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('A`)ドクオの恋の行く末は神のみぞ知るようです 第7週


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

注意 このお話は安価スレです
    読者参加形式で物語は進んでいきます

    ※良い子は読んじゃダメです、閲覧注意




1_20091228205139.jpg


('A`)

待ち合わせ時刻丁度、駅前の通りに彼女の姿が現れる。
彼女という呼称が全く似合わない、小さな小さな彼女の姿が。

从・∀・ノ!リ「おー!」

('A`)「こらこら、妹者ちゃん。そんなに走ると危ないよ」

俺の姿を視認するが早く、彼女はこちらへと向け猛然と走り出す。

从>∀<ノ!リ「とう!」

(゚A゚)「ぐえっ!!」

速度を保ったまま、彼女の頭が俺の腹へと突き刺さる。
朝食ったトーストとバナナが口から溢れ出るかと思った。

(;'A`)「妹者ちゃん!なにすんの!!」

从・∀・ノ!リ「わははー、ごめんなのじゃ。ついつい勢いがつきすぎちゃったのじゃ」

彼女は快活に笑いながら謝罪の言葉を口にする。
子供らしい元気な口ぶりに、俺も腹からこみ上げる嗚咽に耐え、おどけたような声を出す。
腹を押さえ身体をくの字に折り曲げていたおかげで彼女の顔を近くで見られたのは、不幸中の幸いかもしれない。


从・∀・ノ!リ

彼女の名前は流石妹者ちゃん。
身の丈が俺の腰くらいまでしかない、ちんまりとした可愛らしいようj……少女だ。
歳は確か小学5年生だったから……。

(;'A`)「おわっと!」

从・∀・ノ!リ「はーやーくー!はやくいくのじゃー!」

考えている途中で、妹者ちゃんが俺の手を強く引っ張る。
体躯の割にその力は強く、未だに痛む腹を押さえながら俺は歩き出す。

(;'A`)「ちょ、ちょっと待って。そんなに急がなくても行くからさ」

从・∀・ノ!リ「どこなのじゃー?どこに連れてってくれるのじゃー?」

俺の手を引きずんずん進みながら、彼女は言う。

('A`)「……えーっと、そうだねー」

彼女が止まってくれることを諦め、前のめりになった不安定な体勢で俺は自らの記憶を思い返す。
そうだ、今日俺は彼女を>>12へと連れて行くつもりだったのだ。




12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:20:52.46 ID:LH25Z6iu0

ラブホ






2_20091228205139.jpg




('A`)「ついたよー、妹者ちゃん」

从・∀・ノ!リ「なんなのじゃーここはー?お城かー?」

目の前に聳(そび)える建物をお城と勘違いしている妹者ちゃん。
確かに何も知らないこの子から見たら、この建物はお城にしか見えないかもしれない。

('A`)「んー、まぁそんなとこかなー」

どういうところかを説明するというのも野暮だと思ったので、俺はそのまま誤魔化すことにする。

从・∀・ノ!リ「本当なのじゃ!?じゃあ、じゃあ、ここには豪華なベッドとかたくさんのおもちゃとかがあるのか!?」

('A`)「うん、あるよ」

俺は間違いは言っていない。

从>∀<ノ!リ「わー!楽しみなのじゃー!」

無邪気にはしゃぐ彼女を見て、若干心に痛みが走る。
いやいや、違うんだ。俺はただ休憩に来ただけ。別にナニをしようとか……。

从・∀・ノ!リ「ほら!何ぼさっとしてるのじゃ!入ろう入ろう!!」

('A`)「はは、わかったよ」


「ま、待てぇ!!!!」


('A`)「え」

俺達が手を繋ぎホテルへと入ろうとした時、突然後ろから声が響いた。

从・∀・ノ!リ「あれ」

その声にいち早く反応した妹者ちゃんは素早く後ろを振り返る。
俺もそれに倣って後ろを向く。

そこにいたのは


(;´_ゝ`)「き、きききき貴様ぁ!!!妹に何をするつもりだ!!!!」

(´<_`;)「止まれ!!!そこから動くな!!!!」


同じ顔を持った二人の男だった。

从・∀・ノ!リ「おお、やっぱりおっきい兄者とちっちゃい兄者!!」

(;'A`)「え!?」

今、『兄者』と彼女は言っただろうか?
こののっぺりとした顔の二人が、妹者ちゃんの兄?

