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从 ゚∀从が育児をするようです 第七話


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




‐薬局

(´・∋・`)「…………」

シュッ
ガサッ

(´・∋・`)

(´・∋・`)

(´・∋・`)(よし!)

ガーッ

店員「ありがとうございましたー」

トコトコトコ・・・

(´・∋・`)

(・∋・`)サッ

(´・∋・)ササッ

(´・∋・`)(……ちょろいちょろい。まるでザルのような警戒だったね)

(´・∋・`)(さて、さっそく飲むか……)

ベキキッ
キュッキュッキュッ

(´‐∋‐`)ゴクゴクゴク・・・

(*´・∋・`*)「ぷはーっ!!やっぱりスッポンドリンクは絶品だぜ!!」

(´・∋・`)「あっ、失敗した……どうせパクるならもっと盗ってくれば良かったな……」

(*´・∋・`*)「まあ、その辺は僕のテクニックとスタミナでカバーするとしますかー」

(*´^∋^`*)「ムフフフw」

ゴクゴクゴク・・・

(*´・∋・`*)「ふいー……美味かったぜぇ……」

ポイッ
カランッ

リハ ゚ヮ゚ルリ「あ!いっけないんだー!」

(´・∋・`)

リハ ゚ヮ゚ルリ「ごみのぽいすてはしちゃいけないんだよー!」

(´・∋・`)

リハ ゚ヮ゚ルリ「ほらー、はやくひろわなきゃダメだよー!
       おじさん、わるいことしちゃうことになるんだよー?」

(´・∋・`)

リハ ^ヮ^ルリ「いーっけないんだ、いけないんだ!せーんせいにいって(ry」




(´・∋・`)   バチーンッ!
    ⊂彡#))д゚,ルリ∴:




  _, ,_
リハ;゚ρ゚ルリ

(´・∋・`)「うるせーよ」


リハ ;д;ルリ「ぶわああああああああああああああああ」

(´・∋・`)「だからうるせーって」

リハ ;д;ルリ「いぎぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ!!!」

(´・∋・`)



(´・∋・`)∩   バチーン
     彡 #)д゚ルリ∴:

(´・∋・`)    バチーン
    ⊂彡#))д。ルリ∴:

(´・∋・`)∩   バチーン ゜
      彡 #)д ルリ∴:



(´・∋・`)「少し黙れ」

リハ д ルリ


リハ ‐ ルリ「…………」

(´・∋・`)「やっと静かになったか。やはり教育には体罰というものが必要だね」

リハ 、 ルリ「…………」

(´・∋・`)「それじゃあ君に構うほど僕は暇じゃないから、失礼させてもらうよ」

リハ 、 ルリ「…………」

トコトコト(ry


「ちょっとまって!!!」


(´・∋・`)チッ

(´・∋・`)「なんだよ?」


リハ 、 ルリ「……っ……」

(´・∋・`)「は?」

リハ 、 ルリ「…………っと」

(´・∋・`)「聞こえねーよ」




リハ*゚ρ゚ルリ「もっとぶってー」




(;´・∋・`)「っ!!!?」


(;´・∋・`)「…………」

(´‐∋‐`)フゥ

(´・∋・`)「なかなかだね。そうくるとは予想外だったよ。
       でも悪いけど、僕はガキに興味が無いんだ」

(´・∋・`)「もっとも」





(*´゚∋゚`*)「作る方は大好きなんですけどねー!!!」





((((((*´゚∋゚`*))))))「ヒャハハハハハハハハーッ!!!!
            今夜はフィーバーじゃあああああああああっ!!!」




1_20091229164914.jpg




第七話・ゴチになりまーす!




(;><)「うゆー、あいいー!!えうっ!」

从 ゚∀从「……理由は説明できねーけど、もう帰ろうって?」

(;><)「ういういあうー!えううー!!」

从 ゚∀从「はっはぁ~ん」

(;><)「……?」

从 ゚∀从「ひょっとして……お家が恋しくなってきちゃったんじゃないのかー?」

(;><)「う……」

从*゚∀从ノシ「もー!太郎ったら!そーならそうと素直に言えばいいのにさー」

ベシベシ

(;><)「…………」

从 ゚∀从「……でも、な」

( ><)「う?」

从 -∀从「悪いんだけど、もうちょいでいいから我慢してくれないか?」

( ><)「…………」

从 ゚ー从「ダチがヘコんでたらさ、やっぱ力になってやりたいじゃんか。だから、な?」

(;><)「…………」


(;><)

(;><)

(;><)「ぁぅー」

从*^ー从「よしよし、さすが俺の子だ。分かってくれると思ったよw」


(´・∋・`)「……私が、友人ですか?」


Σ从;゚∀从「おおーぅ!コウノトリさん!!いつの間にぃー!!?」

(´・∋・`)「(性的に)恋しくなったとかなんとかの辺りからですね」

从 ゚∀从「へー、全然に気付かなかったよ。さすが野生の鳥だね」

(´・∋・`)「(覗き的な意味で)気配を消すのは得意ですから」

(;><)「…………」

(´・∋・`)「それより先程おっしゃっていた友人というのは私のことなんでしょうか?」

从 ゚∀从「あん?今さらなに言ってんだよ。
      ちっと話して気が合えば普通は友達だろ?そんなんあたりまえじゃんか」


(´・∋・`)(……こいつこそなに言ってんの?
       友達ってガキが読むマンガだけの話じゃないの?)

