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( ^ω^)がリプレイするようです Scene 5

はじめてブーン系小説を読む方はこちらへどうぞ






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Scene 5 :幕間


………

……




「内藤さん……内藤さん」


うっすらと目を開けると、そこにツンの姿はなかった。

どうやらどこかに寝かされているようで、代わりに見えるのは無機質な質感の天井とぶら下がる淡い電灯。
周囲に音はなく、目線だけを横に向ければ落ち着いた色をしたカウンターやその奥の酒棚が目に付いた。

少しずつ記憶が戻ってくる。酒を飲み、酔いつぶれて深い夢を見たあとの目覚めの感覚にも似ていた。
再び視線を天井に移すと、淡い光が闇になれた老人の瞳に優しく入ってくる。

また少し眠くなってきた。
このまま眠ってしまえば、再びツンに会えるかもしれない。

そう思い目を閉じようとした老人の視界は、
目の前に現れたしょぼくれたバーテンの顔に覆いつくされる。


(´・ω・`)「気がつきましたか」

彼の口から投げかけられた低い声が、短かった時越の終わりを告げる。
あまりいい目覚めではない。

/ ,' 3「気がついたよ」

のっそりと起き上がる。気分は……思ったよりは悪くない。

(´・ω・`)「いかがでしたか? 初めての時間旅行は」

/ ,' 3「ふん。生きていたころとなんら変わらんかったよ」

(´・ω・`)「それは体調がですか? それとも結果がですか?」

/ ,' 3「それはお前さんのほうがよくわかっとろうて」

大きく伸びをした。同時にあくびをひとつ。
時を越えたあとの目覚めは、眠りのそれとなんら変わりないもののようだ。
顔を洗いたい衝動に駆られる。

/ ,' 3「して、どうなんじゃ? ツンのその後は」

(´・ω・`)「妙に落ち着いていますね。もっと慌ててもいいでしょうに」

もっともなことだ。なぜ自分はこんなにも落ち着いているのか?

きっと、身体……入れ物のせいだろう。

時を越え、若いころの身体に戻ったとき、溢れんばかりの何かが身体の中から湧き上がってきた。
それがこっちに戻ってきてからはどうだろう? 枯渇してしまったかのように静かなのだ。

ついでに身体の動きが鈍い。体調は悪くないとはいえ、
慣れ親しんだはずの老いた身体は、若い身体とはうって変わって倦怠感が付きまとう。

そんな内藤の心中を察してか、ショボンはカウンター席に腰掛けるよう促す。
老人は甘んじてそれに従った。

(´・ω・`)「水のほうがよろしいでしょうか?」

/ ,' 3「そうじゃのぅ」

体調を気遣ってか、酒ではなく水を差し出してくるバーテン。
目の前の水を老人は一気にあけた。
飲み干したグラスをカウンターに置くと、『コン』と硬い音がした。

/ ,' 3「して、どうなんじゃ? ツンのその後は?」

(´・ω・`)「残念ながら私もまだ確認していません。それはいずれあなたが確認することですから。
      私ごときが先に確認するのは無粋かと思いましてね」

/ ,' 3「ふん。変なところで気を使いおって」

気の聞いた台詞を述べるバーテンの顔は、ほんの少しだけ笑って見えた。
一方的に自分をもてあそぶだけの男かと思ったらそうでもないようだ。

少しだけ、内藤は目の前のバーテンに好感を抱いた。


(´・ω・`)「しかし見ていて面白かったですよ。『僕は僕であって僕でない』でしたっけ?
      あなたのあの慌てっぷり、録画して永久保存しておきたいくらいでしたよ」

/ ,' 3「お、お前! 見とったんか!?」

(´・ω・`)「もちろん。時の流れを監視することが私の仕事なのですから」

前言撤回。やっぱりこいつむかつく。内藤はグラスをきつく握り締めた。
老人の心中など知ってか知らずか、バーテンは変わらない調子で話を続ける。

(´・ω・`)「さて、これからいかがなさいますか? 時間があまりないとはいっても、
      毎回の時間旅行の度に睡眠をとれるくらいの余裕は取ってありますが?」