(;´_ゝ`)「妹者!早くこっちへくるんだ!!」

从・∀・ノ!リ「なんでじゃー?」

(´<_`;)「バカ!お前はそこがどういうところだか知らないのか!?」

从・∀・ノ!リ「どういうところって、ここはお城なのじゃ」

(;´_ゝ`)「違うよバカ!いいから早くこっちこい!!」(´<_`;)

二人の言葉に妹者ちゃんは不思議そうな顔で俺と二人を見比べる。

从・∀・ノ!リ「一体どういうことなのじゃ?」

(;´_ゝ`)「だから、えーっと……」

(´<_`;)「その建物はだから……」

(;'A`)「ちょ、ちょっと待ってください!!」

(;´_ゝ`)「黙れ!変態ロリコン男!!」

(´<_`;)「これ以上妹者に触れてみろ!た、たたたっただじゃおかないからなぁ!!」

(;'A`)「だから違うんですよ!!」

明らかな敵意をこちらへと示している二人に俺は必死に弁解する。
このままでは警察に通報しかねない勢いだ。
それはなんとしても避けたい。

(;´_ゝ`)「何が違うって言うんだ!えぇ!?」

(´<_`;)「どう考えてもそれ目的だろうが!この鬼畜!!」

(;'A`)「そうじゃないんですってば!!」

从・∀・ノ!リ「?」

相変わらず妹者ちゃんはきょとんとした顔で俺と二人の様子を伺っている。
どうにかこの場を収めないと。

(;'A`)「だからですね!!」

俺は思いついたナイスな言い訳でこの場を切り抜けようと試みた。

ナイス言い訳安価>>49




49 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:39:16.90 ID:zwhTlDNQ0

愛があれば、年の差なんか関係ないじゃないですKA!!


53 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:40:00.23 ID:o1ZGKF+D0
>>49
まだ育んでもいねぇのにwwwwwww
54 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:40:01.42 ID:143/CUx20
火に油wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
57 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:40:47.03 ID:NCab/p2X0
言い訳になってないジャマイカwwwwwww
61 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:42:01.31 ID:Dyvd05p9O
\(^o^)/






(;'A`)「愛があれば、年の差なんか関係ないじゃないですKA!!」

俺は高らかにそう言い放った。

(;´_ゝ`)「愛!?何馬鹿なこと言ってるんだ、お前は!!」

(´<_`;)「お前と妹者の間に愛があるとでも言うのか!!」

(;'A`)「そうです!その通りです!!俺達は愛し合ってるんです!!」

恥も外聞も切り捨てて、俺はラブホテルの前で愛を叫ぶ。
ホテル内部からの視線が背中に突き刺さってる……ような気がする。

(;´_ゝ`)「嘘をつけ!お前は知らんが妹者がお前なんぞを愛すわけがない!!」

(´<_`;)「そうだよな、妹者!?」

从・∀・ノ!リ「んー?」

話の流れをつかめていないのか、妹者ちゃんは気の抜けたような声を出す。

(´<_`;)「お前はこのロリコン男のことなんか何とも思ってないよな!?」

(;'A`)「ロリコンはやめてください!!」

从・∀・ノ!リ「え?」

二人の言葉に、妹者ちゃんは俺の顔へと目をやる。

从・∀・ノ!リ「ドクオあんちゃんのことか?」

(;´_ゝ`)「そうだ!そのヒョロヒョロしてるいかにも犯罪者予備軍ぽい顔の奴だ!!」

(;'A`)「ひ、ひどい」

从・∀・ノ!リ「んー」

俺への誹謗中傷は耳に入ってないらしく、彼女はそのまま俺の顔を見続けていた。
首を上げ、遥か高くにある俺の顔をじっと見つめている。

(;'A`)ゴクリ

从・∀・ノ!リ「んー」

(;'A`)


从・∀・ノ!リ

(;'A`)


从・∀・ノ!リ「わしは好きじゃよ?」

(;´_ゝ`)「なっ!?」(´<_`;)


妹者ちゃんが何気なく言った言葉に、二人は驚き仰け反る。

从・∀・ノ!リ「ドクオあんちゃんはいい奴じゃよー?
       おっきい兄者とちっちゃい兄者も仲良くするといいのじゃ!」

(;'A`)「い、妹者ちゃん……」

この絶体絶命のピンチに俺のことを好きと言ってくれた妹者ちゃんがまるで女神のように思えた。
その感動に涙が溢れ出そうになる。

(;´_ゝ`)「い……妹者、違うだろそれは!?」

(´<_`;)「それはあれだろ!?何と言うかその……男女としてではない好きだろ!?」

从・∀・ノ!リ「男女としてではない?よくわからんのじゃ……」

妹者ちゃんが理解してくれないことに、二人は頭を抱えうなり始める。
畳み掛けるなら今かもしれない。

(;A;)「どうですか!妹者ちゃんもこういってるじゃないですか!俺は嘘を言っていない!!」

涙声で必死に訴える俺。
この状況はある意味修羅場だ。俺は修羅になる。修羅に!!