(´・∋・`)(ああ、もしかしたしたらセフレになりたいってことかな?便利な女やなぁ)


从 ゚∀从「んで、お買い物はすんだのかい?」

(´・∋・`)「ええ。バッチリですよ」

从 ゚∀从「んじゃあ、とりあえずぅー……」


(´・∋・`)(ホテル!……と言いたいとこだけど、さすがにそれは早計過ぎる。
       何事にも段階というものがあるからね)

(*´・∋・`*)(ククク……さすが百戦錬磨の僕だ。まったく隙が見当たらん。
        最早こいつは勝ち戦ってとこかなぁ)


(´・∋・`)「お茶でもしましょうか?ご馳走しますよ」

从 ゚∀从「茶はかまわねーけどさ、ゴチになるのはなんだか悪いよー」

(´・∋・`)「遠慮しないでくださいって。それぐらいの持ち合わせはありますから」

(*´・∋・`*)(後で体で払ってもらうしね)

从 ゚∀从「……まあ、押し問答もあれだし、ここはお言葉に甘えよっかなー」

(´・∋・`)「ええ、ご遠慮なく。それじゃあさっそく行きましょうか」


(*´^∋^`*)グフ!グフフッ!

(;><)「…………」


トコトコトコ・・・




‐その頃ジョルジュは……

  _
( ;∀;)】「もしもしママー?」

J( 'ー`)し】『どうしたのジョルちゃん』

  _
( ;∀;)】「俺……イジメられ……うっ……」

J( 'ー`)し】『あらあら……再来年で二十歳なのに可哀想ねー……』





‐ファミレスに来た一行


(゜3゜)「ご注文は?」

从 ゚∀从「んー……どれにしよっかなぁ……」

(´・∋・`)「早くしてくださいよ」

从 ゚∀从「ああ、悪い悪い。なーんか決めかねちゃってさぁ」

(´・∋・`)「自分が飲む物も決められないんですか?
       失礼ですけど、今までどうやって生きてきたんですか?」

从 ゚∀从「いやいや、太郎と一緒に飲めるやつにしようかと思ったんだけど、
      何が良いのかな分からなくてねぇ」

(´・∋・`)「……ガキには水でいいんじゃないですか?」

从 -∀从「だーめ、だめ。せっかく来たのにそれじゃ味気ないじゃんか」

从゚∀ 从「太郎だってなんか飲みてーよなぁ?」

(* ><)「ういっ」

从 ゚∀从「ほらーねぇ」


(´・∋・`)(うわっ、ウザ。いいお母さんアピールかよ……)


从 ゚ ‐从「むむむ……」


(´・∋・`)(世間体を気にしたええかっこしい、か……
       とんだ見栄っ張り。呆れる欺瞞。透けてますよ、その虚栄心……)


从 ゚∀从「あ、そーだ」


(´・∋・`)(どうみても偽善者です。本当にありがとうございました)


从゚∀ 从「店員さん店員さん、ミルクティーでミルクだけ多目にってできねーかな?」

(゜3゜)「……多分できると思いますよ」

从゚∀ 从「じゃあ七対三のミルクたっぷし、人肌温度でお願いするわ」

从 ゚∀从「コウノトリさんは?」

(´・∋・`)「ビール」

(゜3゜)「では、ご注文をご確認させ(ry」

(´・∋・`)「いいよ、繰り返さなくて。
       耳障りだし、テメーはオウムかって話だしね。さっさっと消えろよ」

(;゜3゜)「……か、かしこまりました」

スタスタスタ・・・・・・


カチッ
シュボッ

(´・∋・`)y━・~「フー……」

从 ゚∀从「コウノトリさん、ここ禁煙だよ」

(´・∋・`)y━・~「大丈夫ですよ、私は人の法の外側にいますから。なんせ、鳥ですし」

从 ゚ ‐从「ふむ。そう言われると一理ある気がするなー……」

(;><)「…………」

从 ゚∀从「太郎ー、どしたー?元気ねーじゃんか」

(;><)ノシ「むいむい」

从 ゚ー从「んー?隠し事かー?いい度胸じゃねーか」

コチョコチョコチョ

(* ><)「きゃっきゃっきゃっwwwww」

从*^∀从「ほらほらー、言わないと止めないぞーwwwww」


(´・∋・`)y━・~(……僕の本当の息子の方も、そんな調子でいじってくださいねー)


(´・∋・`)y━・~

(´・∋・`)y━・~(ややっ!?)

(´・∋・`)y━・~(ややややっ!)





