だ。ややもすれば、まだ二十歳にも至っていないかもしれない。

長身から人形を俯瞰するようにして、彼は立っていた。
端整な顔には、張り付いているかのように、口角を吊り上げた笑みが浮かべられている。
僅かに揺れる金髪が相まって、どことない余裕が醸し出されていた。


( ゚∀゚)「やーっと見つけたぜ。お前だな? ここいらで暴れまわってるボーカロイドってのは」


明朗さを感じさせる軽やかな声が、男の口から紡がれる。
その言葉に、人形の双眸が僅かに細くなった。
不穏な空気が両者の間に満ちていき、

不意に、人形が跳躍した。

唐突過ぎるその行動に、男は棒立ちしたまま、その軌跡を目で追う事しか出来ない。
真紅のフリルのドレスを棚引かせながら弧を描く人形が、男の頭上へと達し、

ξ ゚⊿゚)ξ「生体反応を確認。排除します」

隙だらけのその男に、容赦なく『重々しい』衝撃波が放たれる。
見えない手に叩き付けられたように男が倒れ込み、そして凄まじい重圧を受けて地面に減り込んでいく。
全身の骨が軋む嫌な音を、男は自身の耳で捉えた。

そしてその音は、人形に搭載された集音機にも届いており、
人形はそれを聞いて、男の絶命は時間の問題だと判断した。

発射の衝撃で元いた地点へと降り立った人形は、無様に地に伏している男をお返しだと言わんばかりに見下す。
だがそれもほんの一瞬で、人形はさっと身を翻すと、今度こそその場を後にした。


( ゚∀゚)「……痛ってぇ」

人形が完全に見えなくなってから、地面に減り込んだ男が小さく呟いた。
その言葉は彼の心境をそのまま形にしたもので、しかしその中に苦しさは微塵も感じられない。

そろそろ立ち上がろうかと男は思い、腕に力を篭めて――しかし彼の体は小刻みに震えるばかりだった。
必死に力を篭めるも現状は変わらず、男は諦めたのか脱力すると、ぼんやりと空を仰ぎ見る。
目に映るのは青い空と白い雲。そして朧気に浮かぶ『ペザンテ』の文字。

(;゚∀゚)「……ったく、重苦しい歌声しやがって」

そう呟くと、男は不可視の力に押さえ込まれながらも何とか息を吸い込んだ。
一定のリズムに則った、規則正しい呼吸。
肺が圧迫されているせいで、多くの酸素を吸入する事は出来ない。

だがそれでも彼は何とか、

( ゚∀゚)「『レジェロ』」

歌う事が出来た。
男が紡ぎ出したその単語は、人形が置き残した言葉とは対極の意味を成す。
即ち、風に舞う羽のような『軽やかさ』を。

瞬間、男の体が地を離れ、空高くへと舞い上がる。
それは跳躍と言う言葉では到底表現不足であり、言うなれば飛翔。

遥か上空から男は地表を見渡し、しかし望遠機能も拡大機能も備わっていない彼の肉眼では、探し物――人形を見つける事は叶わなかった。

小さく舌打ちをして、男はゆっくりと地に足を付ける。
砂利まみれになってしまった体を手で払い、それから小さく息を吸う。
そして、呟いた。

( ゚∀゚)「『ダ・カーポ』」

言葉の意味は『原点へと戻る』
次の瞬間、男の姿は、完全に消え去っていた。



白いコンクリートに囲われた、適度に開けた土地があった。
中には様々な施設が規則正しく、また効率よく並んでいる。
しかし機能性ばかりが追求されているかと言うとそうでは無く、土地の片隅には大規模な菜園があり、様々な植物が生を謳歌していた。

見るからに普通ではないこの土地の実態は、政府によって設けられた特殊な軍用地であった。

そして、その中央付近に位置するこじんまりとした建築物。
幾つもの生活スペースが集まって成っているその建物は、所謂宿舎と呼ばれる物だった。
そんな数ある部屋の中の一部屋、他とは群を抜いて小汚い部屋。

その空間が歪曲し――突如として先程の男が姿を現した。

裂けてボロボロになった衣服を気にも掛けず、彼は部屋の隅に置かれたベッドに腰掛けた。
それから何をするでもなく、ぼんやりと見慣れている筈の自室の様子を眺め続ける。

音楽関係の機材でごった返しになっているこの部屋こそが、彼の『原点』なのだろう。

不意に、室内に扉のノック音が響いた。
男が反射的に身を震わせ、同時に室外から訪問者の声がする。

「おーいジョルジュ! いるんでしょー! 開けてよー!」

小気味いい震えを孕んだ、ハスキーなアルトボイスだ。
大音量にも拘らず、不思議と気に障らない声質だった。

( ゚∀゚)「鍵なら掛かってねーぞ」

それとは対照的なよく通る声で、ジョルジュが言葉を返す。
直後、ドアが荒々しく開かれた。
それと同時に、訪問者は嵐のような勢いでジョルジュの部屋に入り込む。

( ゚∀゚)「……あのなぁヒート、お前もうちょっと静かに出来ねぇのか?」

ノハ;゚⊿゚) 「だって時間がもったいないじゃん!」

走ってきたのだろうか、ヒートと呼ばれた訪問者は息を切らせながらも、僅かたりともその声量を落とさずにそう答えた。
赤み掛かった長髪を掻き上げると、彼女は快活な笑顔を浮かべる。

