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从 ゚∀从が育児をするようです 第八話

はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




‐トイレにて……

ジャー
バシャバシャバシャバシャ

(´・∋・`)「…………」

バシャバシャバシャバシャ
バシャバシャバシャバシャ

(´・∋・`)「スゲー効果だよね、スッポンって。まだおっ勃ってるよ……」

バシャバシャバシャバシャ
バシャバシャバシャバシャ

(´・∋・`)「…………」

バシャバシャバシャ
バシャバシャバシャ


ガチャッ

ハハ; ロ -ロ)ハ「Oh,My God!!!!!」

(´・∋・`)「?」

ハハ;ロ -ロ)ハ「Why is there a man in the ladies' room!?unbelievable!!!
      (なんで女子トイレに男がいるの!?信じらんないわ!!)」

(´・∋・`)(そんなの人の勝手じゃねーか……うるせーアマだなぁ……)

(´・∋・`)「It is sharing the man and woman, it is natural in Japan.
      (日本では男女共用なんだから当たり前だろ)」

ハハ;ロ -ロ)ハ「……really?(マジで?)」

(´・∋・`)「It is common sense.(常識さ)」

ハハ;ロ -ロ)ハ

ハハ;ロ -ロ)ハ

ハハ;*ロ -ロ)ハ「It did not know.……I'm sorry……
        (知らなかったわ……ごめんなさい……)」

(´・∋・`)「反省しろよな、あばずれさん」


トコトコトコ

....ハハ ロ -ロ)ハ

ガチャッ
バタンッ

(´・∋・`)(……外人って女でも糞がデカそうだよね)

ジャー
バシャバシャバシャ・・・

(´・∋・`)(よし、こんなもんかな)

キュッキュッキュッ

(´・∋・`)「……なんだか穿くの気持ち悪そうだなぁ……」

(´・∋・`)「ああ、そうだ」

コンコンッ

 「……Is it for something?(……なにか用かしら?)」

(´・∋・`)「The pair of trousers is exchanged for the skirt.
       (ズボンとスカートを交換してよ)」

 「Why do?(なんで?)」

(´・∋・`)「It is manners of Japan.
       The man and woman met in the rest room
       exchanges pairs of trousers.
       (日本の風習だよ。トイレで出会った男女はズボンを交換するんだ)」

 「……I'm sorry.I do not know Japan at all.
 (……ごめんなさい。私は日本のことをなにも知らないのね)」

(´・∋・`)「Never mind.(気にすんなよ)」


‐ドア越しに投げられるスカートをキャッチするショボン

‐代わりに濡れたズボンを投げ返す


カチャカチャ
カチャカチャ

(´・∋・`)「……Sightseeing?(……観光かい?)」

 「Yes.(そうよ)」

 (´・∋・`)「It is good when becoming good travel.
       (いい旅になるといいね)」

 「Thank You(あんがと)」


(´・∋・`)(……よし、穿けた)

(´・∋・`)(…………)

(*´・∋・`*)(おいおい……意外と似合うじゃん……!
        僕ってなんでもいけるんだなぁ)


(´・∋・`)(さっ、行くか)


ジャー

‐バケツに水を溜めるショボン


(´・∋・`)「僕は先に出るからなー!!あばよ、ファッキンビッチ!!!」


バシャーンッ!!!

 「Oh,My Goooood!!!!!」




1_20091229165139.jpg



第八話・考えてみりゃ、鳥とダチってスゲーよな!


ガチャンッ
バタンッ

(´・∋・`)(……外人、嫌いなんだよね。
      土足で日本に上がってデカイ顔しやがって……)


トコトコトコ・・・

(´・∋・`)「よう」

(゜3゜)「あ、はい。どうしました?」

(´・∋・`)「なんか便所で外国人が水被ってたよ?
       ヤクでもやってんじゃないかな?」

(;゜3゜)「ほ、本当ですかっ!!?」

(´・∋・`)「うん。ガチのガチ。ガチ話。
       きっと早めに警察呼んだ方がいいだろうね」

(;゜3゜)「ご、ご忠告、ありがとうございます……」

ダッダッダッダッ・・・・・・


(´・∋・`)(…………)

