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都村(゚、゚トソンの優雅なる日常のようです

 
はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




可愛らしい小鳥の鳴き声が軽快なハーモニーを奏でる午後のこと、
私はテラスで一人、優雅なティータイムをすごしておりました。
そっと窓の方へ顔を向けるとそこには庭を飛び回る雀の姿。

カーテンから明るい陽が差し込むうららかなこの日常に微笑を浮かべながら、
ツンさんから頂いたアップルティーを口元へと運びました。
しかし、そこであることに気がついたのです。



(゚、゚トソン「……私って、キャラ薄くね?」



20080112080248.jpg



 
ショックでした。
漫画で言うところのバックに大きく『ガーン!』と書かれた気分です

(゚、゚;トソン「しまったー!こんなことをしている場合ではありませんね!」

ガシャンと大きな音をたてカップをテーブルに置くと、私はすぐに立ち上がりました。

(゚、゚;トソン「こんなことではアイデンティティが保たれません…っ」

どうしていままで気付かなかったのでしょう。私には明確なキャラ設定ができていないではありませんか!
こんな薄々キャラだから主役に使われることが少ないのです。

これでは【AAテンプレ・その1】の一番最初に乗ることは愚か、マイナーテンプレを抜け出すことも出来ませんね!

(゚、゚トソン「キャラ付け…そう、私もキャラ作りに勤しまなければ!」

いそいそと近くにあったストールを羽織り、家を飛び出しました。
一応、お金持ちとかお嬢様とか、なんかそういう設定付けてみたんですけど どうすか





ξ ゚⊿゚)ξ「で、なんでうちに来るかなー」

(゚、゚トソン「いえね、やはりこういうキャラ作りは先輩を参考にするべきだと思うのですよ」

そうして私がまず向かった先は、ツンさんの家でした。

ブーン系小説の中で多くのヒロイン役を担う『ツンデレ』属性、
コレを身に着ければ私もすぐにヒロインキャラの仲間入り!と思ってのことです。

あざといだなんて言わせません。せこいだなんてもってのほか!
人は夢を持って大きくなる生き物なのですからっ!

(゚、゚トソン「というわけで、どうか先輩のその性格を、この都村めにご教授ください!」

ξ ゚⊿゚)ξ「性格って言われても…自分ではそんなの意識したことないからわかんないわよ」

(゚、゚トソン「そこをなんとか! 
      その、男が全て自分の思い通りになると信じ、なおかつ思い通りにならなかったら
      我侭な態度で相手を振り回し、ツンケンした態度をたまにちょっとだけ緩くして相手を生かさず殺さず
      弄ぶとかしたりして、篭絡させるその性格を、どうか少しでもいいから分けてください!」


ξ#゚⊿゚)ξ「帰れ!!」

( 、 ;トソン「きゃう!」


なんと、足蹴にされて家を追い出されてしまいました。

玄関のドアに縋ってみても返って来るのは怒声ばかりで、中に入れてくれようとはしません。
どんどん、とドアを叩けば、扉越しから怒ったツンさんの声が聞こえてきます。

(;、;トソン「せんぱあぃ~入れてください~…」

ξ#゚⊿゚)ξ『るっさい!アンタは喧嘩を売りにきたの!?』

(;、;トソン「そんなつもりはないんです! ただちょっと妬みと嫉みと恨みを抱えているだけでぇ~…」

ξ;゚⊿゚)ξ『なんつー禍々しい感情抱えてうち来てんのよアンタ…』

(;、;トソン「でも、それはタダ羨ましかっただけなんですよー! お願いだから許してください~」

しばらくさめざめと家の前で泣いていると、軋んだ音と共に扉が開かれました。
顔を上げると、そこにはツンさんが呆れた表情で私を見下ろしております。

私はその姿を見るや否や立ち上がり、呆けた泣き顔を片手で拭ってツンさんの手を握り締めました。

(゚、゚トソン「先輩!」

ξ ゚⊿゚)ξ「ったく…しょうがないんだからー…」

(゚、゚トソン「わ、私のために出てきてくれたのですね!?」

ξ;゚⊿゚)ξ「べっ、別にアンタが可哀相だったわけじゃないからね?
       ただ泣き声が鬱陶しかっただけなんだから!」

(゚、゚トソン「都村トソン、極意を得ました!」

その場で歓喜の声をあげ、ツンさんに抱きつきました。
可愛らしい声がツンさんから漏れましたが、今はそんなことどうでもいいのです。
ああ、どうして気付かなかったのでしょう。これです、人気の秘密はきっとコレなのです!

