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('A`)ドクオの恋の行く末は神のみぞ知るようです 第8週


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

注意 このお話は安価スレです
    読者参加形式で物語は進んでいきます




1_20091228205543.jpg


川д川「あ」

('A`)「おおっと」

前へと つんのめり、危うく転びそうになった彼女を腕で受け止める。

川д川「す、すいません」

('A`)「いえ、大丈夫ですよ」

身体が触れ合うことで彼女は若干赤面し、慌てて退く。
長い黒髪に隠れて見えなかった素顔をちょっとだけ見ることができた。

川д川

ただ、その後はいつもと同じように下を俯き、俺の後をついてきてくれるだけだった。

('A`)(んー)

ポリポリと頭を掻き、どうしたものかと考える。
せっかくのデートだと言うのに、これではいまいち盛り上がりに欠ける。
ここはやはり、俺が積極的に引っ張っていくしかないのだろうか。

('A`)「うー……そういうの苦手なんだけどなぁ」

川д川「え……」

(;'A`)「あ、いや!なんでもないですよ、ははは」

川д川「そうですか……すいません」



2_20091228205542.jpg




別に悪いことをしたわけでもないのに、深々頭を下げ謝罪をしてくる彼女の名前は貞子さん。
その余りに薄弱な態度に、無意識の内に悪いことをしてしまったかな、なんて罪悪感を感じてしまう。

川д川「わ」

('A`)「おっと」

と、再び倒れそうになる彼女の身体をしっかりとキャッチ。
しかし、今日はよく転ぶな、この人。

川д川「す、すいません……」

('A`)「いえいえ、大丈夫ですよ」

まぁ彼女の身なりからすれば、当然と言えば当然なのかもしれない。

彼女は人通りの多い街中だと言うのに、白い着物に下駄と言ういかにも和風なスタイルでここへと来ていた。
隣を通り過ぎていく人達が度々こちらを振り返るのは多分それのせいだろう。

('A`)「やっぱり下駄だと歩きづらいんじゃないですか?」

それとなく聞いてみるが、彼女はかぶりを振り答える。

川д川「いえ、そういうわけではないんです……」

川д川「私いつもこれですから、慣れてはいるんです」

なるほど。そう言われてみればそうだ。
前会った時も彼女はこの格好で立っていた。

('A`)「あぁ、じゃあどこか具合でも?」

川д川「そういうわけでもないんです……ただ、ちょっと緊張してしまって」

('A`)「はは、そんな緊張することないですよ。俺なんてそんな大層な男じゃないですから」

川д川「でも、私……こういうの初めてで……」

('A`)「分かります。俺も最初はそうでしたから」

そうさ。誰だって初めてのデートは緊張するものだ。
そうやってみんな経験を積み重ね、恋愛に慣れていくんだから。

('A`)「じゃ、今日は一日俺に任せてください!貞子さんにとって最高の初デートにしてあげますから!」

胸を張り、俺は宣言する。
彼女は俯いた顔を上げると、微かに笑い返事をしてくれた。

川д川「はい、よろしくお願いします」

('A`)「よし、それじゃ早速行きましょうか」

カラコロと祭りの日を想起させる下駄の音を引き連れ、俺達は>>22へと向かった。




22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 21:42:16.00 ID:OMzxNsJtO

植物園






川д川「わぁ」

('A`)「おー、すごいなー」

園内に入った瞬間、色とりどりの花達が俺達二人を出迎えてくれた。
その余りの美しさに思わず声が漏れる。

川д川「なんだか眩しいくらいですね」

('A`)「そうですねー、目が痛いくらいに色鮮やかだ」

大人しく静かな印象の貞子さんならやはり落ち着きある場所が好きだろうと思って、俺達は植物園へと来ていた。
俺もこういうところに来るのは初めてだったから、ちょっとだけ楽しみにはしていたが、ここまですごいとは。

