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(´・ω・`)妖怪陰毛落としに迫る


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

※下ネタ全開です。注意






20070604220140.jpg


('A`)「おーすショボン遊びにきたぞ」

(´・ω・`)「やぁいらっしゃい、このカルピスはおごりだから気にせず飲んで欲しい」

('A`)「こりゃどうも」


ぐびぐび

('A`)「やけに濃い味だな」

(´・ω・`)「・・・・・・」

('A`)「ごっそさん」

(´・ω・`)「美味しかったろう」

('A`)「?あぁそこそこ」

(´・ω・`)「うふふ」

('A`)「ちょっとPC借りるぜ」

(´・ω・`)「うん」

カパッ


('A`)「うほぉっへぁ!」

(´・ω・`)「なんだい急に変な声だして」

('A`)「キーボードにチン毛が挟まってるぞ」

(´・ω・`)「ありがちな事だよ」

('A`)「そうかな」

(´・ω・`)「・・・・・・・」

('A`)「腹減ったなぁ。なんか食うもんない?お菓子とか」

(´・ω・`)「な~んもないよ、お金ないし」

('A`)「じゃあカルピスはどうしたんだよ?」

(´・ω・`)「いや、その・・・・あれは貰い物でね」

('A`)「ふ~ん」

(´・ω・`)「美味いもん食いたいなぁ」

('A`)「働けよ」

(´・ω・`)「君もね」



('A`)(´・ω・`)「はぁ・・・・・・」


(´・ω・`)「なぁ?チン毛ってなんで僕たちの知らない場所に移動してるんだと思う?」

('A`)「唐突になんだよ」

(´・ω・`)「いや、昨日昼寝して目覚ましたらさ」

('A`)「うん」

(´・ω・`)「目の前に縮れた毛が3本あったんよ」

('A`)「セルフフェラでもしてたのか?」

(;´・ω・`)「んなわけねーだろヴォケ!自分のモノ咥えるくらいならお前のモノ咥えるわ」

('A`)「・・・・・・・」


(´・ω・`)「やべ、今の無しね」

('A`)「あっ、ああ」


(´・ω・`)「・・・その前はテレビのリモコンの電池換えようと思って空けたら一本挟まってたし」

('A`)「開けてびっくり見てどっきりだな」

(´・ω・`)「冷蔵庫に入ってたこともあったよ。一体どうなってんだい?」

('A`)「冷やすと美味いのかもしれねぇ」

(´・ω・`)「食べれるの?」

('A`)「食ったことないからわかんねぇけど、案外裂きイカみたいなもんかも」

(´・ω・`)「じゃあ試しに一本かじって見ようか」

('A`)「え?」

(´・ω・`)「ん?」

('A`)「いや・・・・」

(´・ω・`)「なんだい」

('A`)б「ほらっそこに落ちてるぞ」

(´・ω・`)「おっ自然繁殖か、カーペットからカイワレみたいに何本も突き出してる」

('A`)「エコだよな、こういうのって」


ひょい パク

(´・ω・`)「・・・・・・」

('A`)「どう?いける?」

(´・ω・`)「ん~いまいち味付けとかそんなんが足りないな」

('A`)「だってまだ冷やしてないし」

(´・ω・`)「そういやそうだね、下ごしらえ必要だよね」


バタン


(´・ω・`)「どんぐらい冷やせばいいの」


('A`)「サイズがサイズだしな・・・・・1時間もあれば十分じゃないか」

(´・ω・`)「じゃあまた一時間後に」


バタン


一時間後


(´・ω・`)「時間だね」