本当に妙なところで気を使う男だ。
その気遣いをもっと別のところにまわせないのかと思う老人、内藤ホライゾン。
正直なところ、多少の休憩は取りたいとは思っていた。

しかし、それよりもツンのその後が気にかかる。

/ ,' 3「ありがたい。じゃが遠慮しよう。早々に次の時間旅行へと行きたい」

(´・ω・`)「やはり気になるようですね。ツンさんのその後が」

バーテンには何でもお見通しのようだ。取り繕ったところで無駄だろう。
頼むからその読心術を別のところで使ってくれと願う内藤。かまわずショボンは続けた。

(´・ω・`)「しかし、残念ながらあなたが次に行く場所はそこではない。
      それはあなたのほうがよく分かっているでしょう?」

/ ,' 3「……ドクオか」

(´・ω・`)「ご明察」

簡潔な肯定の言葉の後、バーテンは内藤の背後を指差す。
その先にあるのは、床の上にポツリと置かれた、一基の小さな走馬燈。

(´・ω・`)「準備はもう出来ています。
      あなたの思いしだいで、いつでも時を越えられます」


内藤の心中を支配するものが一変した。

第二の後悔。

それが老人の心にくすぶり今にも燃え出しそうになる。
老人は静かに立ち上がった。

/ ,' 3「ゆこう。明かりを消してくれ」

(´・ω・`)「かしこまりました」

静かな声とともにバーボンハウスの照明が落ちた。暗闇と静寂が世界を包む。
闇の中でコツリコツリと足音が響き、それは唐突に止んだ。

おそらくバーテンが走馬燈の前に着いたのであろうが、
灯篭が映し出す淡い光はいつまでたっても老人の目の前に現れない。
しびれを切らした老人は言う。

/ ,' 3「なにをやっておる? 不具合でもおきたのか?」

(´・ω・`)「いえ、なにも……」

再びの静寂。老人の視界に広がるは相変わらずの闇。
やがて老人の目が黒の世界になれたころ、再び静寂は破られた。


(´・ω・`)「ふたつ、あなたに助言があります」

/ ,' 3「……なんじゃ?」

(´・ω・`)「まずはひとつ目。これ以降、あなたのやり直しには行動だけでなく結果が伴います。
      先ほどのツンさんとの邂逅のように、行動だけを為して帰るわけではありません。
      あなたが為したやり直しの結果は、おそらくすぐにあなたの目の前に現れるでしょう。
      その結果がどんなものであれ、あなたはそれを受け止めてください。お願いします」

暗闇の奥から抑揚のない声だけが聞こえてくる。

冷たくもなければ、暖かくもない。
思いが込められているようで、なんらこめられていないようにも聞こえる。

その意図を表情から確認しようにも、老人を包むすべては暗闇。
バーテンの位置さえろくにつかめない。


(´・ω・`)「もうひとつは、『時の可逆性』について」

/ ,' 3「可逆性?」

(´・ω・`)「ええ。時は変化させることができる。
      しかしその逆もまた可能……というより存在するのです。
      時には人間の意志にも似たなにかがあります。
      変えた時の流れを時自身がその意志で修正しようとする力。
      それを我々は『時の可逆性』と呼んでいます」

よくわからん。
つぶやこうとした老人など置いてきぼりで、バーテンの言葉はさらに重なる。

(´・ω・`)「たとえば大きな川の中に小石を落とすとする。
      当然ながらその石は川に流されるだけです。
      しかし、それが川の深さよりも大きな石だとすればどうでしょう?
      おそらく、一時的に川の流れは変わります。
      しかしいずれは合流し、結局川の流れの大筋は変わりません」

/ ,' 3「お前さんのたとえはよく分からん」

(´・ω・`)「ふふふ、それはすみません。それでは私の過去の実験の一例でお話しましょう。
      私はユダヤ人の男を一人、あなたと同じように時の狭間……こちらへと招待しました。
      そして私は彼にこう言いました。『アドルフ・ヒトラーを殺してみないかい?』とね」

とんでもないことをさらりと言ってのける。老人は暗闇の先のバーテンに寒気を覚えた。

(´・ω・`)「そのユダヤ人はにべもなく答えました。『はい』とね。
      その結果、彼を放り込んだ時の流れの中で、
      アドルフ・ヒトラーという存在は抹消されました。彼の手により、ね。
      帰ってきた彼は心底嬉しそうでした。
      そして満面の笑みで『輪廻の輪』へと送られていきました」

『おっと、これは蛇足でした。本題はこれからです』と笑うバーテン。

(´・ω・`)「しかしね、それから非常に面白いことが起こるんですよ。
      アドルフ・ヒトラーの亡き後、指導者を失った第三帝国は迷走します。
      そしてナチス体制は崩壊。早々に敗戦を迎えます。

      だが、ここからが非常に興味深い。
      なんとムッソリーニというイタリアの人物がヒトラーの役割を、
      そしてイタリアがその後のドイツの役割を担うんですよ。

      イタリアは終戦後南北に分断され、そこに壁が設置されます。
      そして四十数年後、その壁は取り壊され南北は統一されます。
      まさにドイツの歩んできた道でしょう?」