川д川「川も流れてる」

そう言って貞子さんは植物に囲まれた道の先を指差す。
ちょろちょろと聞いているだけで癒されるような小川のせせらぎが聞こえた。

('A`)「和みますねー。天気もいいし、いつもより空気もおいしい感じがします」

川д川「そうですね。深呼吸してるだけで若返るような気になります」

ここまで自然豊かな風景に、貞子さんの着物姿は少し場違いな気もするが、これはこれで味がある気もする。
何より、彼女がこれだけの反応を示してくれているのだ。
ここに連れてきたことは間違いなく成功と言えるだろう。

('A`)「じゃあ、行きましょうか」

川д川「はい」

色とりどりのバラに目を奪われている彼女に声をかけ、歩き出す。
しばらくすると先程貞子さんが指差した川が見え始める。

('A`)「川の隣を歩くのっていいですね」

川д川「流れも穏やかで川と一緒に歩いてる感じがしますね」

川と一緒に歩く、か。
和風なだけあってなかなか風流なことを言うなぁ。

('A`)「あ、見てください。貞子さん」

と、俺は立ち止まり、右方に立っていた木の枝を指差す。

川д川「あ、鳥」

そこには園内に放されている鳥達が仲良く話でもするかのようにとまっていた。

('A`)「植物だけじゃなく、鳥も見られるんですね」

川д川「かわいいですね」

ふと、彼女の横顔を見ると、微かに笑っているのが確認できた。
長い黒髪の影から、素朴な笑顔が顔を覗かせていた。

('A`)「あ」

視線を木の枝へと戻すと、鳥達の姿が消えていた。
どこに行ったかと言うと

川д川「わぁ!」

貞子さんの肩に二羽の鳥がとまりに来ていた。

川д川「ど、どうしよう」

慌てふためく貞子さん。
また彼女の新たな一面を見られた。

('A`)

俺は、ははっ、と笑うと貞子さんの肩にとまった鳥達を>>64した。




64 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:04:14.13 ID:KNqW//hf0

撫でた


72 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:04:50.47 ID:vkjelBzb0
なにこのまったり神達wwwww
73 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:05:23.26 ID:OMzxNsJtO
ヌクモリティ……
74 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:06:00.99 ID:icpqFXWrO
いい感じですね






('A`)「かわいいですねー」

俺は貞子さんの肩で羽を休めている鳥達を優しく撫でる。
園内で放されてることもあってか、人に慣れているらしく、鳥達は逃げることはなかった。

川д川「あ、あ、ああ」

一方貞子さんはと言うと、自らの方にとまった鳥達をどうしまいかとあたふたしている。
下手に動けば逃げてしまうかもしれない。だけど、このままじっとしているのも少し怖い。
そんな様子だ。

('A`)「大丈夫ですよー、貞子さん。つっついたりしませんって」

川д川「あ、いや……その、あの」

('A`)「ほら、貞子さんも撫でてみれば?」

川д川「え、でも……」

逃げないかな、とぼそりと呟き、心配そうな視線を肩上の鳥達へと向ける。

('A`)「俺が触っても逃げないんだから、逃げるわけないですって」

川д川「じゃ、じゃあ」

ようやく踏ん切りがついたのか、彼女は鳥達へそっと手を伸ばす。

川д川「……わぁ」

当然、鳥達は逃げることなく貞子さんの繊細な指先に身を任せる。
着物の袖に隠れてよく見ていなかったが、彼女の指は透き通るほど真っ白で綺麗だった。

川д川「さらさら、してますね」

('A`)「ですねー、さらさらです」

それからしばらくの間鳥達とふれあった後、彼女は鳥達を空へと飛ばせた。
どこか遠くの木の方へと飛んでいく鳥達を、彼女は優しい微笑みで見送っていた。

('A`)「それじゃ、行きましょうか」

川д川「はい」

再び、小川に沿った道を歩き始める。
薫り立つ花や木々達は尽きることなく続いていた。

五分程歩いたところで、俺達の前に巨大な温室が姿を現した。

('A`)「入ってみます?」

川д川「そうですね」

貞子さんに確認を取り、温室の中へと歩みを進める。

('A`)「おお、すげー広い」

外観からして巨大ではあったが、中に入るとそのとてつもない広さに改めて驚かさせられた。
天井も高く、大きな木が何本も生えているのが見えた。

川д川「何だか外の世界よりも広く感じますね」

確かに、仕切りのない外の世界の方が広いに決まっているのに、こういう所の方が広い感じがする。
不思議!!

