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('A`)未来のようです


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 02:52:18.77 ID:wXwJuJ6L0

('A`)「ただいまー」

J( 'ー`)し「おかえりドクちゃん。今日も宿題あるんでしょ?」

('A`)「ん?今日はないよ。」

J( 'ー`)し「嘘おっしゃい。さっき先生から電話があったのよ。」

('A`)「まじかよ・・・」

J( 'ー`)し「あと、宿題終わったらお使いね。」

('A`)「え~めんどくさいなあ」



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 02:54:26.69 ID:wXwJuJ6L0

二階

('A`)「チッ・・・あの先公余計なことしやがって・・・」

('A`)「仕方ねえ・・・やるか。」

('A`)「ひさびさに机に向かった訳だが・・・汚いなあ、先に片付けるか。」

('A`) がちゃがちゃ

('A`)「おっ昔のジャンプ発見!」

('A`)「いちご100%エロいな・・・」

(*'A`)「・・・・」

(*'A`)「一発抜くか」



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 02:56:19.40 ID:wXwJuJ6L0

(*'A`)「フヒヒ・・・」シコシコ

(*'A`)「そろそろ・・・」シコシコ

ガタン!

(;'A`)「なっ!?引出しが勝手に!」

ぐちゃ

(;゚A゚)「はうあ!」

( ^ω^)「おいすー。内藤でs・・・何してんの?」

(;A;)「ううう・・・僕のおちんぽがあ・・・」

(;^ω^)「うっわきめえ・・・とても小5とは思えんキモさだお・・」

(;A;)「うるせえ!おまえがやったんだろ!急に机の引き出しから出てきやがって!てか誰だお前!」



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 02:58:35.63 ID:wXwJuJ6L0

( ^ω^)「よく聞いてくれたお。僕は未来から来た内藤だお。」

('∀`)「ハア?未来とかwwww妄想乙www」

( ^ω^)イラッ

( ^ω^)「鉄アレイ~」 ババーン!

(;'∀`)「え?何出してんの?うわ、ちょ、syれならんからそれは!」

ぐちゃ

(;A;)「うわあああ僕のおちんぽがああ・・・」

( ^ω^)「安心するお。お前のそれは一生使う機会ないから」

(;'A`)「えっ・・・それってどういうことだよ!」

( ^ω^)「そのままの意味だお。お前はこれからの人生、一生童貞だお。」



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:00:32.38 ID:wXwJuJ6L0

(;'A`)「は?意味わかんねーし!何でお前にそんな事がわかるんだよ!」

( ^ω^)「言ったお?僕は未来から来たって。」

(;'A`)「そんなの信用できるかよ!それに何だよその服装!怪しすぎるんだけど!なんで青ジャージの腹の部分にポケットついてんの!?」

( ^ω^)「いや、未来ではこれが流行りなんだお。」

(;'A`)「そんなの知るか!!なんか証拠見せろよ!」

( ^ω^)「まあ、疑うのも無理はないお。」ゴソゴソ

( ^ω^)「鉄アレイ~」ババーン!

(;'A`)「えっ!?またそれかよ!俺は証拠見せろって・・ちょちょちょ!何振りかぶってんd」

ぐちゃ

(;A;)「ぎゃあああ!もうあかんて!玉はあかんてえええ!」

( ^ω^)「これで信じる気になったかお?」

(;A;)「うおおお畜生・・・実力行使かよ・・・絶対潰れてるよもう・・・」



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:02:22.79 ID:wXwJuJ6L0

( ^ω^)「と、いうわけで、僕は未来からやってきたイケメンなんだお。」

('A`)「と、いうわけで、じゃねえよこの野郎・・」

( ^ω^)「鉄アレ・・」

(;'A`)「ああああごめんなさいごめんなさい!それで、お前は何のためにここへ!?」

( ^ω^)「僕はお前を童貞で終わらせないために来たんだお。」

('A`)「えっ!マジで!?」

( ^ω^)「うん。お前が童貞のまま死んだら僕は生まr・・ゲフンゲフン!とにかく困るんだお。」

('A`)(今なんかものすごいことを聞いた気がする・・・)