/ ,' 3「……なにが言いたい?」

(´・ω・`)「つまりね、時は己自身を修正するんですよ。
      その力は、変えられた出来事が大きければ大きいほど強く働きます。

      たとえある人物が死すべき時に死ななかったとしても、
      新たな出来事を用意して時はその人物を殺します。

      ある出来事を担う人物が抹消されたとしても、
      時はその代替たる人物を用意してその者に後を継がせます。

      その結果、時の本筋はなんら変わることはない」


2_20091226201952.jpg




/ ,' 3「ふざけるな!!」


暗闇に内藤の怒声が響いた。
老人は立ち上がり、どこにいるかわからないバーテンに対し、暗闇を見渡しながら怒りを言葉に乗せる。

/ ,' 3「ということはなにか!?
   時が変化を修正するならば、これからわしが何を為そうと同じではないか!!
   これからわしがドクオを助けても、その可逆性がゆえに時はドクオを殺すのじゃろう?
   ならばわしのやり直しには何の意味もない!
   それなのになぜお前はわしにやり直しをさせるのじゃ!?」

(´・ω・`)「それはあなたに人間の可能性を証明ほしいからです」

/ ,' 3「可能性じゃと!? 笑止!! 
   わしのような矮小な人間に何ができるというのじゃ!? 大切な者たちを見殺しにし、
   絶望の中ですら自らの死を選ぶことができなかったわしに、何ができるというのじゃ!」

(´・ω・`)「そう、そこです。そこにこそ人間の持つ可能性が存在する」

『パチン』と指鳴りの音がした。それと同時に暗闇の中に一筋の光がさす。

天井から伸びる光の糸。その中心に立つのは時の番人。
彼の首もとの蝶ネクタイの赤までもが、内藤にははっきりと見えていた。

照らす光により彼の影は床の四方八方に伸びており、そのどれもが虚像にも実像にも見える。
舞台に立つ役者のようにたたずむ彼は両の手を後ろに組み、顔をうつむけたまま話を続ける。

(´・ω・`)「いいですか? 時の流れは川の流れと同じように行き着く先があります。
      その道程で何が起ころうと、時は目的地にたどり着ければそれでいいのです。
      たとえばあなたが東京に行きたいとしましょう。
      そのためにはいろいろな方法があります。
      新幹線、鈍行列車、飛行機、船、車、徒歩と実に様々だ。
      しかし過程がどうあれ、結果としてあなたが東京に着くことには変わりない。

      ですがその道すがら、あなたを東京へたどり着けなくする出来事が起きたとしましょう。
      そのとき結果が変わります。時の可逆性が作用するのはそのような場合です。
      目的地にたどり着けないイレギュラーが起こった場合、時はそれを修正します。

      その対象となるのは往々にして時代の寵児、多くの物事に影響をもたらす人物。
      あなたのような矮小な人物がどうなろうと、
      時が目的地に着くのにほとんど何の支障もない。
      そんな人物の生や死は、先ほどのたとえで言えば、
      新幹線で自由席に乗るか指定席に乗るかほどの違いしかない」

(´・ω・`)「つまりはそういうことです。
      あなたをはじめ、人間の大多数は時の流れに大きな干渉をもたらすことのない
      矮小な存在だ。
      だからこそ、あなたには時の流れの中にわずかな変化を
      もたらすことができるはず。

      あなたの助けた人間が大多数の人間と同じように時にとって
      矮小な存在であればあるほど、
      時の可逆性はわずかにしか働かない。人間の可能性はそこにある」

光の下。
バーテンはゆっくりとうつむけた顔を上げた。

(´・ω・`)「時の可逆性は死すべき人間が死ななかった場合、二通りに働くことが分かっています。
      ひとつはその人物を別の出来事の中で殺す。
      もうひとつは別の人物を殺すことでその穴埋めをする。
      ここで私は、時の可逆性についてもうひとつの選択肢の存在を仮説立てました。

      それは、誰も殺さず別の出来事を起こすことで時の流れのつじつまを合わせることが、
      時の可逆性の作用として働くことがありえるのではないかということです。
      この選択肢は、いまだ確認できていません。誰も、その先へと至った者はいないのです」


バーテンは片方の手をゆっくりと上げると、目の前に立つ内藤を指差す。

(´・ω・`)9m「しかし私はそれこそが人間の可能性だと信じている。
        内藤さん。私はあなたに、それを証明してもらいたいのです」

先ほどまでとは違った力強い、意思の込められた声。

光を纏うは、時の番人。
放たれた静かな声に、あたりの空気が変わった。

(´・ω・`)9m「さあ、内藤ホライゾンよ。未来を知っているあなたに、私からのお願いです。
        ドクオを……毒田勇男を助けなさい。誰も殺すことなく、時に殺されることなくです。
        私の立てた仮説を証明してください。
        そして、矮小な人間だけが持つ第三の可能性を私に見せてください。
        『時の可逆性に人間は打ち勝つことが出来るのだ』という前例を打ち立ててください」


