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第一回 友情の崩壊大会

 
はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

※若干、下ネタが含まれます。注意






1_20091229194354.jpg


 
ゆう‐じょう【友情】
友達の間の情愛。友人としてのよしみ。
(大辞泉より引用)

それは、綱のように太く、
同時に、糸のように細いものでもある。

それが、人の命を救う時もあれば、
逆に、社会的地位を消し去る時もある。

友情が故の愛もあれば、友情が為の憎しみもある。

相反する二つの面を持った関係ッツツ!!
それはまさにタイトロープッツツ!!!

友情という関係を結ぶ行為は、
最も愚かで、最も危険なのかもしれない。

だがッ!!しかしッ!!
そんな危険を物ともせず、その関係に挑む男たちが存在するッツ!!


―――この物語はそんな彼らの物語である。



『東京ドーム』

『言わずもがな、それは日本最大級のドーム。』

『この場所では創立以来から、
 時に、野球のリーグの決勝戦が、
 時に、外国アーティストの公演が、
 時に、格闘技のトーナメントが、

 そして、そこに集う者達の人生を賭した戦いが、
 繰り広げられた聖地であるッ!!』

『そんな彼らは馬鹿だッ!!』

『数時間程度で自分の人生を棒に振る者も数知れないのにッ!!』

『…だがッ!!…私はッ!!
 我々はッツ!!そんな大馬鹿野郎たちが大好きだッツ!!』

『そして、今宵も…そんな大馬鹿野郎どもが集まったッツ!!』

『皆よ、叫べッ!!称えよッ!!その者達を今ここでッツ!!』



『…今私は…高らかに宣言する…





 第一回ッ!!友情の崩壊大会ッ!!今此処に開催を宣言するッツ!!』


この瞬間、客席のボルテージは頂点に達した。
観客は、風船やテープを投げ、その開幕を心の底から喜んだ。
皆の叫び声は尽きることは無かった。
その声は振動を呼び、震度3ほどの地震を、
関東地方一円にもたらしたと言われている。

ノハ ゚⊿゚)「以上、実況はこの羽鳥ヒートが行うぞおおおお!!!
     解説は私の親友であるコイツだッ!!」

川 ゚ -゚)「うむ。須名クーだ。宜しく頼む」

ノハ ゚⊿゚)「ではクー!!ルール解説を頼んだッ!!」

川 ゚ -゚)「では説明しよう。
     この『友情の崩壊大会』では二人一組の友人ペアを組む。
     ルールは単純だ。
     お互いに今まで隠していた秘密を暴露しあうことにより、
     より深く二人の友情にヒビを入れたペアが優勝だ。
     ジャッジはポイント制を取る。
     審判は、『世界友情亀裂の会』の会長、荒巻氏だ。
     ちなみに、優勝したペアには賞金10億円が贈られる」

ノハ ゚⊿゚)「ちなみにクーは何か隠しているのかッ!?」

川 ゚ -゚)「うむ。今日の私の下着は、サラシに赤フンドシだ」

ノハ ゚⊿゚)「おおっ~~と!!いきなり開始直前からのカミングアウト!!
     客席の男どもの熱気が上がったぞおお!!!」

ノハ ゚⊿゚)「では参加ペアを紹介する!!
     コイツ等こそ予選を突破した強者達だあああああッツ!!
     友情崩壊を恐れて3組しか応募がなかったのは秘密だ!!」