(;A;)「>>94!!!!」




94 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:55:39.00 ID:o1ZGKF+D0

やっぱ幼女最高!!!


99 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:56:04.53 ID:jmP9dj0D0
終わったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
105 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:56:31.57 ID:ZJ5guInvO
幼女wwwwwwこれはwww
106 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:56:37.87 ID:oJHS26Av0
>>94
鬼畜にもほどがあるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
107 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:56:55.08 ID:LH25Z6iu0
もうだめだwwwwwwwwww
114 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 21:59:58.64 ID:o1ZGKF+D0
シナ子を蔑ろにしたドクオは許さん
115 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:00:25.50 ID:LH25Z6iu0
ないがしろにしたのはむしろ俺たち神なわけだが
116 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/08(土) 22:00:38.39 ID:azFi8Las0
>>114
てめぇまさかシナ子のこと…
118 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:01:44.34 ID:jmP9dj0D0
というかシナ子って呼ぶなwwwww






(;A;)「やっぱ幼女最高!!!」

(;´_ゝ`)「な!き、貴様!!とうとう本性を現しやがったな!!」

(´<_`;)「もう好きとか嫌いだとか関係ない!!とっ捕まえてやる!!」

俺の魂の叫びを聞き、二人がこちらへと向かい襲い掛かる。
負けてたまるか。俺は幼女が好きなんだ!!

(つA;)「行くよ!妹者ちゃん!!」

从・∀・ノ!リ「え、どこにじゃ?」

妹者ちゃんの返答も聞かぬまま、俺は彼女の手を引っ張り走り出す。

(;´_ゝ`)ゼェゼェ「ま、待てぇぇえぇぇぇぇえ!!!」

(´<_`;)ハァハァ「こらああああああああああああああ!!!!」

無我夢中で駆けながら後ろを振り向く。
見た感じ運動は苦手そうだなと思ったが、本当にそうらしい。
これは逃げ切れる!!

从;・∀・ノ!リ「ちょ、ドクオあんちゃん!お城は!?お城!!」

(;'A`)「ごめん、妹者ちゃん!お城はまた今度!!」

俺は妹者ちゃんを連れ、>>125へと逃げた。




125 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:03:26.60 ID:NCab/p2X0

自宅


134 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:04:09.87 ID:jmP9dj0D0
自宅はヤバイwwwwwwww
本格的にヤバイwwwwwwww
135 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:04:13.40 ID:oJHS26Av0
お持ち帰りwwwwwwwwwww
136 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:04:29.94 ID:ZJ5guInvO
危険な香りがプンプンするぜぇー!
139 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:04:56.17 ID:Xckuc+VB0
妹者が再び外の光を浴びるのはるのは7年後ぐらいだな・・・
145 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:06:15.87 ID:msupjPYc0
今日の神は鬼畜大杉wwwwwwww
146 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:06:34.95 ID:9AqeR/k2O
お前ら鬼畜すぎwwwwww
148 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:08:02.28 ID:E54ndlJoO
今夜は荒れてんなwwwwwwwwwwwwwwww






