スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

('A`)ドクオの居場所はここのようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

※ ちょっぴり下ネタ注意




 夜の19時00分。
 街灯の少ない薄暗い路地に、一人の女性と男性。

(*'A`)「うひひwwwじ、実は僕、ツンちゃんのことがwww」

ξ;>⊿<)ξ「キャーッ!」


 女性の悲鳴が聞こえると共に、一人の屈強な男性が現場へと駆け付ける。

__
|_警_|_
( #゚∋゚)「テメェー!この野郎ー!」

(;'A`)「ち、違うんですー!」


   __
  ≡|_警_|_
ε≡( #゚∋゚)マテー  ε≡(;'A`)ウワーン   





         【(;'A`)】

    警察官に追われるガリガリ少年の名前は、ドクオ。
    職業は、自宅警備員。
    職務に命を燃やす、21歳。



        【( #゚∋゚)】

    ムキムキマッチョな彼の名前は、クックル。
    職業は、警察官。
    職務に命を燃やす、熱い25歳。




   __
  ≡|_警_|_
ε≡( #゚∋゚)マテコラー   ε≡(;'A`)ヤダヨー   



__
|_警_|_
( #゚∋゚)「クッソー!どこに消えやがったー!」

……シーン。


__
|_警_|_
( #゚∋゚)「……チッ!」


__
|_警_|_
( ゚∋゚)「お嬢さん、自宅までお送りしましょう」

ξ ゚⊿゚)ξ「すいません、ありがとうございます」




         【ξ ゚⊿゚)ξ】

     可愛いお嬢さんの名前は、ツン。
     職業は、歌手。




(;'A`)「ふぅー、行ったか」

 ドクオは、クックルとツンの二人が見えなくなったのを確認して、民家の塀から顔を出す。

('A`)「危なかったぜー」

('A`)「何故、この純粋なる愛の気持ちが、ツンちゃんに届かなかったのだろう……」

 “愛”と言う言葉を、平気な顔で使用する童貞。

('A`)「……帰るか」

 うなだれた背中で歩き始めた少年には、他の人とは少し違った能力を持っていた。

 それは……。


('A`)
('A`;
('A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'



【荒巻家の庭】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


('A`)「ドクオさん、到着」

/ ,' 3 フガフガ

('A`)「おー!荒巻じぃさん、お邪魔したぜー」

/ ,' 3 フガフガ




         【/ ,' 3】

    フガフガ言っている彼の名前は、荒巻。
    来年で108歳になる化け物。




('A`)「うー寒ぃー。荒巻じぃさん、風邪引くなよー!」

/ ,' 3 フガフガ

 ドクオは、荒巻に軽い挨拶をしてから荒巻家の庭を出る。

(#゚;;-゚)「あー、アンタまた荒巻おじいちゃんの家に行ってたのー!?」

 庭を出てスグ、ドクオは、一人の少女に会う。

('A`)「うっせーよ、ブース」

(#゚;;-゚)「死ねー!」




         【(#゚;;-゚)】

    ドクオにブスと言われてしまった彼女の名前は、でぃ。
    ドクオの幼馴染みであり、年齢は同じく21歳。
    近くの大学に通っている。




(#゚;;-゚)「待てゴラァー!」

(゚A゚)「ウヒャヒャヒャヒャwww」

(#゚;;-゚)「……全く!」


【ドクオ家】

('A`)「あぁーあ、またフラれちゃったなー」

 帰宅して早々、電気も付けず、部屋でテレビを眺めているドクオ。

('A`)「……」

(;A;)「クピー!なんでだよー!ツンちゃーん!」


■ξ ゚⊿゚)ξアハハー■


 ブラウン菅の向こう側では、先程までドクオと一緒(?)にいたツンちゃんが、笑顔を振り撒いている。

(;A;)「もう……もうツンちゃん以外に女性なんて……!」


■(*゚ー゚)もう!ツンちゃんったらー!■


('A`)「……」

(゚A゚)「グッと来たぜよ!」

(゚A゚)「お名前は!お名前は、なんて言うの!?」

 ドクオは、テレビにしがみ付き、そう叫ぶ。


■『しぃちゃーん!』 ■
■  (*゚ー゚)ノシ    ■
■ 『きゃーっ!』  ■




         【(*゚ー゚)ノシ】

    観客に手を振っている彼女の名前は、しぃ。
    職業は、アイドル。




(゚A゚)「しぃちゃん!?しぃちゃんってお名前なんだね!?今、スグ行くよ!?」

 興奮のあまり、勃起するドクオ。

(゚A゚)「今、行くから待っててね!?」


(゚A゚)
(゚A゚;
(゚A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'