('A`)「で、どうやって俺を脱童貞させてくれんの?」

( ^ω^)「ははっ。そうがっつくなおブサメン。お前好きな子いるんだお?」

(;'A`)「はあああ!?そんなんいないし!意味わからん事言うなし!」

( ^ω^)(分かりやすすぎだろコイツ・・・)「お前、同じクラスのクーって子が好きなんだお?」



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:04:34.09 ID:wXwJuJ6L0

(;'A`)「なっなんだよ・・なんで知ってんだよお前・・・」

( ^ω^)「やっぱりそうかお。僕がその子と結婚させてやるお。」

(;'A`)「けけけけ結婚!?クーちゃんと!?俺が!?マジで!?」

( ^ω^)「マジマジ。僕にかかればちょちょいのちょいだお」

('A`)(ちょちょいのちょいって・・未来人なのに古っ)「それで具体的にはどうやって結婚に?」

( ^ω^)「うん。まずは外に出るお。」

('A`)「あ、ああ。」



133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:06:24.80 ID:wXwJuJ6L0

居間

J(*'ー`)し「4様はやっぱりかっこいいわあ~」

('A`)「ママ、ちょっと遊びに行ってくるよ。」

J( 'ー`)し「ダメよ。まだ宿題やってないでしょ。それにお買いものもあるんだから。」

('A`)「いや、でも友達が・・・」

J( 'ー`)し「あんたに友達なんかいないでしょ。あれ?その人は・・」

( ^ω^)「ドクオ君の友達の内藤です。これからドクオ君と遊びに行こうかと思ってたんですが、ご迷惑でしたか?」

J(*'ー`)し(やだ・・この人かっこいい・・)「いえいえ!そんな事はないです!」

(;'A`)!?

( ^ω^)「ハハハ、ありがとうございます。さあドクオ君、行こうか。」

(;'A`)「お、おう・・・」ガチャ



134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 03:08:18.13 ID:wXwJuJ6L0

( ^ω^)「いやあ、シャバの空気はうめえお。」

('A`)(やっぱコイツ古いな・・・)「で、何をするんだ?」

( ^ω^)「デートだお。」

(;'A`)「えっ?デートって、俺とクーちゃんが?」

( ^ω^)「そうだお。女性と仲良くなるにはまずデートだお。」

(;'A`)「いやいや・・おかしいだろそれ・・・なんでまずデートなんだよ。もうちょっと段階を・・・」

( ^ω^)「適当に誘って甘い言葉でも掛けてやれば女なんてイチコロだお。」

(;'A`)(これがリア充か・・・そしてイチコロって!古っ!)



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:10:18.77 ID:wXwJuJ6L0

クー宅、玄関

( ^ω^)「ここだおね。」

('A`)「なんで知ってんだよ・・・」

( ^ω^)「さっ。チャイム押すおー」

(;'A`)「おいちょっ待っ心の準備が」

ピンポーン

('A`)「押しやがった・・」

ノパ⊿゚)「はーい。」

( ^ω^)「僕らクーさんの友達なんですけど、今クーさんいますか?」

ノハ*゚⊿゚)(この子超カッコイイ・・・)「はい!います!今すぐ呼んでくるんで!」

おーい!クー!友達来てるぞー!



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:12:56.75 ID:wXwJuJ6L0

川 ゚ -゚)「ん?君はドクオ君と・・誰?」

ノパ⊿゚)「おいおい友達が来てるのにそれはないだろう!」

(;'A`)「いやっあのっそのっ僕はですね・・・」

( ^ω^)+「内藤です。デートのお誘いに来ましたお。」

(;'A`)(何言ってんだコイツ!)

