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( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです

※一部他作品コピペ注意





231 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[]:2009/08/18(火) 18:17:43.29 ID:Q2XoJKS+P

( ´∀`)「うんこ」

やっほー☆
アタシはモテズブサデブの可哀想がられボーイ、モナーちゃん☆
友達は廃人(レベルの上がり方が異常)の刹†那さんに、ボトラーのセフィロス君。
リアルでは友達はいないヨ♪

そんなアタシもレイプされたんだ☆

<ヽ`∀´>「~~~~~、~~? ~~~。~~~~、~~!(韓国語)」

( ´∀`)「はぅぅぅ、らめえぇぇぇ! イっちゃううう!」

だからその疲れを癒すべく、旅行に来たのです☆
そう、日本人憧れの地、キレナイカ遺跡に来てるんDEATH☆

キレナイカといえば阿部さんを思い出すよネ☆
やらないか的にも痔的にもネ☆



232 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[]:2009/08/18(火) 18:18:44.64 ID:Q2XoJKS+P

だからまたレイプされちゃったの☆

|゚ノ ^∀^)「ドゥフフ、兄ちゃんええけつしとるのー」

( ´∀`)「らっ、らめえええ! 尻内(なか)に出すのはらめえぇぇぇ!」

そこでアタシは思いました☆

( ´∀`)(あれ……? この人、昔会ったことがあるような……)

そしてアタシは勇気をぶりぶりっと振り絞って訊いてみたの♪

( ´∀`)「お主、拙者と何処かで会わなかったか?(流暢なロシア語で)」

そおすると、なんと! 返事が返ります☆

|゚ノ ^∀^)「そげなこつ、なして分かったとね。そうじゃ、おでは刹†那じゃ」

エーッ! エンッ!! と、アタシは驚くました☆

( ´∀`)「それじゃあ何でアタシをレイプしたの?」

|゚ノ ^∀^)「そこに山が……ミニカー……」

刹†那さん(ホントは女の子だったなんて驚きだネ♪)はそうゆうと、爆発しました。

( ´∀`)「あらやだ! どうしましょ!」



233 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[]:2009/08/18(火) 18:19:27.40 ID:Q2XoJKS+P

アタシはすんげえパニクりました☆

すると刹†那さんが喋ります。

|゚ノ ^∀^)「クッ……“黒の書”が発行され――……そして追っ手まで来たか………――――…………
       モナーよ、後はお前に託したぞ……――――」

( ´∀`)「エッ!? どおしたらよいんですか!?」

そうしたら刹†那さんがゆいます☆

|゚ノ ^∀^)「早食い大会に出るんだ……」

( ´∀`)「エッー! 何でですか、刹†那さん。一緒に食うてこ言いましたやん」

でもぢつはそんなに悲しくないですでした☆

( ´∀`)「コロッケ以外認めない!」

こうしてアタシの早食い大会へのアレがアレしたのでした!

そして二年後――



234 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[]:2009/08/18(火) 18:20:19.97 ID:Q2XoJKS+P

やっぱり一年後――

( ´∀`)「ハフッハフッ」

俺は早食いハンターとなっていた。
俺の初恋の人、刹†那(†ってダサッ!)さんを爆発させた犯人を見付けるために――

そんな中、韓国のコロッケ早食い大会に参加し――

<ヽ`∀´>「クク……久しぶりニダね」

そう、俺はこいつを知っていた。
因縁だ。
俺はこいつを倒さねばならない!
何故ならば――

( ´∀`)「お前の首から下は鷲の体なんじゃ!」

<ヽ`∀´>「どこが鳥類ニダ! ウリは人間ニダ!」

違う――こいつは人間なんかじゃない!
はっきりと覚えている!
多分一年くらい前の春か夏のことだ!
あの日――俺はこいつに何かされた!

( ´∀`)「俺はお前が倒すモナ!」

<ヽ`∀´>(逆……)



235 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[]:2009/08/18(火) 18:21:22.00 ID:Q2XoJKS+P

そう、それにこいつが刹†那(もう刹那自体ダサッ)を殺したのかもしれないし違うかもしれない!
つーかどっちでもええ! めっちゃすっきゃねん!

