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ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです


500 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/02(金) 23:55:07.84 ID:jUVuJnvJO

ζ(゚ー゚*ζ「ブーンさん。はい、あ~ん♪です」

(;^ω^)「おっおっおっ。ありがとうだお。ツ、ツンもあ~んするかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「い~り~ま~せ~ん~。それとも何?
私にあ~んしてほしいの?」

( *^ω^)+。+'キラキラ

ξ゚⊿゚)ξ「ばっかじゃないの。するわけ無いでしょ。子供じゃあるまいし」

ζ(゚ー゚*ζ「ブーンさんにはデレが食べさせてあげますからね~」

ξ゚⊿゚)ξ「ハッ。勝手にやってなさい」


ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです



501 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/02(金) 23:56:08.27 ID:jUVuJnvJO

初めましてこんにちは。私の名はツンデレ。
みんなからはツンと呼ばれています。

趣味は熱帯魚の飼育とピアノ。それからヴァイオリンも少し。

実は最近になり離れて暮らしていた双子の妹、
デレが一緒に住むようになったのですが…
事ある毎に幼なじみのブーンにちょっかいを出すのです。

デレの執拗なアプローチにブーンはたじろき気味ですが、
悪い気はしないようで、落ちるのは時間の問題でしょう。
十年以上ツンツンとしていた私としては今更デレる訳にもいかず、

結果、私は苛立ちをブーンに当ててしまうのです。
大学受験が間近に迫ったこの時期に。



502 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/02(金) 23:56:49.15 ID:jUVuJnvJO

<♪♪~♪♪♪~♪

ξ゚⊿゚)ξ(ブーンのバカ。何があ~んよ…)

音楽室に忍び込みひたすらに弾きなれたショパンの楽曲を弾き続ける。

ξ゚⊿゚)ξ(あ~んか…してほしいのかな。
言ってくれればしてあげないことも…)

無心で弾き続ける。曲は流れ、数ある内でも最も難しいと呼ばれる箇所に入る。

ξ゚⊿゚)ξ(バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!)

<ダーン

久しぶりのミスだ。
超高速での演奏に、指が追い付かずに不協和音になってしまった。

理由は分かっている。弾く際にリズムが早くなりすぎた。
苛立ちは演奏にも現れる。

( ^ω^)「おっ!ツンのピアノはやっぱり上手だお!」パチパチ



503 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/02(金) 23:57:32.63 ID:jUVuJnvJO

ξ゚⊿゚)ξ「いつの間に来たのよ」

( ^ω^)「ちょっと前だお。
それより今のはベートーベン?それともモーツァルトかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「ショパンの幻想即興曲よ。楽器屋の息子の癖に分からないの?」

( *^ω^)「ごめんおー。ツンの演奏が上手すぎてよく分からんお」

ξ゚⊿゚)ξ「で?誉めても何にもでないわよ」

( ^ω^)「いつもの奴をお願いしますお!」

そう言い、ブーンはヴァイオリンを取り出す。
先ほど言ったがブーンは楽器屋の息子…正確には楽器職人の卵だ。
彼のいういつものとはすなわち調律。しかし、只の調律ではない。



504 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/02(金) 23:59:13.79 ID:jUVuJnvJO

簡単に言えば、ヴァイオリンとしてのテストだ。
何年も前から…もしかしたら物心ついた頃には
彼のヴァイオリンを弾いていたかも知れない。
しかしながら今まで、一度も満足の行くヴァイオリンは来ていない。

彼の名誉のために言うが、下手ではない。
只、必ず何かしら気になる点が有るのだ。

まるで私の性格を把握しきったかのごとく…琴線に少しだけ触れるように、
彼の作るヴァイオリンは不協和音を奏でる。

それは、演奏中も気にならないような些細な物で、でも私は気になる。
そんなノイズ。



505 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/02(金) 23:59:56.90 ID:jUVuJnvJO