(;'A`)「はぁ……はぁ……」

膝に手をつき息を整えながら、後方を確認する。
二人の姿は見えない。逃げ切った。

从;>∀<ノ!リ「はぁはぁ……つ、疲れたのじゃー」

(;'A`)「ごめんね、妹者ちゃん。こんなに走って」

身体を上げ、上を見上げる。
俺が一人暮らしをしているニューソクコーポがそこにはあった。

从;・∀・ノ!リ「いやー、こんなに走ったのはマラソン大会ぶりなのじゃ。疲れたー」

彼女も息を整え終えると、目の前の建物に気づき顔を上げる。

从;・∀・ノ!リ「ここは、どこなのじゃ?」

(;'A`)「ここはね、俺が住んでるアパートだよ」

ほー、と息を吐く彼女。
赤く上気した顔が何とも可愛らしい。

(;'A`)「走って大分疲れたし、ちょっとここで休んでいかない?」

部屋の鍵を開け、扉を開く。
勢いよく妹者ちゃんが部屋の中へと入っていく。

从・∀・ノ!リ「おー、ここがドクオあんちゃんの部屋かー」

('A`)「一応掃除はちゃんとしてるから、散らかってはいないと思うんだけど」

床にゴミ、ペットボトルなどはなし。
テーブルの上も片付いてる。
臭いも

('A`)クンクン

うん、問題ない。ファブリーズのいい臭いしかしない。

从・∀・ノ!リ「なんか……イカっぽい?」

(;'A`)「え!?」

从・∀・ノ!リ「いや、そんな感じの臭いがしたような気がしたのじゃが」

(;'A`)「き、気のせいじゃないかな……はは」

この子の鼻はどうなってるんだ。
前世は犬か狼か?

从・∀・ノ!リ「おー!これは!」

部屋の中のある物に目を留め、妹者ちゃんが声を上げる。

('A`)「あ、それか」

从・∀・ノ!リ「Wiiじゃ!Wiiがあるのじゃ!!」

喜び勇んでWiiへと駆け寄る妹者ちゃん。
近くにあるヌンチャクを拾い上げ、振り回し始める。

(;'A`)「ちょ!妹者ちゃん!危ない!!」

从>∀<ノ!リ「わー!!」

楽しそうにヌンチャクを振り回す妹者ちゃんは可愛い。
可愛いのだが、このままだと部屋の物を壊されかねない。
っていうかヌンチャクが壊れる。

(;'A`)「妹者ちゃん!」

だが、ここで叱ってしまうのも何だか可哀想な気がする。
どうしよう。

結局、俺はヌンチャクを振り回す妹者ちゃんを>>183。




183 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:18:58.59 ID:TvxAzdJBO

マンマン舐めさせろ


193 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:19:26.69 ID:T95uhiZ70
マwwwwwwwwンwwwwwwwマwwwwwwwンwwww
196 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:19:41.97 ID:o1ZGKF+D0
お前の願望かよwwwwwww
197 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:19:44.82 ID:143/CUx20
鬼畜多すぎwwwwwww
198 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:19:45.54 ID:zyoNAliX0
てめえwwww
200 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:20:03.86 ID:oJHS26Av0
脈絡(笑)
恋の行く末(笑)
203 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:20:37.89 ID:jmP9dj0D0
恙無く終わりに向かってるwwwwwwwwwwwww
204 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:20:47.83 ID:ZJ5guInvO
せっかく妹者選べたのに……!
終わってしまうではないか!
だがおもすれーwwwwwwwwwwww
207 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:21:31.18 ID:oJHS26Av0
これはもう次のキャラ考えとかなきゃな…






(;'A`)「妹者ちゃん!」

从・∀・ノ!リ「わわっ!!」

妹者ちゃんの手を掴み、ヌンチャクの動きを止める。
ここはビシッと言っておくべきなのだ。

(;'A`)「危ないからこれは振り回しちゃダメ!!」

从・∀・ノ!リ「なんでじゃー?これは振り回すものじゃ?」

(;'A`)「そういう使い方は物を壊したり、人に怪我させたりしちゃうからダメなの!!」

从;・∀・ノ!リ「あぅ……そうなのか。すまんのじゃ」

('A`)「うん、分かってくれればいいんだ」

('A`)「だけど……」

俺はぐっと唾を飲み込む。

('A`)「悪いことしたらお仕置きが必要だよね」

从・∀・ノ!リ「お仕置き……なのじゃ?」

('A`)「そう。学校でも悪いことすると先生に叱られるでしょ?それと同じ」

从・∀・ノ!リ「あぅ……確かにそうかもしれん」

弱気な声を出し、妹者ちゃんが項垂れる。
抱きしめたい衝動に駆られるが我慢する。無念無想無念無想。

('A`)「そういうわけでだ、妹者ちゃん」

从・∀・ノ!リ

('A`)

从・∀・ノ!リ

('A`)