('A`)「なんか珍しい木とかもあるみたいですねー」

川д川「そうみたいですね。楽しみです」

順路に従って、しばらく進んでいくと変わった形の大木が見えてきた。

川д川「この木、面白い形ですね」

その木は太い幹からまるで花火のように枝を散らしたような形をしていた。
枝からは真っ白な花が垂れ下がるようにして咲いている。

('A`)「あ」

そういえば、この木どこかで見たことがあるような気がする。

川д川「あ、これってバオb――」

('A`)「待った!!」

説明書きに書かれている名前を読もうとする彼女を手で制する。

('A`)「これの名前俺に当てさせてください!!」

川д川「え」

いきなり大声を出した俺に驚いたせいか、彼女はきょとんとしていた。
だが、しばらくして俺の意を汲み取ってくれたのか、「分かりました」と一言言い俺の答えを待ってくれた。

('A`)「この木の名前はですね」

一拍間を置き俺は言う。

('A`)「>>144ですね?」




144 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:30:52.83 ID:KvF0wDB9O

人面樹






('A`)「人面樹ですね?」

川д川

俺の答えに、貞子さんの表情が一瞬固まる。
ダメか?ダメなのか?

(;'A`)

川д川

(;'A`)

川д川

(;'A`)

川д川「……ふっ」

(;'A`)

川д川「ふふっ」

(;'A`)「え?え?」

川д川「あははっ。違いますよ、ドクオさん。人面樹なわけないじゃないですか」

(;'A`)「あ、あれれ?」

俺の前で彼女は隠すことなく無邪気に笑っている。
それは嬉しい。確かに嬉しいことではあるのだが。

川д川「人面樹って、ふふっ。おかしいですよ」

俺の答えが間違っていたことを笑われているのがちょっと複雑。

(;'A`)「あれ?でも、あのあそこ!ほら!あそこ人の顔に見えませんか!?」

樹の幹の中央部分を指差し、必死に説明する。
いや、本当に見えるんだって。丁度あれが目で……鼻で……。

川д川「えぇ、見えないですよ」

(;'A`)「嘘ー!いや、本当に見えますって!ほらあれが目で!!」

川д川「あははっ」

指で樹の幹に浮かび上がる人の顔を空中でなぞる。
しかし、貞子さんはそんな俺のことを見て尚も笑い続けている。

川д川「正解はバオバブの樹ですよ、ドクオさん。人面樹なんて名前の樹があったら不気味すぎますよ」

(;'A`)「あー……そうだったのか。悔しい」

俺は決まりの悪い表情を浮かべ、無邪気に笑う貞子さんを眺める。
まぁ、彼女が楽しそうだし、これはこれでいっか。


川д川「ああ、楽しかった」

巨大温室を出て、元来た道を戻る俺達。
歩きながらも彼女は、時々思い出したかのように小さく笑い声を漏らす。
自分の失敗を笑われるというのはこれ程までに恥ずかしいことだったとは……悔しいっ!!

('A`)「それはよかった。楽しんでもらえて俺も嬉しいよ」

川д川「えぇ、ドクオさんのおかげです」

そう言って、彼女は再び笑う。
もう彼女の素顔は長い黒髪に隠されてはいない。
ありのままの姿で俺の目の前に現れている。

('A`)「じゃあ、そろそろここ出ましょうか」

川д川「そうですね。お腹もすきましたし」

時刻は正午ぴったり。
昼食には丁度いい時間だ。

('A`)「それじゃ」

俺は植物園を出ると彼女を連れ、>>205へと向かった。




205 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:48:44.32 ID:S+aftfVl0

ホテル


211 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:49:23.05 ID:/E7hBfk/0
お前ら、ホテル好きだなー
212 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:49:39.80 ID:OMzxNsJtO
ラブホじゃないだけマシかwwwww
219 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:52:11.05 ID:p3xRpm7RO
ちっ、只のホテルか………
221 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:53:16.86 ID:DY3Iv2riO
ホテルのレストランで食事…?
223 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 22:54:40.44 ID:KvF0wDB9O
ホテルのレストランに宝箱有りそうだな






