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( ^ω^)季節を旅する文猫冒険記のようです 第四章 其の一(裏)


はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ

諸注意 このお話には房津チックな表現、キャラ設定が使用されております




20080405105946.jpg






     其の一(裏)  「 一枚の絵画 」




(`・ω・´)「……ブーン、だったか…」

ブーンたちが部屋を出てから、少しばかりの時間がながれて。
居残ったシャキンは、室内をしずかに歩いていた。

やがて、きっちりと整列した本棚の中から、一冊の本をとりだす。


(`・ω・´)(偶然……なのだろうか…しかし)

本のなかみは空洞になっていて、そこには、銀色のちいさな鍵が仕舞われていた。


(`・ω・´)(あの、我々とはあきらかに異なる姿……そして)

更に進んでいくと、そこには壁に、ちいさな扉がついている。
一見すれば、ただのクローゼットだった。

シャキンは扉に鍵をさしこみ、カチリとひねった。
扉はキィ、と音をたててゆっくり開かれていく。

(`・ω・´)「やはり……似ている…」

そこにあったのは、古い、一枚の、絵。

にこやかな笑顔をみせる、大きな猫の絵だった。



                             其の一(裏) おわり





この小説は2008年3月31日ニュース速報(VIP)板に投稿されたものです
作者はID:MyJtiV6Y0 氏


更新が来てたの知らなかったぜ……ゴメンナサイ

第四章、 其の二はこちらへどうぞ



ご意見等あれば米欄にお願いします


[ 2009/12/26 23:38 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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