【どっかの楽屋】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


 自宅から一度、姿を消した、ドクオ。
 そして、もう一度、ドクオが姿を現した。
 しかし、その場所は自宅では無かった。

(*'A`)「あの……しぃちゃん?」

(*゚ー゚)「!?」

 ドクオの目の前には、先程までテレビに映っていた、しぃちゃん。

(*'A`)「ウヒヒヒヒwww本物だぁーwww」

(*゚ー゚)「あ、アナタ……どーやって私の部屋に……?」

(*'A`)「あ、あのウヒヒwww落ち着いて聞いて下さいウヒヒwwwじ、実はアナタのことが好k」

(*>ー<)「キャーッ!」


 女性の悲鳴と共に、現場に到着した屈強な身体をした男性。

__
|_警_|_
( #゚∋゚)「コラーッ!って、またお前かー!」

(;'A`)「ご、誤解なんです!」


   __
  ≡|_警_|_
ε≡( #゚∋゚)イイカゲンニ、シロー  ε≡(;'A`)ダカラゴカイダッテー   



……お気付きだろうか。

……不思議な能力を持つ少年、ドクオ。

……彼は。


 彼が恋心を抱いた女性の元と、荒巻じぃさんの家の庭を、行ったり来たりする能力を持っていた。



……この物語は。

 そんな能力を持った少年ドクオの、甘酸っぱい青春の物語。



1_20100102102608.jpg




(;A;)「うーチキショー!」

 命かながら逃げ帰って来たドクオは、また部屋で泣いていた。

(;A;)「この……この愛の気持ちが何故!届かないんだ!」

 ドン!っと床を叩く。

 『うるさいぜよ馬鹿息子ー!』

(;A;)「生きててごめんなさーい!」

(;A;)「しぃーちゃーん!」



【次の日】

('A`)「いやー、またフラれちまってよー」

( ^ω^)「おっおっおwwwドクオならフラれて当たり前だおwww」




         【( ^ω^)】

    ドクオをあざけ笑う彼の名前は、ブーン。
    ドクオとは小学校からの付き合いになる親友。
    職業は、フリーター。




(*´・ω・`)「ど、ドクオ君には、僕がいるじゃないか!」




         【(*´・ω・`)】

    頬を赤らめている彼(?)の名前は、ショボン。
    ドクオとは、高校からの付き合い。
    その時、一目惚れしたらしい。
    職業は、バーのマスター。




【そしてここは、ブーン宅】

('A`)「誠意は、見せてるのになー」

( ^ω^)「顔がキモすぎるんだおwww」

('A`)「うるせーよ馬鹿www」

( ^ω^)「おっおっおwww」

(*´・ω・`)「ドクオ君のお顔は、キモくなんかないよ!」


( ^ω^)「そー言えば、今年の年越しはどーするおwww」

('A`)「あーもうそんな時期かー」

 カレンダーを覗くと、本日の日付は、12月29日。

('A`)「今年も二人で飲むかー」

( ^ω^)「おっおっおwww寂しい男二人ぜよwww」

(*´・ω・`)「ぼ、僕とドクオ君の二人っきり!?キャーッ///」

('A`)「じゃー時間とか決めたらメールとかで連絡ちょーだいや」

( ^ω^)「おkwww把握したおwww」

(*´・ω・`)「必ず電話するわ!!!11!!」


('A`)ノシ「じゃーなー連絡、寄越せよー」

( ^ω^)ノシ「ばいブーwww」

 ブーンに玄関先まで見送られ、ドクオとショボンは、ブーン家を出る。

('A`)「あーあ、今年も野郎と年越しかー」

(*´・ω・`)「楽しみだね!」

(*´・ω・`)「僕、どんな服着て行こうかなー」

(*´・ω・`)「今年は、どこにする?ねぇねぇ?」

('A`)(ウゼェ)

(*´・ω・`)!?   ε≡( 'A`)

 ε≡(*´・ω・`)マッテヨー

(´・ω・`)「……チッ!」



【荒巻家の庭】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


('A`)「さーて、家帰って寝るかなー」

『ねーおかしいでしょー』

『フガフガwww』

('A`)「あん?」

(#゚;;-゚)「www」

/ ,' 3 www

 ドクオの視線の先には、でぃと荒巻じぃさんがいる。


(#゚;;-゚)「あらドクオ、来てたの?」

/ ,' 3 フガフガ

('A`)「おーっす」

 ドクオが二人に近付いて行く。

(#゚;;-゚)「アンタいい加減に庭から入るの止めなさいよ」

('A`)「うっせー別に良いじゃねーか。なー荒巻じぃさん?」

/ ,' 3 フガフガ

(#゚;;-゚)「もぅ……」

('A`)「しっかし、寒くねーの?こんな所いて」

(#゚;;-゚)「荒巻おじいちゃんが外の空気を吸いたいって言ってね。
     今日は少し暖かいから、少し出てみたのよ」

 でぃと荒巻じぃさんの二人は、縁側に座って喋っていた。
 暖かいからと言っても、季節は既に冬。


/ ,' 3 フガっくしゅん!