ξ ////)ξ「ちょ、ちょっと! 離せ!離しなさいってば!!」

(゚、゚トソン「突き落としてから優しくする飴と鞭! さながら子供を谷底へと突き落とす獅子のように!」

ξ ゚⊿゚)ξ

(゚、゚トソン「極限までいじめた後に自分で救いの手を伸ばす! これぞ大人の恋愛術!」

ξ  ⊿ )ξ「……………」

(゚、゚トソン「SとMの延長戦! つまり先輩はドSなんですね!? その属性を手に入れれば今日から私もヒロインきゃっほー!」

はしたなくも思わず両手を挙げて万歳三唱。VIP万歳と言うやつです。
こんな素敵なことを教えてくれたツンさんに私は感謝の意を込めて笑顔を送りました。

まだ抱きしめたままだったツンさんの顔は俯いているせいか、表情がよくわかりませんが、
構わず言葉を送ります

(゚、゚トソン「ありがとうございました! ツン先輩! これで私も良いヒロインになれそうです!」

自分としては、最大級のお礼のつもりでした。
しかしツンさんはさっきまでのツンツンした顔とは反対に、美しい笑みを浮かべこう言ったのです。


ξ^ー^)ξ「帰れ」





(゚、゚トソン「結局追い出されてしまいました…」

ツンさんの家を追い出されてから、私は一人でとぼとぼと道を歩いていました。

ただ褒めただけだったのに、何がいけなかったのでしょう?
最後にKYの称号まで頂いてしまって、私には何がなんだかわかりません、本当にもうっ!


川 ゚ -゚)「おや?都村じゃないか」


しばらくそのまま歩いていると、突然後ろから聞き覚えのある声がかかりました。
振り向けば、其処に立っていたのはなんと!素直クールさんです。

(゚、゚トソン「………!」

川 ゚ -゚)「こんなところで、何をしているんだ?」

( 、 トソン「あ…」

川 ゚ -゚)「?」

(;、;トソン「あばばばばばばぐぅううさああああん」

川;゚ -゚)(気持ち悪いな…)

これは、最早神の思し召しとしか思えません。
ツンさんに並ぶ二大ヒロインの一人、『素直クール』さんが私に手を差し伸べてくれたのですから
(特に手とかは伸ばしてないけど)

私はそのままクーさんに泣きつくと、事の顛末をお話いたしました。
クーさんは途中「ジュース買いに行くから」と言って何度もその場を去ろうとしましたが、
快く話を聞いてくださいました。


川 ゚ -゚)「そうか…キャラ作りを…。 しかし私はこれから知人の家に行く予定だったのだが」

(゚、゚トソン「はい。でももうツンデレ属性は諦めました。
     『ツンデレは表現するのが難しい』ってばっちゃが言ってましたし…。
     それに私にはあそこまで人を突き落とすことは出来ませんから」

川 ゚ -゚)「一体何を学んだんだ君は? あと私はこれから用事があるのだが」

(゚、゚トソン「キャラも被るし、別にいいかなって。 クーさんはどう思います?」

川 ゚ -゚)「面倒くせええええええ」

(゚、゚;トソン「!!」

川 ゚ -゚)「すまん、()つけるの忘れた」

こ、これが素直クール…!
言ってはいけないワードも素直に言い、言った後でもクールに保つ!格好いいです、流石は先輩…。

(゚、゚*トソン「先輩……好きぃ…」

川 ゚ -゚)(今更だが話しかけなければよかった…)

私がうっとりした表情でクーさんを眺めていると、クーさんは2、3歩私から離れて逆に問いかけてきました。

川 ゚ -゚)「しかしそこまでキャラ作りに躍起になる必要はないんじゃないか?
     他の作品を参考にすればいいじゃないか。 
     あとすまないがこれから出かける予定が」

(゚、゚トソン「それがですねえ、私のもともとのキャラが薄々なせいか、
      他の作品での私のキャラもまちまちなんです。
      こう、知的クールだったり、明るく元気だったり、ボクっ子だったりと、
      どのキャラを参考にすればよいのかわからなくて…」

私だってヒロインになるためにブーン系をちょこっとだけ勉強したのです。
ですが、私のキャラに一貫性はありません

川 ゚ -゚)「…それもまた良いんじゃないか? 作者によってキャラが変わるなんてざらにあることだし。
     現に君も今敬語キャラだろう」

(゚、゚トソン「おっ、良いとこに気がきましたね先輩!
     そうなんですよ、女の子キャラで敬語って言うのは中々いないんですよ!
     男の子だとわかってますさんや、わかんないんですさんがいますけど
     デフォが敬語な女キャラは中々…だから私はあえて女の子敬語キャラを狙ってみました!
     どうです!?どうです!?」

川 ゚ -゚)「帰りてえええええええ」

(゚、゚;トソン「!!」

川 ゚ -゚)「すまない、今のは()つける気もなかった」

冷たく突き放した言い方に、私の胸はときめきました。
もしかして私はM属性だったのでしょうか?

