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学園物のようです


64 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:51:57.67 ID:5r2BTTAF0

そこには平和があった。

( ^ω^)「お、ドクオ、彼女の手作り弁当旨そうだお」

('A`)「まーな。本人は用事あるっつってどっか行っちまったけど」
平和な昼休み。しかしこのVIP高校に悪の手が粛々と伸びていることを、大半の生徒は知らない。

( ^ω^)「ドクオの彼女はホント変わってるお。よく長続きするおね」

('A`)「幼馴染だしなあ。半ば腐れ縁ってところかな」
その時であった。ぴんぽんぱんぽんと、校内放送を予告する電子音が響いた。

「生徒会役員に連絡します。大至急、生徒会室に集合してください。繰り返します……」

( ^ω^)「ありゃ、呼び出しだお」

('A`)「ご愁傷様。なるべく穏便に一日が済むように願ってるぜ」

( ^ω^)「ドクオにとっても他人事じゃないお。とにかく行ってくるお」

('A`)「死ぬなよー」
ブーンを見送るドクオ。
('A`)(マンドクセェことにならなきゃいいが)

なるんだろうなあ、と思っていた。



65 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:52:35.35 ID:5r2BTTAF0

VIP高校の生徒会室には結局のところ生徒会長であるクーと、書記のブーンしか集まらなかった。

( ^ω^)「他の先輩方はどうしたんですかお?」

川 ゚ -゚)「私用だそうだ。まったくやる気が見られないな。辛うじてギコは放課後には来るそうだが」

( ^ω^)「放課後にもするんですかお。正直帰りたいんですけど」
来たからと言ってブーンに情熱があるかと言えばそれはまた別の話。
生徒会役員を志望した当初は、それなりに積極的にこのつまらない学校を変えようと努力するつもりだったが、
この生徒会の実態を知って、どうにもやる気は失われてしまったのであった。

川 ゚ -゚)「ふふん。そんなことを言っていられるのも今のうちだな。君も今回の目的を知ればやる気を出さざるを得まい」

( ^ω^)(今すぐ帰りてぇ)

川 ゚ -゚)「今回の目的は保健室に秘蔵されていると言う『レッドスイートピー』だ。どうだ? ブーン。
     『黒の教科書』においてさえ挿絵しか載っていないと言うあの伝説の薬がこの学校にあるのだぞ?」

( ^ω^)「黒の教科書ってここ入る時に貰ったあの冊子ですかお? 読んでないですお」

川 ゚ -゚)「なんということだ」
クーは無表情のまま机をダンと叩く。
机は引き千切れるように、衝撃を起点にして真っ二つに割れる。恐るべき力だった。

川 ゚ -゚)「君はそれでも悪の秘密結社COOLの一員かね?」



67 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:53:41.76 ID:5r2BTTAF0

( ^ω^)(ただの生徒会役員ですお)

川 ゚ -゚)「まあ良いだろう。一から説明するぞ。そもそも『レッドスイートピー』とは江戸期に作られた名もなきその薬が、
      明治に入って一部の知識人によって『果羅麩糖』と呼ばれ、当時は少しだけ流通もしていたらしい。
      そしてさらに時代を経て現在『レッドスイートピー』と言う名が定着した。誰も現物を見たことがないという、伝説の薬として。
      薬効は陶酔感、多幸感を含む強い興奮作用、それに幻覚作用、
      他にこの薬だけの特性として、意識を保ちながらも痛みを感じなくなると言う、都合のいい麻酔効果もある。
      ま、言わば麻薬だな。それもマリファナ並みに依存しにくいと言われている」

( ^ω^)(どこで松田聖子のファンが介入したんだお?)
というか。

( ^ω^)「そんなもん手に入れてどうするんですかお?」

川 ゚ -゚)「決まっている。我々は悪の秘密結社だぞ? 麻薬の一つも所持していないで、何が悪だ」

( ^ω^)「あ、特に売りさばくとかじゃないんですおね」

川 ゚ -゚)「それはそうだ。こんな面白いもの、一般人に使わせてたまるか」

( ^ω^)(よくわからんお)