川*゚ -゚)「い、いきなりそんな事言われても・・・」

(;'A`)!?

( ^ω^)「僕は貴方の事が生まれた時から好きでした。」

川*゚ -゚)「そっそんな・・・」

(;'A`)(えっ・・何この状況・・・・)

( ^ω^)「さあ、行きましょうか。」

川*゚ -゚)「はい・・・」

(;'A`)「えっ!行っちゃうの!?ちょっと待って!」

ノハ*゚⊿゚)「娘をよろしくお願いします!」



138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 03:14:26.36 ID:wXwJuJ6L0

( ^ω^)「どこ行く?」

川*゚ -゚)「わっ私デートとか初めてでこういうのわからなくて・・」

( ^ω^)「ふふっ、それなら僕が優しく・・」

「ちょっとこっち来い!」('A`;)つ(;^ω^)「わっ!ジャージ伸びる!」

空地

( ^ω^)「なんだお・・人がデートしてるのに邪魔すんなお」

(;'A`)「いやいやいやいや!違うだろ!お前何しに来たんだよ!」

( ^ω^)「はあ!?そんなもんお前をクーと結婚させるために・・」

( ^ω^)「あっ」

(;'A`)「あっじゃねえよ!何いい感じになっちゃってんのお前!」

(;^ω^)「すまんお、ついいつもの癖が・・」

(;'A`)「お前いつもこんなことしてんの!?」



139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 03:16:24.02 ID:wXwJuJ6L0

(;'A`)「とにかく、この状況どうすんだよ!」

(;^ω^)「思いつかんお・・・」

(;'A`)「ええ~・・役に立たねえなお前・・・」

( ^ω^)「仕方ない、アイツはあんまり呼びたくないんだけど・・・」

( ^ω^)「鉄アレイ~」ババーン

(;'A`)「おっおい!何する気だよ!」

( ^ω^)「・・・型電話だお。」

(;'A`)「なんだそれ!?」

( ^ω^)「電話するから静かにしろお。・・・あっ、ツン?ちょっと来てくんない?」

( ^ω^)「ああ、うんうん、分かった分かった。ん。じゃあ頼むおー」ピッ

( ^ω^)「来てくれるそうだお。」

('A`)「誰なんだ?そのツンって」

( ^ω^)「僕の妹だお。すぐに来ると思うお。」ギュイーン

('A`)「ん?なんだこの音」

( ^ω^)「おっ。来た来た。」



140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 03:18:32.15 ID:wXwJuJ6L0

ドゴオオオン!

(;'A`)「うわあああ空からでかい鉄アレイが降ってきた!」

ξ゚⊿゚)ξ「おいすー」

(;'A`)「鉄アレイの中から黄色ジャージの人が!?」

( ^ω^)「よく来てくれたお。」

ξ゚⊿゚)ξ「何か用?」

( ^ω^)「いやあ、このブサイクを母さn・・・じゃないクーって子と結婚させなくちゃならないんだけど、うまくいかなくって」

ξ゚⊿゚)ξ「ふーん、こいつが・・」

(;'A`)「・・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「それにしてもひどい顔ねえ・・・」

( ^ω^)「それで、手伝ってほしいんだお。」

ξ゚⊿゚)ξ「いや・・・無理でしょこれ」

( ^ω^)「そう言わないでお願いだお。これに失敗したら僕らは・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「まあ、仕方ないよね」