ああん、それはいけません。
私と似たような『作者によって多種多様キャラ』ペニサスちゃんが一応その属性なのですから、
それではキャラがもろかぶりです。

同じマイナーAAでもミセリちゃんのように二重人格という元があったりするわけでもない私が
そんなことになっては、ヒロインとして致命的!
ここは何とか起死回生のチャンスを狙わねばなりませんね!

川 ゚ -゚)「そろそろ、本当に知人の家に向かわねばならないのだが…聞いてる?」

(゚、゚トソン「で、どう思います?他に何か私にキャラ付けできる要素はありませんかね?」

川 ゚ -゚)「…………」

ぐぐっと、離れたクーさんにまた近づいて、熱意を込めて聞きました。
クーさんはいつもと変わらない無表情な顔でそうだな、と言葉を紡ぎます。
心なしかうんざりしているようにも見えますが、きっと気のせいでしょう

川 ゚ -゚)「まずは外見から決めてみてはどうだ? マイナーAAというのはどうにも姿かたちが
     曖昧だからな。あと、もう帰って良いですか本当」


外見!
それは私も思いつきませんでした。

確かに、マイナーAAである私には、クーさんのように真っ直ぐストレートな髪や、
ツンさんのような巻き毛という特徴があるわけでもありません。

そもそも、どういうAAなのか理解されないこともあるわけで…
ううん、ここはいっちょ、私の外見をハッキリさせとくべきですね!

川 ゚ -゚)(…これはチャンス)

ではまず、髪は真っ黒な髪にしましょう。日本女子たるもの大和撫子要素は、絶対必要ですよねっ

そして髪型はお団子、考えてみれば女AAキャラでお団子髪っていないような気がしますっ!
頭の上でお団子縛ってるとかそんな感じにしましょう!
オラなんだかワクワクしてきましたっ


川 ゚ -゚)ノ「じゃあ、私帰るから」

(゚、゚トソン「うふ、うふふふふふ!」


顔はもう、語る必要はありません、美少女、美少女に限ります!

そもそも世の殿方には、ブス専ではない限り美少女が嫌いな人間なんていないのです!
ちょっと儚げで飄々としててそれでいて萌える美少女な容姿に!


(   川...


さらにさらに!服はその美少女にはアンバランスなスーツにしましょう!
セーラー服も捨てがたいですが、ここは作者の趣味により女物のスーツで!
…ああ、考えれば考えるほど楽しいです!
乱れたスーツ、おいしいです!

(゚、゚トソン「ね!先輩!!」

と、振り向いた先にクーさんはいませんでした。

(゚、゚トソン「おや?おやや?」

しかし変わりに一枚の紙が置かれていて、私はすぐにその紙へと手を伸ばしました。
その紙には黒いマジックで、大きくこう書かれております。


『KY』





それからというもの、私は自分のキャラを確立しつつありました。
やはり外見を決めるのがいいきっかけになったのでしょう。

都村!都村!志村!都村!という読者皆の声援をこの身に受け、【AAテンプレ・1】の女キャラの
家を回ってどんどんとキャラを吸収していきました。




(゚∀゚トソン「アヒャヒャヒャ!オレ、参上! お前の命とりに来たぜーい!」

(*;゚∀゚)「ええー…! な、何それ、オレ様の真似!? スゲー腹立つ!」

(゚∀゚トソン「アーヒャヒャヒャヒャヒャ!こんな感じでいいですよね!」

(*;゚∀゚)「つーか今風呂入ってんですけど! 帰れ!」



(゚ー゚トソン「ギコくん、今日は何処いこっか」

( ,,゚Д゚)「誰だお前…」

(゚ー゚トソン「ギコくんのバカ!」

( ,,゚Д゚)「ゴ、ゴルァ…」

(*;ー;) 「デート中なのにー!」



(゚、゚トソン「ハインさんはふたなりという噂を聞いたのですが…」

从 ゚∀从「喧嘩売りにきたのかテメェは」

(゚、゚トソン「いえ、女の子ならいいんです! 喧嘩売りに来たぜひゃはは!」

从;゚∀从「オレはそんなキャラじゃねぇ!」



ノハ ゚⊿゚)「何か、用かぁぁぁぁああああああ!!」

(゚△゚トソン「別にぃぃいいいいいいいいい!!」

ノハ;゚⊿゚)「じゃあ、来るなよぉぉぉおおおおお!!」

(゚△゚トソン「ごめぇええぇぇぇええええええん!」



(*‘ω‘ *) 「ちんぽっぽ!ちんぽっぽ!」

(゚ω゚トソン「ひわいです! ひわいです!」

(*‘ω‘ *) 「うざい」

(゚ω゚;トソン「!!」



川д川「のろ…まーす」

(゚д゚トソン「やめ…てー…」



川д川「こっち…」

( ゚д゚トソン

川д川「ミンナ…」



从'ー'从「あれれ~?何しにきたの~?」

('、’トソン「秘密~」

从'ー'从「ふえぇ、秘密とか良くないよう~」

(゚、゚トソン「じゃあ言います、私天然キャラ嫌いです! ばか!」

从;'ー'从「…………」




そんな感じで、皆さんの家を回るうち、「変わったね…」と褒められることが多くなってきました。

皆さんが送る私への視線が、空気の読めない人間に対するそれだった気もしますが、持ち前のポジティブシンキンでモチロン気にしません。
大分キャラも掴めたし、そろそろいいか、と鼻歌を歌いながら家へと帰ることにしました。

