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('A`)ドクオの恋の行く末は神のみぞ知るようです 第6週

はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

注意 このお話は安価スレです
    読者参加形式で物語は進んでいきます

    ※今回は色々と閲覧注意




その日、俺は変な夢を見た。

('A`)「ここどこだ?」

怪しげなピンクの靄に包まれて周りは何も見えない。
もちろん人の気配もない……はずだった。

( ^ω^)「おっ、来たかお」

(;'A`)「うわっ!」

と、何も気配を感じなかった背後から、突然声がかかる。

( ^ω^)「そんなに驚くなお。こっちもいちいち反応に困るお」

(;'A`)「いや、いきなり声かけられたらそりゃびっくりするだろ」

( ^ω^)「まぁ、そうかもしれんけどね」

( ^ω^)「とりあえず、自己紹介をしとくお」

( ^ω^)「僕は神だお」

(;'A`)「は、神?」

( ^ω^)「ま、僕の正体についてそんなに深く考えることはないお」

自ら神と名乗る男は続ける。

( ^ω^)「実は今日、君の夢の中に僕が現れたのには訳があるんだお」

(;'A`)「はぁ」

( ^ω^)「と、その訳を説明する前に君にいくつか確認しておきたいことがあるお」

(;'A`)「なんすか?」

( ^ω^)「君は」

(;'A`)

( ^ω^)「君は童貞だお」

('A`)グサッ

( ^ω^)「そして、女の人と手を繋いだこともない」

('A`)グサグサッ

( ^ω^)「それどころか女性と付き合ったこともなく」

('A`)グサグサグサァッ

( ^ω^)「面と向かって話したこともあまりない」

('A`)グサグサグッサリ

( ^ω^)「これに間違いはないかお?」

('A`)

( ^ω^)

('A`)

( ^ω^)「ないと言うことでいいみたいだおね」


( ^ω^)「これで君が立派な毒男であることが確認できたわけだお」

人の傷をさんざ抉っておいて何を言ってやがるんだこいつは。

( ^ω^)「今日は君にいい話を持ってきたんだお」

('A`)「いい話?」

( ^ω^)「そうだお」


それから、自称神から簡単な説明を受け、訳も分からないまま俺は夢から醒めた。
一週間後に女の子とデート?そんな上手い話があるのか?
それにこれは夢の中の話だ、きっと全て俺が無意識の内に作り出した妄想に過ぎないんだ。

そう思っていた、俺の予想はすぐに覆されることとなった。

まさか本当に女の子とデートが出来ることになるなんて……。



1_20091228204819.jpg



2_20091228204819.jpg



('A`)

俺は今VIP駅前の通りを歩いている。
それも一人寂しくフラフラと歩き回っているわけではない。
隣に女の子を連れ添ってだ。

だが、その女の子に一つ問題がある。


( `ハ´)

('A`)


いや、一つではないかもしれない。

( `ハ´)「何ジロジロ見てるアルか?」

('A`)「あ、いや、別にその」

( `ハ´)「そんなに見つめられると恥ずかしいアル」

('A`)


( `ハ´)

彼女?の名前はシナーさん。
立派なナマズヒゲを口元に生やした女の人?だ。
顔は二次元で言えばナッパ、三次元で言えば武藤敬司を思い浮かべてもらえれば分かりやすいと思う。

まぁ、そんなシナーさんでも一応は俺とデートをしている間柄なので

( `ハ´)「今日はどこに連れて行ってくれるアルか?」

('A`)「あ、えっと」

しっかりとエスコートをしなければならないわけだ。
頑張れ俺。口調だけで言えば中国娘。脳内変換脳内変換。

('A`)「そうですね」

俺はシナーさんの問いかけに対し、>>17へ行くと答えた。




17 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/04(火) 21:40:04.38 ID:MsiGxJce0

ホテル






('A`)

( `ハ´)