143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:08:55.97 ID:wXwJuJ6L0

ξ゚⊿゚)ξ「で、今どういう状況なの?」

( ^ω^)「いやあかくかくしかじかで。」

ξ゚⊿゚)ξ「え?もう一回言って?」

(;^ω^)「あ、いや・・」

ξ#゚⊿゚)ξ「オラァ!」ゴスッ

(; ω )「かはっ・・」

ξ#゚⊿゚)ξ「言ったよねえ・・私以外の女に色目使うなって・・」

(; ω )「ぐっ・・・でも僕らは兄妹・・」

ξ#゚⊿゚)ξ「そんなの関係ないの!お兄ちゃんは私だけのものなの!」

(;'A`)「えっ!?この子そういうキャラなの!?」

ξ#゚⊿゚)ξ「次またやったら・・今度こそ本当に殺すから・・・」

(;'A`)「怖っ!」



144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:11:37.43 ID:wXwJuJ6L0

( ^ω^)「いやあ、ひどい目にあったお。」

ξ゚⊿゚)ξ「お兄ちゃんが悪いんだからね」

(;'A`)「切り替え早っ」

( ^ω^)「いやあ、本当にすまんと思ってるお。」

ξ*゚⊿゚)ξ「じゃ、じゃあ帰ったら・・」

( ^ω^)「ああはいはい。分かってますお。」

(;'A`)「えっ・・お前ら何してんの・・?」

ξ#゚⊿゚)ξ「いやらしい事考えてんじゃねえよこのボケナス!少しチョメチョメするだけだよバーカ!」

(;'A`)「す、すいません・・」(チョメチョメって!こいつも古っ!)



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:13:13.04 ID:wXwJuJ6L0

(;'A`)「それよりクーちゃんの方はどうすんだよ!」

( ^ω^)「んー・・ツン、なんかいい作戦ない?」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあさ、暴漢がクーさんを襲って、そこのキモメンがそれを助け出すなんてどう?」

(;'A`)(うわああ古ううう!無理にきまってんだろ!)

( ^ω^)「天才だお!」

(;'A`)(マジで!?)

ξ゚⊿゚)ξ「じゃー決定ね。」

(;'A`)「いや、それは無理があると思う・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「あ?」

( ^ω^)「なんか文句あんのかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「お前さぁ・・・人が考えてやってんのに文句言うなよな」

( ^ω^)「お前僕がいなかったら結婚どころか会話すらできなかったんだよ?」

(;'A`)「うっ・・それを言われると・・・」

( ^ω^)「とりあえずお前は言う通りにすればいいんだお」

ξ゚⊿゚)ξ「そーそー」



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:15:21.89 ID:wXwJuJ6L0

(;'A`)「それじゃあ・・暴漢の役は誰がやるんだ?」

ξ゚⊿゚)ξ「お前でいいんじゃない?」

( ^ω^)「適任だお。

(;'A`)「何でだよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「じょーだんじょーだん。ちゃんと用意してるから。」

ξ゚⊿゚)ξつ(><)「暴漢ロボ~」ババーン!

(;'A`)「未来にはそんなものがあるのか・・・何に使うんだよ・・」

( ^ω^)「こういう時だお?」

(;'A`)「えー・・未来どうなってんの・・」



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:17:32.84 ID:wXwJuJ6L0

ξ゚⊿゚)ξ「じゃースイッチオン!」

( ><)「何をすればいいのかわかんないんです!」

ξ゚⊿゚)ξ「クーって女を襲うの」

( ><)「分かったんです!」タタタタ

( ^ω^)「よし!ロボを追うお!アレイコプター!」

ξ゚⊿゚)ξ「私もアレイコプター!」

(;'A`)「うおっ!?鉄アレイで空飛んでやがる!?俺にも貸してくれよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「チッ・・ほらよ!」ブン