(#゚;;-゚)「寒くなっちゃった?家の中に入ろうか?」

/ ,' 3 フガフガ

('A`)「てゆーか、言葉わかんの?」

(#゚;;-゚)「あら、当たり前じゃない」

/ ,' 3 フガフガ

 ドクオも手伝い、でぃと二人で、荒巻じぃさんを家の中へと連れて行く。
 そして、ポカポカと暖かいコタツを三人で囲む。


('A`)「ふぅー暖けぇー」

(#゚;;-゚)「荒巻おじいちゃん、暖かい?」

/ ,' 3 フガフガ

('A`)「フガフガにしか聞こえねーんだけど……」

(#゚;;-゚)「ちゃんと喋ってるじゃない」

/ ,' 3 フガフガ

('A`)「ぇえー?」

(#゚;;-゚)「アンタのことも、よく話してるわよ」

('A`)「ウソ!どんな!?」

 ドクオが身を乗り出して、でぃにそう問掛ける。

(#゚;;-゚)「ほぼ毎日、顔を見に来てくれて嬉しいって。
     孫の様に可愛くて、本当に優しい良い子だって」

('A`)「荒巻じぃさん……わかってるじゃねーかwww」

/ ,' 3 フガフガwww

(#゚;;-゚)「ま、本当は、職にも着かない、悪い子なんだけどね」


(#'A`)「自宅警備員だって辛いんだぞー!」

/ ,' 3 フガフガ

(#゚;;-゚)「……そうね」

('A`)「……あん?」

 少しだけ寂しそうな顔をする、でぃ。

('A`)「なしたの?」

(#゚;;-゚)「いや……んとね」

(#゚;;-゚)「最近じゃ、息子も孫も顔を見せに来てくれなくて少し寂しい、って」

/ ,' 3 フガフガ

(#゚;;-゚)「……うん」

(#゚;;-゚)「でも、ドクオちゃんとでぃちゃんが来てくれるから、あんまし寂しくない。
     本当にありがとう、だって」


('A`)「荒巻じぃさん……」

('A`)「なーに!俺が毎日、顔見に来てやるからよ!心配すんな!」

(#゚;;-゚)「自宅警備員だからね、暇なんでしょ」

(#'A`)「うるせー!」

/ ,' 3 フガフガwww

……そう、毎日。






从;ー;从「キャーッ!」

__
|_警_|_
( #゚∋゚)「殺す!」

(;'A`)「ま、待って!」


   __
  ≡|_警_|_
ε≡( #゚∋゚)ルパーン    ε≡(;'A`)トッツァーン   



【荒巻家の庭】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


('A`)ノ「よー荒巻じぃさん」

/ ,' 3 フガフガ






l从;∀:ノ!リ人「キモいのじゃー!」


__
|_警_|_
( #゚∋゚)「死ねーっ!」

(;'A`)「そんな!」


   __
  ≡|_警_|_
ε≡( #゚∋゚)y=-ウチコロス   ε≡(;'A`)カンベンシテー   



【荒巻家の庭】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


('A`)ノ「よーまた会ったなー」

/ ,' 3 フガフガ

……一日に何回も会っていた。

……そして。




【再び、荒巻家の庭】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


('A`)「あらっ?」

 荒巻じぃさんの家の電気が消えている。

('A`)「寝ちまったのかなー」

 ドクオは、何気無く庭を眺めてみる。




~~~回想開始~~~


(・A・)「じぃちゃーん!やきいも、おいちーね!」

(*・-・)「おいちーね!」

/ ,' 3「ほっほっほ!おいちーか!そりゃー良かったわい!」

(・A・)「まいにち、やろーよ!じぃちゃーん」

(*・-・)「やろーよ!」

/ ,' 3「ほっほっほ!毎日かー、そりゃ愉快で楽しそうじゃわい!
    ドクオちゃんと、でぃちゃんの頼みなら、なんでも聞くぞい!」

(・A・)「じぃちゃーん、だいすき!」

(*・-・)「でぃは、もっとだいすき!」

(・A・)「おれは、もっと、もーっと!」

(*・-・)「でぃは、もっと、もっと、もーっと!」

/ ,' 3「こりゃ嬉しいのぅ!ワシも二人のこと、大好きじゃぞーい!」

(・A・)「じぃちゃーん!」

(*・-・)「じぃちゃーん!」

/ ,' 3「ほっほっほ!」

~~~回想終了~~~




('A`)「……荒巻じぃさん」

('A`)「昔は、喋れたんだな」



【ドクオの部屋】

('A`)「ははっ!懐かしーなー!」

 ドクオが見ていたのは、小学校の卒業アルバム。
 ページを一枚、一枚、丁寧に捲って行き、幼少時代を懐かしむ。

 そして、二組のカオリちゃんで抜いた。





【次の日、ドクオの部屋】
【12月30日】


(゚A゚)「こ、コレは!!!」


■川 ゚ -゚)■
 デデーン!




