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(;^ω^)作者の頭がどうかしちゃったようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

今回は当時のノリを再現するために、 青色小文字 で他の方のレスが入っています




僕達は中学二年生になり、少しだけ大人になった。

僕はもう語尾に『お』なんて付けたりしない。

ツンは素直で優しい娘になった。

ショボンは男に興味が無くなった。

クーは笑顔が似合う明るい子になった。

渡辺さんはしっかり者になった。

ドクオとは喧嘩中だけど頑張り屋になった。

そう、僕達は少しだけ大人になったんだ。




1_20091231130610.jpg

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内藤は彼女であるツンと下校している。
空は夕焼けで、心地好い秋風が吹いている。


ξ ゚⊿゚)ξ「良い風……妖精さんが運んでくれたのね」

( ^ω^)「きみ、空を見てごらん」

ξ ゚⊿゚)ξ「わぁ!オレンジジュースみたい」

空を眺めるツンの手をそっと握る内藤。
ツンはゆっくりと内藤の方に振り向く。


ξ ゚⊿゚)ξ「温かい…あなたの心のよう……」

( ^ω^)「きみが好きだ。髪の先から足の先まで、全部」

ξ ゚⊿゚)ξ「私も。『好き』って何千回…ううん、何億回言っても足りないくらい好き」

( ^ω^)「きみ……」

ξ ゚⊿゚)ξ「あなた……」

その様な日常的な会話をしていると、二人はとある光景を目撃した。




・日常会話かよw




(;-_-)「やめてよ…僕は何もしてないよ…」

(,,゚Д゚)「嘘つけ!俺にガンつけてたじゃねーか!」

(;-_-)「言い掛かりだよ…ギコ君…」

小学校高学年くらいの子供が喧嘩をしていた。

( ^ω^)「これはいけない」

ξ ゚⊿゚)ξ「争いは悲しみしか生まないわ」

( ^ω^)「あの二人が道を踏み外さない様に……」

ξ ゚⊿゚)ξ「行くのね、あなた。私も手伝うわ」

内藤とツンが喧嘩をしている子供達に割って入る。

( ^ω^)「よしなさい、君達には笑顔の方がよく似合う」

(,,゚Д゚)「なんだよ!てめーら!」

(;-_-)「……?」


( ^ω^)「目を瞑ってごらん」

ξ -⊿-)ξ「聴こえて来るでしょう。確かに生きている音が」

そう言いながらツンが両手を胸元に置く。


(,,゚Д゚)(;-_-)「……」


( ^ω^)「そう、僕達は生きている」

ξ ゚⊿゚)ξ「生きている限り、時には間違う事もあるわ」


(,,゚Д゚)(;-_-)「……!」


ξ ゚⊿゚)ξ「道を踏み外しそうになった時に聴いてみて。心の音を」

( ^ω^)「そうしたらきっとまたやり直せる」

内藤とツンは二人の子供に笑顔で優しく語りかけた。




・大人になったというよりは厨二病にかかったなんじゃないのかこれwwwww

・この二人、ナチュラルにきめぇwwww

・これなんか悪い宗教に嵌ってんだろwwww





(,,゚Д゚)(-_-)「お兄さん……お姉さん……」

( ^ω^)「大丈夫。君達はまだまだ大丈夫」


(,;゚Д゚)「……ヒッキー、すまん…」

(-_-)「良いよ…ギコ君…一緒に帰ろうか」

(,,゚Д゚)「おう!」


遠くなって行く二人の子供の背中を見て、内藤とツンは微笑んでいた。


( ^ω^)「君、これから僕達に何があろうとも」

ξ ゚⊿゚)ξ「ええ、変わらず行きましょうね」

内藤とツンは接吻をした。
夕日に映された二人の影は幸せで一杯だった。





おわり

ギップリャ!!