川 ゚ -゚)「うむ。見事に暴露しているな」

ノハ ゚⊿゚)「まずはジョルジュ&兄者チーム!!
     クーよ!!彼らをどう見る!?」

川 ゚ -゚)「おっぱい好きと、エロ画像収集好きの最強変態コンビだ。
     いかに彼らの性癖が晒せるかがキーワードだ」

ノハ ゚⊿゚)「そして、ドクオ&ショボンチーム!!」

川 ゚ -゚)「男性キャラ、クールコンビだ。
     いかに意外性が発揮されるかが、鍵だな」

ノハ ゚⊿゚)「そして最後に!!ブーン&ツンチーム!!」

川 ゚ -゚)「この大会の男女混合チームだな。
     彼らは幼馴染らしいな。
     ブーンがいかにツンフラグをへし折れるかが問題だ」

ノハ ゚⊿゚)「じゃあ早速行ってみようか!!
     ジョルジュ&兄者、二人は変態チーム!!
     ファイッツ!!!!」

ドームの中央には、一対の大型スクリーンつきのステージが存在し、
ペアはそれぞれのステージに一人ずつ立たされる。
そして、マイクでお互いに秘密を暴露しあうという形式で行われるのだ。

  _
( ゚∀゚)「…これで俺達のエロで結ばれた友情は最後か…」

( ´_ゝ`)「…ああ。だがエロは永遠に不滅だ…」

彼らは、お互いの別れを寂しがるかのように、言葉を交わした。

/ ,' 3 「では、ジョルジュ君始めてくれたまえ」
  _
( ゚∀゚)「…この前兄者…お前の家に行った時のことだ」
  _
( ゚∀゚)「…ハルヒ1/10フィギュアが、お前の部屋にあっただろ?
    それが無くなったってお前言ってたよな?
    
    あれ…実は俺がパクったんだ。
    …それで、オークションに出品して、
    巨乳もののDVDの資金に当てたんだ。…すまない」

(;´_ゝ`)「………」

兄者は暫く黙っていたが、こう返した。

(;´_ゝ`)「…いや、あれは弟者の物なんだが。
      ちなみに…俺のは鶴屋さん1/10バージョンだ。
      …しかし、それは犯罪だぞ?…若干引いた」

/ ,' 3 「2ポインツ!!」

ノハ ゚⊿゚)「おお~っと10点中2点は低い点数だ!!
     このままだとピンチだぞ!!」

川 ゚ -゚)] 「もしもし?警察か?窃盗犯が東京ドームで犯行を自供した。
       大至急来てくれ」

/ ,' 3 「次に兄者君始めてくれたまえ」

(;´_ゝ`)「…ジョルジュよ。心して聞いてくれ。
      これを聞いたら最悪お前は死ぬかもしれん。
      …お前には最近、Fカップ巨乳女子大生のメル友が出来たよな?」
  _
(;゚∀゚)「あ…ああ。それがどうした?」

(;´_ゝ`)「…すまん。あれ、実は俺と弟者が返事を書いてたんだ?」
  _
(;゚∀゚)「…何…言ってるんだよ?
    顔付きでおっぱい写メを俺にくれるんだぜ?そんなはずが…」

(;´_ゝ`)「いいから聞け。最近はアイコラ技術が発達していてな…
      写メは…全部俺達が作ってたんだ。我ながらいい出来なんだが…」
  _
(;゚∀゚)「…う…嘘だ!?俺の指定したポーズもちゃんと送ってくれたし…
    それに…電話だって何回もしたんだ!!」

(;´_ゝ`)「あれはな…実は…」

(;´_ゝ`)「…母者がやってるんだッ!!」
  _
(;゚∀゚)「グボアッ!!!」

ノハ ゚⊿゚)「おお~っと!?大会初の吐血だッ!!
     心理的ダメージが大きいのかッツ!?」

川 ゚ -゚)「母者ですらFカップ…それに比べて私は…」

(;´_ゝ`)「母者は俺の家に来たお前を見て、大変気に入ったらしくてな…
      珍しく喜んで撮影や電話に協力してくれたんだ…」
  _
(;゚∀゚)「やめろおおおおお!!!聞きたくない!!!!」

(;´_ゝ`)「それだけじゃない。先月デートの約束をした時に、
      『頭にパンティを被った人ってス・テ・キ☆』って送って、
      待ち合わせ場所にパンティを被って現れたお前を、
      こっそり弟者とヲチしたり…」
  _
(;゚∀゚)「やめ…ゴボアッチャアアア!!!…ガクッ」