ξ゚⊿゚)ξ「調和の霊感、第六番第一楽章…」

ゆっくりとヴァイオリンを弾き始める。
ただただ、しんしんとヴァイオリンは鳴り響く。

<♪~♪♪~♪♪♪

( ^ω^)オッオッオッ

曲はは徐々に終わりに近づいて行く。
…今回は、少し低音がおかしいかな…

<♪♪~♪…ポーン

( ^ω^)「どうでし…

演奏が終わりブーンが声をかけようとした時だ。

<パチパチ

ζ(゚ー゚*ζ「ツン姉さんってピアノ以外にもお上手なんですねー」

ξ゚⊿゚)ξ「デレ…」



506 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:01:15.32 ID:jUVuJnvJO

ζ(゚ー゚*ζ「私も姉さんみたいに弾けるようになりたいなぁ…」

(;^ω^)「お~で…どうでしたかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「…『高音』がおかしい!」

言ってから気付いた。低音だ…おかしいのは。
乱暴にブーンにヴァイオリンを渡す。

ξ゚⊿゚)ξ「…ふん。良い機会よ。この際だから、デレ。
アンタ、ブーンからヴァイオリンを習いなさい。
元々、弾けるのに私に調律させてたんだし…
いい加減迷惑だわ!」

ブーンが驚いたような顔で目を丸くしている。
こんな事を言うつもりじゃないのに…



507 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:01:58.77 ID:WBVE+sOlO

(;^ω^)「ツ…ツン?」

ξ#゚⊿゚)ξ「どきなさいよ。……どいて!!」

ツカツカと音を立てて、音楽室を出る。

私って…最低だ…


その日、結局その後、ブーンとは一度も会話をせずに帰宅する。
そのまま部屋に直行し、水槽を見ながらブーンの事を考える。

アイツならごめんおーとか言いながら謝るんだろう。
自分が悪いわけでもないのに…

明日、謝ろう…


<コンコン

ξ゚⊿゚)ξ「誰?」

ζ(゚ー゚*ζ「デレですの~。いきなりだけど明日、ブーンさんが来ますの~」



508 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:02:46.37 ID:WBVE+sOlO

頭に血が上るのを抑えながら、対応のためにドアを開ける。

ξ゚⊿゚)ξ「ふぅん。ヴァイオリンでも教えに来るの?」

ζ(゚ー゚*ζ「えへへ。そうですの」

ξ゚⊿゚)ξ「で、わざわざ教えてくれたと。ご苦労様」

ζ(゚ー゚*ζ「じゃあ、失礼しますの」

バタンとデレはドアを閉める。
私は、多分…デレに嫉妬している。嫉妬なんて物じゃない。
憎んでいるんじゃないだろうか?

デレが来てから友人がデレに流れた。ブーンもデレに流れた。
…両親もデレの方が好きだろう。そして、唯一の砦。
音楽もデレに流れる…のかな。



509 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:03:47.97 ID:jUVuJnvJO

ξ ⊿ )ξ「ねぇ、『ブーン』」

私は水槽の中にいる熱帯魚の『ブーン』に話しかける。

この水槽にはベタ・スプレンデンス、アフリカンシクリッド、
エンゼルフィッシュ等の遊泳が難しい魚を一緒にして飼育している。
どれも気性が激しく頭の悪い種類だが…

その中のベタのブーンだけは別物だ。
彼は私を理解している。それだけじゃない。ランブルフィッシュと呼ばれる
種類に属するのに闘うことはせず、ほかの魚達の仲を取り持つような素振りまで見せる。

∈ ^ω^)∋

ξ゚⊿゚)ξ「頭が良いね。おまえはさ」

パラパラと彼用の餌をあげ、じぃと見つめる。



510 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:05:02.59 ID:WBVE+sOlO

私にも彼のような素直さと頭の良さが有れば、人付き合いも上手くなるだろうか。

<川 ゚ -゚)ワタシダゾ川 ゚ -゚)ワタシダゾ

ξ゚⊿゚)ξ「クー?」

ピ。と携帯の通話ボタンを押す。

川 ゚ -゚)『おいコラ。内藤ホライゾンの保護者。』

ξ゚⊿゚)ξ「もう、保護者じゃないわよ…」

川 ゚ -゚)『身元引受人にお前の名前を本人があげてるぞ』

ξ゚⊿゚)ξ「は?」

川 ゚ -゚)『分かりやすく説明しよう。ブーンが家に忍び込んで木の枝を拾ってた。だからとりあえず保護した』

ξ;゚⊿゚)ξ「あー」



511 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:07:31.47 ID:WBVE+sOlO

多分、ニスに混ぜる材料だ。
以前、ブーンがクーの家の木を見て枝を譲って欲しいって
頼み込んでいたのを思い出した。

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、引き取りに行くわ…ごめんね。
ヴァイオリン関係だとどうにも周りが見えなくなる悪癖が有るみたいで」