('A`)「本当に食うのか?」

(´・ω・`)「あたりまえだろう、もう2日も水分しか補給してないし」

('A`)「・・・・・・・・・」


バタン


(´・ω・`)「あれ?」

('A`)「どったの」

(´・ω・`)「き、消えてる。カイワレ似の陰毛が無くなってる!」

('A`)「まじかよ」

(´・ω・`)「まぁ焦らなくても股間に天然物が群生しとるがな」

('A`)「そうだったな、焦る必要性はまったくないな」


(´・ω・`)「・・・・・しかし一体どこに消えたんだ」

('A`)「俺、聞いたことがあるんだ」

(´・ω・`)「なにを」


('A`)「・・・・・妖怪陰毛落とし」


(´・ω・`)「妖怪・・・・?」

('A`)「あぁ、神出鬼没の妖怪さ。俺達が見ていない間に陰毛を持ち運んでは記憶にない場所に落とす」

(´・ω・`)「・・・・そんなことして何になるんだ?」

('A`)「馬鹿野朗!!自分の物差しで物事を考えるな!」

('A`)「お前もさっきみただろ?確かに入れたはずの陰毛が冷蔵庫から消えるのを・・・・・」

(;´・ω・`)「・・・・・・・」

('A`)「どうした、顔が真っ青だぜ?」

(;´・ω・`)「ドクオ・・・・・お前の肩に・・・・・」

('A`)「え?」




(;´・ω・`)「陰毛が!!!!!!」




('A`)「嘘だろおいw驚かそうたってそうは・・・・・・」



(;'A`)ξ「うわあああああああああああ」


(´・ω・`)「かっかかかか、風で飛んできただけさ」

(;'A`)「やべぇよこれ。禁忌に踏み込んじまったみてぇだ」


バァン!

(´・ω・`)「畜生っ!出て来い陰毛落とし!!!!バラバラにしてやる!!!」

('A`)「これ以上好き勝手されて堪るか!!」


(;´・ω・`)「・・・・・」

(;'A`)「・・・・・」


(´・ω・`)「静かだな・・・・」

('A`)「落ち着く為にお茶でも入れようか」

(´・ω・`)「そうしよう」


カパッ


('A`)「えっ~っと、お茶葉はこんぐらいで・・・・・はっ」


('A`)「ショボーン!!!!!」

(´・ω・`)「どうした」



('A`)「これ、これ・・・・全部陰毛だ!!!」



(´・ω・`)「!!!!!!!!!」

('A`)「殺される!」



(´・ω・`)「いや、それは僕のコレクションだ」


('A`)「そんなもん集めてどうなるんだ!」

(´・ω・`)「いやぁあんまりにも抜けるもんだからさ、集めたらどんくらいになるかと思ってさ」

('A`)「まぁ確かに興味深い事ではあるな」

(´・ω・`)「そうだろうそうだろう」

('A`)「で、集まったのがこのお茶缶一杯の陰毛って訳か」

(´・ω・`)「?」

('A`)「なんだよその顔は」

(´・ω・`)「いや、まだ数本しか入れてないはずだが」




('A`)


カララ・・・

(´・ω・`)「ほらっ8本しか入ってないよ」

('A`)「そんな馬鹿な・・・・・・はっ、陰毛落とし・・・・」

(´・ω・`)「この短時間でやったっていうのか?」

('A`)「ないよな」

(´・ω・`)「ないない」

('A`)「だよなぁ。はっはっはっは・・・・・」


('A`)


(´・ω・`)「どうしたんだい」

('A`)「ショボン、お、お、おま」





ξξξξ
(´・ω・`)






('A`)「お、俺、おお、もう帰るよ!」

バタバタバタ

ξξξξ
(´・ω・`)「おっおい大丈夫か」

ガチャガチャ!

