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ξ ゚⊿゚)ξツンは恋に落ちたようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

作者注※ この物語は実話を元に作成しました。
       読んで何かを感じ取ってくれたら嬉しいです!

     ※ 色々と注意です
       作品に対する読者の感想を青色小文字で掲載しております




神様・・・どうかお願いです。


もしも生まれ変わることができるなら

私とあの人をふたりでひとりにしてください


もう二度と離れる事のないように――――――



20070813211256.jpg




ξ ゚⊿゚)ξ
      ───あたしの名前はツン。心に傷を負った女子高生。


髪は金髪に近い茶髪のようなパーマを掛けて
化粧も人並み以上に頑張って回りに合わせている

誰がどうみてもそこらにいるギャルだ



そしてこの学校であたしはみんなと違うところがとてもある。



それは…私の家は超お金持ちだってこと。


その事はあたしは内心ずっとホコリに思ってた
きっと多分これからもそうだろう、なんて――――



ξ ゚⊿゚)ξ「おはよう、セバスチャン」
あたしは朝起きるとまずご飯を食べる


/ ,' 3 「おはようございます」

ふん、今日の料理もまぁまぁね
ダイニングでは朝食の時間を迎えており、メイド達が次々と豪華な料理を運び出していた。

フォアグラのバター炒め、マツタケのバター炒め、イクラ丼、ハンバーグのカルパッチョ…

朝食とは思えないほどの豪華さで一般市民がこの料理を見たらこれが本当に朝食か?
ねえ本当なの?うそって言って!!?と目を仰天させるかもしれないわね


ふふ、私のとっては普通の朝食なのにね


これが格差社会というヤツなのかしら
政治はわからないわ、だけどこれだけはわかるつもり「あたしは勝ち組」





・いくら丼wwwww

・ハンバーグのカルパッチョwwwwwww






これだけで一般市民との差は歴然と離れており
あたしが毎日どのようにして暮らしているかはこの朝食だけでも想像がついてしまうんじゃないかしら



/ ,' 3 「これで全部です、さめないうちにどうぞ」

なおも料理は運び込まれていく。
ツンの目の前に全ての料理が出そろった。豪華で目を見張るほどの大きなテーブル。

目の前には全てが金で作られているナイフやフォーク。
そして、背もたれが必要以上に天井へと伸びている豪華なイス。
全てが”豪華”これ以上の単語が見当たらない程、豪華であった。

ξ ゚⊿゚)ξ「いただきまぁす」

上品な作法で上品に料理を口に運ぶ

ξ ゚⊿゚)ξ「もぐもぐ…」

うん、悪くない

と、そこでいきなりTV(昨日買ったばかりのプラズマテレビ145型)から笑い声か聞こえる



瀬戸内寂聴さん「声を出すということは大切なこと…よ…  ぁん…」



ξ ゚⊿゚)ξ「…セバスチャン、消して」


世間ではあんなヒトが有名でたてまつるみたい

一般人ってなんであんな馬鹿なのかしら…

スピリチュアルで高貴な私には理解できない、ぜんぜん理解できない。





朝食を食べ終わると学校へ行く
偏差値93の超優秀高校だ、私にふさわしい


途中渋谷へ寄る
がんばった自分へのご褒美ってやつ?
自分らしさの演出とも言うかな!


ξ ゚⊿゚)ξ「あームカツク」
そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。


愚民の考える事はよくわからないわ

( ´∀`)「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」
どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。

キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ
どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
もっと等身大のアタシを見て欲しい。

( ^^ω)「すいません・・。」
またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの男の顔を見た。

ξ ゚⊿゚)ξ「・・!!チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。
     スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った・・・・
     (カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はホストだった。



恋におちる、予感がした―――――


でも学校に遅刻しそうだったので付いては行かなかった。





・なんだこれwwwww

・ケータイ小説っすかww xw






(*゚ー゚)「おっはよ!!ツン!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「えっ!!あぁ、、うん、はい」