(゚、゚トソン「おっくせんまん~、おっくせんまん~♪」


( ^ω^)「おーい、トソンちゃーん」

(゚、゚トソン「あ、ブーンさん」


その途中、肉饅頭、もといブーンさんに出会いました。
ブーンさんはこのブーン系の顔といってもいい凄いお方です。顔だけに(笑)

私はいつか谷底に突き落とすライバルとして、彼をとても尊敬しているので、
とりあえず顔だけの笑顔を送りました。

(;^ω^)「…なんか、すごい嫌な心の声が聞こえるお…」

(゚、゚トソン「気のせいですよ!それより、どうしたんですか?こんなところで」

( ^ω^)「おっ、いや、なんかトソンちゃんがキャラ作りに励んでるって聞いたもんだから、見にきたんだお」

肉ま…ブーンさんはそう言って、いつものように気の良い笑顔を作ってみせました。
きっとこの柔和な笑顔が人気の秘訣なのでしょう。

(^、^トソン「はい、大分キャラが出来てきましたお!」

(;^ω^)「(パクられた…)それはよかったお…でも」

(゚、゚トソン「?」


そこで、一度言葉を区切り、真剣な表情で私を見つめてきました。
なんでしょう、告白タイムですか。


( ^ω^)「君は、本当にそれでいいのかお?」

(゚、゚トソン「え?」


しかしそれはただの勘違いでした。
ブーンさんは私の肩を掴み、真面目な顔で
(といってももともとのAAが笑っているので格好つきませんが)語りかけてきます。

( ^ω^)「確かに、色々なキャラを見て、真似するのは悪いこととは言わないお。
      けど、それは本当に”君自身”かお?」

(゚、゚トソン「あ………」

( ^ω^)「そんな即興で作られたキャラよりも、各々の作者に引き出される君の魅力
      …そっちの方が大事だと、僕は思うお」

(゚、゚;トソン「わ、私は…」

うろたえる私に、ブーンさんは優しく笑いかけてくださいました。

( ^ω^)「大丈夫だお、きっとどんな作品でも、トソンちゃんは頑張れるお!」

( 、 トソン「………う…」

確かに、その通りなのかもしれません。

どんなにキャラをパクろうと、ここで作られた私なんて、所詮は一短編の都村トソン。

それよりも沢山の作者さんに作られた私を見てもらいたい、
そんな気持ちも確かに私の中に存在するのです。でも…

     ギャー!
 ^ ^ ( ω ;(⊂≡(゚、゚#トソン「でもそんなんで納得してたらキャラ模索なんて最初からしねえんですよ―――!」


がっし!ぼか!と音を立ててブーンさん、もとい肉饅頭を殲滅し、私は再び鼻歌交じりに岐路へとつきました。

正味な話、そんなのもう今更なのです!最初からわかってます!どうせこの世は流行ったモン勝ち!
それならばパクってでも生き残るのがこの世界の鉄則です!

(゚、゚トソン「よし」

さて、キャラ確立も出来たことだし、とっとと帰りましょう。
きっとブーン系小説が都村系小説と呼ばれる日も近いですね。

想像に笑みを漏らしながら、スキップで家路を辿ります。

(゚、゚トソン「きっみの~ひっとみっは~♪」

そうだ、今日は帰ったらアロマたっぷりのお風呂で半身欲に致しましょうか。
頑張った自分へのご褒美です!

(゚、゚トソン「うふふ!」

でもまあ、確かにあの肉饅頭の言うことも一理ありますね。

他人のキャラをパクっても、後に待つのは所詮二番煎じという悲しい事実、
ならば私は他人のキャラをパクリつつもっと自分のキャラを開拓させてゆくこととしましょう。
そして、いずれは私に天下を!

自分の意見を大切に、それが今年のモットーです!





(メメ;^ωメ)「くそう…、あ、あいつ…マジKY………キャラだお……」

(メメ ω )がくっ

だから、どこかで誰かがそんなセリフを吐いてても私にはまったく関係ないのです。



 おわり

 ~都村(゚、゚トソンの優雅なる日常のようです~





この小説は2008年1月9日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:wYiPC8je0 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2010/01/02 10:59 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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