从・∀・ノ!リ


('A`)「まんまん舐めさせて!!」

从・∀・ノ!リ「へぁ?」


俺の言葉がどういうことかを理解できていないらしく、妹者ちゃんが変な声を出す。
そうか。この歳では『まんまん』という言葉で性器を意識することが出来ないのか。

('A`)「えっと、だからね?まんまんって言うのは」

从・∀・ノ!リ「元気まんまん?」

言って、彼女は両手で拳を握り、上下に振る。
余りのかわいさに鼻血が出るかと思った。
危ない危ない。

('A`)「違う違う。そうじゃなくて」

彼女の手を取り、俺は続ける。


('A`)「まんまんって言うのはオシッコが出るところだよ」

从;・∀・ノ!リ「は!?」


そこまで説明した瞬間、妹者ちゃんが驚きの声を上げ後ずさる。

从;・∀・ノ!リ「オ、オシッコ!?」

('A`)「そう、オシッコ。お小水とも言うね」

彼女は自らの股間をチラと見やった後、再びこちらへと顔を上げ叫ぶ。

从;・∀・ノ!リ「こ、こんなとこ舐めたら汚いのじゃ!!」

('A`)「大丈夫!俺にとっては清潔だから!!」

从;・∀・ノ!リ「何を言って!!」

そこで彼女は俺の手を振り払い、部屋のドアの方へと走り出す。

('A`)「あれ、妹者ちゃん!!どこ行くの!?」

从;・∀・ノ!リ「帰るのじゃー!!」

ドアに手をかけ、押し開く。
妹者ちゃんが外へと飛び出していく。

(;'A`)「い、妹者ちゃん!!」

俺も慌てて後を追い、外へと出る。
丁度、彼女が階段から下へと降りていくところだった。

(;'A`)「妹者ちゃん!!」

俺の言葉に耳を傾けることなく、妹者ちゃんは駆けていく。
ここで、自分の行動を振り返ってみる。

(;'A`)「俺、なんかまずいこと言ったかな……」

もしかしたら「まんまん舐めさせて!!」って言ったのがまずかったのかもしれない。
「まんまん見せて!!」くらいにしとくべきだったか……くそ。

(;'A`)

ただ、ここで追いかけるべきなのだろうか俺は。
ここで必死に追いかけたらそれこそ犯罪者ではないだろうか?

しばらく悩んだ後、結局俺は>>280にした。




280 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:40:53.29 ID:NCab/p2X0

追いかける


289 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:41:26.16 ID:n+iFQ2Fn0
ここで追いかけたらwwwwwwwwwww
291 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:41:33.07 ID:zwhTlDNQ0
最善・・・・・かな?
295 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:41:59.16 ID:ZJ5guInvO
良い方向に転がればいいが……






(;'A`)「妹者ちゃーん!!」

从;・∀・ノ!リ「うわわっ!!」

結局、俺は妹者ちゃんを追いかけることに決めた。
このままでは納得がいかない。ちゃんと説明をして納得してもらうまでは!

(;'A`)「待ってよ妹者ちゃーん!!」

从;>∀<ノ!リ「うわーーーーっ!!」

追いかけてみて初めて分かったが、彼女は意外と足が速い。
俺が手を引っ張らずとも、さっきの逃走は彼女一人で出来たのかもしれない。

从;>∀<ノ!リ「だれかーーーーーっ!!」

悲鳴にも近い声を上げながら走る妹者ちゃん。
こんなところ誰かに見られたら誘拐犯と間違われても……。

从;>∀<ノ!リドーン「うわっ!!」

と、走ることに夢中になりすぎたせいか、横から出てきた人影に彼女が衝突してしまう。

(;'A`)「妹者ちゃ――」

声を上げる瞬間、俺は気づいてしまった。
妹者ちゃんがぶつかった相手が先程見た顔であることに。


(;´_ゝ`)「い、妹者!?」

从;・∀・ノ!リ「おっきい兄者!!」

(´<_`;)「妹者じゃないか!!探したんだぞ!!」


そう、妹者ちゃんがぶつかった相手とは、先程ホテルの前で言い争ったあの双子だったのだ。

(;'A`)「つおっ!!」

俺は反射的に近くにあった電柱に身を隠す。

从;>∀<ノ!リ「た、助かったのじゃ!!」

(;´_ゝ`)「助かった!?何だ!あの男に何かされそうだったのか!?」

从;・∀・ノ!リ「なんか『まんまんを舐めさせろ!!』とか言われて」

(´<_`;)「まままままままままんまん!?」

从;・∀・ノ!リ「それで今必死に逃げて……ってあれ?」

妹者ちゃんが後ろを振り返り辺りを見回すが、俺の姿は当然確認できない。

从;・∀・ノ!リ「あれ、さっきまで後ろにいたはずなんじゃが……」

(;´_ゝ`)「くそっ!やっぱりあの男は最低鬼畜ロリコン犯罪者予備軍野郎だったんだ!!」

(´<_`;)「次見つけたら絶対警察に突き出してやる!!」

なにやら物騒なことを言っておられる。
ここで電柱から飛び出したら、本当に警察に突き出されてしまうのかもしれない。

だが

从;・∀・ノ!リ

(;'A`)