( ´∀`)「だから殺してやる!」

俺は走馬灯を見ていたんだと思う――

(オトウサンッ゚¥゚)『モナーや、~~~~~~(いいことを言っている)』

( ´∀`)『分かったモナ!』

(オカアサンッ゚¥゚)『モナー、~~~~? ~~~(歴史に残るくらいいい言葉を言っている)』

( ´∀`)『分かってるモナ!』

こんなのがいっぱい頭ん中流れてた。
マジ感動した。
でも何でBGMがガンダムのエンディングなのか分からなかった。
正直腹でとる

( ´∀`)「うぉぉぉおおおおお!」

実は全く覚えていない奴に跳びかかる俺。
多分顔イケメンだった、抱かれたい男第一位的な顔してるわ。
輝いてる。

<ヽ`∀´>「なっ……!」



237 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[]:2009/08/18(火) 18:22:12.30 ID:Q2XoJKS+P

ニダー達が培ってきた対異獣の知識は多く、そして深い。
その中で大前提とも言える項目が一つあった。

――異獣と戦う場合、絶対に近付かせてはならない。

接近戦は避けるべきである、という意味である。
悪戯に兵を失うだけでなく、肉体や装備といった情報すら奪われてしまうからだった。

そもそも戦闘本能に特化している獣に挑める人間は少ない。
かの軍神は、その数少ない人間の内の、更に突出した存在だった。

だから機械世界は、銃や砲などといった遠距離攻撃用の武器技術に長けている。

ニダーが持つ大型のライフルは当然として
汎用型ステッキというヘリカルの持つ特殊な武装も、その産物だ。

どちらも遠距離攻撃を前提とした武器で、一撃一撃の威力は高めに設定されている。
その代わりとして連射性能などといった他の機能はイマイチだが、あまり気にすることはない。
何故なら『殺される前に殺せ』という意志の中、多人数で対抗するのが当然であったからだ。

だから、ニダーは前提を忠実に守って行動した。

<#ヽ`∀´>「ッ! ッ! ッ!!」

トリガーを引く度、強い振動が身体を貫く。
しかしそんな衝撃の何十、何百倍もの威力を持った魔力弾が、
一発一発に込められたまま敵へ殺到した。

〈/i(iφ-゚ノii「――――」



250 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[連続さるワロタ]:2009/08/18(火) 18:59:05.97 ID:Q2XoJKS+P

肩に当たる。
腰に当たる。
顔に当たる。

だが、異獣と化したロマネスクにダメージがあるようには見えなかった。

*(#‘‘)*「これならどうですか!!」

空中。
敵のほぼ真上に位置をとったヘリカルが、そのステッキの切っ先を真下へ向け

*(#‘‘)*「これがいわゆるビームシャワー!!」

桃色の光線が振り注いだ。
『砕く』という力を持つ光が一斉に、ロマネスクを中心とした大地に落ちる。
多段の激音が響き、一つ一つの光弾が硬い地面を砕いていく。

〈/i(iφ-゚ノii「――――」

発生した多量の煙の中、しかし無傷で現れるロマネスク。
茶色に濁った空気を掻き分けながら、ゆっくりとニダー達に近付いていく。

(   )「ホルホルホルホル」

彼のぎこちなさに気付いたのだろう。
笑いのような声を一層高くした黒衣の男が、身を躍らせてギコへ迫る。

(;゚Д゚)「ッ!?」



251 :( ´∀`)第拾弐話 奇跡の価値はのようです[勢いでやりたかった]:2009/08/18(火) 18:59:45.70 ID:Q2XoJKS+P

思わず背後へ一歩。
すかさず敵が踏み出し、手に持ったナイフを振るう。
引いた構えから前へ突き出す動きは、ギコから見れば点の範囲を持つ攻撃だ。

だから、というように半身を引いた。
動きから生まれるのは、刃に対して横への回避だ。

刺突に対する理想的な動作。

しかし理想的過ぎた。

(;-Д゚)「ぐぬッ!?」

深い衝撃がギコを襲う。
突き出したナイフを追うように来た黒衣が、ギコの避けた方向に拳を放っていたのだ。

フック気味の殴打は、まるで最初から避けられるのが解っていたかのような動きだった。


( ´∀`)「ニダーも大活躍!
       ◆BYUt189CYAさんの『(,,゚Д゚)ギコと从 ゚∀从ハインと学園都市のようです』は、
       毎週土曜日の午後九時頃から、大絶賛連載中!」

( ´∀`)「みーんなで見てね♪」







253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/08/18(火) 19:01:40.64 ID:Q2XoJKS+P

終わりまんこ

お題は
>>212
早食い大会

>>213
( ´∀`)「コロッケ以外認めない」


正直さるが五連続くらいなかったら
勢いだけでやりたかったのに







コピペ元
( ^ω^)ブーンが戦い、川 ゚ -゚)クーが護るようです(リンク先:オムライス様)


[ 2009/08/18 22:23 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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