/ ,' 3「10ポインツ!!ドクターストップ!!」

ノハ ゚⊿゚)「おお~っと!?ジョルジュ選手泡を吹いて気絶した!!
     ドクターストップだあッツ!!しかし引き換えに10ポイント獲得!!」

川 ゚ -゚)「おまわりさん、こっちだ。早く連行してくれ」

ノハ ゚⊿゚)「合計12ポイント!!まずまずと言ったところか!?
     しかし、ジョルジュ選手、病院ではなく警察署に連行されたッ!!」

一組目から重傷者を出すほど、戦いは熾烈を極めた。
しかし、これ以上の悪夢が起こるとは、
この時点では、誰も想像できなかったようだ。

ノハ ゚⊿゚)「次のペアはドクオ&ショボンペア!!どうぞッ!!」

川 ゚ -゚)「…ヒート、お前は何カップだ?」

ノハ ゚⊿゚)「Eカップだッツ!!…って外野ども騒ぐな!!」

川 ゚ -゚)「欝だ…氏にたい」

('A`)「お前とのゴールデンコンビも解消か…」

(´・ω・`)「…そうだね…名残惜しいけど…」

/ ,' 3 「では、ドクオ君始めてくれたまえ」

('A`;)「……えぇと…その…」

ドクオの額からは冷や汗が流れた。
しかし、どもったまま、言葉を発しようとはしない。

('A`;)(まいったな…別にアイツに秘密にしている事なんてないし…
    …ああ…くそっ!?…どうすれば?…そうだッツ!!)

('A`;)「え~っと…実は…俺は…その…」

観衆の視線は皆、彼に集中している。
辺りは静まり返っていた。

('A`;)「俺は…ゲイだッツ!!しかもハードゲイだッツ!!
     どうだ!?ショボン!?引いただろ!!」
    (まあ、実は嘘なんだけど…10億の為だ。仕方ない)

(´・ω・`)「ふーん…それがどうしたんだい?」

/ ,' 3「0ポインツ!!」

ショボンは、(嘘の)カミングアウトにも関わらず、
眉一つ動かさず、冷静なままだった。

ノハ ゚⊿゚)「おおっと!?ショボン選手全く動じないぞ!?
     これはどうしたことかああああああああ!?」

川 ゚ -゚)] 「もしもし?大塚美容整形外科か?
      豊胸手術をお願いしたい。…ん?いや、今日だ。
      …今日手術してくれ」

/ ,' 3「では、ショボン君、始めてくれたまえ」

(´・ω・`)「…ふふふ…今日という日を心から嬉しく思うよ。
       なぜなら…」

(´・ω・`)「…僕もゲイなんだ。奇遇だね…」

('A`;)「嫌だアアアアアアッツ!!!聞きたくない!!
    そんなショボン見たくない!!!!」

(*´・ω・)「…今日で友人関係は終るけど…
       …今日からは…恋愛関係が始まったね…(ぽっ」

('A`;)「もう帰る!!帰るぞおおおおお!!!」

(係員)「ダメです。途中退場は認められません」

嫌がるドクオを、係員は押さえつけた。

/ ,' 3「…ドクオ選手の虚偽の疑い在り。
    …よってこの試合、ドクオ&ショボン組…失格!!」

(*´・ω・)「…賞金は結局手に入らなかったけど…
       …でも、これからの甘い生活はプライスレス(はぁと」

その後彼らが戻った控え室からは、
「アッー!!」悲痛な叫び声が上がった。
それはこの大会の過酷さを物語っていた。

ノハ ゚⊿゚)「さあ、二組目のペアは失格という波乱の展開だった!!
     そして最後に残るはブーン&ツンペアだッツ!!!!
     クーよこれをどう見るッ!?…ってあれ?」