川 ゚ -゚)『いや、なかなか面白い物を見させて貰ったからな。気をつけて来いよ』

私は上着を羽織り、クーの家へと向かった。




(;^ω^)「いやー。ニスを塗り直そうとしたらクーさん家の枝がなくて…」

ξ゚⊿゚)ξ「高音を抑える為に?」

(;^ω^)「うん」

ξ゚⊿゚)ξ「なら要らないわ。ごめん。嘘ついた」

( ^ω^)「そう…」



512 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:09:46.66 ID:WBVE+sOlO

ξ゚⊿゚)ξ「明日、デレにヴァイオリンを教えるんだって?」

( ^ω^)「うん。ツン…」

ξ゚⊿゚)ξ「何よ」

( ^ω^)「最近、おかしいおね」

ξ゚⊿゚)ξ「うん」

( ^ω^)「僕のせい?」

ξ゚⊿゚)ξ「うぅん」

( ^ω^)「嘘だおね」

ξ ⊿ )ξ「…うん」

( ^ω^)「ツン。僕で良ければ、力になるお」

ξ ⊿ )ξ「…」

( ^ω^)「僕はツンがす…」



514 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:11:48.05 ID:WBVE+sOlO

パシン

平手打ち、手のひらがジンジンと痛むのを感じる。

ξ# ⊿ )ξ「アンタはデレが好き。それで良いじゃない」

何でこんな事をしてるのだろう。
ブーンのその言葉を聞きたくない。だからかな、
私みたいな性格の悪い女なんかよりデレの方が似合ってる。

ξ# ⊿ )ξ「もう、二度と顔を見せないで…」

だから

ξ;⊿;)ξ「さよなら」

私はブーンから逃げるために走り出した…



516 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:13:39.85 ID:WBVE+sOlO

雨がパラパラと降り始める。
ちょっとやそっとじゃあ崩れない。
美容院でシャワーを浴びても崩れないと保証されたデジタルパーマも今はボロボロになってしまった。

ξ ⊿ )ζ「最っ低…」

どこをどう走ったのだろう。
雨にうたれびしょ濡れになり、泥だらけできっと…
今の私はみすぼらしい姿なのだろう。

本当に…何がなんだか分からないや…


(´・ω・`)「ツンくん?」

ξ;⊿;)ξ「ショボン…くん…」

(;´・ω・`)「雨の中を傘も差さずに……あれ?泣いているの?」



518 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 00:16:57.48 ID:WBVE+sOlO

<♪♪♪~♪

( ^ω^)「クーさん…えーともしよろしければ…」

川 ゚ -゚)「鋸か?」

(;^ω^)「はい。ネックを短くしてみようかと…」

それから、私はブーンとは顔を会わせていない。
互いに避けているからだろう。あれだけ毎日見ていたのに、
こんな簡単に関係は途切れてしまった。

ξ゚⊿゚)ξ「ショボンくん。又、借りても良いかしら?」

(´・ω・`)「別に、僕の私物じゃないしさ。練習の邪魔じゃなきゃ構わない。
みんなー今日は何を聞きたいかな?」

大学は推薦で音大に合格した。
それからはただひたすらにピアノを弾き続けた。



525 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[鯖落ち終わり?]:2009/10/03(土) 01:00:58.71 ID:WBVE+sOlO

川 ゚ -゚)「日曜大工部の備品だからな。丁寧につかえよ」

(;^ω^)「でもクーさんが日曜大工ですかお…」

<♪~♪♪♪

私は、来る日も、来る日もただ、ピアノを弾くために学校へ通う。

噂ではブーンとデレは付き合っているらしいと聞いた。

ζ(゚ー゚*ζ「ブーンさん!見つけましたよ。」

川 ゚ -゚)「ほら来たぞ。練習に付き合ってやれ…」

(;^ω^)「おっおっおっ。じゃあ、帰ろうか?」

ζ(゚ー゚*ζ「うふふ。はぁい」



527 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[鯖落ちも終わってた!]:2009/10/03(土) 01:02:02.45 ID:WBVE+sOlO

