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( ^ω^)ブーンがピアノを弾かされるようです 第二幕第三節


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ




ショボンはその後一度部屋に戻り、シャワーを浴び、服を着替えてツンの部屋へと向かった。

(´・ω・`)「やぁ、お待たせ。ご飯を持ってきたよ」

上ってくる匂いに吐き気を感じながらも、ショボンはツンにトレーを渡した。

ξ ゚⊿゚)ξ「どうしたの? 顔、青いわよ。それに…」

(´・ω・`)「あぁ……ちょっと貧血気味なんだ」

適当な返事をしてショボンはすぐに部屋を出た。
どうしても、今は何か匂いのするものの近くに居るのが苦痛だった。

ξ ゚⊿゚)ξ(ショボン、今泣いて…)

ツンは離れていく足音を聞きながら、ゆっくりとスープを口に運んだ時、ふとトレーに
いつもとは違う何かを見つけた。
何かと思い手に取ると、それは綺麗な細工が施された銀の取っ手のような物だった。

ξ ゚⊿゚)ξ「何かしら……溝?」

ちょうど真ん中ら辺に2センチ程度のくぼみを見つけ爪をかけると、思いがけずして
折りたたまれていた刃が外側に出た。

ξ;゚⊿゚)ξ「…何よ、これ」

ツンが手にしたのは小型のフォールディングナイフだった。
恐ろしくなって刃を戻そうとするが、どういう訳か固定されてしまい刃が戻せない。

ξ;゚⊿゚)ξ「どういうことなのよ」

謎めくショボンの行動に、ツンは戸惑いを隠しきれずに居た。



1_20091227232739.jpg



―第三節―


ゆっくりと廊下を歩くショボンの目の前にゆらりとジョルジュが現れた。
みると、どうやら顔の横が腫れあがっているようだった。

(´・ω・`)「君、その顔は…」

( ゚∀゚)「……」

そんなショボンの声が聞こえていないかのように、ジョルジュは横を通り過ぎていく。

(´・ω・`)「……」

その姿を目で追うも、掛ける言葉がどうしても口から出てこない。

(´・ω・`)「まだだ…まだ我慢してくれ…」

小さく呟いてショボンはまた歩き出す。
今は振り返らずに、兎に角前へと進んだ。


(´・ω・`)「失礼します」

軽く辞儀をしてショボンは物々しく感じられる部屋に一歩踏み出した。

('A`)「おぉ、ショボンか」

黒いイスに全身をふっかりと浮かべた男が振り向き、声を掛けた。
相変わらずこの部屋の空気は異常だ、とショボンは感じていた。

あちこちに置いてある何の形ともわからないオブジェの放つ空気、ギョロギョロとした男の視線、
決して十分とはいえない照明、加えて『鑑賞室』という部屋の呼称。
人が作り出す空気の内の何かの成分が欠如していると感じていたのだ。

('A`)「どうだ? コイツの顔、この顔を私は何度も見て来た…心が浮かれてたまらんのだわ! は! ははは!」

その声にチラリと近くのモニターを見ると、そこにはピアノに繋がれた男が映っていた。
ショボンも男に合わせて愛想笑いをしながら、数あるモニターをじっくり観察していた。