(;'A`)「うわあ!上から投げんな!危ねえ!」



149 :>>148訂正[]:2009/09/23(水) 04:21:40.99 ID:wXwJuJ6L0

川 ゚ -゚)「内藤君どこ行ったんだろ・・・」

( ><)「そこの人!」

川 ゚ -゚)「うん?私?」

( ><)「そうなんです!あなたがクーさんですか!」

川 ゚ -゚)「そうですけど・・・あなたは?」

( ><)「僕は暴漢なんです!早速おそわせてもらうんです!」

川;゚ -゚)「えっ」

上空

ξ゚⊿゚)ξ「おーやってるやってる。」

( ^ω^)「よし!行けおドクオ!」

(;'A`)「俺で大丈夫なのか!?」

ξ゚⊿゚)ξ「だいじょぶだいじょぶ。あんたが一発殴ったら遠隔操作で逃げるようにするから。」

(;'A`)「よし!行くぞ!」

( ^ω^)「カッコよく決めてこいおー。悪即斬だお!」



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:24:50.23 ID:wXwJuJ6L0

( ><)「ぐひひひなんです!」

(;'A`)「ま、待て!」

川;゚ -゚)「ドクオ君?」

(;'A`)「おっ俺が相手だ!」

(;'A`)つ「うおお!」ポカッ

(×><)「痛いんです!」

ξ゚⊿゚)ξ「よーしあとはこのリモコンで・・・ん?」

(×><)「お前からやっつけてやるんです!とう!」

(;'A`)「うわっ!」

( ^ω^)「ん?なにしてるお?ツン。」

ξ;゚⊿゚)ξ「あ・・はは・・壊れちゃった・・かも」

(;^ω^)「なんですと!?」



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:26:33.39 ID:wXwJuJ6L0

( ><)「とう!」

(;'A`)「わっ!わわっ!」

川;゚ -゚)「ドクオ君!」

ξ゚⊿゚)ξ「待てい!」

( ^ω^)「僕らが相手だお!」

川;゚ -゚)「内藤君と・・誰?」

( ><)「何が悪で、何が正義か未だにわかんないんです!」

ξ゚⊿゚)ξ「ちっ。暴走してるわね。もったいないけどこのチェーンソーで機能停止にしてやるんだから」ウイイイン

( ^ω^)「僕のスタンガンをくらえお!」バチチチ

チョロッ

ξ゚⊿゚)ξ「んっ!?」(^ω^ )

ミ,,゚Д゚彡「ちゅう」

(  ω )「・・・」

ξ ⊿ )ξ「・・・」



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 04:28:18.52 ID:wXwJuJ6L0

( ;ω;)「うわあああっ!ネズミだおおお!」

ξ;⊿;)ξ「ぎゃあああネズミいいいい!」

ミ,,゚Д゚彡「ちゅー」

( ;ω;)「うわああこっち来んなお!」ダッ

ξ;⊿;)ξ「お兄ちゃん待ってよお!」ダッ

うわああああ・・・・・

(;'A`)「なっ・・何なんだよあいつら・・・」

川;゚ -゚)「そんな・・内藤君・・・」

( ><)「よそ見してる暇はないんです!」シュッ

(;'A`)「うわあっ!」

(;'A`)「くっそ・・どうすればいいんだよ・・・」



156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/09/23(水) 05:01:52.99 ID:wXwJuJ6L0

( ><)「クックックッ・・・体が求める・・・」

( <●><●>) 「殺人という名の快楽を」ギョローン!

(;'A`)「怖えええええ!」

( <●><●>) 「暴漢パンチ!」

(;゚A゚)「ぐはっ!」

( <●><●>) 「弱いですね・・さて、次はお前ですよ。」

川;゚ -゚)「・・・・」

(;'A`)「うっ・・・待て!」

( <●><●>) 「ほう・・・そのまま寝ていれば助かっていたものを。」

(;'A`)「へっ・・・お前のパンチなんてな・・・」

(;'A`)「金玉を鉄アレイでぶん殴られることに比べれば痛くも痒くもねえんだよ!」

川;゚ -゚)「ドクオ君・・・」

( <●><●>) 「ではお望みどおり、貴方からやってあげますよ」



157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 05:04:44.47 ID:wXwJuJ6L0