『我が友へ。
 当日の手術が断られたので、モロッコに旅立ってくる。
                          BY 川 ゚ -゚)b 』

ノハ ゚⊿゚)「まあいいか…
     …満を持して、二人の登場だあああああ!!!!!」


(;^ω^)「………」

ξ ゚⊿゚)ξ 「ブーン………」

ブーンは、複雑な心境だった。
カーチャンの入院費の為に参加したこの大会であったが、
その為に、犠牲にしなければいけないものがある。
それは、ツンとの関係であった。

幼い頃からの長い付き合いから、
彼女の好きなもの、嫌いなもの、性格、癖、
彼は、彼女のことで知らないことはない。

彼女が知ってしまえば傷つくだろう、自分の秘密。
それを言えば、彼女との関係を潰すことは容易い。
しかし、彼はそれをする決心が付かなかった。



/ ,' 3「ではブーン君、始めたまえ」

( ^ω^)「…僕は…」

不意に、彼の中に一つ浮かんだもの。
それは自分の部屋の引き出しのノートであった。
その中身は、

”武神皇機カラクレイダー”

時は幕末、江戸の海に突如出現した謎の黒船。
開国を幕府に迫り、拒否されると同時に黒船が奇怪な巨人に変形!
江戸の町を蹂躙するその姿に対抗するが如く、
江戸城のお堀から巨大なカラクリ仕掛けの巨人が出現した!
乗り込んでいたのは平賀源内の孫・平賀幸之助。
初戦で黒船巨人に片腕をもぎ取られるものの、必殺技
『雷斬宝刃デッドリー・エレキテルにて何とか黒船を浦賀沖へと押し返す!

しかし事態はそれだけでは収まらなかった。
京都に暗躍する維新志士達の独自に開発したカラクリ巨人達、
特殊部隊『新撰組』が京都の空を焦がし、
更にロシア、イギリス、フランス、アメリカの鉄巨人までもが襲来する!!

脅威の仮想戦記シュミレーション、2008年冬発売!!


それは、わけのわからないゲームの開発構想が、
彼の妄想によって描かれたものだった。
いわゆる彼の『黒歴史』というやつである。

( ^ω^)「僕の部屋に…僕は…」

( ^ω^)「僕の…僕は…」

/ ,' 3「どうしたんだね…早く続けなさい」



僕が今やっているのは、
カーチャンとツンを秤にかける、ということだ。

…?

僕にとって大事な人…?

僕にとって…?

