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( ^ω^)ブーンですが僕の彼女には秘密があるようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています




僕の名はブーン。大学生だ。
先月、人生初の彼女をゲットしたばかりだ。まだ抱いてはいない。
今日はその彼女、ツンの部屋に行った。

( ^ω^)「ツン~、僕だお~」

ピンポーン

ξ ゚⊿゚)ξ「あ、は~い。今、開けるね~」

扉の開かれ、僕は部屋に入った。
アパートで一人暮らしをしているツンの部屋。
何度か入ったことのある部屋だったが……何だかいつもと違う感じがする。

( ^ω^)「……?」

ξ ゚⊿゚)ξ「?……どうかした?」

( ^ω^)「ん?……あぁ……いや」

ξ ゚⊿゚)ξ「あっ、ゴメンね、散らかってて。すぐ片付けるから」

確かに以前より散らかっているが僕が気になっているのはそんなことではない。
何だか……臭い……そう。

(;^ω^)(男の臭いがする!)

そう、くさい。
部屋が何やらイカ臭いのだ。
このイカ臭さはつまり……そういうことだろう?

(;^ω^)(そんな……まさか……ツンが……)

考えてみればツンと寝たことが無い。裸を見たことすら無い。
というか以前からそんな空気になるのを意図的に避けられてる感じがしていた。

ξ ゚⊿゚)ξ「そうだ、喉、乾かない? 何か飲む?」

どうしよう、まさか初めて出来た彼女に浮気をされるなんて……
こういうときはどうなんだろう……やはり面と向かって聞いてみたほうが良いのだろうか?
僕は意を決して問い詰めてみることにした。

ξ ゚⊿゚)ξ「どうかしたの? ブーン……具合悪いの?」

( ^ω^)「ねぇ、ツン!」

ξ ゚⊿゚)ξ「? なぁに?」

( ^ω^)「なんか……くさい」

ξ ゚⊿゚)ξ「髪型のこと?」

( ^ω^)「ホントだwwwξ←クサイwww……っていやそうじゃなくて」


( ^ω^)「この部屋、何だかイカくさいお」


Σξ;゚⊿゚)ξギクゥッ


ツンが明らかに動揺なさっている。
これはもうあっきらかに動揺なさっていらっしゃる。

ξ ゚⊿゚)ξ「え……そそそ……そう?……かなぁ」

( ^ω^)「ツン……」

僕はツンににじり寄った。

( ^ω^)「君と僕とは恋人同士だお。隠し事はやめて欲しいお」

僕も男だ。
ツンが謝ったら許してあげよう。

ξ ゚⊿゚)ξ「……ブーン」

だが、浮気相手の男は別だ。

ξ ゚⊿゚)ξ「ごめんなさい、正直に話すわ……」

( ^ω^)「……うん」


人の女に手を出した罪はきっちり償ってもらう。
喧嘩などは得意ではないのだが、男として黙っているわけにはいかないのだ。



ξ ゚⊿゚)ξ「実は私……」


僕は表情に出さぬよう努めたが胸中では決意の炎が上がっていた。



1_20100102115541.jpg







・なんというwwwww
・不覚にもw





( ^ω^)「うわぁ!? マジだ!! イカだ!!」

  /⌒ヽ、
 く_.| ♯ |._ゝ
  │  │     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ξ ゚⊿゚)   <  騙すつもりは無かったんだけど……
  .ルリルリヽ    \______________

( ^ω^)「騙すつもり無かったの!? 騙されてたんですけど!? 完ッッッ全に騙されてたんですけど!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「そっかぁ……最近部屋の消臭サボっちゃってたからなぁ」

( ^ω^)「沈下ぁー! 決意の炎沈下ぁー!! 本人の臭いです! 本人の臭いであります!!」

( ^ω^)(あ、そうか。だから裸を見られるのを避けてたのかお)

ξ ゚⊿゚)ξ「ねぇ、ブーン、私のこと……嫌いになった?」

( ^ω^)「……え?」




・ツンが男だと思っていたらwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 イカとかそのまんまじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・裏をかいてくると思ったらあまりにストレートで吹いたwwwwwwww
・ひでえwwwwwww





ξ ゚⊿゚)ξ「やっぱり……イカとは……付き合えない……よね?」

( ^ω^)「馬鹿なこと言うなお!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「!?」

( ^ω^)「ツンが人間だろうとイカだろうと関係ないお! どっちにしたって僕はツンのことを愛してるんだお!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「……」

( ^ω^)「だから、彼女がイカでも全然ウェルカムだお!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「……」

( ^ω^)「え!? あれ!? なんかちょっと引いてる!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「あ、いや、大丈夫。全然引いたりとかしてないわよ。うん、そういうのも、別に、アリだと思う」