<♪♪♪

音楽室で、音楽室が使えないなら体育館で…、ひたすらに幻想即興曲を弾き続けた…

ショボンくん達バスケ部には悪いことをしたかも知れない。

そして、卒業式の日が来た。

ξ゚⊿゚)ξ「これで終わりか…」

水槽には何もいない。ベタが死んでしまった翌日、この水槽は死んでしまった。

ベタが間を持っていたのだろう。帰宅すると、
死に体のシクリッドとバラバラのエンゼルフィッシュが浮いていたのだ。

何もいない水槽を見やり、私は学校へと向かった。



528 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 01:03:08.90 ID:WBVE+sOlO

<♪

ξ゚⊿゚)ξ「お前ともお別れか…」

音楽室のピアノを軽くなでながら、ドの鍵盤を叩く。

(´・ω・`)「や。卒業おめでとう」

ξ゚⊿゚)ξ「ショボンくんか…」

(´・ω・`)「悪かったね。僕で」

川 ゚ -゚)「私もいるぞ」

ξ゚⊿゚)ξ「クー。何よ。
もしかして二人とも卒業アルバムが真っ白の私を哀れんでるの?」

(´・ω・`)「君のことは、うん。大体知ってるよ。ブーンの事だろう?」



531 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 01:03:53.20 ID:WBVE+sOlO

ξ゚⊿゚)ξ「……」

川 ゚ -゚)「ツン。面倒だから用件だけ言うぞ。ここに……」

クーは胸ポケットから二枚に折られた紙を取り出す。

川 ゚ -゚)「お前が一番必要としてる物がある。私は渡すように頼まれただけだ」

つい、と私に寄越すクー。
受け取ったのを確認すると、クーはさっさと出て行ってしまう。

(´・ω・`)「ツンくん。後悔だけはしないでくれ」

私の肩を叩きショボンくんも退室する。
私は紙を見てみる事にした。


【放課後、裏山で待ってます。ホライゾン】

筆跡は確かに彼の物だ。
真剣に書いたのだろう癖で文字が微妙に丸まって歪んでいる。

裏山……多分、あそこにいるだろうな。



532 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 01:05:28.91 ID:WBVE+sOlO

裏山…そこの…昔、私とブーンがよく遊んだ木の下に彼は座っていた。

( ^ω^)「来て、くれたんだおね」

ξ゚⊿゚)ξ「来て、やったわよ」

( ^ω^)「ツン。僕は……ストラディバリを超えるヴァイオリンを作る」

どこかで、聞いた台詞。

( ^ω^)「だから、君は…ヴィヴァルディを超えるヴァイオリニストになって欲しい。」

思い出した。これ…小さな頃にブーンと約束した夢の話だ。

( ^ω^)「そして、もし二人が夢を叶えたら…僕のお嫁さんになって欲しい。」

力強く、ブーンは私にヴァイオリンのケースを渡す。

( ^ω^)「これが、今の僕の最高ですお」



533 :ξ゚⊿゚)ξ伊達に十年以上ツンツンしてないようです[]:2009/10/03(土) 01:07:06.33 ID:WBVE+sOlO

ξ゚ー゚)ξ「調律しろって事ね…」

( ^ω^)「ですお」


<♪~♪♪♪♪~


調和の霊感が小鳥達のさえずる森に響き渡る。
文句ない。最高の出来だ。…でも、

ストラディバリには遠く及ばない。

仕方ない奴だ…

ξ゚⊿゚)ξ「ダメよ。ストラディバリには遠く及ばないわ」

(;^ω^)「結構マジに作ったのに…でも、その通りですお」

ξ゚ー゚)ξ「だ か ら 、私がストラディバリのレベルに至るまで調律してあげるわ」

( *^ω^)「………ツン…ありがとうだお!」


END







535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/03(土) 01:15:03.61 ID:WBVE+sOlO

まとめ

>>500-512 >>514 >>516 >>518>>525>>527>>528>>531-533

支援ありがとうございました。鯖落ちとか軽くパニックに陥ったが起きてて良かった。
お題は
デレたら負けだと思ってる
巻き髪はシャワーを浴びても崩れない

両方ともツンの意識として使用。

とりあえず、俺の中のツンデレはこんな感じ。

[ 2009/10/04 21:33 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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