俺達はホテルの前に来ていた。
シナーさんも何も言わずついて来てくれた。
が、その顔には明らかな疑念が浮かんでいる。

( `ハ´)「ここは……」

('A`)「ホテル……ですね」

言わなくてもわかるだろうが、とりあえず答えておく。
何かを話していなければ気まずくてたまらなかったからだ。

( `ハ´)「ホテルに来て、何をするつもりアルか?」

いきなり核心をつかれる。

('A`)「え、いやまぁ、ちょっとばかしの休憩をと」

( `ハ´)「休憩と言ってもまだデートは始まったばかりアルよ」

('A`)「それはそうですけど、まぁいいじゃないですか」

俺は戸惑うシナーさんを半ば強引にホテルの中へと連れて入った。


('A`)「すみません、休憩二人いいですか?」

ミ,,゚Д゚彡「はい、お二人さ……」

( `ハ´)

シナーさんの顔を見て、従業員の言葉が止まる。
流石に失礼だろう、それは……。

( `ハ´)「何アルか?私の顔に何かついてるアルか?」

ミ,,゚Д゚彡「い、いえ!何でもございません」

('A`)「それで部屋の方なんですが」

ミ,,゚Д゚彡「は、はい。お部屋の方はこちらから選んでいただく形になっております」

そう言って従業員はカウンターの後ろにあるディスプレイを指差す。
その一つ一つに部屋が映し出されていた。

('A`)「そうですね」

俺はしばらく悩んだ後、この部屋とディスプレイを指差し、従業員に告げた。

部屋の特徴 >>36-38




36 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 21:52:06.11 ID:I9IyGKXLO

宝箱があるよ

37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 21:52:11.14 ID:MsiGxJce0

針だらけ

38 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 21:52:27.60 ID:JrXzvtDD0

天井からつるされる鶏肉


43 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 21:54:59.54 ID:Tnzmn9uQO
ダンジョンかよwwwww
45 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 21:55:49.74 ID:l43GEvVo0
部屋として成立するのか?wwwwwwwww
46 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 21:57:09.43 ID:DCihC1B10
カオスwww






(;`ハ´)「な、何アルか!この部屋は!?」

部屋の扉を開けた瞬間、シナーさんが驚きの声を上げる。
無理もない、俺が選んだ部屋はそんじょそこらにあるような部屋とは訳が違うのだ。

('A`)「どうだいシナーさん?冒険心をくすぐられるだろう?」

床一面をびっしりと鋭い針が覆い、奥にはベッドと宝箱、そして天井からは鶏肉がぶら下がっている。
とてもじゃないが、そういう行為に及ぶための部屋とは思えない。

(;`ハ´)「こんな部屋どうやって入るアルか!?」

('A`)「どうやって?簡単なことさ」

俺は床から突き出した針の間を器用にすり抜けていく。

('A`)「ほら、シナーさんも来なよ」

(;`ハ´)「こ、こんなとこじゃなくてもっと普通の部屋を選べアル!休憩どころか命の危険すら感じるアルよ!?」

('A`)「分かってないな、シナーさんは……こういうところでこそ本当の生というものを感じられるんじゃないか」

(;`ハ´)「ホテルで本当の生を感じる必要がどこにあるアルか!?」

言われてみるとそれもそうかもしれない。
ホテルとは本来生ではなく性を感じるところなのだから、シナーさんの言うことも一理ある。
そして俺、今うまいこと言った。

('A`)「とりあえずこっち来なよ。そこに突っ立っててもしょうがないし」

(;`ハ´)「うぅ」

恐る恐るシナーさんが部屋の中へと足を踏み出す。
俺が手を貸すことで何とか針を避け、中へと入ることが出来た。

(;`ハ´)「でも、ここから一体どうするつもりアルか?」

言われて考える。
このままベッドに直行して休憩するのも味気ないかな。

('A`)「そうですねー」

部屋の中の宝箱、鶏肉、ベッドを見比べた後、俺は>>57とシナーさんに提案した。



57 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 22:02:42.75 ID:I9IyGKXLO

宝箱を開ける






('A`)「せっかく宝箱があるんだし、開けにいってみようよ」

俺はシナーさんを連れ、宝箱の元へと向かった。

(;`ハ´)「はぁはぁ……こんな針だらけで、移動するだけでもヒヤヒヤものアル」

('A`)「はは、シナーさんは大げさだなぁ」

目の前の宝箱に手をかけ、俺は言う。
よく調べてみると宝箱には鍵穴があり、鍵を差し込まないと開かない仕組みになっているらしい。

('A`)「んー、困ったな。鍵がないと開けられないらしい」

(;`ハ´)「ここまで来てまた戻るアルか!?そんなの勘弁アル!!」

確かに今更鍵を探すのも面倒だ。
出来れば他の方法で無理矢理にでも開いておきたいところ。
だが、俺の軟弱な力でそれが出来るだろうか?