         【川 ゚ -゚)】

    テレビに映っている彼女の名前は、クー。
    Fカップの美乳と、美しいそのお顔が、ドクオを勃起させる。
    職業は、女優。




(゚A゚)「グッ……と来たぜよ!グッと来たぜよ!」

(゚A゚)「はぁー……ヤバイ!おちんちんが……イオナズンを唱えてしまう!」

(゚A゚)「しかし!時に落ち着け、ドクオJrよ!」

 ドクオは、爆裂呪文を唱える寸前の自分の息子を制する。

(゚A゚)「もー失敗せん!常に冷静!冷静沈着!」

 ドクオは、ドでかい魚を前に、冷静さを保つ。

(゚A゚)「いーかー……偉い人が言ってた!失敗は勉強の母上!」

(゚A゚)「花束ヨーシ!」

(゚A゚)「服装ヨーシ!」

(゚A゚)「近藤さんヨーシ!」

(゚A゚)「いざ!出陣!」



(゚A゚)
(゚A゚;
(゚A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'


【どっかのテレビ局の楽屋】

川 ゚ -゚)「ふぅー」


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


2_20100102102608.jpg



(*'A`)「あ、あの!」

川 ゚ -゚)「!?なんだ君は!」

(*'A`)「い、いえ!決して怪しい者では、ございません!」

川;゚ -゚)「しかし……」

 クーは、ドクオの姿を凝視する。

川;゚ -゚)「その……真っ白なタキシードは?」

(*'A`)「はい!自分の勝負服です!」

 ドクオは、真っ白なタキシードを身に纏い、真っ赤な蝶ネクタイまでしていた。

川*゚ -゚)(まるでバーローwwwではないか)

(*'A`)「あの!」

川 ゚ -゚)「うん?」

(*'A`)「こ、これを受け取って下さい!」

 そう言ってドクオは、花束をクーへと差し出す。

川 ゚ -゚)「これを……私に?」

(*'A`)「はい!クーさんには、お花が似合うと思いまして!」

川 ゚ -゚)「……」

川 ゚ ー゚)「ありがとう」

 クーは、花束を受け取り、ニコリと微笑む。

(*'A`)(ktkr)

川 ゚ -゚)「綺麗な花だ」

(*'A`)「いえ!クーさんの方が綺麗ッス!間違い無いッス!荒巻じぃさんも言ってたッス!」

川 ゚ ー゚)「……初めてだな、そんなことを言われたのは」

(*'A`)(息子よー静まれー!)
  ♂


(*'A`)「あのー、それでお願いがあるんですけどー……」

川 ゚ -゚)「なんだい?」

 花束にウットリとしていたクーの顔が、ドクオの方へと向けられる。

(*'A`)「ぼ、ぼ、ぼぼぼ僕と!“お友達”になって下さい!」

川 ゚ -゚)「友達に?」

 ドクオにしては、かなりの進歩だった。
 今までは、ケコーンを前提としたお付き合いを強要し、婚姻届けや婚約指輪を送っていたドクオ。
 そして、数々の失敗を糧にドクオが出した答えは、“お友達から”だった。

川 ゚ -゚)「むぅ……」

 ボインとFカップが縦揺れする。

(*'A`)(パイズリktkr)

……と、その時。



『バターン!』


__
|_警_|_
( #゚∋゚)「貴様はこんな所にまでー!」

(;'A`)「ギャース!」

 
   __
  ≡|_警_|_
ε≡( #゚∋゚)イッパツナグラセロー    ε≡(;'A`)タスケテー    



川 ゚ -゚)「待ってくれ!」


__
|_警_|_
( ゚∋゚)「「えっ?」」('A` )

 クーの叫び声と共に、クックルとドクオの二人は、立ち止まる。



川 ゚ -゚)「……彼は、怪しい者では無い。私の友人だ」


__
|_警_|_
(;゚∋゚)「しかし……」


__
|_警_|_
( #゚∋゚)クッ   ヘヘーン('A`*)


__
|_警_|_
( ゚∋゚)「それでは、失礼します」   うむ (゚- ゚ 川


__
|_警_|_
( #゚∋゚)「……テメー、後で便所来いや」    ('A` )

 ドクオは、何か耳に入ってきた気がしたが、聞き流した。

 クックルは、退室した。



(*'A`)「あのー……それで、友達って」

川 ゚ -゚)「あぁ……友達になろう」

(*'A`)「ほっ、本当ですか!?」

川 ゚ -゚)「ただし!」

('A`)「はい!」

川 ゚ -゚)「……もう勝手に楽屋に入ってきたら駄目だぞ」

(*'A`)「……へい!」


 ドクオとクーは、連絡先を交換し合う。

川 ゚ -゚)「それじゃあ私は、そろそろ撮影があるから」

(*'A`)「へい!頑張って下さい!」

川 ゚ -゚)「連絡待ってるぞ」

(*'A`)ゞ「イェッサー!」

 クーが、扉を開いて楽屋から出て行く。

(*'A`)ゞ

(*'A`)ゞ「さぁ!スネーク開始だ!」

 ドクオは、クーの私物にかじり付く。

(*'A`)つ▽「おパンティー美味しいお!美味しいお!蜜の味!」

(*'A`)つ∽「ブラジャー気持ち良いお!気持ち良いお!
       おティンティンに擦り付けると、気持ち良いお!」

 一通りそれらを物色すると、元に戻す。

(*'A`)「グフフフ」



('A`)
('A`;
('A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'