トコトコトコ・・・・・・

从 ゚∀从ノシ「あっ、コウノトリさーん!」

(´・∋・`)「大きな声出さなくても聞こえますよ」

从 ゚∀从「いやー、やけに遅いからさ、ど」

从 ゚∀从「……って、なんでスカート穿いてんの?」

(´・∋・`)「スカ……?ああ、これは羽毛ですよ。さっき生えたんです」

从 ゚∀从「へー、代謝がいいんだねぇ」

(´・∋・`)「恐縮です」

(;><)「…………」

(´・∋・`)「おや、注文したもの、もう来てたんですか?」

从 ゚∀从「おうよー!コウノトリさんを待ってたんだぜー」

(´・∋・`)「恩着せがましいですね。まあ、いいですけど」

从 ゚∀从「……あら?てか、手ぶら?収穫無しだったんだー……」

(´・∋・`)「?」

从 ゚∀从「残念だったね。まあ、気を落とさないでよ。
      後で一緒に探してあげるしさ」

(´・∋・`)「……なんの話ですか?」

从 ゚∀从「え?だって花を摘みに行くって……」


(´・∋・`)

从 ゚∀从


(´・∋・`)

从 ゚∀从

(´・∋・`)「は?」

从 ゚∀从「え?」

(;><)「……あうー」

(´・∋・`)「あっ!失礼しました!!そう言えば貴女は馬鹿でしたね!!」

从 ゚∀从「……胸張って否定できないところが辛いな」

(;><)「ういうー!」

从 ゚∀从「そんなにバカじゃないよー、だって?」

(;><)「ぶいーっ」

从 -∀从つ「ナイスフォローだ太郎君!」

从 ∀从「ただよー……そんなにはいらんだろ、そんなには……」

Σ(;><)「え、えうぅっ!」

(´・∋・`)「でもそれが現実です!!目を逸らさずに戦ってくださいよ!!」

从 ∀从ガビーン

ヽ(;><)ノシ「う、ううーい!あぶあぶーい!!」

从 ∀从

(;><)「……ぅー……」

从 ゚∀从「なーんちゃって」

(;><)「?」

从 ^∀从9m「やーいやーい、騙されやんのーwwwww
        俺はそんぐらいじゃヘコみませんよーだwwwww」

(*;><)「……うゆー」

从 ^∀从「うっひっひっひっwwwwwwwww」

(*;><)ノシ「むいー!ぶいっ!」

(´・∋・`)「いや……ヘコんだ方がいいと思いますけど……」

从 ゚∀从「まあまあ、それよりさー」

(´・∋・`)「腕のいい脳外科医を紹介しろですか?
       でも頭の悪さは手術でどうこうできる問題じゃありませんが……」

从;゚∀从「し、心配してくれてんのは嬉しいんだけどね、
      いまはさっきの花を摘むって意味を教えて欲しいんだけど……」

(´・∋・`)「ああ、あれは便所に行くってことですよ」

从 ゚∀从「便所?なんでそんな言い方すんの?」

(´・∋・`)「鳥語です」

从 ゚∀从「へー、リンゴがアップォーって言うのと似たようなもんってわけだねー」

(´・∋・`)「ご明察。聡明ですね」

从 ゚∀从「……ごめ……ソーメン?」

(;´・∋・`)(……おいおい、シャレになんねーな、このバカは。
       これほど学が無い女とは思わなかったな……)

从 ゚∀从「おっ!ひょっとしてまた鳥語ってやつかー!
      やっぱ人には分かんねーようになってんだなぁ」

(´・∋・`)(うん……やっぱり、ダメだね。この女にはもう任せられないね……)


( ><)ノシ「うぶー」

从 ゚∀从「おお!そうだそうだ、すっかり忘れちまってたな。
      トリさんも来たことだし、ミルクティーでも飲みますかー」

( ><)「ういうい」


(´・∋・`)(潮時、かな……)


(´・∋・`)(こんな馬鹿じゃ……僕の子供を育てられるはずがないしね……)

(´・∋・`)(……残念だけど……)






(´ ∋ `)(十発ヤったら……ビロードを返してもらおう……)







从 ゚∀从「まずはお砂糖たっぷし~♪」

从 ゚∀从「いぇいいぇい♪」

チャポンチャポンチャポン

从 ゚∀从「そしたら混ぜ混ぜ~♪」

从 ゚∀从「やほいっ♪」

カチャンカチャン

从 ゚∀从「そーら、あっというまに完成だー」

(* ><)「あぶっ!ういっ!」


(´;∋;`)(すまない……本当にすまない……!
       新しい種は君に植え付けるから……親バカな僕を許してくれ……!)