あの子とこんな別れ方でいいのか?
正直言うと、俺はこのまま引き下がりたくはない。

危険を回避するか。

危険を省みず特攻するか。

(;'A`)

俺は>>340に決めた。




340 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:57:32.85 ID:zwhTlDNQ0

全力でどけざするフリして、まんまんにかぶりつく


347 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:57:59.20 ID:azFi8Las0
オワタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
348 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:58:06.90 ID:NCab/p2X0
こwwwwwwれwwwはwwwwwwwwwww
350 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:58:17.46 ID:p5EhHxZ90
>>340
鬼だwwwww鬼がおるwwwwwwwww
352 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:58:27.71 ID:msupjPYc0
>>340
鬼畜神ktkrwwwwwwww
358 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:59:02.09 ID:TxQV3fr8O
>>340アホすぐるwwwwww
359 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:59:13.66 ID:jmP9dj0D0
これはもう純然たる自殺志願者wwwwwwwwwww
361 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 22:59:41.70 ID:+44eGDwZO
('A`)「私が死んでも変わりはいるもの」






(;´_ゝ`)「とりあえず帰ろう、妹者」

(´<_`;)「これからはああいう男についていっちゃダメだからな、わかったか?」

从;・∀・ノ!リ「分かったのじゃ。世間の厳しさを知ったのじゃ」

三人が肩を並べ帰ろうとする時、俺は電柱の陰から飛び出した。


('A`)サッ「待てぇい!!」


( ´_ゝ`)「ぬ!?」(´<_`;)

俺の声に双子が一斉にこちらを向く。

从;・∀・ノ!リ「わ!」

それに遅れて妹者ちゃんもこちらを向いた。

('A`)「そこの三人待t」

(#´_ゝ`)「見つけたぞロリコン野郎!!」

(´<_`#)「今度こそ警察に突き出してやる!!」

(;'A`)「ま、待てぇい!!」




(#)A(#)

(#´_ゝ`)

(´<_`#)


顔をボコボコに殴られ前が見えない俺。
さすがに二人一緒にかかられては、なす術がない。
俺の完敗だった。

(#)A(#)「す、すびばせん」

(#´_ゝ`)「謝ってももう遅い!!」

(´<_`#)「絶対に警察に突き出してやるからな!!」

(#)A(#)「それだけは!それだけはご勘弁を!!」

地に這い蹲り、必死に懇願する。
臭い飯も狭い牢屋も御免だ。

(#´_ゝ`)「うるさい!この人間のクズ!!」

(´<_`#)「ゴミ!!ゴミムシ!!」

(#)A(#)「ひぃぃぃ」

从;・∀・ノ!リ「ちょっと二人共!それはやりすぎなのじゃ!!」

と、そんな俺を見かねてか妹者ちゃんが救いの手を差し伸べてくれる。

(#´_ゝ`)「ダメだ妹者!こいつは一度警察のお世話になったほうがいい!!」

(´<_`#)「そうだ!このまま野放しにおいてはいつか犠牲者がきっと出る!!」

从;・∀・ノ!リ「でも、警察はさすがにひどいのじゃ?」

(#)A(#)「妹者ちゃん……」

腫れ上がった顔のせいで見えないが俺は今確かに涙を流している。
大粒の涙をボロボロと。

从;・∀・ノ!リ「ほら、ドクオのあんちゃんもこうして謝ってることだし」

(#´_ゝ`)「ぬぅ」

(´<_`#)「そうは言ってもな……」

(#)A(#)「すびばせんでした!最後に!最後に本当に心をこめて謝罪しますから!
     どうか警察だけはお許しをぉぉぉぉぉ!!!」

(#´_ゝ`)(´<_`#)

地に頭を擦りつけ、悲痛な声を上げる俺に少しは同情を抱いたのだろうか。

(#´_ゝ`)「まぁ、そこまで言うのなら」

(´<_`#)「許してやってもいいが」

双子は渋々ながら俺のことを許してくれたようだった。

(#)A(#)「あ、ありがとうございます!ありがとうございますうぅぅぅぅ!!」

(#´_ゝ`)「分かったから!さっさと妹者に謝ってここから去れ!」

(#)A(#)「はいぃぃぃ!ありがとうございますぅぅぅ!!」

俺は軋む身体を無理矢理起こし、立ち上がる。
そして、小さくちょこんと立っている妹者ちゃんの前に行き向き合った。


从;・∀・ノ!リ

(#)A(#)