静的な美しさを誇っていた人形とは対照的に、彼女は動的な可愛らしさを持っていた。

脆い真珠のような肌と激しい運動で僅かに上下する華奢な体躯は、図らずも彼女を見る者に庇護欲を懐かせ。
仄かに紅潮した頬と小さく乱れた息遣いを続ける瑞々しい唇は、彼女の快活さを如実に表している。

美術品でしかない人形には持ち得ない、生命の輝きを彼女は持っていた。

( ゚∀゚)「ったく……そんなんだからガキ扱いされるんだよ」

だがジョルジュはと言うと、そんな事はまったく気に掛けていないかのように、さらっとそう言った。

ノハ#゚⊿゚) 「ガキ扱いしてんのはジョルジュだけでしょ!」

( ゚∀゚)「そうやって向きになるのがまたガキっぽいんだよ」

憤慨と言わんばかりにヒートが食らい付き、しかしジョルジュはそれを良いようにあしらう。
暫し、彼らはそうして騒ぎ合い、

ノハ ゚⊿゚) 「……で、どうなったの? 噂の紅いボーカロイド」

不意に、少し声のボリュームとトーンを落として、ヒートが問うた。
瞬間、ジョルジュが顔を顰める。
やはり芳くない結果だったのだと、ヒートは瞬時に理解した。

( ゚∀゚)「見ての通りだよ。相当いいチューニングされてるぜ、あれは」

ボロボロの衣服を見せ付けるように腕を大きく広げ、ジョルジュが答えた。
ヒートも賛同の意を込めて、無言のまま深く頷いた。

( ゚∀゚)「オプションパーツも大分付いてる辺り、相当良いご主人だったらしいな。
     ……胸にゃあんま金を掛けてなかったみたいだが」

ジョルジュが無感慨に呟き、しかし彼とは裏腹に、ヒートは表情を曇らせて何かを考えていた。
その考えは段々と膨らんでいき、自分の中に収めておくには大きくなり過ぎたのか、
彼女は俯き気味だった顔を上げて、そしてゆっくりと口を開いた。

ノハ ゚⊿゚) 「……なのにどうしてさ、あの子達は主人を……、人間を殺すのかな。
      それも、自分達の存在価値でもある歌を使って」

深刻そうな声を紡ぎ出すヒートに、

( ゚∀゚)「さぁな。ぶっちゃけた所、奴らの事を何1つ、俺たちゃ理解してないんだからよ」

やはり無感情な声で、ジョルジュが返した。

彼らが今話題にしている件の人形、ボーカロイド。
それは元々、娯楽用に作られた大衆向けの楽器でしかなかった。
擬似人格と人工声帯を搭載した人型機械。詰まる所、歌うアンドロイドだ。

その開発のコンセプトは、『聞き手にとって最高の歌を、常に提供する』事。
人格を持ち、持ち主に最も近い存在ならば、常にその人間の心境の機微を悟り、それにあった歌が歌えるのではないか。
それこそが、理想の歌い手なのではないか。

そう言った理念の基でボーカロイドの製作は行われた。

大した困難も無く、歌うアンドロイドは形になったらしい。
様々な声質を表現する人工声帯も、擬似人格を搭載した二足歩行の人型機械も、
そしてそれを覆い、あらゆる容姿を作り出す人工皮膚や各部のオプションもだ。

しかし、それはあくまでアンドロイド。ボーカロイドとは、到底呼べぬ代物だった。
一見すれば殆ど完成にも思えるそれは、しかし最も重要な事が未完成だったのだ。

歌において、最も重要とも言える要素『聞き手の感情を湧き立たせる事』だ。
それは科学で解明出来るかさえ危うい、最後にして最高の壁。

ボーカロイドの完成に立ちふさがるその壁を打ち破る為に、様々な研究が行われた。
機械が感情を持ち得ない以上、改善出来る点は、歌声だけだった。

発声法、呼吸法、声質。
魔術、気功、丹田法。

そうして、古今東西、科学非科学を問わずに研究した結果、1つの歌唱法が生まれた。

科学の粋を集めて作り出されたボーカロイドの為に生み出されたその歌唱法は、皮肉にも非科学に重きが置かれていた。
人の心を惑わし理の壁を超える、現実を捻じ曲げる力を以って、ボーカロイドは完成したのだ。