从 ゚∀从「ほりほり、ぐぐっと飲みなされ」

( ><)ングッングッ・・・

(* ><)プハァッ

从 ゚ー从「どうだー、甘いだろ?」

(* ><)「うー!」

从 ^ー从「そっか、そりゃ良かったなw」

(´;∋;`)


(´;∋;`)

(´・∋・`)(……いや、待てよ)

(´・∋・`)(僕とファックできるなんてそれだけで
       普通は幸運なんだから、彼女はむしろハッピーか)


从 ゚∀从「コウノトリさーん」


(´・∋・`)(そりゃそうだよね。
       いっぱいイケるんだから、そりゃラッキーってやつだよね)


从 ゚∀从「コウノトリさんったら」


(*´^∋^`*)ジュルリッ

(*´^∋^`*)(なら今夜はいっぱい頑張らないといけないなぁー!
        ハッスルハッス(ry)


从 ゚Д从「コォォォォォォォノトリさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」

(;´・∋・`)「うわっ!!な、なんだよ急に!?
       いきなり大きな声出さないでよね!!」

从 ゚ ‐从「だって聞こえてねーみてーだったからさぁ……」

(´・∋・`)「……考え事してましてたんですよ。それで、なんの用なんですか?」

从 ゚∀从「ちっとトイレなお花を摘んでくるからさ、太郎を見といてくれかな?」

(´・∋・`)「あー、はいはい、いってらっしゃいませ」

从 ゚∀从ノシ「では太郎、つかの間の別れだぞー!」

( ><)ノシ「えおー」

トコトコトコ・・・・・・

(´・∋・`)「…………」

( ><)

(´・∋・`)「……おめでとう」

スッ

‐グラスを高々と上げるショボン

( ><)

(´・∋・`)「これは乾杯さ。君へ朗報があるからね」

( ><)

(´‐∋‐`)グビッグビッグビッ

(´・∋・`)「ぷはっ……不味い。さすがファミレスだ」

( ><)

(´・∋・`)「……実は君を僕の元へ戻って貰うことに決めたんだ」

( ><)

(´・∋・`)「あんな頭のイカれた女のところじゃ心配だからねw」

( ><)

(´・∋・`)「……嬉しいだろ?もっと喜びなよ」

( ><)

(´・∋・`)

( ><)

(´・∋・`)

( ><)




(´・∋・`)「……は?無視っすか?」





(>< )プイッ

(´・∋・`)「おーい、おい。何様だよテメー」

(>< )

(´・∋・`)「だれのおかげで生まれたと思ってんの?」

(>< )

(#´・∋・`)ビキビキビキ・・・!

(#´・∋・`)「あのさー、君の原料の出荷元は僕なんだよ?
       つまり僕は農場長で君はただの野菜みたいなもんなんだよ?
       偉さ的には雲泥の差があるの分かってる?」

(>< )

(#´・∋・`)「……立場を弁えろよ。そんで僕を敬えって」

(〈  )

(#´・∋・`)

(   )

(#´・∋・`)

(   )

(#´・∋・`)チッ

(#´・∋・`)「あー、そうかよ。
       そういうつもりならシカトできねーようにしてやるよ」


ゴソゴソゴソゴソ・・・
ボロンッ

(#´・∋・`)「ほれ、スッポンパワーは健在だぜ?」

(   )