多少の高低差を挟み、見つめあう俺達。
妹者ちゃんの瞳に微かな警戒心が見て取れたことに少しながら落胆する。

しかし、俺はやらねばならない。

(#)A(#)「妹者ちゃん」

ためを作り、俺は言葉を紡ぐ。

从;・∀・ノ!リ

(#)A(#)「本当に……」

言いながら、足元へと力を移す。



(#)A(#)「本当にごめんなさい!!」



謝罪の言葉を口にしながら、俺は跳んだ。
遥か下方にありながら、俺達童貞にとって遥かな高みであるその聖地へ。

俺は、跳んだ。



从;>∀<ノ!リ「ひゃぅぁ!!」

(#)A(#)「チッ……掠った程度か」

妹者ちゃんの股下をすり抜け、舌で唇を舐める。
微かに、甘い味がした。

(;´_ゝ`)「い、妹者!?」

(´<_`#)「貴様!何をした!?」

(#)A(#)「何を……だって?」

不敵に笑み、俺は言う。

(#)A(#)「俺はただ舐めただけさ……まんまんをな」

(#´_ゝ`)「き、貴様あああああああああああああああああああああ!!!!」(´<_`#)

激昂し、こちらへと襲い掛かってくる双子。
甘い、甘すぎるぜ。まんまんを舐めた今の俺に適うとでも思っているのか?

(#)A(#)「はっ!いいだろう!!相手をしてやる、かかってきな!!」

俺は即座に迎撃体制へと移り、二人を迎え撃った。

流石兄弟への攻撃方法安価>>436

(最終安価かもしれない注意報)




436 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:26:27.62 ID:zwhTlDNQ0

いっけぇ僕のマグナム!!(主に精子)


444 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:27:02.77 ID:7J2VfiWj0
>>436
オワタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
446 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:27:12.95 ID:ZJ5guInvO
またお前かwwwwwwwwwwwwwww
447 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:27:21.39 ID:azFi8Las0
>>436
…君には失望した…いや、感動したというべきか…
450 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:27:26.46 ID:LCRHkdCc0
もう本当にオワタwwwwwwwwwwww
454 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:27:47.01 ID:xb/lc5m8O
イカ臭い攻撃ktkrwwwwwwwww
455 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:27:57.43 ID:peIofAYPO
おめでとう
ドクオは早打ちマックに進化した!
457 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:29:26.76 ID:zwhTlDNQ0
今回のドクオが成功する日は来るんだろうか・・・・・・?
458 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:30:34.31 ID:azFi8Las0
>>457
え、このドクオが次も生きてる可能性1%でもあんの?






(#)A(#)「いっけぇ僕のマグナム!!」

俺は俊敏な動きでパンツを下ろす。
そして

(#*_ゝ*)「ぐわぁ!!何だこれはぁ!!」

(*<_*#)「前が!前が見えねぇ!!」

(#)A(#)「どうだ、俺の息子達の威力は!?」

(#*_ゝ*)「息子!?ということは、これはまさか……」

(#)A(#)「そうさ。それは俺の精子達だ」

(*<_*#)「な、何だとぉぉぉぉ!!!」

(#)A(#)「驚くのも無理はない。常人には考えられない射精速度だ、それが普通の反応さ」

俺の説明を聞いているのかいないのか、双子は必死に目を擦り俺の息子達を落とそうとしている。


(#)A(#)「無駄だ。俺は三日間のオナ禁をしている。この濃さは手では落とせんはずだ」

(#*_ゝ*)「く、くそおおおおおおおお!!」(*<_*#)