【荒巻家の庭】


:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


/ ,' 3 フガフガ

(*'A`)「おーっす!荒巻じぃさん!」

 ドクオが、縁側から荒巻じぃさんの家へと入って行く。

(*'A`)「いやー実はよー!芸能人に告られちまってよー!」

/ ,' 3 フガフガ

(*'A`)「いやいや参ったぜー!ハッハッハー!」

(*'A`)「モテる男ってのは大変だなー!なぁ!荒巻じぃさん!」

/ ,' 3 フガフガ


(#゚;;-゚)「お邪魔しまーす」

('A`)ノ「よう」

/ ,' 3 フガフガ

(#゚;;-゚)「なんだ、またアンタ来てたの」

('A`)「来てちゃ悪ぃーのかよ」

(#゚;;-゚)「ホント、アンタ毎日、何やってんの?ダラダラダラダラと」

('A`)「うっせーよ。オメーだって変わんねーだろが」

(#゚;;-゚)「私は、今、大学が冬休みだから暇なの」

 でぃが、コタツの中へと入り込む。

(#゚;;-゚)「アンタもそろそろ、バイトでも始めたらどーなの?いつまでもニートなんかy」

('A`)「うっせー、お前にだけは言われたくないね」

(#゚;;-゚)「あら、私はちゃーんと大学に行ってるわ。それに卒業したr」

(#'A`)「……なんだよ。大学に行ってる奴は、そんなに偉いのかよ」

(#゚;;-゚)「別に私は、そんなことを言ってる訳j」

(#'A`)「大学行ってる奴は、人の人生に指図する権利を持ってるのかよ!」

(#゚;;-゚)「何よ、私はアンタのことが心配d」

(#'A`)「うるせーって言ってんだよ!人に指図してんじゃねー!オメーには言われたくねーんだよ!」

(#゚;;-゚)「……あらそう!そうですか!何よ!人が折角、心配してあげてるのに!」

(#'A`)「だから、なんでテメーに心配なんかされなきゃいかんのじゃ!ホットケ!」

(#'A`)「帰る!」

(#゚;;-゚)「帰れ!」


      ε≡(#'A`)ブース


(#゚;;-゚)「何よ!」

(#゚;;-゚)「何よ、何よ!!」

(#゚;;-゚)「……何よ」

/ ,' 3 フガフガ



【ドクオ家】

(#'A`)「なんだよ、あのブス!調子に乗りやがって!折角の良い気分が台無しだよ!」

(#'A`)「ウオーッ!」

 『うるさいって言ってんのが、わかんないのかい!アホ息子が!』

(>A<)「わかんないんです!」

('A`)「……あぁ、本当にゴメンナサイ。お願いですから殴らないで下さい。拳を降ろして下さい」



【ドクオの部屋】

('A`)「なんだよチキショー」


■( ´∀`)モナモナモナ■


('A`)「あっ、モナさん」




         【( ´∀`)】
    モナモナ笑っている彼の名前は、モナー。
    モナさんの愛称で、お茶の間から親しまれている。
    職業は、主に司会業。




■( ´∀`)クーちゃんは?■
■ 川 ゚ -゚)私ですか?  ■


(゚A゚)「クーちゃん!?」

 ドクオが、テレビにチンコを近付ける。


■( ´∀`)年越しはどーするモナ?■
■ 川 ゚ -゚)そーですねー……   ■


(゚A゚) 勃起ん!勃起ん!


■ 川 ゚ -゚)……やっぱり、大切な人と過ごしたいですね■


(゚A゚) クーチャン


■( ´∀`)いやー、可愛らしいモナねー■


 その時、ドクオの携帯が鳴る。



(゚A゚)】モシモシ……

川 ゚ -゚)】モシモシ、クーだが

(*'A`)】クーちゃん!


(*'A`)】ど、どーしたの!?

川 ゚ -゚)】うん、ちょっと今、電話大丈夫か?

(*'A`)】うんうん、君からの電話ならいつだって大丈夫さー!

(*'A`)】でも今、収録中じゃないのー!?

川 ゚ -゚)】あぁ、影武者を使ってるから大丈夫だ

(*'A`)】そっかー!流石クーちゃんだね!それでどったのー!?

川 ゚ -゚)】うん……

 クーが、少し躊躇した後に、話始める。

川 ゚ -゚)】年末は、空いてるか?

(゚A゚)】

川 ゚ -゚)】……モシモシ?

(゚A゚)】……モシモシ

川 ゚ -゚)】……無理か?


(゚A゚)】メッチャ空いてます

川 ゚ -゚)】そうか、年末に家でパーティーをやるから来てくれないか?

(゚A゚)】絶対に行きます

川 ゚ -゚)】そうか、では場所は後でメールで伝える

(゚A゚)】……ハイ

川 ゚ -゚)】それじゃあ、待ってるぞ

(゚A゚)】絶対に行きます

 電話が切れた後も、ドクオは放心状態でいた。

(゚A゚)】……絶対に行きます

(゚A゚)

(゚A゚)
 ♂

『マ・ダ・ン・テ!!!』





( ^ω^)】もひもひー

(*'A`)】よー!童貞野郎!

( ^ω^)】お前も童貞だおwww

(*'A`)】いやー、実はなー年越しは、女の子と過ごすことになっちまってよー!