('A`)「!!!ドアが開かない」

ξξξξ
(´・ω・`)「築140年だしな、色々と調子が悪いんだよ」

('A`)「違うこれはっ・・・・」



「陰毛だ!!!!!!!!!!!!!!」



('A`)「陰毛がチェーンみたいにドアノブに絡まってる!!!!!!」


ξξξξ
(;´・ω・`)「どうなってるんだこの家は」

('A`)「そうだ、窓から出れば良いんだ!」

ガララ

ξξξξ
(´・ω・`)「なんだ普通に開くじゃないか。ドクオのせいでチビっちまったじゃないの」

('A`)「めんごめんご、しかし動いたらハラヘッタな」

ξξξξ
(´・ω・`)「天ぷらでも作ろうか?」

('A`)「金ないって言ってなかったか?材料はどうすんだよ」


ξξξξ
(´・ω・`)「陰毛でかき揚げでも作ろうかなと思ってさ」

('A`)「・・・・くえんの?」

ξξξξ
(´・ω・`)「冷やして食べれるなら熱しても食えるはずだよ理論的には」

('A`)「やっぱショボンは賢いな!」

ξξξξ
(´・ω・`)「まぁね」

ξξξξ
(´・ω・`)「え~っと陰毛、陰毛っとぉ。探してみると意外と無いもんだな」

('A`)「おまえの頭にいっぱいあるよ」

ξξξξ
(´・ω・`)「こりゃ盲点だった」


ブチン



(´・ω・`)「先ず卵を溶きパン粉を適当にまぶす」

パラパラ

('A`)「こうしてみると美味しそうだ」

ぴくん

('A`)「・・・・いまチン毛、動いてなかったか?」

(´・ω・`)「んな訳ないだろう。僕たちが見てる間は移動できないというのは暗黙の了解だよ」

('A`)「それもそうだな、さっき窓開けたし風でも入り込んだんだろう」

(´・ω・`)「お次は油を煮込む」

('A`)「ほうほう」

(´・ω・`)「サイズは・・・・・まぁ規格外でなきゃそのままで。カットの必要はない」

('A`)「早く揚げようぜ!もう腹ペコだよ」

(´・ω・`)「そう焦りなさんな、量はあるからドクオも手伝ってくれ」

ぺたぺた

('A`)「こう三つ編み風に絡めたほうが、食べ応えがありそうだな」

(´・ω・`)「おっナイスアイディア」

ぎゅぎゅぎゅ

('A`)「料理って楽しいな」

(´・ω・`)「結構才能あるなぁドクオ。料理人も目指せるぞきっと」

('A`)「へへ」


ピンポーン


(´・ω・`)「来客か」


/ ,' 3「家賃の収集に来ました」

('A`)「なんだ大家さんか」

(´・ω・`)「来週払うよ、今は飯も食べれないほど腹が減っててね」

/ ,' 3「その割には良いニオイがしてるじゃないか」

(´・ω・`)「あーチン毛だよ」

/ ,' 3「えっ?」

(´・ω・`)「言い方が悪かったね、陰毛です」

('A`)「そういう問題か?」

/ ,' 3(暑さで頭がイカレてしまったのか)

