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風紀委員のようです


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




――VIP高校校則、部活動、委員会における規則――

『各部活動、委員会(以下集団)の長は、『力』のある者だけが就任権を持つ。
 その『力』は基本、活動の為に使うべきだが、制限はしない。
 また、その『力』を使い、他の集団の長同士が戦った場合
 勝利した集団は、敗北した集団の予算、権限、その他全ての権利を剥奪できる。』
 



1_20091230200040.jpg




早朝、もう春と呼んでも差し支えの無い季節にも関わらず、外は少し肌寒い。
そんな中、VIP高校風紀委員長であるショボンは、日課である花壇の水遣りをしていた。
如雨露から流れ出る透明な水が、朝日を受けて輝いている。

ところが

(´・ω・`)「あれ? 肥料がもうない?」

普段使っている液体肥料が切れてしまっていた。
育てるからには最高の花を咲かせてやりたい。
そう思っているショボンにとって、これは悩ましい事態だった。

(´・ω・`)「……誰も、見てないよね?」

誰もいないのなら、その問いに答える者もいる筈が無い。
それでも聞いてしまうのは、やはり人間の性と言う奴だろう。
一通り辺りを見回し、再び花壇に如雨露を傾ける。

その口から出てくる液体は、鮮やかな緑色をしていた。



(   ) 「……」

そして、校舎からその様子を目撃した者がいて

(´・ω・`)「さて、次は正門付近の掃除か。急がないとね」

それにショボンは気付かなかった。
時は流れ、朝のホームルームまで10分を切った頃、ようやくショボンの仕事が終わる。

(´・ω・`)「……ふぅ、ようやく終わったか。早いとこ教室に行こうかな」

下駄箱へ向かうショボン。
上履きを取り出し――何かがひらひらと落ちてきた。

(´・ω・`)「ん?」

落ちてきた物は、手紙だった。
ハートのシールで封がされている。

(´・ω・`)「こ、これはまさか……」

手早く封を開ける。
中には可愛らしい便箋が入っており、そこにはこう書かれていた。

『放課後、体育館裏に来て下さい』

丸みを帯びた控えめな文字は、間違いなく女の子のそれだった。

(´・ω・`)「……分かりやすい告白フラグktkr!!!」


頬を緩むのを、ショボンは抑えきれなかった。
ヘラヘラしながら階段を上っている内に、予鈴が鳴ってしまい、危うく遅刻になる所だった。
それ位ショボンは浮かれていた。

そして放課後。

(´・ω・`)「……えっと、君がこの手紙を?」

件の手紙を見せ、ショボンが問う。
とは言っても、別に相手が想像を絶するブスで、思わず聞いてしまったとか、そう言う訳ではない。
むしろ、その逆だった。

ξ ゚⊿゚)ξ「……そうです」

その女の子は、素人目にも分かるほど見事なキューティークルのクロワッサンヘアーを
それに真っ白な肌に、パッチリと大きく、ガラスの様に綺麗な目を持っていた。
少し生意気そうに尖った唇も、手を後ろで組んでいるのも、健気さを醸し出して、とても可愛らしい。

尚、コーンブロンドの髪色は校則違反だが、ショボンは華麗にスルーした。

(´・ω・`)「えっと、お名前は……」

ξ ゚⊿゚)ξ「必要ないわ」

(´・ω・`)「へ?」

ξ ゚⊿゚)ξ「だってアナタ、ここで死ぬもの」

刹那、女の子が、後ろで組んでいた腕を突き出す。
その手には、鋏が握られていた。

(´・ω・`)「うわっ!?」

ショボンが慌てて飛び退く。
鋏は空を切り……、ショボンの左腕から鮮血が噴出した。

ξ ゚⊿゚)ξ「……ちっ」

その可愛らしさからは想像も出来ないような舌打ち。
ショボンは、暫く自分の腕を眺めて

(´・ω・`)「なんのつもりかは知らないけど、……ここは人目につく。
       校舎裏の、駐車場に行こうじゃないか」

脇の下を抑えながら、ショボンが言う。
脇の下には動脈が通っており、ここを抑える事は効果的な止血と言える。
……だがそれは、一風紀委員長が知っているような知識ではなかった。
何か理由でもあるのだろうか。