( ^ω^)】ちょwwwシャブも程々にするおwww

(*'A`)】シャブじゃねーよwwwだから童貞卒業ッスwwwサーセンwww

( ^ω^)】エロゲktkr

(*'A`)】エロゲじゃねーッスwwwそんな訳でお前とは、年越しは無理ッスwww

( ^ω^)】エロゲに飽きたら家来るおwww

(*'A`)】ちょwww

 ドクオは、電話を切る。

(*'A`)「……来た」

(*'A`)「……俺の時代が来たぞー!」

(*'A`)「ウオーッ!」
  ♂

『ビ・ッ・ク・バ・ン!!!』

『メ・ラ・ゾ・ー・マ!!』

『ベ・ギ・ラ・マ!』

『メ・ラ』

 計、4回。





【次の日、ドクオの部屋】
【12月31日、年末】


(*'A`)「……完璧だ」

 ドクオは、改めて自分の身体を鏡で眺める。
 真っ白なタキシードに真っ赤な蝶ネクタイ。
 右手には、薔薇の花束。
 左ポケットには、穴の開いた近藤さん。

(*'A`)「抜かりは無い!!」

(*'A`)「白いチャペルで式を挙げよう!」

('A`)「……おっと、危ない」

 そう言ってドクオは、引き出しを開ける。

(*'A`)「これだけは忘れられねーよ」

 中から婚姻届けを取り出して、そこの自分の欄に記入をする。

(*'A`)「印鑑も押したし!」

(*'A`)「いざ行こう!桃源郷h」

『クソ息子ー!ちょっとこっち来いやー!』

('A`)「……はい」

 母親に呼ばれ、ドクオは階段を降りて居間へと向かう。


【居間】

('A`)「……母上様、なんのご用でしょうか」

J( 'ー`)し「おう、ちょっとこっち来て座れや」




         【J( 'ー`)し】
    お上品な言葉遣いをする彼女の名前は、母上様。
    生まれも育ちも良い、お嬢様。
    我が子を溺愛している。




 ドクオは、母上様の目の前で正座する。

J( 'ー`)し「おんしゃー、仕事もせんと毎日、ダラダラと過ごしておるみたいじゃのぅ」

('A`)「……はっ。恥ずかしながらも、その通りでございます」

J( 'ー`)し「ハッハッハー!そんな堅くならんと、少しは楽にするぜよー!」

('A`)「いえ、そう言う訳には、行きませぬ」

J( 'ー`)し「……そうか」

J( 'ー`)し「家にも一つ、可愛くて、気立ての良い、おなごが嫁いでくれれば良いのじゃがのぅ」

(*'A`)「はっ!その話でしたら、実は私、これかr」

J( 'ー`)しつ□「おんしにプレゼントじゃ」

 母上様は、手に持っていた本をドクオへと手渡す。

('A`)「これは……」

 それは、数冊の求人情報誌だった。

J( 'ー`)し「でぃちゃんからのプレゼントじゃよ。確かに渡したぞ」

('A`)「でぃ……が」


 母上様が立ち上がる。

J( 'ー`)し「ここからはー……ワシの独り言じゃ」

('A`)「……」

 母上様は、ドクオに視線を向けること無く、只、宙を眺めたまま語り始める。

J( 'ー`)し「さっき、でぃちゃんが家に来てのぅ。何故か、ドクオの心配をしとった」

J( 'ー`)し「ドクオを叩き起こして殺ろうかとも思ったのじゃがー……でぃちゃんは、起こさなくて良いと言ってな」

J( 'ー`)し「只、ドクオにこの本を渡してくれと頼んで、行ってしもうたのじゃ」

J( 'ー`)し「……なんの本かは、知らん!何があったのかも、知らん!只!……」

J( 'ー`)し「あんなに優しいおなご、今の時代にそうは、おらん」

J( 'ー`)し「ちゃーんと挨拶も出来るし、親戚でも無いのに、荒巻じぃさんのお世話をしてあげているし……」

J( 'ー`)し「……あんな風に、他人の心配も出来るし……」

J( 'ー`)し「本当に、良い子じゃのう!」

('A`)「……」

 ドクオは、只、母上様のお話に耳を傾けていた。

J( 'ー`)し「あーんな良い子には……お礼の一つでも、せんきゃいかんのぅ」

J( 'ー`)し「……少し喋り過ぎたわぃ。茶でも飲むかのぅ……」

 母上様は、台所へと足を進める。

('A`)「……」

 ドクオは、足早で二階にある自分の部屋へと駆けて行く。

J( 'ー`)し(……息子よ!真実だけを見据えろ!)