通学路、いきなり声をかけられたあたしはびっくりしてしまう
するとしぃはやさしい笑みを浮かべながら

(*゚ー゚)「なーにびっくりしてんのよ」
言うとしぃは安心した顔を浮かべながらなおも浮かべて続ける


(*゚ー゚)「ははーん、例の彼だな?」

ξ ゚⊿゚)ξ「な、なにいってんのよ!!」


例の彼―――

私と付き合っているイケメンでマッチョで優しい私の彼氏
ギコ、このあたりの不良のボスでパンチはなんと600キロの強さ
まじ負ける気がしねぇ!が口癖である。





・YOSHI降臨wwwww

・DQNwwwwwwww

・まじ負ける気がしねぇwwww






学校は退屈。


だけど同じクラスで仲良しのアタシがつるんでる友達の援助交際をやってる渡辺
学校にナイショでキャバクラで働いてるつー
訳あって不良グループの一員になってるしぃとかと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみであり
一番楽しいことなの。


(*゚∀゚) 「わぁ!今日もツンのお弁当豪華!!」

从'ー'从「昼からカニ鍋なんてすごいのー」

あたしにとってはなんて事ない昼食なのに…

かわいそうなので二人にもハサミの部分をわけてあげる
なんて優しいんだ、あたし

モグモグモグ…



うん



カニはおいしい。





・カニ鍋wwwwww

・かに鍋wwwwwwwwwwwwwwwwww






そんなとき彼氏のギコがきた

( ,,゚Д゚) 「おぅ、うまそうじゃねーか?」

ξ ゚⊿゚)ξ「ギコもカニ食べる?」

( ,,゚Д゚)「いや、おれは誰にもマジまけねぇぜ!?」
絶対おれはサクセスしてやるから!株とかで
というなりファイティングポーズをとる、亀田さんみたいだ

( ,,゚Д゚)「そしてお前の事がめっちゃ好きやねん」

ξ*゚⊿゚)ξ「キュン」


(*゚ー゚)「もーふたりとも熱いんだから」

ξ*//⊿/)ξ「な、なにいってのよ!」

( ,,゚Д゚)「おれの友達AAAのボーカルと友達だし」

こんな強くてやさしいギコにあたしはもう夢中だった
だれも等身大のあたしをみてくれない
だけどギコは色眼鏡をかけずにあたしにすごく接してくれる


たまらん






・なんだこいつwwwwww

・これはたまらんwwwwww







日曜日、今日はギコとクラブでハジける事にした
やっぱりクラブには週2でいかないとね


これからギコと遊ぶ予定

ξ*゚⊿゚)ξ「化粧もばっちし、あたしもばっちし」



用意が朝早くにできたため、ギコの家に向かうため
予定より3本早いバスにノンストップで乗り込み、東京を後にした。



案の定バスにギコはいない

ボコッ
ξ ゚⊿゚)ξ「――えっ!?」

バスに乗った瞬間鈍い音とともにあたしの頭にすごい激痛が走る

視界がまっしろになった。


もうろうとした意識のなかでなにかされている

なにこれ、頭がくらくらする
くらくらする



くらくらする





・レイププラグキタコレ

・レイプフラグwwwwww






どうしてこんな事になってしまったの!?ねぇ!?

頭が殴られてからあたしは,おしりをすごくなでられている
バスの中なのに

ξ*゚⊿゚)ξ「・・・ぅん・・・・」

最初はひとりだったのに
いまツンの体には何本もの手がのびている
3人?2人?わからない

もっといるかも

浴場した痴漢どもに取り囲まれ無抵抗にもて遊ばれている

ξ*//⊿/)ξ「ああん…」


無意識に声がもれる



だけどうちは感じない、本当に愛したギコのアレでしか感じない

でもでも・・・・!!