( ^ω^)「なんか逆に僕が慰められちゃってる感じになっちゃったお!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「でも、嬉しい。私、てっきり嫌われるとばっかり思ってて」

( ^ω^)「まぁ嫌うとかは無いとして、その……」

ξ ゚⊿゚)ξ「?」

(;^ω^)「色々聞きたいことがあるお」


( ^ω^)「まず今までよくバレずにいられたおね」

ξ ゚⊿゚)ξ「頭は曲げて背中に折りたたんで隠す。脚は8本をスカートの中に隠すの」

( ^ω^)「よくよく考えてみれば気付かなかった僕がブッ飛んで馬鹿に思えてきたお」

ξ ゚⊿゚)ξ「他に聞きたいことは?」

( ^ω^)「ん~っと……」

ξ ゚⊿゚)ξ「あ、そだ。飲み物まだ出してなかったわね」

( ^ω^)「あぁ、そういえば」

ξ ゚⊿゚)ξ「何飲む?」

( ^ω^)「え~っと、何があるんだお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「缶チューハイはイカが?」




・ツンww寒いww
・イカが?じゃねーよwwwwwwwwww





( ^ω^)「今日クルマだから酒はちょっと……」

ξ ゚⊿゚)ξ「コーラはイカが?」

( ^ω^)「あ、じゃあコーラで」

ξ ゚⊿゚)ξ「カルピスはイカが?」

( ^ω^)「お前『イカが?』って言いたいだけだろ」

ξ ゚⊿゚)ξ「はい。カルピス」

( ^ω^)「あっれ~おっかしぃな~……コーラっつったのにな~」

ξ ゚⊿゚)ξ「で? 何について聞きたいの?」

( ^ω^)「そうだおね……やっぱまず……出生の秘密から」

ξ ゚⊿゚)ξ「成程ね。つまり親がどんなんなのかが気になるわけね」

( ^ω^)「そりゃあもう」

ξ ゚⊿゚)ξ「良いわ。話しましょう」


  /⌒ヽ、
 く_.| ♯ |._ゝ
  │  │     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ξ ゚⊿゚)   <  私の両親はイカだった
  .ルリルリヽ    \__________


( ^ω^)「両方ともイカだったの!?」


ξ ゚⊿゚)ξ「間違えたわ。お母さんは人間。お父さんがイカだったの。つまり私はイカと人間のハーフ!」

(;^ω^)「へぇ……で、なんでツンが産まれたんだお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「まぁまぁ慌てなさんな」

( ^ω^)「何いきなり口調変えてんの」

ξ ゚⊿゚)ξ「それを教えるにはまず両親の出会いから話さなきゃならないわね」

( ^ω^)「ほう……出会いかお」

ξ ゚⊿゚)ξ「出会いは海よ」

( ^ω^)「あら、ロマンチック」

ξ ゚⊿゚)ξ「母は父を釣ったわ」

( ^ω^)「釣り上げられちゃったの!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「一本釣りよ」

( ^ω^)「マジかお」

ξ ゚⊿゚)ξ「釣り上げたお父さんを見てお母さんは言ったわ」

( ^ω^)「なんて?」

ξ ゚⊿゚)ξ「『かわいい』」

( ^ω^)「どんなイカフェチだお」

ξ ゚⊿゚)ξ「『食べちゃいたいくらい』」

( ^ω^)「お父さん逃げてー!」

ξ ゚⊿゚)ξ「母は父を食べたわ」

( ^ω^)「食べちゃったの!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「その結果が私」

( ^ω^)「そういう意味だったの!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「ベッドシーンの詳細も知ってるけど……イカが?」

( ^ω^)「いらねーお」

ξ ゚⊿゚)ξ「母の豊満な胸に絡みつく父の10本の脚……」

(*^ω^)「ハァハァ」

ξ ゚⊿゚)ξ「体中に吸い付く無数の吸盤の感触に母は思わず声を……」




・無駄に卑猥wwwwww
・これは良い触手プレイ
 不覚にも発射した
・淡々と話すツンイカ想像して噴いたwwwww





( ^ω^)「ドキドキ……ってちょっと待ったぁ! いらねーっつったじゃんお!」

ξ ゚⊿゚)ξ「なんだ、いらないの」

( ^ω^)「不覚にも聞き入っちゃったじゃねーかお! ってかなんで!? なんで娘がそんなこと知ってんの!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「その後はもう触手マニアには堪らない展開が……」