【ドクオの部屋】

('A`)「……なんだよ」

( 'A`)つ□「……こんな求人情報誌」

('A`)「……お節介焼きが」




~~~回想開始~~~

( ・∀・)「でぃのちーんこ!」

\(^o^)/「ちーんこ!」

( ∵)

( ゚д゚ )

(*;-;)「ちんこじゃないもん!」

( ・∀・)「うるさいよー、はやくちんこみせろよー!」

\(*^o^)/「ちんこ……みせれよ……」

( ∵)

( ゚д゚ )


\(*^o^)/「ほら……はやく、ぬげよ……」

(*∵)

( ゚д゚ )

(*;-;)「やめてー!」

(・A・)「おまえたちー!」

(・A・)「でぃちゃんを、いぢめるなー!」

( ・∀・)「うわー!ほんものの、ちんこやろうだー!」

\(^o^)/「こ、ころされる」

(・A・)「あっちいけー!ちんこ、かむぞー!」

(*∵)

( ゚д゚ )




(・A・)「でぃちゃん!なくな!」

(*;-;)「だってー!」

(・A・)「ないたら、あいつらが、よろこぶだけだ!だから、ないちゃだめだ!」

(*;-;)「うんー!」

~~~回想終了~~~




('A`)「……あんな奴」




~~~回想開始~~~

(*・-・)「でぃは、どっくんの、およめさんになるのー」

/ ,' 3「ほっほっほ、可愛らしいお嫁さんじゃのぅ」

(*^-^)「えへへー」

(・A・)「なんのはなし、してるのー?」

(*^-^)「えへへー、ないしょー」

(・A・)「なんのはなしだよー、ねぇ、じぃちゃーん」

/ ,' 3「でぃちゃんはのぅ……」

(*>-<)「じぃちゃん、だめー!」

(・A・)「ないしょばなしは、きらいだぞー」

/ ,' 3「ほっほっほ!」

~~~回想終了~~~




('A`)「……なんで今、こんな話を思い出すんだよ……」

('A`)「……なんでだよ」


 そして、約束の時間が刻一刻と迫る。

('A`)「……そろそろ、行かなきゃな」

 ドクオは、おもむろに立ち上がる。

('A`)「さぁー今日は、ワイの記念日や!気合い入れて行くぞー!」


(#゚;;-゚)『あー、アンタまた荒巻おじいちゃんの家に行ってたのー!?』


('A`)「……」

('A`)「……お礼は、帰って来てからで良いだろ。結婚の報告も兼ねて」


(#゚;;-゚)『アンタいい加減に庭から入るの止めなさいよ』


('A`)「……」



('A`)
('A`;
('A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)


('A`)「……あれ?」

 ドクオは、いつもの様に上手く行かないことに困惑する。


(;'A`)「ハハッ、おかしーなー!今日はちょっと調子が悪いのかなー!」


川 ゚ -゚)『ありがとう』


(*'A`)「今、行くから待っててねー!」


(#゚;;-゚)『あら、当たり前じゃない』



('A`)
('A`;
('A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)



('A`)「……ウソだ」



 それからドクオは、何度も試みた。

(;'A`)「おかしいおかしい!絶対におかしいって!」


川 ゚ -゚)『綺麗な花だ』


(#゚;;-゚)『もぅ……』




('A`)
('A`;
('A';
(':';,
(,:';,'
:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)




『……初めてだな、そんなことを言われたのは』


『ま、本当は、職にも着かない、悪い子なんだけどね』


『……彼は、怪しい者では無い。私の友人だ』


『……あらそう!そうですか!何よ!人が折角、心配してあげてるのに!』


『あぁ……友達になろう』


『……もう勝手に楽屋に入ってきたら駄目だぞ』


『何よ!』


『何よ、何よ!!』


『……何よ』


『……ドクオ』





( A )「……ぁぁ」

(゚A゚)「あああああああああああ!」


 突然、頭を掻きむしりながら倒れ込むドクオ。


(゚A゚)「ぁぁ……ぁぁ……」

(゚A゚)「……俺は」

(゚A゚)「……俺は!」



(゚A゚)
(゚A゚;
(゚A';
(゚:';,
(,:';,'
:';,',;'





 ドクオは、時の狭間をさまよった。




~~~~~~


『……可愛い子だね』

『……えぇ』

『名前は、決めてあるのかい?』

『……名前は、ドクオ』

『ドクオ……か。うん、良い名前だ』





『……おなまえ、なんていうの?』

『……でぃ』

『でぃちゃんか』

『……あなたは?』

『あなたの、おなまえは?』

『おれは……』

『……おれのなまえは、どくお』

『どくおだよ』

『じゃあ、どっくんだね』

『どっくんなんて、はずかしいよ』

『どくお』


~~~~~~



:';,',;'
(,:';,'
(':';,
('A';
('A`;
('A`)