('A`)「んー」

(;`ハ´)「どうするアルか!?早く決めるアル!!」

シナーさんに急かされたこともあってか、俺は慌てて>>64することにした。




64 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 22:08:33.01 ID:f hvM6f830

鍵穴にチンコ突っ込む


69 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 22:10:03.72 ID:I9IyGKXLO
>>64
最後の鍵キター!wwwwww
70 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 22:10:47.47 ID:KtJyxmSXO
痛そうだwwwww
72 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 22:12:41.68 ID:Y5RK5qJF0
これは想像するだけで痛いwwwwww





('A`)「とぉう!!」

俺は素早くパンツを下ろし、鍵穴に息子を差し込もうとした。


('A`)「無理だってこれ!!いくら小さいつっても鍵穴には入んないよ!!」

狙いを定め無理矢理差し込もうとするも、入るのは先端の余った皮だけで、本体はちっとも入る様子がない。
ていうか、そもそも入ったところで開くかどうかが怪しい。

(;`ハ´)「何してるアルか!この変態!!」

('A`)「あわわ」

俺としたことが罵られたことで不覚にも興奮してしまった。
自然と鼓動するわが息子。
待て!相手の顔を良く見るんだ俺!!これで勃っていいのか!?恥ずかしくないのか!?

(-A-)「無念無想無念無想」

目を閉じ、瞑想をして気を静める。

(;`ハ´)「さっさとそれをしまえアル!!」

と、俺の背中をシナーさんが思い切り叩く。

(゚A゚)「ギャワッー!」

その拍子に膨張しかけた俺の息子が鍵穴にすっぽり納まる。
入るはずのない狭い穴に俺の息子がすっぽり納まる。
信じられな

(゚A゚)「いだあああああああああああああああああ!!!」

思考を巡らす間もなく、息子に激痛が走る。
息子が鼓動を打つ度に、計り知れないほどの痛みが俺を襲う。

(;`ハ´)「ど、どうしたアルか!?」

後ろでは訳も分からないままシナーさんが心配そうな声を上げている。
あんたのせいだよ。今正に俺の息子があんたのせいで。

(゚A゚)「ギャアアアア顎ああああああああああげあああああああああ」

やばい。マジでやばい。本格的に抜けない。
ちくしょうこうなったら……。

(゚A゚)「とああああああああああああああああ!!」

俺は膀胱からお小水を捻り出し、鍵穴の中へと勢い良く放出した。

(゚A゚)「よしきた!これだ!!」

息子から放出されるお小水の勢いで、鍵穴からの脱出を試みる。
もう少しだ。もう少しで抜ける。

(゚A゚)「とああああああああああああああああああ!!」

俺は最後の力を振り絞って、小便を出した。
多分、今までの人生の中でこれ程までに一生懸命ションベンをひねり出したことはなかったろう。

(゚A゚)「抜けたあああああああああああ!!」

叫びと共に、俺の身体は後ろへと飛ぶ。

(;`ハ´)「おわっ!!」

シナーさんがしっかりと受け止めてくれたお陰で針に刺さることは避けられた。

('A`)「あ、ありがとうございます」

(;`ハ´)「一体何が起こったアルか!?訳が分からんアル!」

取り乱したように叫ぶシナーさんの後ろで、俺の放ったオシッコがキラキラと光を反射していた。
我ながら綺麗だなと感嘆の息を漏らす。

と、次の瞬間、その他の変化に気づく。

('A`)「あ!」

何とさっきまでビクともしなかった宝箱の蓋が開いていたのだ。

(;`ハ´)「宝箱が開いてる?」

('A`)「すごい!俺のオシッコすごい!!」