川д川「あぅ……」

席へ着く俺達を複数の視線が襲う。
その理由は言わずもがな、貞子さんの服装にあるのだろう。

(;'A`)「もう少し着物に合った場所にするべきでしたかね」

川д川「い、いえ、そんなに気を遣わなくて大丈夫ですよ」

俺達はホテル内のレストランへと食事をしにきていた。
ここは奮発して彼女にいいところを見せようと思ったのだが、若干読みが甘かったか。

('A`)「お詫びと言ってはなんですけどここは俺が全部持ちます」

川д川「そんな!気を遣わないでいいって言ってるじゃないですか」

('A`)「いえ、大丈夫ですって。っていうか持たせてください、お願いします」

テーブルに頭をつけ、お願いする。
彼女は「いや……」とか「でも……」と言って渋っていたが、結局は俺の熱意に押されたのか承諾してくれた。

川д川「じゃあ、あまり高くないものを」

('A`)「そういうのも気にしないでいいですって、自分の好きなもの頼んでください」

川д川「でも、こういうところ余りこないのでよくわからないんです……」

('A`)「あー、じゃあ俺が選んであげましょうか?好みとか嫌いなものとかあれば言って下さい。
    それを考慮したメニューを選んであげますから」

川д川「好きなものですか?……うーん、ご飯ですかね」

(;'A`)「あー、出来ればご飯以外でありませんか?」

川д川「えっと……じゃあ、魚で」

('A`)「魚ですかー。じゃあ、嫌いなものとか苦手なものは?」

川д川「んー、辛くなければ大体大丈夫だと思います」

('A`)「わかりました。それじゃ、ちょっと選んでみますね」

メニューに目を移し、貞子さんの嗜好に合ったものを探す。

('A`)「よっし、決まりました」

声をかけ、店員を呼ぶ。

( ・∀・)「ご注文をどうぞ」

('A`)「えっと、それじゃですね」

メニューを指差し、店員へと伝える。
俺の分と貞子さんの分、二つ伝えないとな。

('A`)「>>264(ドクオ)と>>266(貞子)でお願いします」




264 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:07:00.37 ID:p3xRpm7RO

('A`)が
('A`*)「僕は幼女に苛められるのがすきなんです。とくに拘束強制射精とかチンしこアナル舐めとか強制クンニとか強制飲尿とか………」
といった後自殺する(ガチで)

266 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:07:02.17 ID:KNqW//hf0

ジャコと高菜の御飯


277 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/10(月) 23:07:28.64 ID:dRPP44/s0
荒らしマジでうざいわー
283 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/10(月) 23:08:21.57 ID:TcHFu5TtO
おい、ちょっとカメラ止めろ
284 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/10(月) 23:09:05.17 ID:dRPP44/s0
頼むから再安価してくれ
285 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:09:12.64 ID:OMzxNsJtO
作者の安価消化能力には定評があります
287 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:09:27.17 ID:AkzlftijO
ドクオの分だけ再安価じゃね?
288 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:09:48.19 ID:KvF0wDB9O
まー、この作者ならなんとかしそうだがな
293 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:10:26.18 ID:/E7hBfk/0
それでも作者なら・・・・・・
299 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:13:01.12 ID:lQX/3gpoO
これはさすがに・・・