从;///ノ!リ

慌てふためく双子の隣で、妹者ちゃんは赤面し顔を伏せている。
どうやら俺の息子がちょいと刺激的過ぎたようだ。

(#)A(#)「妹者ちゃん」

从;///ノ!リ「ひぅっ!」

俺はパンツの中へとイチモツを押し込み、彼女の元へと歩み寄る。

(#)A(#)「ごめんね」

从;///ノ!リ「え」

「ごめんね」と言うのが彼女にとっては意外な言葉だったのか、驚き顔を上げる。
最後に顔を見れたのが嬉しかった。

(#)A(#)「そして」

(#)A(#)「思い出をありがとう」

从;///ノ!リ「あっ……」

謝罪と感謝の言葉を残し、俺はその場から立ち去った。
双子の呻きと小さな少女の視線を背に受けながら、俺は静かに立ち去った。




479 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:38:01.84 ID:v42KL7MnO
かっけぇwwwww
480 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:38:04.21 ID:ZJ5guInvO
無駄にカッコイイwwwwwwwwww
481 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:38:04.36 ID:azFi8Las0
なにかっこよく締めようとしてんだwwwwwwwwwwwww
482 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:38:16.65 ID:p5EhHxZ90
綺麗にしめやがったwwwwwwwwww
483 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:38:22.08 ID:msupjPYc0
ちょっとかっこつけてんじゃねーよwwwwwwww
484 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/08(土) 23:38:22.15 ID:oNa/29TzO
もう捕まれwwwwwwww
488 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:39:01.53 ID:9AqeR/k2O
最後の最後にやった!!!!!やりやがった!!!!!!








ω^)ジー

(#)A(#)

いつものように夢の中へと来ると、自称神はピンクの靄に半分身体を隠し俺のことを見ていた。
いや、この視線はただ見ると言うより観察に近いかもしれない。

ω^)ジー

(#)A(#)「なんだよ」

その視線が不快で俺は思わず尋ねる。

ω^)ジー

(#)A(#)「だからなんだよ」

ω^)ジー

(#)A(#)

ω^)ジー

(#)A(#)「なんなんだよ!!」


( ^ω^)「いやいや、すまんこすまんこ」

それからしばらくした後、ようやっと自称神が姿を完全に現した。

( ^ω^)「犯罪者と言うのはどういう顔をしているのかなと思って、ちょっと観察してただけだお」

(#)A(#)「なっ!!俺は犯罪者じゃn」

( ^ω^)「このロリコン!!」

(#)A(#)「ぐっ……」

不意に言葉が詰まる。

( ^ω^)「まんまん舐めさせてくださひぃぃぃぃ!!」

(#)A(#)「ぅ……」

( ^ω^)「幼女の綺麗なオマンコ舐めさせてくださぴぃぃぃぃ!!!」

(#)A(#)「そ、そこまで」

( ^ω^)「ビラビラまで丹念に舐め取らせてくださびぃぃぃぃぃ!!」

(#)A(#)「そこまで言ってねぇ!!」

(;^ω^)「ちょっとやりすぎたお。自分で自分がキモくなってきたお」

(#)A(#)「元からキモいから安心しろよ」

( ^ω^)「おっ、そんなこと言っていいのかお?僕は神だお。君を消すことなんて容易いことなんだお?」

(#)A(#)「すいませんでした」

( ^ω^)「おっおっ、素直に謝るのはいいことだお」

ちくしょう。悔しい。

( ^ω^)「さて、それで本題に戻るけども、今回は結局失敗に終わったわけだお」

(#)A(#)「まぁ、そうだな」

( ^ω^)「と言うわけで早速次の相手を決めたいと思うお」

(#)A(#)パチパチ「わー」

( ^ω^ )クルッ

( ^ω^ )「それでは神様方いきますお」

( ^ω^)クルッ

( ^ω^)「>>551の神様お願いしますお!!」

(無効:ハイン)




551 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:52:36.75 ID:ZOM9qkrQ0

川д川


562 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:53:14.11 ID:zwhTlDNQ0
貞子か・・・俺は好きだな
566 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:53:29.36 ID:ZJ5guInvO
貞子ktkr
568 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:53:54.09 ID:CIF3K3Tu0
生命の行く末もわからないなwwwwwww
571 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:54:41.66 ID:xb/lc5m8O
俺の嫁きたああああああ!
572 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/08(土) 23:54:56.09 ID:4dhvFeQkO
なんと言うリング






( ^ω^)「ジャン!」

( ^ω^)「決まったお」

(#)A(#)

( ^ω^)「おっ、今回は何だかちょっと面白くなりそうだお。
      今までやってきた中ではあまりなかったキャラの人だお」

(#)A(#)「これまで?」

( ^ω^)「あ、ちなみに以前出ていた人とは別人と言う設定ですのであしからず」

(#)A(#)「設定?」

( ^ω^)「お前は気にしないでいいことだお。とっとと寝てその腫れぼったい顔を治せお」

(#)A(#)「いや、もう寝てるんだけどね」

( ^ω^)「うっせ」

( ^ω^)

( ^ω^)「それではみなさん」

( ^ω^)ノシ「ばいぶー」





この小説は2008年3月8日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:d3AHO1Nk0 氏

第8週はこちらからどうぞ



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[ 2009/12/28 20:53 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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