小さな鍵穴に締め付けられ、赤く腫れあがった息子を見下ろす。
よくやったな、と丁寧にその身体を撫でてやる。

(;`ハ´)「中は何が入ってるアルか?」

('A`)「おー、よしよし。家に帰ったらオロナイン塗ってやるからなー」

(;`ハ´)「話を聞けアル!!そしてその汚いもんをさっさとしまうアル!!」

('A`)「あ、すいません」

シナーさんの声に、俺は宝箱へと歩み寄り、その中を覗き込んだ。

宝箱の中身安価>>101




101 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/04(火) 22:26:50.92 ID:MsiGxJce0

ワイン






('A`)「こ、これは……」

何と、宝箱の中身はワインだった。
それもビンに入ったワインではない。
宝箱の中へとなみなみ注がれたワインがそこにはあったのだ。

(;`ハ´)「何でワインがこんなに……」

どうせならビンに入れて飲みやすくしろ、という話だ。
こんな状態じゃ飲みづらいだろ、常識的に考えて……。

('A`)「とりあえず、飲みますか?」

といっても、せっかく開いた宝箱の中身をそのままにしておくのももったいない。
コップぐらいなら部屋に置いてあるだろうし、俺はこのワインを飲むことを提案した。

( `ハ´)「そうアルね。このままにしとくのもったいないアル」

('A`)「よっし、それじゃ俺コップ探してきますね」

程なくして、俺はコップを部屋の隅で見つけ出し、宝箱のところへと戻った。

('A`)「どうぞ、シナーさん」

( `ハ´)「ありがとうアル」

コップをシナーさんへと渡す。
そして、再び宝箱の方へと目を移すと、二人同時にコップでワインを掬った。

('A`)「それじゃ、乾杯」

( `ハ´)「乾杯アル」

カーン、と小気味のいい音を鳴らし、俺達はコップへと口をつける。

( `ハ´)「うん。おいしいアル」

('A`)「そうですね。これはなかなか」

そこまで言いかけた時、俺の舌がおかしな味を感知した。
飲んだことはないのだが、どこかで嗅いだことのある香り。
そう、トイレとかでよく……。


('A`)


その正体に気づいた瞬間、俺はコップに入ったワインを宝箱の中へと戻した。

( `ハ´)「ん、どうしたアルか?」

('A`)「いえ、ちょっとお腹の調子が」

そうアルか?、と訝しむように言うとシナーさんは再びコップへと口をつける。
ごめん、シナーさん。今言うと怒りそうだから、黙っておくことにするよ。

( `ハ´)「んー、それにしてもワインだけじゃ少し味気ないアルね」

('A`)「そうですね。何かつまむものが欲しいですよね」

そこまで言って、俺は天井からぶら下がった鶏肉の存在を思い出す。

('A`)「そうだ!じゃあ、あの鶏肉をとってきますよ」

( `ハ´)「おお、それじゃ頼むアル」

('A`)「はい!任せてください!!」

鶏肉へと目を移し、考える。
そうは言ったものの、あれだけの高さにぶら下がっている鶏肉をどうやって取ろうか。

('A`)「そうだ!」

すぐに俺は名案を思いついた。
この方法ならきっとあの鶏肉をゲットすることが出来るはずだ。

名案安価>>130




130 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 22:42:17.93 ID:BwrB+oQg0

精子でつるしている糸を切る






('A`)「シナーさん。ちょっとだけあちらを向いていてもらえますか?」

( `ハ´)「何でアルか?」

('A`)「いいからいいから」

俺はシナーさんを身体を無理矢理向こうへと向かせる。

('A`)「よし、これで」

準備は整った。
シナーさんに今から俺が行う行為を見られるのは恥ずかしいからな。
それにあの人の顔を見ると途中で息子が萎えてしまうかもしれないし。

(-A-)「無念無想無念無想」

神経を集中させる。
よし、行くぞ!!