注文をしてから、しばらく待つと注文が届く。

( ・∀・)「こちらジャコと高菜の御飯でございます」

まず貞子さんのために頼んだメニューがテーブルの上へと置かれる。
高菜の香りが俺の食欲をそそる。

川д川「わぁ、おいしそう」

料理を見て、嬉しそうにする彼女を見てほっとする。
よかった。気に入ってもらえたようだ。

( ・∀・)「そして、こちらが……」

続いて、俺の前に皿が置かれる。


( ・∀・)「毒魚の自殺体でございます」

('A`)「わぁ、死臭がする」


( ・∀・)「こちら決まりとなっておりますので説明させていただきます」

鼻をつく死臭に顔をしかめながらもウエイターが説明を始める。

( ・∀・)「こちらの毒魚自ら命を絶つ前にこう言っておられました」

一つ堰を挟み、ウエイターは続ける。

( ・∀・)「僕は幼女に苛められるのがすきなんです。とくに拘束強制射精とかチンしこアナル舐めとか強制クンニとか強制飲尿とか………」

( ・∀・)「と」

そう、この俺によーく似た顔を持つ毒魚という魚、なんと人の言葉を喋れるのだ。
それもいつも話せるわけではない。自ら命を絶つ数秒前に遺言として話す、とても希少な魚なのだ。
この前、世界丸見えで特集されていたものだから、ついつい頼んでみたのだが凄い臭い。自分の顔に似てるけど凄く嫌なにおい。

( ・∀・)「それでは、ごゆっくり」

卑猥な言葉を恥ずかしげもなく述べた後、ウエイターは去って行った。

川д川「うっ……」

プンプンと漂う死臭は貞子さんの方へも伝わったらしい。
顔をしかめ、鼻を押さえている。

('A`)「いや、でも、臭いものほどおいしいって言いますからね!」

取り繕うように俺は言った。




325 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:19:46.70 ID:OMzxNsJtO
この作者、流石である
326 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:19:57.40 ID:8YK3OCqC0
ねーよwwwww
327 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:20:10.01 ID:DY3Iv2riO
毒魚wwww
331 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:20:39.60 ID:icpqFXWrO
死亡フラグwwwww
333 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:20:56.56 ID:p3xRpm7RO
>>323
なるほどwwwww上手くやりやがったwwwwwwwwww
334 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:20:59.56 ID:lQX/3gpoO
>>1一生あなたに付いて行きます
ID:7lNiF4jF0
流石すぎる
wktkをうらぎらないな

410 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:51:55.57 ID:2AfIm86k0


3_20091228205542.jpg





川д川「そ、そうですよね。じゃ、いただきます」

彼女は鼻をつまみながら、食事に移る。

('A`)「いっただきまーす!」

俺も大声で食事の挨拶をし、毒魚の自殺体へ手をつける。

('A`)「うん!うん!」

よく噛み、その濃厚な味を舌の上で味わう。


(゚A゚)「おうぇっ!!」


凄くまずかった。臭いどおりとんでもない味だった。

川д川「だ、大丈夫ですか?」

嗚咽を漏らした俺に彼女が心配そうな声をかけてくる。

(゚A゚)「は、はは、大丈夫ですよ。すっごくおいしいですよこれ」

涙目になりながら次の一口を口に運ぶ。

(゚A゚)「おうぇっ!!おいしい!!」


(゚A゚)