ξ ゚⊿゚)ξ「嫌よ。だって、アンタが本当にここを離れたい理由は――」

再び、女の子が鋏を振りかぶる。
今度はショボンも反応出来た。大きく横に跳ぶ。

ξ ゚⊿゚)ξ「――ここが狭いからでしょ!?」

鋏はまたも空を切る。
そして、今度は体育館の外壁が大きく抉れた。

(´・ω・`)「お互い様だよ。君がここを選んだ理由も、狭いからだろ?
       ……と言うか、風紀委員としては、学校を壊されるのは望ましくないんだよね」

ξ ゚⊿゚)ξ「違うわ。委員長でしょ?」

(´・ω・`)「……ともかく、君が僕の要求を飲んでくれないのなら」

ξ ゚⊿゚)ξ「飲んでくれないなら、何よ?」

2人を沈黙が包み……、ショボンがゆっくりと、口を開いた。

(´・ω・`)「逃げる」

言うが否や、ショボンは身を翻し、走り出した。
目指すは校舎裏の駐車場。

ξ ゚⊿゚)ξ「あっ……ちょっ、待ちなさい!」

(´・ω・`)「だが断る」


2_20091230200039.jpg



あまりに唐突な、そして拍子抜けな逃亡に、女の子は一瞬出遅れてしまう。
彼女が自分のトップスピードで走るようになった頃には、既にショボンは校舎裏への角を曲がっていた。
そして、女の子が校舎裏への角を曲がった頃には、呼吸を整えたショボンが待っていた。

ξ ゚⊿゚)ξ(今攻められたら……、ちょっと捌ききれないかもね。相手の力にもよるけ……)

(´・ω・`)「やぁ、ようこそ校舎裏へ。この会話はサービスだから落ち着いて休んで欲しい」

ξ ゚⊿゚)ξ「……え?」

(´・ω・`)「だって、フェアじゃないじゃないか」

自分を狙っている相手に、フェアじゃない。
普通ならありえない言葉。女の子も戸惑いを隠せないでいた。

ξ ゚⊿゚)ξ(何なの? 罠? ……罠でも、乗るしかないわね)

(´・ω・`)「とりあえずさ、自己紹介でもしようよ。
       名前とか、所属とか、武器とか……、あとその能力とかさ」

ξ ゚⊿゚)ξ「なっ……、嫌よ! 何で敵に……」

(´・ω・`)「いいじゃないか。どうせ僕には、もう君の能力も見当がついてるんだし」

ξ ゚⊿゚)ξ「……っ!?」

信じられない、と言った様子だった。
当然だ。まだ2回しか見せていないのに、既に見切られた。
そして、自分はまだ、相手の能力を殆ど知らない。
相当に不利だ。

ξ ゚⊿゚)ξ「……名前はツン。所属は手芸部」

どうせ知られているのなら、出来るだけ休憩を引き伸ばした方がいい。
そう判断したのか、ツンと名乗る女の子は自己紹介を始めた。

ξ ゚⊿゚)ξ「……武器は鋏、能力は『斬鉄』アタシの鋏に、斬れない物は無いわ」

(´・ω・`)「なるほど。……凄い能力だね。どんな物でも斬り裂いちゃう、か」

ξ ゚⊿゚)ξ「へ?」

(´・ω・`)「あ、ゴメン。さっき能力が分かってるって言ったの、嘘なんだよね」

ξ ゚⊿゚)ξ「なっ!? ……っ」

ツンは、声に出して驚いてしまった事を少し恥じ、そして、今はそんな状況じゃ無い事を悟った。
完全に嵌められ、能力は完全に露見した。
戦況的にも、精神的にも、完全に上を行かれた。

(´・ω・`)「じゃ、次は僕の番かな。名はショボン。お察しの通り風紀委員だ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……って、何でアンタまで自己紹介してんの?」

(´・ω・`)「ん? だからさ、フェアじゃないじゃないか。
       これまた見られちゃったみたいだけど、武器は如雨露ね」

ξ ゚⊿゚)ξ「……」

当然の疑問に、当然のように答えを返す。
ツンは、今度は別の意味で動揺していた。
そんなツンを半ば無視して、彼は鞄から朝の如雨露を取り出した。

(´・ω・`)「能力は『泉湧ク』この如雨露からは、どんな液体だろうと出す事が出来るんだ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……そんな能力?」

(´・ω・`)「ショボイと思うかい? 構わないよ。僕は他の部活や委員会の権限なんて欲しくないんだ
       この能力は、ただ委員長になるためだけの能力なんだよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……ご立派ね。でも、そんな能力じゃ……、自分の委員会も守れないわよ!」