どこが監視されているのか、死角はどの程度なのか。

個人で与えられている監視対象はすべて把握済みであった。
後はこの部屋がどの程度施設の状況を把握しているのかを調べるだけだった。

(´・ω・`)「この男はどうですかね」

会話が途切れないよう、ショボンが話題を振った。

('A`)「さて…どうかね。まあ、君は黙ってあの娘の体をバラしていればいい」

(´・ω・`)「えぇ…そうですね」


一通りモニターをチェックしたショボンは、いろいろなと複雑なことを考えながら返事をした。


日が暮れた頃、ショボンはいつものように食事を持ってツンの部屋を訪れた。

(´・ω・`)「すまない、遅くなったね」

しかしツンはそのショボンの言葉には反応せず、質問を投げかける。

ξ ゚⊿゚)ξ「ショボン、これ、なんなの」

ツンの視線の先には、昼のトレーに乗っていたナイフ。
未だにその刃は出たままであった。

(´・ω・`)「……何も無いさ」

ショボンはそう言ってトレーを置き、ナイフを受け取って刃を戻した。

(´・ω・`)「自分の身を、自分で守らなければいけない時が来るかもしれない。その時に使って欲しい」

一体何を血迷ってそんな行動をしているのか、ショボンは再びツンにナイフを渡そうとした。
敵に目の前で武器を手渡すなんてツンにはまるで理解ができない。

ξ ゚⊿゚)ξ「何を言ってるの? 私にそんなの渡して、何かあったら…」

しかし、ツンもまた相手の心配をするなんて言う、愚昧なことをしていた。
そしてその自覚があった。

(´・ω・`)「近いうちに、多分君は大きなことに巻き込まれる、その時無事で居て欲しいんだ。だから―――」

長ったらしいセリフの間にツンが割って入る。

ξ ゚⊿゚)ξ「その時は、あんたが守りなさいよ。世話役なんでしょ」

(´・ω・`)「……勿論できる限りそうするつもりさ」

ツンにとっては何気なく言った一言だったのだが、ショボンの心にはそれが深くまで染み込んでいった。
結局ナイフはショボンのポケットへと舞い戻っていった。




程なくして足を切り落とすようにと伝達があった。
ショボンはいつものように道具を置いてある部屋へと向かう。

初めてこの部屋に訪れた時、まるで自分が切り刻まれてしまうのではないかという錯覚に陥ったことを
覚えている。
それでもショボンが頑張れたのはジョルジュへの思いがあったからだ。

同期の二人は同時にこの任務を与えられた。
最初ジョルジュが外用に出ていたため、ショボンにのみその手順が伝えられた。

そしてショボンはその役からジョルジュを外して欲しいと頼む。
明るい性格のジョルジュに、どうしてもこういった事をして欲しくは無かったのだ。
その代わりショボンはその日から地獄のような日々を送る。

誰もがやりたがらないこの仕事をショボンは次々にこなしていく。
今まで溜まっていた仕事を片付けたかと思うと、そのショボンの仕事振りを見て
ローテーションが早まるという事態もあった。

そんな毎日のように人をバラさなくてはいけなくなるような悪循環の中で、ショボンが人格を保てたのは
人の世界に身を留めていたジョルジュが居たからであった。

もし二人でこの仕事をしていたなら、二人で互いをバラし始めて居たかも知れない。
そんな恐ろしいことを考えながら、ショボンはV103へと向かった。


予想はしていたがやはり腕の時より疲れる仕事だ、とショボンは思った。
途中何回ももう片方の足に引っかかったり、腕の時よりも苦労が増えていた。
それでもショボンは無心で鋸を引く。

この少女の不幸も組織のせいだと、すべての責任を転嫁させ、憎悪のエネルギーを体内に溜め込んでいた。

(´・ω・`)「君もかわいそうに、こんな組織に捕まらなければ…本当にかわいそうだ」

ショボンの中で、相対する慈愛と苛虐が同時に大きくなりつつあった。
そんなショボンの目に、耳に、最早少女の思いは届かない。

(´・ω・`)「それに…君は本当なら売られていく予定だったんだ。
      きっと売られた先ではこれ以上のことが待っている。
      たがら、それならいっそ僕がこうして手を下した方がいいってもんだろ」

ブツブツと言いながらも手が休まることは決してなく、そしてその手に握られた刃は確実に少女の足を切断した。

男「じゃあそれはあいつに渡してきますか?」

(´・ω・`)「いや…あいつは担当から外れた。別な男に渡してくれ」

切り口を外側にして何回か振り回した後、ショボンは男にそれを放り投げた。
足は空中で変則的な動きをして、厭な音を立てて地面に落ちた。

男はそれを拾い上げ、血が漏れないように加工を施していく。
そんな様子を横目で見ながら、ショボンはツンのことを考えていた。

(´・ω・`)「もうすぐだ…もうすぐ彼女を助け出せる」

男「そういや、最近アイツ見ないっすね。どっかに狩り出されてるんっすかね」

男は出る間際にそう問いかけて、部屋を出て行った。

(´・ω・`)「……狩り出される、か…」

ショボンは呟きながら部屋の奥へと進む。
そして部屋の角に行くと、直角に曲がるその壁と壁の継ぎ目に爪を立て、フタを開けた。
そして中から現れたハンドルを回し、隠し扉を開けた。
いっそう濃くなる生臭い臭気も気にせずに、ショボンはその中へと踏み出し様子を窺う。

(´・ω・`)「寧ろ、まだ隠れているさ」

まるでマネキン工場の倉庫のようなその部屋には、ショボンが手に掛けた死体があった。
逃げ出すときに邪魔にならぬ様にと、見張りばかりやらされていた奴らを片っ端からやった。

そしてショボンは自ら見張りを名乗り出て、尚且つ新しく回された、慣れていない他の見張りには
なるべくサボらせるように勧めていた。
来るべき日のために、愛する人のためにショボンはこれだけの人を殺した。


