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( ^ω^)は階段を上っているようです


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/08/27(木) 11:40:56.36 ID:FhlO69Zp0

(;^ω^)「なげえお、この階段くそなげえお。しかも真っ暗で前が見えないときたお」

b_20090827223438.jpg

a_20090827223445.jpg

( ^ω^)「……休みたいお。うん、意味も無いのに階段を登るのはやめ――」

「やめてえええええ! いかないでええええ!」

(;^ω^)「お? ツンの声? いきなり明るくなったお。
       ……って、さっきまであったベッドが棺桶になってるお!」

(;^ω^)「上を見ればまだまだ先は長いけどツンがいるんだお、登らなきゃ、だお!」



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/08/27(木) 11:46:11.51 ID:FhlO69Zp0

何とか階段を登りきったと思ったら、眩しい光で思わず目をつぶってしまった。

――痛い。腕がチクチクしてて痛い。
重いまぶたを頑張って開くと、そこには驚いた白衣の人と。

ξ;⊿;)ξ「ブーン!」

僕の、愛しい人がいた。


('A`)「……人間はよく分からん。これが愛って奴なのかね」

黒いローブを着ていて、鎌を持った“何か”が呟いたかと思うと消えた。
ああ、あれはいわゆる試練だったのかもしれない。

ξ;⊿;)ξ「ブーン! ああ……よかった!」

でも、今は生きられた事に喜ぼう。

『( ^ω^)は階段を上っているようです』おしまい


[ 2009/08/27 22:36 ] 総合短編 | TB(0) | CM(1)

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
死神ドックン?
[ 2009/08/28 18:55 ] [ 編集 ]

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