('A`)シコシコ「どぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

俺と鶏肉との勝負が、今始まった。

コシコシ('A`)シコシコ「オラオラオラオラオラ!!!」

目にも止まらぬ速さで俺は息子を扱くしごくシゴく。
見る見るうちに俺の息子は臨戦態勢へと移っていく。

コシコシコシ('A`)シコシコシコ「いいか、マイサン?狙いはあの糸だ」

どういう仕組みでぶらさがっているのか分からないが鶏肉と天井を結んでいるのは確かにあの白い糸だ。
あの白い糸を俺の生命大放出フィーバーで……切る!!

コシコシコシコシ('A`)シコシコシコシコ「まずい!出る!!」

俺は瞬間的に扱くのをやめる。
せりあがってきた快楽の波をやり過ごす。

('A`)「まだだ……もう少し溜めなければあそこには届かない」

遥か頭上で鶏肉が俺をあざ笑っているかのようにも見えた。
今に見ていろ。その綺麗な赤味を真っ白に汚してやるぜ!!

コシコシコシコシ('A`)シコシコシコシコ

マスターベーションを再開する。
今度は声は出さない。口は半開きのまま快楽に耐える。

コシコシコシコシコシ('A`)シコシコシコシコシコ

( `ハ´)「まだアルか?」

向こうを向いたままシナーさんが声をかけてくる。
やめてくれ、声だけでも萎えそうだ。

コシコシコシコシコシコシ('A`)シコシコシコシコシコシコ「もう少し!もう少しだけ時間をください!!」

( `ハ´)「そうアルか」

ワインを啜る音が響く。
だめだ、気をとられてはいかん。集中集中。

コシコシコシコシコシコシ('A`)シコシコシコシコシコシコ「よし、そろそろいけるか」

力が漲るのを感じる。
これならいけるかもしれない。

コシコシコシコシコシ('A`)シコシコシコシコシコシコ「行くぜ!食らえ!!」

最後の一しごきをかまし、俺は照準を定める。
狙うは……鶏肉!!

('A`)ドピュピュ「いっけえええええええ!!」

鶏肉目掛け、白い筋が鮮やかな軌道を描く。
そして

('A`)「やったぁ!!」

見事、俺の放った大量の精子は鶏肉に命中した。
綺麗な赤味が濁った白に汚されていく。

('A`)「へへっ、汚してやったぜ」

何ともいえない征服感に包まれ、俺は満足気に息をつく。

('A`)「綺麗な肌を汚された気持ちはどうだ?鶏肉さんよ」

答えが返ってくるわけもないことは分かっていたが、卑しい言葉を鶏肉へと投げかける。
鬼畜系エロゲに出ている人達はこういう気分を味わっているわけか。
うん、なかなかどうして悪くない。

('A`)「……ふぅ」

途端に気分が落ち着き始める。
冷静に考えると俺のしてることって相当痛いな。
鶏肉とは言え、やっぱり人の身体に精子をぶっかけるのはよくないことだ、うん。

( `ハ´)「終わったアルか?」

('A`)「あ、はい」

( `ハ´)「鶏肉はどうしたアル?」

('A`)「鶏肉ならあそこに……」

身体に纏わりつく気だるさを振り払い、未だ天井にぶらさがったままの鶏肉を指差す。

( `ハ´)「何アルか。まだ鶏肉はとれて……」

(;`ハ´)「って、あの白いのは何アルか!?」

('A`)「え?」

シナーさんの言葉に鶏肉へと目を向ける。
そこでは俺の放った無数の息子達が鶏肉から滴り落ちていた。

(;'A`)「あ、あれは……」

素直に精子と言う訳にもいかず、俺は>>169と言ってごまかした。




171 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:03:56.45 ID:KtJyxmSXO

精子です


175 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:04:29.13 ID:H8QJqRd/O
直球wwwww
178 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:05:01.79 ID:fhvM6f830
>>169
ストレートwwwwwwwww