( ゚∀゚)「間違いなく今世紀最大の発明だと言われたボーカロイド、その突然の暴走。
     その原因は、今んとこ何一つ分かっちゃいねーのさ。奴等が何を考えているのか、それとも何も考えていないのかすらな」

一切の原因が不明な、ボーカロイド達の反逆。
それは突然だった。
ある日を境に、世界中のボーカロイドが一斉に、人間に危害を加えるようになったのだ。

他でもない、与えられたその歌声。
人の魂を砕き理を破り捨てる、文字通り魔性の歌声でだ。

ノハ ゚⊿゚) 「……ただのバグの可能性だって……あるんだよね?」

ジョルジュとヒートは、それに対抗する為に設立された組織の一員だった。
とは言え、彼らは別に身体的に突出した点がある訳でもなければ、何か軍事的な技術を有している訳でもない。
歌が上手い。彼らの取り得はただそれだけで――しかし、それは十二分の意味があった。

魔法と言う脅威的な力を有するボーカロイド。
ただ銃やミサイルに頼っていては、彼らを打ち破る事など出来はしない。

ボーカロイドに勝つには、やはり同じ土俵に立つしかない。
即ち、本来はボーカロイドの為に作られた、魔法の歌唱法を使わなければ。

しかし、それだけでは不十分。
相手は魔法の使い手であると同時に、科学の集大成なのだ。
その差を埋めるには、人間にしか持ち得ないものが必要だった。

才能と言う、機械が持ち得ない人間のみの力が。

( ゚∀゚)「まぁ……な。だが、仮にそうだとしても、ボーカロイドはお終いだろうな。
     もうボーカロイドを作った会社は業務停止、事実上の倒産を食らった。
     民間向けとは言え、決して安価とは言えないボーカロイドだ。その数は限られてる。
     時間は掛かるだろうが、いずれは淘汰されるさ」

今までで一番長く喋ったジョルジュは、そこで一旦言葉を切った。
一息吐き、細めた双眸を悲しげな表情を浮かべるヒートに向けて、それから再び口を開く。

( ゚∀゚)「……他ならぬ俺達によってな」

突き放すような語調だった。
それはボーカロイドに対するものでもあり、同時にヒートに向けたものでもあった。
ジョルジュと違い、彼女は未だボーカロイドと戦う事に蟠りを抱えている。

それらはいつか、しかし必ずや彼女の命を危ぶめる。

やるしかない。やらなければ自分達がやられるのだ。
ジョルジュは暗に、彼女にそう伝えようとしていた。
その事は、ヒートも十分に理解している。

ノハ  ⊿ )「……私は、そんな事したくなかった。ただ……」

だがそれでも尚、彼女はそれを受け入れようとはしなかった。
ジョルジュが思わず顔を顰め口を開き――しかし彼が言葉を発するより早く、部屋の中にノックの音が二度響いた。

「ジョルジュ、それにヒート。いるかい?」

続いて、彼らの名を呼ぶ声が聞えた。
初老の男性、と言った声色だ。

( ゚∀゚)「……おう、いるぜ。ヒートもここだ」

ジョルジュが言葉を返し、それを聞くと同時に部屋の外の男はドアを開ける。
中に入ってきた老いた顔つきをした男性は、ジョルジュとヒートを視界に捕らえ口を開く。

(´・ω・`) 「赤いボーカロイドは捕らえ損なったようだな」

部屋に入ってきて開口一番、男は早口にそう言った。
ジョルジュはその問いを受けて、しかし何一つとして言葉を返す事は出来なかった。

(´・ω・`) 「まぁ、気に病む必要はない。このご時勢に我々の庇護無くコンサートなんて、出来る訳がないんだ。
       ……それに今はそれどころじゃない。町でボーカロイドが暴れてる」

その言葉に、ヒートが小さく反応を示す。

(´・ω・`) 「……仕事だよ」

その事を一切気にした様子を見せず、男は手短に二人にそう告げた。





この小説は2008年1月19日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:isEla3uj0 氏
作者がお題を募集して、それを元に小説を書くという形式のものです


お題
・ボーカロイド
・魔法と科学


ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/02 12:01 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿


更新は止まっていますがコメントはご自由にどうぞ
修正・削除依頼等、何かしらの連絡はコメントもしくはメルフォよりお願いします
拍手だと高確率で長期間気づきません

スパム対策のため"http"と"@"を禁止ワードに設定しています
URLを書き込む際は"h"を抜いて投稿してください













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/tb.php/3170-3346ebb5


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。