(´・ω・`)「今更、だけどな」

今までを振り返りそう吐き捨てると、ショボンはその部屋を後にした。
今のショボンにとって、正義はただツンへの愛に於いてのみ存在していた。


一通りの用事を済ませショボンが掠れた唸り声の響く部屋を出たのは、夜になってからであった。

(´・ω・`)「やれやれ…ご飯が遅れるとまたあいつに怒られるな…」

少しでも被害を抑えるためにショボンは早足気味に自室へと向かう。
その途中誰かが鑑賞室の前で立ち尽くしているのが見えた。
近づいて確認してみると、それはしばらく前から会話をしていなかったジョルジュだった。

ショボンはしばらく話しかけようかと躊躇ったが、結局そのまま通り過ぎることにした。
しかし、そんなショボンの思惑とは裏腹に、通り過ぎる瞬間ジョルジュから言葉が投げかけられた。


( ゚∀゚)「次は首だってさ。死んじまうだろってな」

らしくない落ち着いた声にショボンは思わず立ち止まった。
ゆっくりとジョルジュの方へ顔を向けるショボン。
久しぶりにまともに見たその顔には、未だ嘗て見たことが無い表情が浮かんでいた。

(´・ω・`)「…首?」

かろうじてショボンはそれだけを口から吐き出した。
それほどにジョルジュの表情からは鬼気迫るものを感じた。
いくつもの生から死へと移りゆく顔を見たショボンが、ただ生きているだけの人間に怖気を感じるのは
何故なのか。

( ゚∀゚)「ショボン、俺もう無理だ」

ジョルジュは真っ直ぐにショボンを見据えてそう伝えると、一歩また一歩と地面を踏みしめるように
その場を離れていった。

2_20091227232739.jpg


一方で鈍っていた思考を取り戻したショボンは計画の調整を図る。
まだ、パーツが残っているからと安心していたが、もう顔を見せなければならないとなると話は別だ。
まさか、誰だかわからないくらいにぐちゃぐちゃにするわけにもいかないだろう。

それに、あの少女の顔を見ながらそんなことをするのは、ショボンには辛すぎた。


(´・ω・`)「決行は明日だな」


ショボンは腹を決めて、自室に帰った。

これからの未来に思いを馳せていたショボンだが、その途中頭に浮かんでいたのはツンの顔ではなく、
ジョルジュのあの顔だった。
戦うと誓ったあの強い思いは、たった1人の人間の表情で揺らぐものなのかとショボンは必死にその顔を
追い出そうとした。



(´・ω・`)「やあ、遅くなった」

今となっては鍵がどうのこうのと言っていた日々はなんだったのかと思うくらい簡単に開く扉。
部屋の中には当たり前のようにツンが居る。

ξ ゚⊿゚)ξ「おっそーい。はい、罰として肩を揉むこと」

ツンはそう言ってショボンのほうへ背中を向けた。

(´・ω・`)「参ったな…」

ツンは罰などと称したが、それは口実で少しも怒ってなどは居なかった。
もう既にツンはショボンに完全に心を開いていた。
それは恐らくブーンにも劣らないものになっていただろう。

ツンは半ば開き直っていたのだ。今はただこの甘美な世界に浸っていたい、と。
その思いがツンの思考を麻痺させ、どっち付かずの曖昧な世界に身を留まらせていた。

それでも、ツンがピアノを聴かない日は無かったし、罪悪感に責められない日も無かった。
しかし、だからこそ今この時のショボンとの触れ合いが、より魅力的なものになっているのもまた事実であった。

一方でそんなツンの心中を知るはずも無いショボンにはある不安が生まれ始めていた。
果たしてツンは自分の好意を受け入れてくれるだろうか、と。
今まで考えたことが無いのは何故だったのか。

しかしその答えは簡単であった。ツンがここに居るからである。
扉を開ければいつでもこの部屋にツンは居る。
ツンの思いに関係なく自分はツンに会えるのだ。

しかしここを出るとなれば、一体自分に会いたいと思わない人を、この広い世界でどうやって
繋ぎ止められようか。


(´・ω・`)「………」

ξ ゚⊿゚)ξ「どうしたの? 手が止まってるわよ」

ツンに言われて、ショボンは考え事に夢中になっていることに気が付き、再び手を動かし始める。
たとえツンが自分の元を離れても、無事ならばいいのかもしれない。

ショボンはそう考え、今触れているツンの体温をしっかりと記憶に刻んで、それきりこのことは考えなくなった。




そして、決行の日がやって来た。

ツンにとってはいつもと何も変わらない日。
ショボンにとっては生きるか死ぬか、これからを賭けた日。

その日は朝から天気が悪かった。そんな空を見上げながらショボンは着々と準備を進める。
そして一通りの準備が終わって朝というには遅すぎる11時ごろ、ショボンはツンに食事を運びに行った。
扉の音を聞いて、ツンがショボンの元へと駆け寄る。