68 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:54:28.19 ID:5r2BTTAF0

川 ゚ -゚)「とにかく我々は今日の放課後、保健室に『レッドスイートピー』を強奪しに行く。私と、君と、遅れてくるギコとでだ」

( ^ω^)「もうちょっと頭数揃ってからにしませんかお?」

川 ゚ -゚)「駄目だ。さっき予告状を送ってきた。そんな後ろ向きでは困る」

( ^ω^)(また厄介なことを)
それじゃ、あいつらが来ちゃうじゃないかお。どうせなら早く済むようにこっそり行きたかったのに。
そう思った。


そして放課後のことである。二人は保健室に続く廊下を歩いている。

( ^ω^)「ギコさんはどうしたんですお?」

川 ゚ -゚)「ギコは遅れてくると言ったろう。行くぞ」

保健室の扉に手をかけ、スライドさせる。



71 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:55:37.57 ID:5r2BTTAF0


中には保健室の先生はいない。どうやら避難したらしい。
その代り、その中央には一人の男が立っている。

( A )「遅かったな……」

川 ゚ -゚)「キサマはっ!」
クーの声をきっちり聞き届けた後で、男は名乗りを上げる。

('A`)「―――正義。鬱田ドクオ、見参」

( ^ω^)(あーあ、来ちゃったお)
悪あるところに正義あり。つまりは当然の成り行きであった。

もはやクーの暴挙は学校の教育機関では諌められないと諦められている。
それでも何故クーが退学にならないのか、生徒会(秘密結社)が解散にならないのかは誰にも分からなかったが、
そのために、自分たちでは対処し切れない教師陣は全校からクーを止められる人物を選抜した。
その一人がドクオである。

('A`)「今日は二人だけか? しかし、容赦はせん―――!」
ドクオが常人ならざる早さで駆ける。



72 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:56:27.21 ID:5r2BTTAF0

川 ゚ -゚)「二人だけに見えるのか?」
余裕綽綽とした目でクーは言った。その視線はドクオを超えて、その後ろへ。

(,,゚Д゚) 「殺った――――!!!」

天井から、今までそこに気配を殺して張り付いていた生徒会会計ギコが落ちてきた。
その手には鋭く刀身の光る仕込杖。
( ^ω^)(「とった」じゃねえお。学校内に文具以外の刃物持ち込むなお)

しかし、ギコの奇襲はドクオには通じなかった。紙一重で避けられた。
そして物も言わず、慣性で体勢の低くなったギコに対して打ち下ろすような拳を見舞うも、これもギコが横っ転がりで避けられる。
拳は床にあたり、信じられないほど音をたてて、巨大な穴があく。

('A`)「ちぃっ……!」

(,,゚Д゚) 「はん、大した事ねえな」
言いながら、ギコは仕込杖を鞘に戻す。そこらにある杖を見分けがつかなくなったそれを腰に当て、手を添えて身を低く構えた。
その光景を見たクーは、勝敗は決したと断じた。



73 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:57:08.00 ID:5r2BTTAF0

川 ゚ -゚)「そろそろ『レッドスイートピー』を探そうか、ブーン」

('A`)「させるかっ!」

(,,゚Д゚) 「それをさせるか――! 壱の秘剣『磁』!」
仕込杖を一気に引き抜いたそれは神速の抜刀術。ドクオの首に合わせて綺麗な線を描くが、しかしドクオの姿はそこにはない。

('A`)「残念、残像だ」
その姿はギコの背後に。逆にギコの首を落とさんと鋭い手刀が見舞われる。
しかしそれも。

(,,゚Д゚) 「残像だ」

ドクオの背後にギコはいたのだった。

( ^ω^)(永遠にやってろお)
しかしそれは儚い願い。この状況はすぐに崩される。

(  ω )「苦戦しておるな。正義」
窓の外から響く落ち着いた声。皆一様にそちらを見る。

( ФωФ)「あまりに不甲斐ないキサマの助太刀に参じた。さあ、我輩の相手はどいつだ?」

('A`)「ありがたい、魔王―――ロマネスク!」

( ^ω^)(用務員のおじさん来ちゃったおー!)



75 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:57:58.28 ID:5r2BTTAF0

川 ゚ -゚)「ちっ、魔王か。こちらも行けっ! ブーン!」

( ^ω^)(すっかり怪人役だお)
しかしそれでも傍観するのは状況が許さない。両手を広げ、ブーンはロマネスクに突進する。

( ФωФ)「出たな下郎。我が拳を血で濡らすことしか能のない下等な生き物が」
ロマネスクは突っ込んでくるブーンに対して交差気味にストレートパンチを繰り出す。
それをブーンは両腕を円のように動かし、左手でロマネスクの拳をいなし、無防備な顔面に右手をたたきこむ。
しかし。

( ФωФ)「は――腕を上げたな。下郎」
岩をも砕くブーンの一撃を、しかしロマネスクは微動だにせず受けきった。

(;^ω^)「なっ――!」

( ФωФ)「しかし拳とはこう繰り出すのだ。しかと見ろ――!」
再度放たれるストレート。今度はブーンの胸辺りにぶちあたる。
ブーンの体は後方へと飛び、その勢いで薬品棚にぶつかり、棚も薬品も粉々に砕け散る。