ゆったりとした征服の中に誰かの手がはいりこみ
ブラがずらされて両方の女房を揉まれている


こねこねこね…


掴み、こね回し、乳首をひねり、そしてなめる

ξ*//⊿/)ξ「ヒョウ!」
初めての快感に身をよじらせる

やわらかいツンの反応を楽しむかのように
ねちっこく
そしてやさくし

いつのまにかスカートがたくし上げられておしりの割れ目にゴツゴツとした肉棒が
ペニスがコシュコシュとおしつけられている

それはすごく太く、硬く、厚い肉の柱
それがツンの尻肉にはさまれてドクドクと脈うっているのだ

すごい・・ズボンから出して直接おしつけられてる・・あたし



もうひとつの手がツンのオマンコを
クリトリスをこねこねくちゅくちゅ好きなように触る。


ξ*//⊿/)ξ「ダメー!!中はらめー」






・ヒョウwwww

・女房wwwwww






ヌルリとした食感に痴漢はさらに興奮し
大胆に指を躍らせる

ツンの下半身は熱く、バターのようにとろけてしまう
そう、今朝食べたマツタケのバター炒めのように


あぁ、あたしバスの中で知らないヒトのおちんちんしごいてる
こんな事・・・ああ、すごぉい!!



ξ*//⊿/)ξ「すごいのぉぉおおおお!!」




いつのまにか下半身にはみずたまりのようなものができていた



/ ,' 3 「おいおい!!かんじてんじゃねーよ!!!」


ξ*//⊿/)ξ「うっ、うるさい///」



胸を揉まれ、尻にペニスを挟まれ
パンティの中はお祭り騒ぎ。

手でしごかれている男がとたん声をあげた
/ ,' 3 「ううっ!!」

と手の中のペニスがビクンと大きく脈打った

ビュル!!ドピッル!!

ツンの手に熱くヌルついた精液が溢れ散る


ξ*//⊿/)ξ「(うぁぁl)!!!写生!!写生さえrてるぅうう!!!」

左のふとももにも熱い粘液が降りかかる感触
別の男がスカートの中に射精したのだ





・あらまきwwwwwww

・ひどすぎるwwwwww







ガクリッ


バスが揺れてツンのからだが前に倒れる
尻に挟まったペニスが急角度でツンの尻を付く

ξ*//⊿/)ξ(あっ…だめ。だめだめ、やられちゃう)

パンティが横にずらされる


助けてギコ!!!


そのとき、気付いてしまった




目の前にギコと――――乳繰り合ってるしぃの姿がいたのを




ξ ゚⊿゚)ξ「ど、どういう事!!」

( ,,゚Д゚)「お前となんて金目当てなんだよ!!mihimaruGTも友達だし」


(*゚ー゚)「気付かなかったなんておばかさぁん」
ξ ゚⊿゚)ξ「わ、わたしたちのRABUはうそ者だったの!?」


( ,,゚Д゚)「一発いくごとにそいつらから2000円もらえるんだ!
     と、いう訳だ、やられちまってくれ!!!」

私は絶望した、そしてリストカットした
こんな絶望したのは義理の母親依頼だ

ズブリ!!と挿入されていくのがわかる

あああぁあ・・・・もうダメなんだ。。。ダメなにゃあぁぁふわぁあにゃああ

その時だった


黒い風があたしの前に現れたのは――――






・ぎこすげぇなwwwwww

・なんか急に面白くなったwww

・セバスチャンレイパーかよwwww







まさかしぃとギコができていたなんて
そして私はお金目当てだったなんて

私は再度リストカットして、薬におぼれた

そんな時



「ほまっ!!ほまほま!!」

黒い風は周りの男たちをなぎはらっていく
だれ・・目を凝らしてみてみると朝のホストだった


( ^^ω)

すごい空手ですごいはやさで周りの男をやっつけていく


周りの男タチを片付けた後はギコにむかっていった




( ,,゚Д゚)「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
ギコは、叫んだ。

( ,,゚Д゚)「許してくれよ!お金がほしかっただけなんだから」

( ^^ω)「バキッ!ボコッ!」
ホマホマはかまわず殴り続ける。

( ,,゚Д゚)ヒッー!助けてー!助けてー!
ギコが悲鳴に近い叫び声をあげた。

( ^^ω)「お前みたいな奴がいるからいけないホマ!」
ホマホマが叫びながら殴り続ける。

( ,,゚Д゚)「ギャー」
ギコの血があたりに飛び散った。ホマホマのコブシも血で染まっている。
( ^^ω)「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
ホマホマの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた
しぃもツンも言葉を失ってしまっていた。
思わずしぃが言った。
(*゚ー゚)「ホマさん!それ以上やったら死んじゃう!」
( ^^ω)「ガッシ!ボカ!」
ホマには、まったく聞こえていない。ギコも失神したのか動かなくなった。
ξ ゚⊿゚)ξ「キャー、やめて!」
ツンが叫んだ。
( ^^ω)「あっ……はい」
ツンが後ろからホマを押さえた。