川д川「ドクオさん、しっかりしてください!ドクオさん!」

数十分をかけ、俺は毒魚の自殺体を完食した。
その代償に寿命とかいろいろなものを削った気がする。

(゚A゚)「大丈夫ですよーちょっとまっててくださいねー意識をはっきりさせないとー」

テーブルの上へと横たえた身体を起こす。
なんでか知らないけど身体中に痺れが走ってる気がする。

川д川「大丈夫ですか?病院に連れて行きましょうか?」

(゚A゚)「大丈夫ですよーこんなものーほーらこのとおーり」

腕を身体の横に掲げ、自らの正常さをアピール。

でも、左腕がどうしても上がらなかった。


(゚A゚)「おかいけいおねがいしまーす」

( ・∀・)「はいはい」

カウンターへと行き、会計をお願いする。
表を差し出す俺の手が震えていた。

( ・∀・)「えーと、しめて一万円になりますね」

(゚A゚)「いちまんえん!?」

二品しか頼んでないのに一万円!?
一体どういうことだ。

( ・∀・)「毒魚の自殺体は大変珍しいものなので」

くっ、そういえばそうだった。
あれだけ希少な魚をこれだけの値段で食べられる方がおかしいのかもしれない。

(゚A゚)「もってけどろぼー!!」

俺は財布から一万円札を取り出し、カウンターへと撒く。

( ・∀・)「ありがとうございましたー」

(゚A゚)「ふへへへへ!」

川д川「ドクオさん……?」

(゚A゚)「さーて、どこへいきましょーかさだこさん」

今気づいたが、俺漢字を喋れなくなっている。
これも毒魚の自殺体の副作用だろうか。

川д川「そ、そうですね」

心なしか貞子さんが俺との距離を遠く保っている気がする。
まずい。がんばれおれ。気をしっかり保て。

(゚A゚)「じゃーあそこにいきましょーあそこ」

俺は突然閃いたように指を立てる。

川д川「どこですか?」

若干の距離を挟み、彼女が尋ねる。
俺は混乱する頭を整理して、>>384へと行こうと提案した。




384 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:38:54.31 ID:2AfIm86k0

洋服屋


390 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/10(月) 23:40:00.45 ID:TcHFu5TtO
>>384
グッドスナイプwww
391 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:40:04.47 ID:OMzxNsJtO
この状態でwwwwww
393 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/10(月) 23:41:14.74 ID:AkzlftijO
臭いを振り撒きながらかwwwww






('A゚)

しばらく時間を置いたおかげか、少し意識がはっきりとしてきた。
ぐるぐると回っていた世界も、ようやく落ち着きを見せ始める。

川д川「こ、こんなところで何をするんですか?」

('A゚)「何をするって、服屋に着たら服を買うのが当たり前でしょう」

世界とは対照的におどおどと落ち着きのない様子の貞子さん。
どうやら、こういう場所にも余り来ないらしい。
まぁ、それを見越して俺はここへと彼女を連れてきたのだが。

('A゚)「貞子さんに似合う服を見つけようと思いましてね」

川д川「え」

意外なことを言われたという感じで貞子さんが驚く。
いやいや、ここまできたらそれしかないでしょう。

('A゚)「俺のセンスがいいとは思いませんが、いくらか力にはなれると思うんです。
    さぁ、行きましょう」

川д川「で、でも……」

俺が店の中へと促しても、彼女は中々動こうとはしなかった。

('A゚)「大丈夫ですって、貞子さんスタイルいいからどんなのでも似合いますよ」

川д川「いや、でも」

('A゚)「ほら」

川д川「わわっ」

俺は彼女の手を取り、半ば強引に店の中へと連れて行った。

('A゚)「安心してください。大丈夫ですから」

川д川「あ」

彼女は着物の袖で顔を隠した後、コクリと小さく頷き

川д川「……わ、わかりました」

そう返事をしてくれた。


('A゚)「んー、どれがいいかなー」

店内を二人で歩き回り、貞子さんに似合う服を探す。
彼女の姿と見比べ、どれが合うか探してみるが、
清楚な着物姿を見ているとこれが最上ではないだろうかと思ってしまう。

('A゚)「貞子さん、他にどんな服持ってるんですか?」

後ろを歩く彼女に尋ねる。

川д川「あ、これの他は持ってないんです」

('A゚)「え」

彼女の言葉に思わず声が漏れる。
まさか、それ一着を着まわしているというのか?

川д川「と言ってもこれ一着ってわけじゃなく、この着物を何着も持ってるってことなんです」

('A゚)「あーなるほどー」

それほどまでに彼女は白い着物を愛しているのか。
それはそれでいいかもしれない。
けれど他の服を着ている貞子さんの姿も俺は見てみたい。

('A゚)「じゃあ、ちょっとここで待っててください」

試着室を指差し、彼女に言う。

川д川「えっ」

('A゚)「俺がぱっぱと店内回って服を揃えてきますから!」

「あ、あの!」と呼び止める声を背に受け、俺は歩き出す。
よし、こうなったら自らの想像力を信じるしかない。

('A゚)「お、これ良さそうだ」

('A゚)「そんでこれ」

('A゚)「最後にこんなもんかな」

あっという間に一通りを揃え、俺は貞子さんの下へと戻る。

('A゚)「貞子さんこれでどうです!!」

試着室で静かに立っていた貞子さんに俺は服を渡した。

服の感じ安価>>430




430 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:01:08.16 ID:6SR4uZCX0

にしおかすみこ


4_20091228205542.jpg



441 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:01:25.29 ID:OyrQNFp50
ちょwwwwwwwwww
444 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:02:00.67 ID:Loe/NSl/O
これはwwwww
446 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:02:08.82 ID:dEg5G45X0
>>430
この豚野郎!!!
447 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:02:17.16 ID:ZH5bAvEj0
あたしだよっ!
449 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/11(火) 00:02:27.43 ID:PWzpMSMx0
>>430
あーあーあーはいはいはいはい、わかるわかるわか・・・る・・・?
454 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:05:06.44 ID:iUSEUw99O
ないわーwwwwwwww