( ФωФ)「これが男の一撃と言うものだ!!」

(;^ω^)「くそ、まだまだ―――!!!」
ガラス片に、得体のしれない薬品に塗れながらもブーンは立ち上がった。
大きく息を絞り出し、無理矢理呼吸を整える。そして体内で気を練り、必殺の一撃を準備するのだった。

川 ゚ -゚)(なんだかんだ言ってブーンも最終的にはノリノリだから助かる)



76 :学園物のようです:2008/06/23(月) 19:58:39.46 ID:5r2BTTAF0

ギコvsドクオ、ブーンvsロマネスクの構図がここに完成した。
状況を見るに、ギコとドクオはほぼ互角、ブーンとロマネスクはブーンが劣勢だが、足止めくらいにはなるだろうと、
クーは考える。

川 ゚ -゚)(今まさに『レッドスイートピー』を探す好機)
そう断じた。
しかし。

ξ゚⊿゚)ξ「手を上げなさい、クー。ギコ先輩も! ブーンも! 手を止めなさい!!」
クーの後頭部に銃を突き付けるツンの姿がそこにあった。

川 ゚ -゚)「令嬢――いたのか」

ξ゚⊿゚)ξ「ええ、あなたが油断し切るこの時を待ってたのよ」
かちゃり、とデザートイーグルの撃鉄を起こす。
50ae版――つまり50口径。女子供が扱えば身体を痛めるとされるそれを、しかしツンは片手で扱う。

ξ゚⊿゚)ξ「さあっ! どうしたの!? 二人ともやめな……?」
そこで、ツンはギコもブーンも自分の発言をまったく意に介していないことに気づく。

川 ゚ -゚)「ようやく察したか、ツン? これが私と彼らの信頼関係だよ。
     さて、早くもさようならだな。令嬢にして凡才なる―――我が妹」

クーは手に隠し持っていた小筒のスイッチをポチりと押す。窓を破り、外からそれはやって来る。



78 :学園物のようです:2008/06/23(月) 20:00:11.77 ID:5r2BTTAF0

川д川「ふしゅーふしゅー」
それはだらりと長い髪を垂らせた白い服の女。クーが作成した『人間もどき』貞子mk2であった。
いきなりの登場とそのおどろおどろしいビジュアルにツンが気を取られたその一瞬で、クーは銃の目標から外れる。

川 ゚ -゚)「『人間もどき』――ヒューマノイドの定義はこの際要らないな。……あ。
     そうだ、ツン、お前をベースにサイボーグを作るのも悪くはないかもしれないな。
     私の手にかかれば凡才のお前でも有効に使ってやれるぞ?」

しかし皮肉めいたその言葉をツンは聞いていない。
ガウンッ!ガウンッ!と断続的にデザートイーグルが唸りを上げるも、貞子には通じない。
当たってはいるのに、まるで応えない。貞子の指が、すべて刃物であるそれが、ぎらりと光ってみえた。

ξ;゚⊿゚)ξ「くぅっ……!!」
接近戦になれば勝ち目はない。あせり続けるも、徐々に後退しながら撃つしか、今は手がない。

川 ゚ -゚)「まったく、お前も大人しく結社に入っておけば良いものを。何で私に立てついたかな。
     それは何だ? 天才である姉、この私への嫉妬か? それとも好いた男……ドクオのためか?」

ξ*゚⊿゚)ξ「なっ……」

クーはちらりとドクオを見る。否、ギコ相手に奮戦するドクオがそこにいるはずだったが、

(#'A`)「おおおおおおォォォォォ!!!」
しかし、ギコを袖にし貞子に向う男がそこに居た。



79 :学園物のようです:2008/06/23(月) 20:01:30.90 ID:5r2BTTAF0
                  ジグザグ
(,,゚Д゚) 「行かせるか! 終の秘剣『磁愚刺紅』!!」
ギコもそれを放ってはおかない。
ドクオのがら空きの背中に奥儀を叩き込もうとした刹那、

( ФωФ)「キサマは要らぬ。消えろ」      ストレート
いきなり目の前に現れたロマネスクのカウンター気味の一撃によってギコは吹き飛ばされ、
奥儀は不発に終わったのだった。

川 ゚ -゚)「くそっ! ブーンは!?」

( ×ω×)「クーさん……すいませんお……」

すっかりやられていた。

(#'A`)「おおおおおおォォォォォ!!!正義ィィィィィパァァァァンチ!!!!」

川д川「ふしゅーふしゅ……」
渾身の、魂の右ストレートが貞子に炸裂する。そして起こる小さな爆発。
上半身を派手に吹き飛ばし、辛うじて残った下半身からはオイルめいたものがぴゅうぴゅう吹き出ている。