・yoshi先生wwww wwwww

・DeepLovewwwwwwww

・クソワロタwwwww






( ^^ω)「間に合ってよかった…ほまぁあ!!」
ブハッ!!
せりふを言い終えるとホマは口から血を吐き出した


(;´∀`)「ホマさん!!大丈夫モナか!!」
朝ほまといっしょにいたホストが後ろから駆け寄ってくる

ξ ;⊿;)ξ「どういう事なの!!ねぇ!!ホマは!!」

(;´∀`)「ホマさんは不治の病なんだモナ…」

ξ ;⊿;)ξ「えっ…」

(;´∀`)「おそらく、今暴れたせいで急に悪化して」

ξ ;⊿;)ξ「なんであたしなんか助けたのよ!ねぇ!!」


( ^^ω)「キミが…さみしそうな眼をしてたから
      それに・・一目ぼれしちゃったんだホマ…」

ξ ;⊿;)ξ「私も惚れたのよ!!!バカ!!ほんとばか!!!」


( ^^ω)ニコッ「よかった・・両思いだホマ」

ガクッ

そういい残すとホマは息絶えてしまった


ξ ;⊿;)ξ「うわぁああああ!!!」




・これは書籍化きまりだなwwww

・映 画 化 決 定

・なんて急展開wwwwwwwww







あれから半年。


あたしのおなかの中には赤ちゃんがいた

検査さしていない、でも直感でわかる。

これはホマの子だ

ξ ゚⊿゚)ξ「いらっしゃいませー」
あれから学校は辞めた、親に勘当されたあたしはキャバクラで働きながら一人暮らしをしている

ギコとしぃはつかまったみたいだ





・いいえ、それはセバスチャンの子ですwwww

・急展開ってレベルじゃねーぞwwwwwww

・泣いた







ドク…おなかの子が動くのがわかる


ξ ゚⊿゚)ξ「あは」

いつ生まれるのかな?
明日かな?


あなたが生まれたらあなたのかっこいい父親の話
たくさんしてあげるからね


友達にも恋人にも見捨てられたあたしを救ってくれたホマ
あたしは絶対忘れないよ





悲しいとき。

苦しいとき。

さびしいとき。

楽しいとき。


これからはどんな時でも上を向く。

あなたに繋がってる
果てしない空を見上げるの。

もうあなたは隣にいないだけど――


ねぇ、

私は今でも恋してるんだ、恋に落ちてるんだ

あなたにアイラブユー。







ξ ゚⊿゚)ξツンは恋に落ちたようです~切ナイ涙のウチラのコイバナ~ FIN








・>あなたにアイラブユー。
 これは間違いなく、今後の女子高生にとっての名言となる

・リアル鬼ごっこにDeepLove…。素晴らしい元ネタの数々www

・久々にVIPを感じた

・間違いなくYoshiのソウルを持ってるね
 ハートフルな小説だったよ!
 乙!
 今は亡きYoshiをここに見た









あとがき


以上でξ ゚⊿゚)ξツンは恋に落ちたようです~切ナイ涙のコイバナ~を終わらせていただきます。


ちょうど私が高校生でキャバクラをしていた時代の話です
お恥ずかしい(笑)

この作品を通じてすこしでも共感してくれる子がいたらな…と思います。
それによってうちらも救われたんだしね


初めての小説でしたが自分ではうまくかけたつもりです。
大好きなYoshi先生や山田先生にすこしでも近づけれたかな?


最後に、みんなよんでくれてありがとう!
大好きだよ^-^


元ネタ…とは言わないかもしれないけど
手に汗握る展開はリアル鬼ごっこ他はDEEPLOVEと恋空に影響されてるかもしれませんね


私、意外と読書家なんで(笑)


みなさんに喜んでもらえたみたいでよかったです!




20070813211316.jpg


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この小説は2007年8月12日ニュース速報(VIP)板にて披露されたものです
著者はID:sFg3nder0 氏こと メロン 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/31 22:14 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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