僕に…



( ;ω;)「僕にとって、カーチャンもツンも大切な存在だおっ!!」

彼は突然叫んだ。あらん限りの大声を搾り出した。

( ;ω;)「僕はどっちが大事かなんて選べないお!!」

( ;ω;)「なんでこんなことしなきゃいけないんだおっ!!」

( ;ω;)「…人の心を抉る様子を見て楽しむなんて…
      こんな大会間違ってるおっ!!みんなおかしいお!!」

彼は悲痛な心境を、大衆の面前でぶちまけた。
けっして繕おうとしない態度に、けっして飾らない言葉。
それは不器用なものだったが、彼はそれでも全てを吐き出した。

…パチ…

…パチ…パチ…

…パチパチパチパチ…


『おおおおおおおおおおおおおおおおおおおっつ!!!』


次の瞬間、会場は、大きな歓声と拍手の渦に包まれた。
皆、例外なく彼の言葉に耳を傾け、同意の念を示す。

ノハ ;⊿;)「うああああああああッツ!!
      今ッ!!私はッ!!猛烈に感動しているッ!!
      あああああああああああああああああ!!!!」

('A`)「ブーン…やっぱりお前はお前だったな」

(´・ω・`)「…そうだね。
      僕達はお金に目が眩んで大切なことを忘れてたよね」

( ´_ゝ`)「…そうだ…ブタ箱にいる…
      ジョルジュみたいな人間になってはいけないんだ」

/ ,' 3「まさか…こんな若者に昔の純粋な気持ちを思い出させられるとは。
    …若者も捨てたものではないな…まあ0ポイントだが」

ξ#゚⊿゚)ξ「ちょっと待ちなさい!!」

不意に、甲高い声が会場に響いた。

ξ#゚⊿゚)ξ「この大会で優勝しないと…
       アンタのお母さんの命はどうなるかわかんないのよ!!」

ξ#゚⊿゚)ξ「だからっ!!…だからっ!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「私が…ブーンに嫌われることなんてっ…へっちゃらよ…
       …だから…私は暴露するッツ!!」

彼女の声には芯が通っていて、その強さを感じさせるものだった。
しかし、それとは反対に、彼女の身体は震えていた。

(;^ω^)「ツンッ!!もういいお!!」

ブーンは彼女を止めようとする。

ξ ゚ー゚)ξ「…ブーン。アンタが私を大切な人って言ってくれたのは…
      …凄く嬉しかったわ。アンタが私のこと…嫌いになっても…
      私は…ずっと…ずっとアンタを愛し続けるから…
      …私はッ!!実はッ!!…」

しかし、彼女はついにその秘密を暴露した。





2_20091229194354.jpg






( ^ω^)「………」


( ^ω^)「………」



( ゚ω゚)「メメタアッツ!!!!」

ブーンは、一瞬間を置いたあと、
擬音と、血と、胃の内容物の混ざった液体を、口から吐き出して倒れた。
地面に横たわる彼の身体は痙攣していた。

;/ ,' 3「ひゃ…100ポインッツ!!!!!」

ノハ ゚⊿゚)「でたあああああああ~~~~~~!!!!
     上限得点を超えたああああああ!!!!
     これは大会史上初だあああッッツ!!!」

会場は、今までにかつて無い興奮に包まれた。
ほとばしる熱気は、今までにこのドームで誰も見たことのないほどであった。

ノハ ゚⊿゚)「合計100ポイントでッ!!優勝はブーン&ツン…」


「ちょっと待ったあ!!!」


実況を遮る声が響き渡る。

川 ゚ -゚)「ヒートよ!!まだ私たちが居る!!」

それは、モロッコから帰国したクーの姿だった。
彼女は純白のガウンを身に纏い、颯爽と現れた。

ノハ;゚⊿゚)「ッ…クーッツ!!まさかお前ッツ!!!」

川 ゚ー゚)「ふふふ…そうだ…これから…
     私が…お前との友情を切り裂いてやろうではないか!!!」

その唇の端は、軽く歪んでいた。

川 ゚ -゚)「私の…秘密は…これだッツ!!!」

そして、彼女はガウンを脱いだ。



3_20091229194354.jpg




クーは豊胸手術と間違えて、性転換手術をしてしまったようだ。

ノハ;゚⊿゚)「………」

今まで騒がしかったヒートは、急に静かになり、

ノハ;゚⊿゚)「くぁwせdrftgyふじこlp!!!!」

と、言葉にならない言葉を発しながら、
ブリッジの姿勢のまま、気絶してしまった。

;/ ,' 3「い…10000ポインッツ!!!!!危険信号発令ッツ!!」

川 ゚ -゚)「…勝った。これで手術代が払える…」

こうして、大歓声の中、第一回友情の崩壊大会は幕を閉じた。
それは、多数の犠牲者を出し、凄惨な結果に終った。

賞金を手にしたクー以外に、
戦いに望んだ者達が得たものは何も無かった。

この壮絶な大会が後世に語り継がれて、
後に『天下一武道会』と名前を変えたのは、また別の話である。


HAPPY END☆~fin~






この小説は2007年1月18日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:YTgg5u1k0 氏
作者がお題を募集して、それを元に小説を書くという形式のものです


お題
・危険信号
・~大会
・友情の崩壊


ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/29 19:45 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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