1分後

(; A )「うう・・・・」

( <●><●>)「ふん。弱いくせにしぶといやつですね。まるでゴキブリのようです。」

(; A )「・・・」

意識が遠のいてきた・・・俺はやはり童貞のまま死んでしまうのか・・・
クーちゃんにはかっこ悪いところを見せちまったなあ・・
でも、おれがぼこられてる間に逃げてくれれば・・・


川 ゚ -゚)「お前の覚悟、見せてもらったぞ」

( <●><●>)「今度があなたが覚悟する番ですよ。死の覚悟をね!」シュッ

スパッ

( <●><●>)「・・・?避けた・・?」

川 ゚ -゚)「お前の攻撃など、避ける必要もないな。よく見てみろよ。」

(;<●><●>)「・・・っ!私の腕を!貴様・・・!」

川 ゚ -゚)「遅い拳だ・・・」


あれ?何これ?



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 05:07:14.01 ID:wXwJuJ6L0

(;<●><●>)「くそ!暴漢キック!」

暴漢ロボの蹴りがクーに襲いかかる。
渾身の力を込めた蹴りは、竜巻のごとく唸りをあげる。
だがその蹴りさえも、クーに届くことはなかった。

川 ゚ -゚)「お前では私を倒すことは出来んよ。」スパッ

(;<●><●>)「ぐオオオオッ!」

え?え?なにしてんの?

(;<●><●>)「くそっ!貴様何者だ!」

川 ゚ -゚)「ただの小5さ。さて、そろそろ終わりにしようか。」

(;<●><●>)「なんだってんだよおおお!」

それはこっちのセリフだ。なんですかコレ?



161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 05:10:25.03 ID:wXwJuJ6L0

( <○><○>)「く・・そ・・・」ドサッ

あ、死んだ?

川;゚ -゚)「ドクオ君んんんん!」

クーちゃん・・あいつ倒せるなら最初からやろうよ・・・

川;゚ -゚)「死んじゃだめだああ!」

(; A )「うっ・・・」

川;゚ -゚)「よかった!まだ息がある!」



162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 05:13:26.17 ID:wXwJuJ6L0

('A`)「ん・・・ここは・・」

川 ゚ -゚)「病院だよ。」

(;'A`)「わっ!クーちゃん!?」

川 ゚ -゚)「あの時は・・・ありがとう。助けてくれて・・」

('A`)「いやあ・・・かっこつけただけだよ。それに、結局かっこ悪いところ見せちゃったしさ・・・」

川 ゚ -゚)「そんな事無い・・かっこよかったよ。」

('A`)「ははは・・・ありがとう。」

ありがとう、内藤、ツン。
大変な目にあったけど、クーちゃんと仲良くなれたよ。
もう未来に帰ってしまったのかな、お礼を言いたかったよ



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 05:16:22.29 ID:wXwJuJ6L0

その頃の内藤兄妹

ミ,,゚Д゚彡「ちゅー」

( ;ω;)「うわああああ!追いかけてくるなお!」

ξ;⊿;)ξ「助けてえええ!」







165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/23(水) 05:18:54.05 ID:wXwJuJ6L0

>>125 >>126 >>127 >>128 >>129 >>130 >>131 >>133 >>134 >>135
>>136 >>138 >>139 >>140 >>143 >>144 >>145 >>146 >>147 >>149
>>151 >>152 >>153 >>156 >>157 >>158 >>161 >>162 >>163

お題
悪即斬
ギュイーン
( ><)「何が悪で、何が正義か未だにわかんないんです!」



よく見たら29レスだった
ありがとうございました
暴漢ロボとクーの謎の戦闘は暴漢ロボをどうやって退場させるかで考え付いた苦肉の策です
どうしてこうなった


[ 2009/09/23 15:23 ] 総合短編 | TB(0) | CM(2)

ドックンドックン~!ふぅん!クーにゃーんにゃーん
フサギコはいぬ(ry
[ 2009/09/23 19:41 ] [ 編集 ]

意外と面白いなぁ
[ 2009/09/24 21:57 ] [ 編集 ]

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