(;'A`)「はあっ……はあっ……まだ、やるか?」

川 ゚ -゚)「いや、今日のところは引きあげよう。しかし、次に敵味方で会う時が、貴様らの命運尽きる時だと覚えておきたまえ」

ξ゚⊿゚)ξ「ま、待ちなさいよっ!!」



81 :学園物のようです:2008/06/23(月) 20:02:54.49 ID:5r2BTTAF0


川 ゚ -゚)「ああそうだドクオ、言い忘れていた。『昼の弁当箱は明日洗って返してくれ』よ?」

ξ#゚⊿゚)ξ「………!!」

クーは憤るツンを無視し、よろよろと歩く二人の生徒会役員を連れて去っていく。

('A`)「……とにかく、勝ったな」

( ФωФ)「どうせあの女のことだ。貞子mk3、mk4くらいは既に完成させていることだろう。
      それでも我輩がいる限り負けはせぬが」
それでは校庭の水撒きがある、とロマネスクは去る。

ξ゚⊿゚)ξ「……私たちも帰る?」

('A`)「ん、俺はクー待って帰るわ。あいつも生徒会室で反省会やったら帰るだろ」

ξ゚⊿゚)ξ「ねえ」

('A`)「うん?」

ξ゚⊿゚)ξ「彼女と友達が敵って、どういう気分なの?」



82 :学園物のようです:2008/06/23(月) 20:03:48.16 ID:5r2BTTAF0

('A`)「まあいい気分はしねえけど。クーとは責任もって付き合いたいと、ブーンとは楽しくやってきたいとは思ってるけど。
    でも俺が止めないと、二人とも道を間違えちまうから、だから俺は『正義』を名乗る。『令嬢』、そういうお前こそ、
    姉が敵だってのはどうなんだ?」

ξ゚⊿゚)ξ「姉? クーのこと? 一度も一緒に暮らしたことのないあの女のこと?
      馬鹿言うんじゃないわよ。あんな女、なんの感情もない。
      強いて言えば―――ムカつくから殺してやりたい。それだけよ」
そう言って、ツンも去っていく。一度も振り返らない。そこには強い意志があったように見え、
しかし引き止めてほしい弱い意志もまた、ドクオには見えた。

('A`)「ま、それは俺の役目じゃねえだろ」
それはきっと間違いで。
むしろ間違いなくその役目は今現在ドクオのものであったことに、彼は気づいていない。



83 :学園物のようです:2008/06/23(月) 20:04:22.51 ID:5r2BTTAF0

そして生徒会室。クーが携帯電話で何やら電話をしていた。

川 ゚ -゚)「はい……はい……すみませんでした。その件に関しては必ず、はい……」
やがてピッと音をたてて携帯を切り、しまう。

川 ゚ -゚)「首領への連絡も終わった。これから反省会を始めるぞ!」

( ^ω^)(首領って、誰だお! つーかあんたがボスじゃないのかお!?)
ブーンは疑問に思うも、反省会の議題がブーンが戦力として計算できないことの是非に及んだため、
その思考は続かないのであった。



84 :学園物のようです:2008/06/23(月) 20:05:05.33 ID:5r2BTTAF0

その頃VIP高校のある一室。

/ ,' 3「ふむ。クーちゃんは今回も失敗かね」

( ・∀・) 「そのようですね。やはり用務員のロマネスクがネックかと。ああそうだ。今回の後始末をしないと」

教頭のモララーは先ほどまで使っていた携帯電話を再度取り出し、清掃サーヴィスに電話連絡をする。

/ ,' 3「まったく、何であんな怪物がうちの用務員をやっているんだか。わしゃ信じられんよ」

( ・∀・) 「御尤もで。では次は如何なさいますか?」

/ ,' 3「そうじゃの。江戸時代に密かにうちの市に渡ってきたと言う、
    『死霊秘法(ネクロノミコン)』でも探してもらおうかの。あれは貴重なものじゃ。
    しかし同時に危険でもある。クーちゃん達に持ってきてもらえればそれに越したことはない」

( ・∀・) 「仰せのままに。荒巻校長……いえ、スカルチノフ首領殿」

おしまい



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/06/23(月) 20:06:29.11 ID:5r2BTTAF0
終わりです。支援などありがとうございました。

お題は江戸、残像、ジグザグ、松田聖子のファン


[ 2008/06/23 20:45 ] 総合短編 | TB(0) | CM(1)

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
ほのぼの学園ドラマですね
[ 2009/08/30 13:49 ] [ 編集 ]

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