(´・ω・`)「そういうことだから家賃の方はもうちょっとだけ待って欲しい」


/ ,' 3「・・・・・飯ならわしがおごってやるから着いて来なさい」

('A`)(´・ω・`)「まじっすかあああああああ」

(´・ω・`)「じゃ、じゃあ陰毛は冷蔵庫にしまっておきます」

/ ,' 3「捨てなさいよ、そんなもん」

('A`)「せっかく作ったのになぁ」

(´・ω・`)「あれ・・・・・・」

('A`)「どうした」


(´・ω・`)「消えてる・・・・・・」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



(´・ω・`)「いやーお腹いっぱいになったよ。陰毛を揚げて食べようだなんてどうかしてた」

('A`)「まったくだ」

/ ,' 3「おまえら食いすぎじゃ・・・・・」

(´・ω・`)「じゃあいざという時はまたよろしくお願いします」

/ ,' 3「・・・・・・・」


それから5日後の夜。


('A`)「あぁハラヘッタ、食うもんなくなっちまった・・・・・」


('A`)「そうだ、陰毛のかき揚げを作ろう!!」

('A`)「ねぇな~、どこにもねぇ。・・・・しかたない家庭菜園から引っこ抜くか」

('A`)「よっこらせっくす」

ズボッ

('A`)「ひぎぃ!!」

('A`)「血が出た・・・・・だがまだまだ・・・・ふんっ!」

すぼしゅ

('A`)「ぎええええええええええええ」


('A`)「生きることは痛みを伴う・・・・・この痛みは明日への糧だ・・・・」


ずぼっびぃぃいいい

('A`)「亜h部ウp・x保wなおんをいあymdあkfんヵんljんls」

('A`)「はぁ・・・はぁ・・・こんだけひ、引き抜けば・・・・あぁ血が結構でたな・・・」

('A`)「早速卵とパン粉だ・・・・・」

ぺちょぺちょ

('A`)「?かき揚げってパン粉だったっけ?・・・・・まぁ揚がれば何でもいいか・・・・」


ピピピピピ…

(#'A`)「畜生!いい所でなんだ!携帯か!電源はOFF!!」

プツッ

('A`)「ふひひ・・・・・あぁもうすぐだ・・・・・」

きゅっきゅっ

('A`)「あみあみしてと☆」

きゅっきゅっ

('A`)「学生時代から編み物は得意だったのがこういうところで役にたつとはなぁ」

('A`)「油も高温になったぜ、いける!」

('A`)「さ~ていよいよ投入ですよぉ~ん」


ピンポーン

(#'A`)「こんな時間にだれだよ、まったく!」

('A`)「はいはい、どなt」

ガチャ

('A`)「・・・・イタズラか」

('A`)「人が必死で生きてる瞬間にもこういう信じられない行動を取る奴が何処にでもいるもんだ」


('A`)「さーて料理の続きを・・・・・・あああああああああ」

びゅぅぅうううううううう


('A`)「やべっええええ突風でチン毛が飛ぶぅぅぅうう!!!!」

びゅぅぅぅううん

('A`)「ど、どこに行くつもりだよ!!!チン毛達!!待ってくれよ!!!」


びゅぅぅぅううう…



('A`)「俺はチン毛の可能性を信じてる!だから口に出来るんだ!頼む!待っててくれ!」


ドクオの哀願も空しく、3つ編みの陰毛は空へと消えていった・・・・・


('A`)「いかないでくれー!!!!」


('A`)「・・・・・・・・」


('A`)「消えちまった・・・・・・」

('A`)「床もすっげー綺麗になってるよ・・・・引越しでもしたのか?陰毛落とし・・・・」

('A`)「俺とは暮せないっていうのか?おれが不甲斐ないから・・・・」

('A`)「いんもう・・・・・」


(#'A`)




(#'A`)「うぉぉぉおおおおおお俺を怒らせたなあああああああああああああ」

(#'A`)「出て来い!陰毛落とし!!!!!ルールを破る卑怯者めぇええええ!!」

ドクオは部屋中にある家具を拳で殴り続ける。目は血走っており、息も荒い。早い話がやばい。

ガンガン!

(#'A`)「もういい!その三つ編みは好きにしろ!」


('A`)「そうだ!うぇっへっへ!基地ごと突っ込めばいいんだ!!!それなら逃げようがない!!」

('A`)「俺は食べるぞ!!陰毛を!!!なんとしても!!!!絶対に食べてやる!!!!!!」



ほあああああああああああああああああああああああああ





ジュウウ…







(; ^ω^)「ショボン!ドクオが重症ってほんとかお?!」

(´;ω;`)「あぁマジだよブーン」

(; ^ω^)「一体何が起きたんだお」

(´;ω;`)「自分のチンコをパン粉で包んで油の中に投入したんだ・・・・・・」

(; ^ω^)「なんでそんな恐ろしいことを・・・・・」

(´;ω;`)「警察のおっさんが言うには幻覚をみて自傷行為に走ったとか・・・・」

(; ^ω^)「パラパラ草でもキメてたのかお?」

(´;ω;`)「ドクオはそんなことする様な男じゃない。あれは・・・・・」

( ^ω^)「あれは・・・・・?」





・・・・・妖怪陰毛落としのせいさ








この小説は2007年6月2日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:pdPA5Ybx0 氏



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/30 20:40 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(1)

笑い死ぬかとオモタ
[ 2013/04/07 01:42 ] [ 編集 ]

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