完全に体勢を整えたツンが、大きく鋏を振り上げる。

(´・ω・`)「その攻撃はもう見切ってる。今度は嘘じゃないさ」

鋏は、横薙ぎに振られた。
ショボンは落ち着き払って、その場にしゃがみ込む。

ξ ゚⊿゚)ξ「嘘っ!?」

(´・ω・`)「言ったろうに、嘘じゃないって。
       君のその攻撃は、所謂鎌鼬だろ? 『斬鉄』で、空気を斬ったんだ」

図星だった。ツンは、今度もハッタリだと思っていたのに。

ξ ゚⊿゚)ξ「……だったら、コイツはどう!?」

鋏を持ち変える。握り締めるのではなく、正規の構えだ。
そして再び空を斬った。

(´・ω・`)「それで何か変わるのかい?」

ξ ゚⊿゚)ξ「えぇ……、手数よ」

ツンは更に空を斬った。手早く、続けざまに2回。更に3回、4回、5回と。
幾重もの鎌鼬が、ショボンを襲う。

(´・ω・`)「甘いね」

まだ、ショボンは落ち着いていた。
何事も無いかの様に如雨露を掲げ、呟く。

(´・ω・`)「『水』の生成」

如雨露の口から水が噴き出る。

それは空中に広がり……、『道』を作り出した。
水を斬り、姿を現した鎌鼬を、ショボンは的確な動きで避ける。

(´・ω・`)「さて、諦めてもらえないかな? 僕からは手を出すつもりはない」

ξ ゚⊿゚)ξ「……ふざけないで! こうなったら……接近戦よ! もう手加減は出来ないからね!」

ツンがショボンへ向けて走りだし、鋏を振るう。
だが、鋏自体のリーチはそれ程長くない。
ショボンは全ての攻撃を捌いていた。

(´・ω・`)「うーん、仕方ないな。『オイル』の生成」

ショボンが呟き、今度は如雨露からドス黒い液体が流れ出る。
勢い余ったツンはそれに足を踏み入れ……

ξ ゚⊿゚)ξ「きゃ!?」

足を滑らせ、見事に尻餅をついた。

ξ ゚⊿゚)ξ「いたた……」

(´・ω・`)「『オイル』の消失。『瞬間接着剤』の生成」

ξ ゚⊿゚)ξ「え? あ、ちょっと! そんな!」

ツンの制服と地面は完全に張り付いてしまった。
ツンが必死でもがくが、最早身動きは取れなくなっていた。

(´・ω・`)「これで、もう何も出来ないよね。大人しく説得されてくれると助かるんだけ……」

ξ#゚⊿゚)ξ「怯むと、思うの?」

(´・ω・`)「え?」

ξ#゚⊿゚)ξ「これしきの事で……、アタシが怯むと思うの!?」

繊維の裂ける音がした。ツンが立ち上がる。
制服は、そしてスカートも、ズタボロになっていた。

(´・ω・`)「君……なんでそんな真似を? 制服を斬っちゃったら……」

ξ#゚⊿゚)ξ「アンタに勝てば、何の問題も無いのよ!」

(´・ω・`)「僕に勝てば……? 一体どう言う……」

ξ#゚⊿゚)ξ「うるさい!」

ツンが突きを繰り出す。
正確に心臓を狙っていた。

(´・ω・`)「やめて欲しいな。僕は君と戦う理由が無いんだ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……じゃぁ、理由があれば戦うのね?」

(´・ω・`)「……?」

訳が分からず、言葉に詰まるショボン。
答えを待たずに、ツンは話を続けた。

ξ ゚⊿゚)ξ「理由、作ってあげるわ! これでどうよ!」

そう叫ぶと、彼女は校舎に向き直り、これまでに無いほど激しく、大きく鋏を振るった。
最大級の鎌鼬が校舎を襲い

『×××』や『ピーーー』や『禁則事項』的な文字を刻み込む。
さながら公衆便所の壁のようだ。

ξ ゚⊿゚)ξ「ハァ……ハァ……、どう? これで、戦う理由は十分じゃない?」

ショボンは愕然としていたが、やがて

(´・ω・`)「……貴様」

とだけ呟いた。

ξ ゚⊿゚)ξ「な、何よ! 凄んだって、怖くなんか無いんだか……」

(´・ω・`)「黙れ。……死を持って我が校の風紀の礎となれ」

ショボンの目は虚ろに据わっている。
ツンを睨み、ブツブツと呟いているその様は、狂気の沙汰としか言いようが無かった。

(´・ω・`)「『オイル』の大量生成」

ツンを中心に、夥しい量のオイルが撒き散らされる。
うろたえるツンには目もくれず、ショボンはポケットに手を突っ込む。
そうして100円のライターを取り出した。おそらくは没収品だろう。

(´・ω・`)「逃げ場は無いぞ。くたばれ」

それだけ言って、ショボンはライターを地面に叩きつけた。
回転ドラムが、乱暴にフリントを削り、火花が生ずる。
今度は道などと言う、甘っちょろい言葉では到底形容できない。まさしく、火の海が出来上がった。

ξ ゚⊿゚)ξ「ひっ!? ……嫌! そ、そうだ。真空!」

縦に鎌鼬を放つ。
真空によって、火の海に道が生まれた。
急いでそこを駆け抜ける。

(´・ω・`)「飛んで火にいる夏の虫。ん? 逆かな?」

ξ ゚⊿゚)ξ「しまっ……!」

火の海はフェイクだった。ショボンは見越していた。
真空を作り出すツンならば、火の海から脱出する事さえも。

(´・ω・`)「『オイル』の消失」

一瞬にして火は消え去り

(´・ω・`)「『液体窒素』の大量生成」」

液体窒素。科学に疎い人間でも、何となく聞いた事はある筈だ。
超低温を誇り、ほぼ全ての物質を凍らせる液体。
それが今、ツンの頭上から降り注いでいる。

ξ ゚⊿゚)ξ(真空を……駄目、間に合わない!)