('A`)「あれは精子です」

(;`ハ´)「せ……!!」

俺の答えにシナーさんは言葉を詰まらせる。

(;`ハ´)「お前は何をやってるアルか!?」

('A`)「ああ、と言っても俺のじゃないですよ」

(;`ハ´)「じゃあ、他に誰がいるって言うアル?」

('A`)「いや、多分鶏肉から勝手に噴出したんじゃないですかね。何かそういう室温の影響とかで」

(;`ハ´)「そ、そんなことがありうるアルか?」

('A`)「おそらくですが、ありうるんじゃないですかね。室温とかすごいですし」

(;`ハ´)「室温ってそんなに重要アルか?」

('A`)「室温をなめちゃいけませんよ。シナーさん」

それから俺は室温についてあることないことを適当にシナーさんに吹き込んだ。
何故か、信じてくれた。室温すげぇ。

(;`ハ´)「それなら、仕方ないアルか……」

('A`)「はい、仕方ないです」

鶏肉食べたかったアル、と残念そうに肩を落とすシナーさん。
少しだけ悪いことをしたかなって思ったけど、身体の気だるさのせいでそんなのすぐにどうでもよくなった。

( `ハ´)「ふぅ、じゃあもうワインはいいアル」

そういってシナーさんはコップを床へと置く。

( `ハ´)「さて、ちょっと疲れたし、ベッドの方で休むアル」

('A`)「いや、ちょっと待ってください」

ベッドの方へと向かうシナーさんを呼び止める。
このまま行くとなし崩し的にこの人と俺はセ……セク……ロスをしてしまうことになるかもしれない。
それは出来れば……というかどうしても避けたい!!

俺はこちらを振り返ったシナーさんに>>193と提案した。




197 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:15:30.79 ID:I9IyGKXLO

鶏肉を食べましょう






('A`)「残ってる鶏肉を食べましょうよ」

(;`ハ´)「何言ってるアルか!あんな精子まみれの鶏肉食べられないアル!!」

('A`)「大丈夫ですって、室温とかの影響で食べられるようになってますから」

(;`ハ´)「室……温?」

('A`)「はい、室温です」

室温という言葉に、シナーさんは「それなら……」と渋々承諾してくれた。
上へとぶら下がる鶏肉へと目を向ける。

('A`)「問題はどうやって取るかだな……」

先程のオナニーで俺はもうヘトヘトだ。
精子で糸を切るのはもう難しいだろう。

そこで俺の目に映ったのは

('A`)「針……か」

床に無数に生えた鋭い針。
これを何とかして利用し、あの鶏肉を取ることは出来ないものかと考える。

('A`)「うーん」

頑張って力を入れればあの針を折ることは出来るかもしれない。
他にも利用法をいろいろと考える。

(;`ハ´)「どうしたアルか?」

('A`)「ちょっと静かにしてください」

今話しかけられるのは思考の邪魔になる。
俺は目を瞑り、思考を巡らす。

(-A-)「んーむ」

しばらく考えに考え抜いた後、一筋の光明が俺の頭の中に射し込んだ。

('A`)「そうだ!!」

俺は針を利用したナイスなアイデアを思いついた。
そして、すぐさまそれを実行に移した。

ナイスアイデア安価>>210




210 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:24:29.10 ID:I9IyGKXLO

シナ子のヒゲを針に巻きつける


212 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:25:23.14 ID:jhlqaHuFO
>>210
これはwwww
214 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/04(火) 23:27:16.09 ID:lXGa+jH40
お前らそんなにシナ子嫌いかwwwwwwwwwwwwww
俺もだ。もっとやれ






