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( ^ω^)(´・ω・`)('A`)の3人の王様のおはなし


92 :1/8[]:2009/09/16(水) 01:06:18.36 ID:A2zm9c1P0

今からお話するのはそう遠くない世界の出来事

( ^ω^)(´・ω・`)('A`)の3人の王様のおはなし




93 :2/8[]:2009/09/16(水) 01:08:08.36 ID:A2zm9c1P0

あるところに3人の王様が大変仲良く暮らしていました。

3人は話し方も性格も全然違っていたのですが、それでも3人一緒にいるととても楽しかったのです。

ところがある日、ちょっとした事でけんかになってしまいました。


(;^ω^)「ドクオ、この前借りてた本返すお」

(*'A`)「ふひひ、どうよ。すごかったろ? 特にこの放ny(ry」

(;^ω^)「そ、そうだおね……。」

('A`)「?」

ドクオは返してもらった本をぱらぱらとめくります。

('A`)「……」

(#'A`)「アッーーー!!」

(´・ω・`)「なになに、どうしたの?」

ドクオの絶叫にショボンは驚いて本を覗きこみました。



94 :3/8[]:2009/09/16(水) 01:09:59.86 ID:A2zm9c1P0

(*´・ω・`)「ペロッ……、これは精○(ハァハァ」

(#'A`)「俺様の愛蔵書が○液でカピカピに!!11!!」

なんということでしょう。
ブーンに貸す前はきれいだった本が今は何かでカピカピになっているではありませんか。

(# A )「ブーン……」

(;^ω^)「しょっ、しょうがなかったんだお。エロいポーズでブーンを誘ってきたのがわるいんだお、ブーンは悪くないお!」

ブーンは必死に言い訳をします。

(#^ω^)「それにドクオだってこの前貸した本にドックイヤーなんかしやがったお。これでおあいこだお!」

('∀`)「言いたいことはそれだけか、あぁん?」

(´・ω・`)「おいおい、二人ともけんかは止さないか」

ショボンが見かねて二人の間に立ちました。



95 :4/8[]:2009/09/16(水) 01:12:02.19 ID:A2zm9c1P0

(#'A`)「うるせー、ショボンは黙ってろ!」

(´゚ω゚`)「…ッ!?」

(#'A`)「偽善者ぶってんじゃねーよ」

(´゚゚ω゚゚`)「……ッッ!!??」

('A`)「こうなりゃ戦争だな、ブーン」

( ^ω^)「受けてたつお。あとでほえ面かくなお」


こうして困った事にもドクオ国とブーン国とで戦争になってしまいました。

しかしブーン国は小さな国です、他国の支援がなければ戦争を続ける事が出来ません。

そこでブーンは大国であるショボン国に支援をお願いする事にしました。



96 :5/8[]:2009/09/16(水) 01:15:09.31 ID:A2zm9c1P0

( ^ω^)ノ「ショボンちゃん、おいす~」

(´・ω・`)「やぁ、ようこそブーン。
君がはるばる僕の国までやってくるなんてどういった風の吹き回しだい」

(*^ω^)「も~分かってるく・せ・に(はぁと」

(´・ω・`)「そうか!」

( ^ω^)「その通りだお、戦争の支援をしt……(*´・ω・`)「僕のことが好きなんだね!!」

(;^ω^)「ちょwwwwないわ~wwww」

(*´・ω・`)「あの時、君の精○をなめてからずっと僕はっ(ハァハァ」


スパンスパン!!(*´・ω・( ゚ω゚)「アッーーーーー!!」


そんなこんなでブーン国は高い代償を払いましたがショボン国の支援を受けることが出来ました。

(´・ω・`)「ブーンがドクオ国を倒せばドクオは打ちのめされるはず。
その時につけこんでドクオも手に入れてやるさ」

(*´・ω・`)「フフフ、君がいけないのさドクオ。僕にあんな事言うからお仕置きしたくなったじゃないか」

ショボン国はこのニ国間の戦争で大きな利益を得る事になりそうです。



98 :6/8[]:2009/09/16(水) 01:17:39.79 ID:A2zm9c1P0

戦争はブーン、ドクオ両国に多大な被害をもたらしましたがすぐに決着がつきました。

ブーン国の勝利です。

( ^ω^)「おっおっおっ、ドクオ ザマーwwwwww」

(;A;)「ブーン、何もここまでする事はないじゃないか。友達だろ?」

( ^ω^)「ふん、なーにが友達だお。前からそのツラがいけ好かなかったんだお。」

ブーンはふんぞり返ってえらそうです。

( ^ω^)「ブーンに歯向かったバツとしてドクオの秘蔵本は全部没収だお、当然の報いだお」

('∀`)「……うふふふふ。あはははははははは」

(゚∀゚)「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」

ドクオはあまりの悲しみに狂ってしまいました。

(;^ω^)「きがくるっとる」

そう吐き捨ててブーンはドクオの秘蔵書のある書斎へと向かいました。



99 :7/9[]:2009/09/16(水) 01:20:06.32 ID:A2zm9c1P0

取り残されたドクオにショボンがささやきます。

(*´・ω・`)「さぁドクオや、僕と一緒に来るんだ。いい事をしてあげるよ」

ヽ('A`)ノ「ホントー?ワーイ、ウレチイナァ」




パンッパンッ! ンギボチイ゛ッー!!




一方その頃ブーンは書斎で一冊の日記を見つけました。

( ^ω^)「ふひひ、ドクオの日記だお。どんな恥ずかしい事が書いてあるか見てやるお」



100 :8/9[]:2009/09/16(水) 01:23:08.89 ID:A2zm9c1P0

×月○日 はれ

ブーンとけんかした。おれさまのあいぞー書を汚したからだ。
でもひとことあやまれば許してやったのによ。
べっ、別に仲直りなんてしたくないんだからね!

×月△日 くもり

ブーン国との戦争がはじまた。
どうやらブーンのヤロウはショボンとつるんで向かってきているらしい。
大臣たちの言い分だとどうやら負け戦のふいんきの用だ。

×月□日 雨

はあ、外は雨でゆううつだ。どうしてこんなことになったんだろう。
三人で仲良くしていたころがなつかしい。
ああ、ブーンと仲直りしたい。

◎月※日 大雨

軍隊が城へきの向こうまでやってきた。負けてもいいからブーンに会いたい。
ブーンならきっと悪いようにはしないだろう。
信じてる、だって友だ……(この先はにじんでいて読む事が出来ない)



102 :9/9[]:2009/09/16(水) 01:26:19.77 ID:A2zm9c1P0

ブーンは日記を読み終えると大粒の涙を流して後悔しました。

( ;ω;)「お~んおんおんおん。ドクオ~、ブーンが悪かったお。
あの時すぐ謝るべきだったおー」

大声で叫びます。しかしドクオは帰ってきません。

外はザアザアと雨が降っています。



結局、それから三人が一緒に仲良く暮らしているのを見る事はありませんでした。



おしまい



もんだい

どうして3人の王様は仲が悪くなったのでしょうか、クラスの皆で話し合ってみましょう。

どうすれば仲直りできたのでしょうか、考えて発表してみましょう。

悪い事をしてしまったらどうすればいいのでしょうか、家族の人に聞いてみましょう。



[ 2009/09/18 22:37 ] 総合短編 | TB(0) | CM(1)

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
ブーンは万死に値する
[ 2009/09/19 15:16 ] [ 編集 ]

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