(´・ω・`)「エターナルフォースブリザードとはいかないが、君は死ぬよ」

ξ ;⊿;)ξ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」

結局ツンが出来た事は、目を瞑る事位だった。
長い時間が流れ……

ξ ゚⊿゚)ξ「……あれ?」

いつまでたっても、液体窒素は降って来なかった。

(´・ω・`)「……申し訳ないね。取り乱してしまって。
       液体窒素は、寸での所で消させてもらったよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……アタシ、生きてるの?」

(´・ω・`)「……あぁ」

その言葉を聞くなり、ツンはショボンにしがみ付き、泣き出してしまった。
そんなツンの頭を、ショボンはよしよし、と叩く。

ξ ;⊿;)ξ「ひぐっ……ぐすっ……怖くなんか、怖くなんか無かったんだからぁ!」

(´・ω・`)「……本当にごめんよ」

2人は暫くそのままだった。
やがてツンは泣き止み、ショボンから少し離れた所に座った。
ショボンも、その隣に座る。

ξ ゚⊿゚)ξ「負けちゃったかぁ……」

(´・ω・`)「……君は、風紀委員の権限で何をしようとしたんだい?」

ξ ゚⊿゚)ξ「……手芸部は、部員皆が、各々の心を込めた服を作るわ。でもこの学校は……」

(´・ω・`)「私服禁止、だったね」

ξ ;⊿;)ξ「そうよ。分かる? 私達の気持ちが。
      どんなに頑張って作っても、自分達は、それに袖を通す事すら出来ないのよ!?」

ツンが再びしゃくり出す。
今度の涙は、恐怖じゃない。悔しさからだった。

(´・ω・`)「……まだ、手はあるよ。いたってシンプルな手がね」

ξ ;⊿;)ξ「え? ……何?」

(´・ω・`)「制服に関する取り決めは風紀委員が決める。そして僕は風紀委員長だ。
       ……明日、校長先生に書類を出すよ。
       制服の撤廃に関するアンケート、勉強面、生活面へのメリット
       それら全てを纏めた書類をね。……もちろん、でっち上げで」

それだけ言うと、ショボンはチラッとツンの方を見る。
案の定、ツンはキョトンとしていた。
大きな目を更に大きく見開いていて、凄く可愛らしかった。

ξ ゚⊿゚)ξ「……どうして?」

(´・ω・`)「君達が、心を込めて作った服を、見てみたくなったんだ。それに……」

ξ ゚⊿゚)ξ「それに?」

(´・ω・`)「そうしないと、君は明日からジャージ登校を余儀なくされるからね。
       風紀委員として、それは避けたいのさ。ホラ、制服はそんなだし」


それを聞き、ツンは自分の現状を確認する。

ξ ///)ξ「あっ! ……っ」

(´・ω・`)「それは、流石にマズイよね。とりあえず今日は、これを着て帰りなよ」

ショボンが自分の制服をツンに掛けた。
ξ ゚⊿゚)ξ「これ、いいの?」

(´・ω・`)「どうせ明日からは私服通学だしね。じゃ、バイバイ」

ξ ゚⊿゚)ξ「あ、うん。……ショボンは、まだ帰らないの?」

ツンがどこか寂しそうに聞いた。

(´・ω・`)「うん、まだ仕事が残ってるし」

ξ ゚⊿゚)ξ「え? どんな?」

(´・ω・`)「こんな。『コールタール』の生成。『セメント液』の生成」

ξ ゚⊿゚)ξ「あ……」

ショボンの仕事、それは即ち、修復作業だった。黙々と地面にコールタールを撒き散らす。

ξ ゚⊿゚)ξ「えっと……ゴメンね?」

(´・ω・`)「いいよ。これも仕事のうちだし。それに……結構、この仕事、気に入ってるんだ」

夕日に背を向け、バケツにセメント液を注ぎながら、ショボンは楽しそうに笑いながらそう言った。


3_20091230200039.jpg







この小説は2006年4月23日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:ln3WQcio0 氏



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[ 2009/12/30 20:02 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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