ξ ゚⊿゚)ξ「おそい」

(;´・ω・`)「その…すまない」

そのまま自分を食べてしまうのではないかと思うほどのツンの剣幕に、ショボンはたじろいだ。

ξ ゚⊿゚)ξ「もうお昼じゃない! お昼ごはんはどうなるのよ!」

その言葉でショボンはツンに伝えようと思っていたことを思い出す。

(´・ω・`)「そのことだけど、今日の昼ご飯は我慢してくれ」

ξ#゚⊿゚)ξ「ちょっと、何勝手なこと言ってるのよ! 何、私太った!?
       確かに最近ちょっとヤバイなーとは思ってたけど―――」

(;´・ω・`)「落ち着いてくれ。そういう訳じゃないよ」

ショボンはツンを何とか落ち着かせ、話しを始めた。
できるだけ簡潔に、そして過激な要点を抜いて慌てないようにした。

(´・ω・`)「夕方、君を迎えに来る。その時この部屋を出るよ」

ツンはそれを聞いてまた部屋が変わるのかと思ったが、中に居る分には部屋が変わっても大したことは無い、
と何も言わなかった。

(´・ω・`)「その準備があってね、ちょっと昼ごはんは出せないんだ。すまない」

ξ ゚⊿゚)ξ「ふーん…まぁ、いいわよ。どーせ食べられないだろうし」

ツンにしては随分と聞き分けが良かったが、今回はそれが他でも無く好都合だった。

(´・ω・`)(聞き分け、だなんて言ったらまた怒られそうだな)

色々な言葉を飲み込みながら、ショボンはその部屋を後にした。


ショボンが立ち去った部屋でツンはまたいつものようにブーンのピアノを再生し始める。
何度も聞いたピアノだが、飽きるというよりは寧ろ聴いていないと何か物足りないと感じる位だった。

ξ ゚⊿゚)ξ「………」

無言で音楽を聴きながら食事を進めるツン。
すると突然、何の前触れも無く音楽が消えた。
何事かと思い近寄ってみるも、動いてないのがわかるだけで、あとは何もわからなかった。

ξ;゚⊿゚)ξ「ちょっと! 動きなさいよ!」

バシバシと叩いてみても動く気配はしなかった。
取り出してメディアを確認しても何が悪いのかさっぱりわからない。
ツンは諦めてそれを戻し、夕方にショボンが来た時にでも相談しよう、と食事を再開した。

ξ ゚⊿゚)ξ「今日は天気が悪いわね…」

ツンはふと見上げた窓から、灰色の雨雲がうねっているのが見えてそう漏らした。


(´・ω・`)「………これで準備は万全だ」

目の前で黒く焼け焦げた塊を見ながらショボンは呟いた。
呟いて、悲鳴の所為でまだ耳がおかしくなっていたことに気が付いた。
とにかく何も証拠を残してはいけない。
少なくとも、自分がこれから付いていけるかもわからないツンに関しては。


(´・ω・`)「こいつは最初からいなかった。それでいいんだ」

けれどもショボンはどうしても涙が止まらなかった。


(´;ω;`)「僕はツンの為だけに生きると、心を鬼にすると決めたんだ…ごめんな…」

3_20091227232738.jpg


そしてショボンはそのままの格好で、鑑賞室を目指した。
飽く迄も日常の延長をその身に纏って。

指導力のある者さえ居なくなれば、逃げた後も非常に楽であろうと踏んでいたショボンは、
まずはあの男、ならびにその側近の者を殺してしまおうと考えていた。


(´・ω・`)「……」

ショボンは左ポケットにしまっていたZIPPOライターをチラリと見た。
万が一にも逃がす訳には行かない。
そう思いショボンは火を付ける事も考えていた。

建物が燃えなくても、人さえ燃えてしまえばいいのだ。
燃えてしまえば誰かが助けない限りは生き延びることは無い、と。
既に近くのトイレにガソリンを入れたタンクが隠してあるし、あの男には特別に
風邪を引かないよう毛布も掛けてやるつもりだった。
人を殺すことを躊躇うわけが無い、とショボンは右ポケットのナイフを握り締める。


(´・ω・`)「皮肉とはまさにこのこと」


今まで被害に遭ってきた人、その自分が手を下した人の怨念までも背負い、ショボンは、今まさに
修羅道を行かんと鑑賞室の扉を開けた。





この小説は2006年3月15日から2006年3月16日にかけてニュース速報(VIP)板に投稿されたものです

作者は◆HGGslycgr6 氏
第二幕第四節は、こちらからどうぞ

記事元はオムライスさんになります



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[ 2009/12/27 23:29 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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