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フサ告のようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




20070902221251.jpg




やっと、屋上のドアが開いた。
相変わらずトロいな、あいつは。

ミ,,゚Д゚彡「ごめんね遅れて。何の用?」
从 ゚∀从「やっと来たか。ちょっと聞きたいことがあるんだ」
ミ,,゚Д゚彡「何?」


从*゚∀从「お前さ、誰か付き合ってる奴いるの?
      もし良かったらなんだけど……」

ミ,,*゚Д゚彡「え、それってもしかして……」
从*゚∀从「そう、告白ってやつ」


さてどう出るか?フサは一度うつむいた後、顔を上げてこっちを見つめた。



ミ,,゚Д゚彡「……ごめん」


从 ゚∀从「……」
ミ,,゚Д゚彡「隠しててごめん、俺実はつーと付き合ってるんだ」




よし。
私は渡辺カツラを投げ捨てた。


(*゚∀゚) 「合格だ。さあ帰るぞ」


ミ,,゚Д゚彡「ちょwwwwwwwおまwwwwwwwww」



私はフサの首根っこをつかんで、一緒に屋上を後にした。

……よかった、ただの噂で。浮気なんか絶対許さないんだからな!






この小説は2007年6月15日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:JUu3GK7Z0 氏
お題に対して1レスで小説を書くという形式のものです
タイトルも出来るだけ短くしてみました


お題
・場所 学校の屋上
 時間 いつでも
 内容 从 ゚∀从 が告白する
 相手は誰でもOK ハインの性別もなんでもOK
 もちろん性格もお任せ


ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/31 23:18 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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