・電波wwww

・何と言うギップルw

・( ;∀;) ウソクサイハナシダナー










僕達は中学二年生になり、少しだけ大人になった。

僕はもう語尾に『お』なんて付けたりしない。

ツンは素直で優しい娘になった。

ショボンは男に興味が無くなった。

クーは笑顔が似合う明るい子になった。

渡辺さんはしっかり者になった。

ドクオとは喧嘩中だけど頑張り屋になった。

そう、僕達は少しだけ大人になったんだ。




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ブーンは自室のソファの上でツンと深い深い接吻をしている。
数分後、二人は満足したかの様に互いの唇を離す。
余りに長い時間の接吻だった為か、二人の唇は涎の糸で繋がっていた。

ξ ゚⊿゚)ξ「素敵、これが私とあなたが繋がっている証」

( ^ω^)「きみ、こんな物が無くたって僕達はいつでも繋がっているよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「ふふ、そうね。心はいつも一緒」

ツンが涎の糸を断ち切ろうと指ですくう。
そんな時、勢い良く扉が開かれた。
二人の友人であるショボンが息を切らせて現れた。


(´・ω・`)「君達、契りの最中にすまない」

( ^ω^)「どうしたんだい?君らしくも無い」


(´・ω・`)「ニュー速国とラウンジ国が戦争を始めようとしている」


( ^ω^)「それはいけない」

ξ ゚⊿゚)ξ「何故、同じ人間なのに殺め合うの」

(´・ω・`)「君達、行くのかい?なら僕も行こう」


三人は歩み始めた。
守るべき平和の為に。



ニュー速兵「これより砲撃を開始する!」

ラウンジ兵「ニュー速国等に負けるな!全軍突撃!」

そんな両国が睨み合い、正に戦争が始まろうとしたその時―――。

三人の少年少女が戦地の真っ只中に現れた。


ξ ゚⊿゚)ξ( ^ω^)(´・ω・`)




・お前かwww支援。

・またこれかwwwwww





三人は空を仰ぎながら言う。

ξ ゚⊿゚)ξ「こんなに青くて」

( ^ω^)「綺麗な空なのに」

(´・ω・`)「君達は灰色に濁すのかい?」


ニュー速・ラウンジ兵「貴様等は何者だ!撃つぞ!」

銃を構える兵士達。
そんな兵士達に顔を向け、三人は言葉を紡ぐ。


ξ ゚⊿゚)ξ「ねぇ…子供の頃の夢、まだ覚えてる?」

( ^ω^)「こうやって殺め合うのが夢だった?」

(´・ω・`)「違うよね?もしそうなら僕達は悲しいよ」


ニュー速・ラウンジ兵「……」




・うぜえwww




ニュー速・ラウンジ兵「……ぐ!うるさいうるさいうるさい!撃つ!」

兵士達が銃弾を放とうと引き金に力を込める。
しかし、三人は臆さず言葉を続ける。


(´・ω・`)「その手は人を殺める為に在るのかい?」

ξ ゚⊿゚)ξ「違うでしょう、人の手ってのはね」


( ^ω^)「この為にあるんだよ」

ツンがブーンの右手を握る。
ショボンがブーンの左手を握る。
ブーンが握って来た二人の手を、強く握り返す。

三人は目を閉じ言い放った。



『仲良く繋ぐ為にあるんだよ』




ニュー速・ラウンジ兵「……うわああああああああ!!!!」

その後、両国の兵士達は武器を捨て、互いの陣地まで駆け出した。
そして兵士達は手を握り合った。
中には涙を流し、抱き合う兵士達も居た。


( ^ω^)「大丈夫、大丈夫だよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「あの人達はまだ夢を忘れていない」

ξ ゚⊿゚)ξ「子供の頃描いた、あの夢を」

(´・ω・`)「素敵だね。僕達もいつまでも忘れたく無いよ」

( ^ω^)「僕達は忘れない。一生忘れないよ」


そう呟くと戦地を後にし、歩き出す三人。
その手は強く握り締め合っていた。





ラブストーリー終わりです。

ラストラブストーリー・あの星衝突編までもう少し。




・これ好きだわwww

・キモ過ぎてワラタwwwwwwwwwww乙








この小説は2007年6月14日及び2007年6月15日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:MaEYsSBPO 氏(ID:M6Fp9AZHO )
続きモノなのでまとめてみました



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/31 13:08 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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