('A`)「シナーさん!ちょっとこっち来て!!」

( `ハ´)「何アルか?」

俺はシナーさんを近くへと呼び寄せる。

('A`)「このヒゲちょっと借りるよ!」

(;`ハ´)「い、いたっ!!何するアル!!」

嫌がるシナーさんのヒゲを無理矢理引っ張り、針へと巻きつけていく。

(;`ハ´)「ちょ、やめろアル!!痛いアル!!」

('A`)「我慢してシナーさん!これも鶏肉を取るためなんだ!!」

シナーさんのヒゲはあっという間に針へと絡まり、すぐには解けないまでになった。

(;`ハ´)「ヒゲが!ヒゲがちぎれるアル!!」

('A`)「もう少しの辛抱だ!耐えてくれ!!」

俺が思いついたナイスアイデアとはこうだ。
ヒゲを針に巻きつける→針を支点にシナーさん回転→そのまま鶏肉へとフライハイ。

('A`)「行くよ、シナーさん!!」

(;`ハ´)「ぎゃああっ!!」

俺はシナーさんの身体を勢い良く回し始める。
徐々にスピードは乗っていき、シナーさんの身体は高速で針の回りを回転し始めた。

(;`ハ´)「ヒゲが!!ヒゲがちぎれる!!」

('A`)「シナーさんもう少しだ!」

後はタイミングよくシナーさんのヒゲをちょんぎり吹っ飛ばすだけだ。

('A`)「今だ!」

掛け声と共に俺はヒゲを手刀で切り落とす。
はずだったのだが

('A`)「切れない!!」

シナーさんのヒゲは思いのほか耐久力が強く、俺の手刀ではビクともしない。
こうなったら

('A`)「自然に抜けるまで待とう」

俺は未だ回転を続けるシナーさんの身体を黙って見守ることに決めた。

(;`ハ´)「いだだだだだだだだっ!!」

体育座りで様子を見守る俺の頭上でシナーさんは悲痛な叫びをあげている。
少しかわいそうになってきた。

('A`)「シナーさん!鶏肉!鶏肉!!」

せめてその先にある希望を思い出させてあげようと思い、言葉をかける。
しかし、それも今のシナーさんには届かないようだ。

(;`ハ´)「ヒゲが!ヒゲがぁぁぁ!!」

それからしばらくが経ち、とうとう


(;` ´)=ハスッポーン「うわあああああああああああああああ!!」


針に巻きついたヒゲを残し、シナーさんの身体は飛んでいった。


('A`)「いっけええええええ!!」


吹き飛ぶシナーさんを見て、俺は声をあげる。
しかし


(;` ´)「ぐえ!!」


シナーさんの身体は鶏肉とは全く違う方向に飛んでいき、壁に衝突した。

('A`)「あーあ」

肩を落とし、落胆の息を漏らす。
空中で鶏肉を口でキャッチするシナーさんの姿を見れなくて本当に残念だ。

('A`)「あ、シナーさん」

幸い針に刺さることなく着地できたシナーさんがこちらへと帰ってきた。
その顔にヒゲはない。

( ` ´)

ていうか口もない。なんだこの生き物。

('A`)「いやぁ、残念でしたね」

まぁおそらくシナーさんだろうから、とりあえずねぎらいの言葉をかけておくことにする。

( ` ´)ワナワナ

('A`)「ん」

と、シナーさんらしき物体がプルプルと身を震わせ始めた。

(#` ´)「死ねっ!!」

('A`)「うわっ!!」

激昂と共にシナーさんらしき生物が俺の身体を突き飛ばす。
浮き上がり、吹き飛ぶ俺の身体。
そして

(゚A゚)「ホワァイ!!」

ケツ穴から床から生える針に突き刺さってしまった。

(゚A゚)「これはぁぁぁんあぁぁぁ!!!!」

(#` ´)「そこで死んでろアル!!」

痛みに叫ぶ俺を残し、シナーさんは部屋から出て行ってしまう。
くっ、どうする俺。ここは追うべきか?だが

(゚A゚)「ひいいっんあぁあいやぁぁあ!!」

俺のケツ穴がそう簡単にそれを許してくれそうにない。
ちくしょう!痛い!!でも……気持ちいい……!

(゚A゚)「ハッハッうあぁぁぁぁ!!!!」

結局俺は>>247することにした。




246 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:48:05.34 ID:fhvM6f830
アナニー


247 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:48:27.00 ID:I9IyGKXLO

ワイン箱に全裸で浸かる


248 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:48:28.80 ID:fhvM6f830
アナニー

250 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:49:36.46 ID:KtJyxmSXO
このアナニー包囲網の中wwwww
251 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/03/04(火) 23:51:54.19 ID:lXGa+jH40
>>247
お前空気嫁よwwwwwwwwwwww
252 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/04(火) 23:52:37.34 ID:+JGVLLPXO
うまくアナニーをかいくぐったwwwwwwww