その言葉に、内藤は笑った。
精一杯の自虐とあざけりの表情を浮かべて。

/ ,' 3「お主はなにを勘違いしておるのじゃ? わしはのぅ、大切なものさえ助けられればそれでいい。
   その代わりに誰が死のうが知ったこっちゃない。利己的で自己中心的。それがわしの本性じゃ」

(´・ω・`)「それでいい。
      なにをすれば第三の可能性が証明されるかなど、私にすらわからないのだから。
      あなたは必死にあがき、醜態を晒しながら毒田勇男を助けるだけでいい。
      結果として彼は結局死ぬかもしれない。
      彼は助かり、無関係な誰かが代わりに死ぬかもしれない。
      そして、もしかしたら誰も死なずにすむかもしれない。
      それは、時のみが知っていること」

死した命の自虐の声と、謎の命の意志の声。
交わり、絡まり、闇に沈む。

やがて光は消え、ショボンの姿は再びの闇に消えた。
同時に淡い走馬燈の光が姿を現す。

(´・ω・`)「さあ、行きなさい。再びの時の流れにその身を落とし、精一杯にあがいてきなさい。
      そして、あわよくば、私に人間の持つ可能性を垣間見せてください」

そして、内藤ホライゾンの目の前に人生の影絵が現れた。


列車の窓から顔を出している自分の影絵。

戦地へと向かう列車に乗った時のものだろう。
見送るツンと故郷の景色は、自分のもとから急速に離れていった。
今生の別れと覚悟した。それは遅いか早いかだけの違いで、いずれ自分の目の前に現れる。

粗末な建物の入り口に立ち、それを見上げる自分の影絵。

徴兵された者の訓練所の入り口で足がすくんだときのものだろう。
それは粗末な外見とは裏腹な威圧感を持って、かつての自分の前に存在していた。

上官に殴られる自分と、そんな自分をかばう男の影絵。

訓練所でヘマをやらかし制裁をうける自分を、
同じ訓練生のドクオがかばってくれたときのものだろう。
大切な戦友との出会い。結局二人とも営倉に入れられ、食事抜きを言い渡されたっけ。

それ以来、ドクオとは何をするにも一緒だった。


船の上で陸地を見つめる自分とドクオの影絵。

早々に訓練が打ち切られ、出兵先として告げられた硫黄島へと向かうときのものだろう。
離れ行く母国の土がいとおしく、そして名残惜しかった。

大荷物を担ぎ、汗を拭いながら歩く自分とドクオの影絵。

硫黄島に着き、配属された基地に向かっているときのものだろう。
二月だというのに、本土からはるか彼方にあるこの島は、むせ返るように暑かった。

穴倉の中でうずくまり、頭を抱えて震えている自分の影絵。

米軍が上陸し、地下に設けられた基地に攻撃を仕掛けてきたときのものだろう。
腹の底まで響き渡る振動と爆撃音。
それらすべてが恐ろしくて、ただ震えることしか出来なかった小さな自分。



そして、走馬燈は映し出す。


崩壊した地下基地の入り口を前にひざまずき、慟哭している自分の影絵。


圧倒的な物量を誇る米軍の姿に日本の敗戦を感じ、
投降しようと地下基地から這い出した自分とドクオ。

外の世界の光が見え、駆け出した自分の後ろで崩壊した入り口。
ドクオはその下敷きとなり、死んだ。

崩れ落ちた入り口。
その隙間から、まるで雑草のように生えるドクオの手。

握られていたのは、彼の血で染まった赤い御守り。


内藤の情動と影絵が同調した。
影絵が色を帯びる。それはたちまちのうちに立体感を獲得すると、内藤の視界すべてを覆っていく。


3_20091226201952.jpg



ここだ。
自分の第二の後悔はここだ。

国賊として罵られようがかまわない。
生きて故郷の土を踏み、護るべきもののために生きようと誓った戦友の眠る島。


わしは……僕はそこに、ドクオの未来を開きに行くんだお。


一九四五年三月。
四季の枠組みから外れた灼熱の島に、僕は、かけがえのない戦友の命を拾いにいくんだお。





この小説は1944年12月某日から2007年3月某日にかけて時の狭間で記録されたものです
作者は78 ◆pSbwFYBhoY 氏
Scene 6 はこちらへどうぞ

記事元はオムライスさんになります



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[ 2009/12/26 20:21 ] ナギ戦記 | TB(0) | CM(0)

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