('A`)「……ここは?」


 ドクオは、辺りを見回す。


『……ドクオ?』


 ドクオは、自分の名前を呼ぶ主の方へと目を向ける。





(#゚;;-゚)「ドクオ何やってるの?」


3_20100102102607.jpg



('A`)「……でぃ?」

('A`)「俺は……でぃを?」

/ ,' 3 フガフガ

(#゚;;-゚)「アンタ何回言ったらわかるのー!庭から入るの止めなさいって言ってるでしょー!?」

('A`)「……庭?」


 ドクオが姿を現した場所は、荒巻家の庭だった。


('A`)「俺の……」

('A`)「俺の居場所は……」


(#゚;;-゚)「何訳のわからないこと言ってるのー。早くこっち来なさいよ」

/ ,' 3 フガフガ


('A`)「……」

('∀`)「……へへっ」


 ドクオが、縁側から家の中へと入り込む。


(#゚;;-゚)「ちゃんと玄関から入りなさいよー!」

('∀`)「細かいことは気にするなよー!なぁ、荒巻じぃさん!」

/ ,' 3 フガフガ

(#゚;;-゚)「もぅ……アンタは、昔っからそーよねー!」

('∀`)「ドクオさんは、昔っからこーだぜー!」

(#゚;;-゚)「何、アンタ!ちょっと気持ち悪いわよ!」

 ドクオとでぃと荒巻じぃさんの三人は、コタツを囲む。



……始まりがあれば、終わりもある。



【NHK】

ξ ゚⊿゚)ξ「アナルほじり虫ー♪」

『ツーンちゃーん!』

ξ ゚ ー゚)ξノシ

『うひょー!』

……歌いながら、過ごす者。


【どっかの家】

(*゚ー゚)「……ギコ君」

(,,゚Д゚)「……しぃ」

『抱きっ!』

……愛する者と、過ごす者。


【ブーン宅】

(´・ω・`)「もうお前で良いや」

( ゚ω゚)「アッー!」

……交わりながら、過ごす者。


【便所】
__
|_警_|_
( #゚∋゚)「……奴は、まだ来んのか!」

……憎き相手を待ちながら、過ごす者。


【どっかの家】

l从・∀・ノ!リ人「今夜は、夜更かしなのじゃー!」

(´<_` )「あんまし夜更かししてると母者が……」

( ´_ゝ`)「まぁ、年に一度だから大目に見てくれるだろ」

……愛する家族と、過ごす者。


【ドクオ家】

J( 'ー`)し「……小僧よ、答えを見付けたか」

……息子の成長を喜びながら、過ごす者。


【クー家】

川 ゚ -゚)(……ドクオは、来なかったか)

( *´∀`)「あー!もっといたぶって下さいモナ!」

川 ゚ ー゚)「コレが欲しいのか!卑しい豚野郎め!」

( *´∀`)「モナモナモナ!」

……SMを楽しみながら、過ごす者。


【荒巻じぃさん家】

('A`)「……でぃ?」

(#゚;;-゚)「あら、何?」

('A`)「……求人情報誌……ありがとな」

(#゚;;-゚)「……アンタ本当に大丈夫?どっか調子悪いの?」

('A`)「うるせーやい!」

(#゚;;-゚)「……ふふっ」




……そして。


『10』

ξ ゚⊿゚)ξノシ


『9』

(*゚ー゚)(^Д^,,)


『8』

(´・ω・`( *^ω^)


『7』

__
|_警_|_
( #゚∋゚)


『6』

( ´_ゝ`)l从・∀・ノ!リ人(´<_` )


『5』

J( 'ー`)しy━ ~


『4』

川 ゚ ー゚)( *´∀`)




/ ,' 3(……二人が)

('∀`)

(^A^)


/ ,' 3(……来年も)


(#゚;;-゚)

(*^-^)


/ ,' 3(……良い年を迎えられます様に)




……そして。







『明けましておめでとうございます!!!111!!!』







  ('A`)ドクオの居場所はここのようです

            完







          おまけ



         【( ・∀・)】

    彼の名前は、モララー。
    東大現役合格者。
    両親の期待を一身に受けて、頑張っている。


         【\(^o^)/】

    彼の名前は、人生オワタ。
    小学校5年生の頃、音楽教師をレイプして終身刑を言い渡される。
    カリフォルニア州の刑務所に現在も服役中である。


         【(*∵)】

    彼の名前は、ビコーズ。
    職業は、俳優。
    数々の作品に出演していて、知名度は一気に上昇している。
    代表作である『3年7組( ∵)ビコーズ先生のようです』で登場する
    『ゴェェ!!ガハッ!ゴェェェ!!』はあまりにも有名。
    実は年末、クーが主催したパーティーに出席していた。


         【( ゚д゚ )】

    彼の名前は、こっちみんな。
    周りの人々に『こっちみんな』と言われるたびに身長が伸び続け、2m95cmまでになった。
    カリフォルニア州の刑務所に現在も服役中である。


         【l从・∀・ノ!リ人】

    彼女の名前は、妹者。
    若干14歳にして、流石家一の稼ぎ頭。
    2007年の国民的妹に選出され、テレビで奮闘した。
    家族も国民も彼女には甘い。
    去年、全国から送られて来たお年玉の総額は、数千万円にまで至ったらしい。
    あの時のドクオは結構、マジだった。


         【从'ー'从】

    彼女の名前は、渡辺。
    バラドルとして、数々のバラエティー番組に全裸同然の姿で出演した。
    円楽師匠の付き人をやっていた。
    エピローグに出し忘れてごめんなさい。





この小説は2008年1月1日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者は◆KE5IbiKkzw 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします



[ 2010/01/02 10:28 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿


更新は止まっていますがコメントはご自由にどうぞ
修正・削除依頼等、何かしらの連絡はコメントもしくはメルフォよりお願いします
拍手だと高確率で長期間気づきません

スパム対策のため"http"と"@"を禁止ワードに設定しています
URLを書き込む際は"h"を抜いて投稿してください













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gyokutonoyume.blog116.fc2.com/tb.php/3133-cc25d68a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。