(*´^∋^`*)y━・~(みなさーん!ご覧くださーい!!
           僕のお股がジョジョ立ちしましたよぉぉぉぉぉー!!!)






(*;><)「う、うゆー、えいうー」

从 ゚∀从「え?俺がいつも歌ってるのはなんの歌かなって考えてた?」


(*´・∋・`*)y━・~(いやー、いいよいいよー、スッポンが効いてきたよー……
            いくら左曲がりとはいえ、
            こうも見事にジョジョるとは……天晴れなりぃー!)


从 ゚∀从「あれはな、ハインちゃんソングっつってな、
      ただ思い付くままに歌ってるだけなんだよ」

( ><)「えうーい、あう」

从 ^∀从「よーしよし、そこまで言うなら教えてしんぜよー」


(*´・∋・`*)y━ ~(そうやってのんきそうにしている君も
           夜のベットじゃ獣みたいになると思うと今から凄く楽しみだよ。
           ピアニストのような繊細で尚且つ巧みな僕のフィンガーテクニックで
           きっと下の茂みがお口くちゅくちゅモンダミン状態になるんだろうなぁ)


从 ゚∀从「いいかー?」

从 -∀从「るる~るーら♪るらるらる~♪」

从 ゚∀从「今は、るらるらって気分だから、こう歌ったんだ」

( ><)「あうー……」

从 ゚∀从「ほい、やってみん」


(*´‐∋‐`*)y━ ~(乱れ、悶え、唸り声を上げる君。
           もうあかん、お願いだからもうやめて……
           そんな切ないくも儚く願いは当然、僕の耳には届かない……)


( ><)「うう~うーい♪うううぅ~♪」

从 -∀从「……ふむふむ。なかなか良き歌声じゃ」

(* ><)「あうーい?」

从 ゚∀从b「うん、スゲーいいぜ。こりゃ将来はミュージシャンに決まりだな」


(*´・∋・`*)y━・~(瞬間、発揮、スーパー舌技。
           僕の自慢のひゃくれつなめさ。
           さらにペロペロ、三ペロペロ、
           あわせてペロペロ、六ペロペロ……)


(* ><)「うゆゆー……」

从 ^∀从「うはははwww照れるな照れるなー」

ナデナデ

(* ><)「あいー」


(*´・∋・`*)y━・~(しかし、僕だって鬼じゃない。やがて君の懇願を受け入れ、
           ビックバンアタック顔負けの熱量を誇る僕のこの息子を、
           じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリと出して、
           このように愛でるように撫でながら構え、そして(ry)


ナデナデ






((((((´・∋・`))))))「あ」

2_20091229164914.jpg






(´・∋・`)

(´‐∋‐`)「ふぅ」

从 ゚∀从「……どったの、コウノトリさん?」

(´・∋・`)「……なにがですか?」

从 ゚∀从「いや、急に仏みてーな顔になったから……」

(´・∋・`)「さあ?私には心当たりがございません」


(´・∋・`)「あっ、そこの店員さん」

(;゜3゜)「な、なんでしょうか?」

(´・∋・`)「お忙しいところ引き止めてしまって申し訳ありません。
      実は、禁煙としりつつタバコを吸ってしまったのを
      謝罪しようと思いまして……」

(;゜3゜)「は、はあ……」

(´‐∋‐`)「心からお詫び申し上げます」

(;゜3゜)「いえ……まあ……こ、これから注意していただければ……」

(´・∋・`)「そう言っていただけて気が楽になりました。ありがとうございます」

(;゜3゜)「いえ……では……」

スタスタスタ・・・・・・

(´・∋・`)「……花を摘みに行ってもよろしいでしょうか?」

从 ゚∀从「花?……別にいいけど……」

(´‐∋‐`)「では少々失礼します」

テクテクテク・・・・・・

从 ゚∀从「……なあ、太郎」

(;><)「……えう」

从 ゚∀从「なんか変な匂いしない?」

(;><)「…………」



第七話・終わり






おまけ☆


43 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/04/14(月) 00:10:08.03 ID:zP3n8sKd0

もうなんか育児も糞も無ぇwww

44 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/04/14(月) 00:10:33.89 ID:GPU7hSyR0

もうショボン主役じゃねーかwww

113 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/04/14(月) 01:05:59.88 ID:XE9R5v/EO

支援、ありがとうございました

>>44
>>43
前回辺りからこれはヤバいと思って軌道修正したからたぶん大丈夫です


114 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/04/14(月) 01:06:26.49 ID:lYUQuGO60

>>113
大丈夫じゃねえじゃん!!

116 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/04/14(月) 01:07:13.85 ID:geGBaoDO0

これで大丈夫なのかよwww

117 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/04/14(月) 01:07:30.82 ID:GPU7hSyR0


作者は方向音痴なんだよね





この小説は2008年4月13日から2008年4月14日にかけてニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者は ID:0CecONHLO 氏 (ID:XE9R5v/EO)

第八話はこちらからどうぞ



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/29 16:51 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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