('A`)「……ふぅ」

俺は今宝箱の中のワインに全身浸かっている。
傷ついたケツ穴に染み込むワインが実に気持ちいい。

('A`)

シナーさんはすでにこの場から姿を消してしまった。
残っているのは針に絡まったヒゲだけ。

('A`)「ま、これでいいよな」

よくよく考えてみれば、追いかける必要もない。
ナッパ似の、それも女かどうかも分からない人をどうして追いかける必要があると言うのだ?
まぁ、今はヒゲがないから少しは女らしくなったのかもしれないが。

('A`)「ヒゲがなくなったから、きっとあの人も新しい恋に出会えるだろう」

酷いことをしたとは自分でも思う。
だが、これもあの人のためを思ってしたことなのだ。後付のようだがそういうことにしておく。

('A`)パシャッ「ぷわっ」

手で掬ったワインで顔を洗う。
微かに香るアンモニアの匂いに、俺は顔をしかめた。




( ^ω^)「何と言うか……」

ピンクの靄の中で自称神が気まずそうに言葉を紡ぐ。

( ^ω^)「僕もちょっとハッスルしすぎちゃったお。すまんこ」

('A`)「は?」

謝られるとは思わなかった。
悪びれる様子もなく俺のことを嘲り笑う、そういう奴だと思っていたからだ。

( ^ω^)「何か久々にはっちゃけられるチャンスだったからやってしまったお」

久々と言われても、俺には何のことだかさっぱりだ。
なんてったって俺はこれが初めてなのだから。

( ^ω^)「ま、僕的には楽しめたからおkということにしとくお」

('A`)「はぁ」

( ^ω^)「君的にもきっといい結果だったはずだお?」

('A`)「まぁ、そうかな」

( ^ω^)「さぁ、気分を取り直して、次の恋へと目を向けるんだお!!」

次、と言われても今回恋愛という恋愛を楽しんでいないのだから実感が湧かない。
あれのどこに恋愛の要素が含まれていたというのだろうか。いや、射精はしたけど。

( ^ω^)「じゃ、あれこれ話すのもなんだから早速次の相手を決めたいと思うお」

('A`)「あぁ、勝手に決めてくれよ」

( ^ω^ )クルッ

( ^ω^ )「神様方準備はいいかお?」

( ^ω^ )

( ^ω^ )「いいみたいだおね」

( ^ω^)クルッ

( ^ω^)「それじゃ>>267の神様!よろしくおねがいしますお!!」




267 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/05(水) 00:05:06.26 ID:y36CtecLO

l从・∀・ノ!リ人


280 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/05(水) 00:07:56.17 ID:y36CtecLO
犯罪wwwww
281 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/05(水) 00:08:21.84 ID:XGcEd2dpO
ロリきたな
282 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/03/05(水) 00:10:04.74 ID:DpwbTvctO
これは進展すれば流石一家が絡むぞwww






( ^ω^)「ジャン!」

('A`)

( ^ω^)「決まったお」

( ^ω^)

( ^ω^)「これは……」

('A`)「どうした?」

( ^ω^)「いや、ちょっと」

('A`)「何だよ」

( ^ω^)

( ^ω^)「犯罪?」

('A`)「犯罪?」

( ^ω^)「いやいや、何でもないお。大丈夫だお、きっと、うん」

('A`)「?」

( ^ω^)「次の相手はこれまたなかなか癖のある相手だお。
      場合によっては君は……」

(;'A`)「だからなんだよ!!」

( ^ω^)「何でもないお。気にすんなお」

(;'A`)「気になるっつーの!」

( ^ω^)「心配はいらんお。まぁそういうことになっても直前で助けてあげるお」

( ^ω^)「多分」

(;'A`)「ぬー」

( ^ω^)「ま、せいぜい次回を楽しみにしとくといいお」

( ^ω^)「それじゃみなさん」

( ^ω^)ノシ「ばいぶー」





この小説は2008年3月4日から2008年3月5日にかけてニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:y+uN7C/r0 氏(ID:6bUWmEis0)

第7週はこちらからどうぞ



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[ 2009/12/28 20:50 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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