( ^ω^)「聞けや!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「じゃあ、他に何が聞きたいの?」

( ^ω^)「ん~……じゃあ幼少時代とか」

ξ ゚⊿゚)ξ「分かったわ」


  /⌒ヽ、
 く_.| ♯ |._ゝ
  │  │     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ξ ゚⊿゚)   <  私は普通に地元の小学校に入学したわ
  .ルリルリヽ    \_________________


( ^ω^)「ほぅ」

ξ ゚⊿゚)ξ「得意分野は専ら水泳だった」

( ^ω^)「水泳!? 水着着れんの!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「着たわ。全てを曝け出して着たわ」

( ^ω^)「うわ~……バレちゃったのかお……?」

ξ ゚⊿゚)ξ「ブーン、泳ぎの50mのタイム、何秒だった?」

( ^ω^)「48.5秒」

ξ ゚⊿゚)ξ「私は3.5秒だったわ」

( ^ω^)「一桁かよ!」

ξ ゚⊿゚)ξ「そのタイムを見た学校の人間の間である疑問が浮かび上がったの」

( ^ω^)「疑問?」

ξ ゚⊿゚)ξ「『あいつ、イカなんじゃないか?』」

( ^ω^)「遅っ!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「『イカ』なんじゃな『イカ』wwwww」

( ^ω^)「続けて」

ξ ゚⊿゚)ξ「イカだと分かった途端、私を襲ったのは『イジメ』よ」

(;^ω^)「うゎちゃ~」




・全てをさらけ出したときはばれなかったのかwwwwww
・なんでこんな駄洒落好きなんだよwwww





ξ ゚⊿゚)ξ「男子に『お前イカクセーんだよ!』って散々言われたわ」

( ^ω^)「可哀想に……」

ξ ゚⊿゚)ξ「私は仕返ししてやったわ!」

( ^ω^)「仕返ししたんだ?」

ξ ゚⊿゚)ξ「吸盤で顔に張り付いてやったわ」

( ^ω^)「男子トラウマになんぞ!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「そうして私はイジメに打ち勝ったわ」

( ^ω^)「男子ご愁傷様です」


  /⌒ヽ、
 く_.| ♯ |._ゝ
  │  │     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ξ ゚⊿゚)   <  そうして中学に入学した私
  .ルリルリヽ    \___________


( ^ω^)「話そこまで飛ぶのね」

ξ ゚⊿゚)ξ「中学で私が打ち込んだのは他の何でもない。『部活』よ」

( ^ω^)「あ、水泳部に入ったのかお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「いいえ。書道部」

( ^ω^)「書道部!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「イカ墨で字を書いたわ」

( ^ω^)「スミ吹けんの!?」

ξ ゚ 3゚)ξ「ブーッ!」

( ■ω■)「ギャアァアァアァアァア!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「私の書道の腕前は高く評価されたわ」

( ■ω■)「目がぁ! 目がぁあぁあぁあぁあぁあ!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「コンクールで入賞したりとかもしたのよ」

( ■ω■)「何か拭く物ちょうだい拭く物!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「あ、そうだ、賞取った作品、取っておいてあるんだけど見る?」

( ■ω■)「見えません!」

ξ ゚⊿゚)ξ「そっか、拭く物ね。え~っと……」

( ■ω■)「早くぅぅぅ!! 早くぅぅぅ!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「どれが良いかなぁ~?」

( ■ω■)「適当な奴で良いから!」

ξ ゚⊿゚)ξ「はい、生理用ナプキン」

( ■ω■)「適当すぎんだろ!!」




・バルスwwwwwwwwww
・バルスwwwww
 腹が痛いwwwww
・目がぁwwwwwwwwwwww





ξ ゚⊿゚)ξ「うわぁ……ナプキンで顔拭いてるよこの人……」

( ↑ω↑)「お前のせいだろ!!」
フキフキ

ξ ゚⊿゚)ξ「ぎゃぁあぁあぁあぁあぁあ血涙!?」

( ↑ω↑)「あなたの墨です!!」
フキフキ

ξ ゚⊿゚)ξ「もう、ちゃんと拭きなさいよ。汚いわね」

( ^ω^)「一応ボク君の彼氏なんですけど」

ξ ゚⊿゚)ξ「そうそう、これがそのコンクール入賞を果たした作品よ」


   2_20100102115541.jpg


( ^ω^)「タコかよ!」


( ^ω^)「なんで『蛸』だよ!? イカがタコとか書くなよ! イカがイカ墨で書いて何故タコだよ!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「そして高校時代……」

( ^ω^)「聞けやぁあぁあぁあぁあぁあ!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「一大事件が起きたわ」