川д川「ええっ!!」

俺の渡した服を見て、彼女は店内中に届くような声で叫ぶ。
いや、これは正確に言うと服なのだろうか。

('A゚)「それで俺の尻をぶったたいてください!!」

川д川「え、ちょっと……ええっ!無理ですよ!」

赤面し、彼女は俺から受け取った女王様風の衣装を床へと放る。

('A゚)「だ、ダメですか!?」

川д川「ダメに決まってるじゃないですか!こんな……こんな露出の高いの」

言いながら彼女は袖で顔を隠す。

('A゚)「すいません……思いっきり俺の趣味で選んでしまいました」

川д川「謝るのはいいですから、それ返してきてください!」

('A゚)「は、はいぃぃ!!」

おお、こういうのもなんかいい。


('A`)

川д川

結局、あの後貞子さんは俺の話も聞かないまま、店の外へと出て行ってしまった。
顔を俯き、トボトボと歩く貞子さんの後をついて歩く。

('A`)「あのー、貞子さん」

白い着物の後姿に声をかける。
返事はない。

('A`)「さっきの店でのことですが、本当すいませんでした」

見えていないと分かっていても、俺は深々と頭を下げる。
彼女の歩みが止まる。

川д川「いえ、いいですよ」

聞き取れないくらい小さな声で彼女は答える。

川д川「私も少し声を荒げすぎました。ごめんなさい」

('A`)「いや、俺のせいですから。貞子さんは悪くないです」

俺の言葉に彼女は返事を返さない。
沈黙が再び俺達を包む。
このまま、帰ることになってしまいそうだ。

川д川「そろそろ、帰りましょうか」

俺の心中を見抜いたかのように、彼女が告げる。
やはり、その声に覇気はない。

('A`)「……そうですね。そうしましょうか」

夕日が俺達を照らす。
その中でも純粋な白を保っている彼女の着物が美しかった。

彼女は、どう思っているのだろうか?

帰ると言った彼女の言葉の奥には再び会おうと言う意が存在するのだろうか?

川д川「では、この辺で」

立ち止まり、彼女がこちらを振り向く。
頭を下げ、挨拶をする。

('A`)「あ……」

頭を上げた彼女に手を振り、その動きを止める。

('A`)「あの……」

まだ言い残していることを伝えるために。

川д川「何でしょう?」

汗ばむ拳を握り締め、唾を飲む。
俺の思いを言葉にするために。

('A`)「貞子さん」

川д川

('A`)

川д川

('A`)「>>493」




492 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:20:45.61 ID:jep8VqLGO
来週の土曜は空いてますか?


493 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:20:46.92 ID:R1sXPs7ZO

貞子たんの毛穴と言う毛穴をなめなめしておちんぽじゅりじゅりしたいよぉ


494 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/11(火) 00:20:46.80 ID:rE9fjO6nO
リベンジ、させてください

503 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:21:11.65 ID:jep8VqLGO
\(^O^)/
504 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/11(火) 00:21:25.97 ID:rE9fjO6nO
終わった……何もかも……
509 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:21:51.08 ID:GyQbJE+ZO
破局wwwwww
512 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:22:06.33 ID:cBa6rt2HO
馬鹿野郎おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
518 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/11(火) 00:22:54.11 ID:rE9fjO6nO
時空まで歪めやがって……!!
519 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:22:57.08 ID:iUSEUw99O
>>493
この和み安価をくぐり抜けてよりにもよってwwwwwwww






('A`)「俺!」

川д川
















(゚A゚)「貞子たんの毛穴と言う毛穴をなめなめしておちんぽじゅりじゅりしたいよぉ!!フヒヒ!!」





川д川

(゚A゚)「フヒヒ!!」

川д川

(゚A゚)「フヒッ!!」

川д川

(゚A゚)「ヒ!」

川д川

(゚A゚)