(#´・∋・`)「……クソが……目にもの見せてくれるわ……」

シュッシュッシュッシュッシュッ・・・・・・

(<  )「……?」

(#´・∋・`)「はーい、ここにあるただのミルクティーがぁ……」


ドクンッドクンッドクンッ
ポチャンッポチャンッポチャンッ

(><;)「っ!?」





(#´゚∋゚`)「あっという間にロイヤルミルクティーになりましたぁ…………!」



2_20091229165139.jpg





(;><)「っ!!!!??」

(#´゚∋゚`)「さーていったいこいつはテメーとあの女のどちらが飲むのかねぇ」

(;><)「うぎぃー!あうあむー!!」

(#´゚∋゚`)「飲まないし、飲ませないって?」

(#´゚∋゚`)「へー、そりゃどうだろうね。
      そいつはちょっと考え方が甘いってやつじゃないのかねぇ?」

(;><)「むきぃぃー!!?」

(#´゚∋゚`)「なんでかってさぁ、そりゃ僕があの女に言うからだよ」




(#´゚∋゚`)「 ひ と の オ ゴ リ を の こ す ん で す か ! ? 」




(#´゚∋゚`)「ってね」

(;><)「…………っ!!?」

(#´゚∋゚`)「あのバカ女がこれを聞いたらどう思うかな?」

(;><)

(#´゚∋゚`)「彼女の性格なら、残すのは申し訳ないって感じるんじゃないのかな?」

(;><)

(#´゚∋゚`)「例え君がこの中には僕の小岩井牛乳が注入されているって進言しても」

(;><)

(#´゚∋゚`)「彼女が一口も飲まずに拒否すると……本気でそう思うのかい?」

(;><)「…………!!!」

(#´゚∋゚`)

(;><)

(#´゚∋゚`)「それにもし」

(;><)

(#´゚∋゚`)「君がこのカップの中身をテーブルにぶち撒けるとしよう」

(;><)「…………」

(#´゚∋゚`)「その時僕はため息混じりにこう言うよ」

(#´゚∋゚`)「せっかく僕がご馳走したお茶が台無しになってしまいました。
       いったいどんな親がどんな教育をして
       こんな不良にしてしまったのでしょう……
       ああ、それはどう考えても――」




(#´゚∋゚`)「 あ な た が げ ん い ん で す ね 」





(#´゚∋゚`)「ってね」


(;><)

(#´゚∋゚`)「果たして彼女はこのセリフを聞いても
      罪悪感を感じられずにいられるのかなぁ?」

(;><)

(#´゚∋゚`)「そして僕はそんな彼女にこう言うよ」

(;><)

(#´゚∋゚`)「本当に悪いと思うなら……テーブルを舐めろとね……!!」


((((((;><))))))「ぎっぎぎっ……ぎっ……!」


(´‐∋‐`)スッ

(´・∋・`)「……敵にまわす相手を完全に間違えたね」

(;><)

(´・∋・`)「僕は相手が誰だろうと、容赦しないことを知らなかったのかい?」

(;><)

(´・∋・`)「さあ……そろそろ時間だよ。タイムアップってやつだ」

(;><)「…………」

(´・∋・`)「飲むか飲ませるか」


パチンッ

‐ショボンが指を鳴らす

(´・∋・`)9m「それは君が決めるといい」

(;><)「…………」

从*゚∀从ノ「――たっだいまー」

(;><)「っ!!!?」

(´・∋・`)「やあ、おかえりなさい」

从*゚∀从「てかさー聞いてくれよ!!便所でスゲーもん見ちまったんだ!!」

(´・∋・`)「スゲー?」

(;><)「…………」

从*゚∀从「おう!女の外人さんと店員さんの取っ組み合いだよ!!
       特に外人さんの方が鬼みてーな顔でキレてっからさ、
       みんなで見に行こうぜぇ!!」

(´・∋・`)「素晴らしいアイディアですが、
       まずはお茶でも飲んで一息ついた方が良いかと……」

从*゚∀从「それもそーだな!
       よっしゃ!急いで飲むから早く行こーぜ!!」




(;><)「ッ!!!!」




(´・∋・`)(ククク……さあどうするんだい……?)

(;><)

(´・∋・`)(君の決断が……見物だよ……)

(´・∋・`)ククククク・・・・・・

(´・∋・`)ククッ

((((((´゚∋゚`))))))(ヒャハッハハハハハハハハハッ!!
          ヒャーーーハハハハハハハハハハァァァァァァッ!!!!)




第八話・終わり





この小説は2008年4月14日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:XE9R5v/EO 氏

第九話はこちらからどうぞ


ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/29 16:53 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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