( ^ω^)「事件?」

ξ ゚⊿゚)ξ「何と人生初の彼氏が出来たの!」

( ^ω^)「あ、やっぱり僕の前に彼氏居たんだおね」

ξ ゚⊿゚)ξ「そりゃもう私モテてたしね」

( ^ω^)「モテてたってことは……むこうから告白されたのかお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「もちろん」

( ^ω^)「なんて?」

ξ ゚⊿゚)ξ「『キャー! イカなんですかー! カワイイですねー! 是非お付き合いしてくださーい!』」

( ^ω^)「なんと! イカと知って告ってきたのかお!」


ξ゚⊿゚)ξ「さかなクンよ」

(;゚ω゚)「え゙ぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえ!?!?」




・魚くんつぇwwwwww
・確かにさかなクンはそんな喋り方だけれどもwwwwwwww
・なんぞこれwwwwwwww





( ^ω^)「ここに来て意外な有名人登場!」

ξ ゚⊿゚)ξ「私達は燃えたわ」

( ^ω^)「燃えたの!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「燃えすぎてイカ焼きになっちゃったわ、イカだけにwwwww」

( ^ω^)「続けて」

ξ ゚⊿゚)ξ「互いに貪るかの如く愛し合ったわ」

( ^ω^)「あらヤダ!」

ξ ゚⊿゚)ξ「特に彼のベッドでの燃え方は異常だったわ」

( ^ω^)「またベッドシーンかよ!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「『へへへwwwここに入れて欲しいんだろ?www入れて欲しいなら欲しいって言っちゃいなよwww』」

( ^ω^)「やめてー! さかなクンイメージ崩れるー!」

ξ ゚⊿゚)ξ「いや、今のは私の台詞」

( ^ω^)「お前の台詞かよ!?!?」

ξ ゚⊿゚)ξ「脚10本全部入れてやったわ」

(lll^ω^)「ヒィィィィィィィィィィ」

ξ ゚⊿゚)ξ「それ以来彼はMに目覚めたわ」

( ^ω^)「イメージ崩れるー!」

ξ ゚⊿゚)ξ「ところが彼は私をフったの」

( ^ω^)「え? フラれちゃったのかお?」

ξ ゚⊿゚)ξ「そうよ。彼は真面目な顔して言ったわ」

( ^ω^)「なんて?」

ξ ゚⊿゚)ξ「『イカは魚ではない』」

( ^ω^)「さかなクン何を今更!」

ξ ゚⊿゚)ξ「私は縋った……『でも魚介類よ!』」

( ^ω^)「なんちゅうスガり方……」

ξ ゚⊿゚)ξ「けど彼を振り返らせることはできなかったわ。彼は後日、イルカと付き合ったそうよ」

( ^ω^)「へぇ~……」


( ^ω^)「哺乳類なのにね」




・いwwwwwるwwwwwかwwwwww
・バカスwwwwwwwww
・ダメじゃねえかwwwwwwww





ξ ゚⊿゚)ξ「はっ! 話に夢中で気が付けばもうこんな時間!」

( ^ω^)「本当だ、もう日付変わっちゃったお」

ξ ゚⊿゚)ξ「残念。 終電逃しちゃったわね」

( ^ω^)「いや今日クルマだっつったじゃん」

ξ ゚⊿゚)ξ「仕方ないわね。今日は泊まっていきなさい」

( ^ω^)「いや……クルマ……」

ξ ///)ξ「もうっ! 分かってないわね! 泊まってって言ってるんじゃない!」

(*^ω^)「はっ!」

ξ ///)ξ「ここから先はオトナの時間でしょ?」

(*^ω^)「ツン……」

ξ ///)ξ「ねぇブーン」

(*^ω^)「なんだお?……ハァハァ……」

ξ ///)ξ「さっきさかなクンがMに目覚めたって言ったでしょ?」

(*^ω^)「あぁ、そうだったおね」

ξ ///)ξ「それと同時に私もSに目覚めちゃったの」

(*^ω^)「そうかお」

ξ ///)ξ「……」

(*^ω^)「……」

ξ ///)ξ「……」

( ^ω^)「え……ちょっ待っ……どういうこと?」





「へへへwwwここに入れて欲しいんだろ?www入れて欲しいなら欲しいって言っちゃいなよwww」


  「待ってって!! やめて!! 入らないお!! そんないっぺんに10本も入らな……!」





            ヒギィイィイィイィイィイィイィイィイィイィイ――――――ィ!!!!


      それからというのも、彼女との交際には少し……いやかなり困ってます。
        僕はこれからも、このイカさんに振り回されることになりそうです。


         どうやら僕の彼女にはとんでもない秘密があったようです 

                    …………ま、良イカ。




                        ~終~






この小説は2008年1月17日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:q6PC0Tkh0 氏



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[ 2010/01/02 11:57 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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