川д川

(゚A゚)

川д川

(゚A゚)


川д川「さようなら」


(゚A゚)

身体をビクビクと痙攣させながら立ち尽くす俺を残し、貞子さんは静かに立ち去った。
俺の異常な行動にも何の反応も示さぬまま、カラコロと下駄の音を響かせながら。

(゚A゚)「フヒヒ!!」

毒魚の自殺体の副作用で変な声が勝手に出てしまう俺はそれを見送る。
夕日の中に消えていく彼女の姿は、どこか儚げだった。

(゚A゚)「フヒッ!ヒヒ!!」

通行人が俺の顔を覗く。
奇声をあげる変人の顔を凝視し、嫌な顔をした後通り過ぎていく。

(゚A゚)「ヒヒッ!!」

望まぬ言葉を放ちながら、俺は涙を流していた。
笑顔で奇声を上げながら、ボロボロと涙を流す俺は、それはそれは醜いものだったろう。

でも、それでいいんだ。俺なんて。
貞子さんに振られた俺にはこんな具合がお似合いなのだ。

(゚A゚)「ヒヒッ!エグッ!フヒヒ!!」

嗚咽と笑い声の混ざった奇声は、夕日に溶け儚げに消える。
白い着物を着た彼女と同じように、儚げに。




( ^ω^)

('A`)

夢の中へと来た俺を、自称神は同情の眼差しで見つめていた。

('A`)「なんだよ気持ち悪いな」

いつもなら「気が狂っとるwwwwwwwwww」とか言って馬鹿にしてくるはずなのにおかしい。
何か変なものでも食ったのか?

( ^ω^)「まぁ、そう落ち込むなお」

('A`)「は?」

俺の肩をポンポンと叩きながら、自称神は言う。

( ^ω^)「次があるお。前を向いて歩けお」

('A`)「はぁ?」

( ^ω^)「いや、何か君の最後のシーンを見てたら少し心が痛んだんだお」

('A`)「はぁ」

( ^ω^)「だからちょっとだけ慰めてやろうかなーと思って」

('A`)「何を今更。今まで好き放題やってきたくせに」

( ^ω^)「まぁ、ちょっとしたきまぐれだお。気にすんなお」

('A`)「ふん、気にしねーよ」

( ^ω^)「さて、それじゃ次の相手でも決めますかお」

('A`)「はいはい」

( ^ω^)「ふひひ」

なんか今笑ったような気がするが、気のせいだろうか。

( ^ω^ )クルッ

( ^ω^ )

( ^ω^ )「それじゃ神様方準備はいいですかお?」

( ^ω^ )

( ^ω^ )「いいみたいだおね」

( ^ω^)クルッ

( ^ω^)

( ^ω^)「>>586の神様!お願いしますお!!」

(無効:ハイン、一行AAのないキャラ。
 無効の場合は安価下とみなすことにします)




586 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:42:25.06 ID:VMi4TTfoO

ペニサス


595 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:42:37.25 ID:hHhyb3mA0
きたああああああああああああああああああああ
613 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:43:55.88 ID:H+rtIhKq0
レス進みすぎワロタww
614 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:44:09.67 ID:zaDkNH0rO
まともだな
617 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/11(火) 00:45:06.79 ID:TUnWFIDHO
いいね。






( ^ω^)「ジャン!」

( ^ω^)「決まったお」

('A`)

( ^ω^)「これはなかなか君に合った相手だと思うお。
      ペース的にも性格的にも」

('A`)「へぇー、そりゃ楽しみだ」

( ^ω^)「僕も楽しみだお」

('A`)「何が?」

( ^ω^)「まぁ、いろいろと」

( ^ω^)

( ^ω^)「そいじゃみなさん」

( ^ω^)ノシ「ばいぶー」





この小説は2008年3月10日から2008年3月11日にかけてニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:OScRGW/u0 氏(ID:issImjyC0)

第9週はこちらからどうぞ



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[ 2009/12/28 20:58 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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