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( ゚∀゚)はダチに恵まれるようようです。


194 : ◆i7LlkObkQ/Nd [sage]:2009/08/06(木) 00:01:14.17 ID:W/sR8gKD0



俺はジョルジュ長岡。
今日で25歳になった。そんな俺のためにダチが飲み会を開いてくれた。

( ^ω^)「おっおっ、では今日はジョルジュの誕生日を祝って~」

( ^ω^)(,,゚Д゚)( ・∀・)「乾杯~!!!」(゚∀゚ )(ФωФ )


( ゚∀゚)はダチに恵まれるようようです。



195 : ◆i7LlkObkQ/Nd [sage]:2009/08/06(木) 00:02:54.55 ID:FQ76ViTu0

(* ´ω` )「モララー酒強すぎだお」

(* ・∀・)「ま、実力かな。」

みんな今日は結構な量を飲んでいる。

(* ゚∀゚)「イヤー、今日は本当にありがとうな」

酒が入ってきたところで改めてお礼を言う。ほら、もう25っていったら立派な大人だからな。そこら辺をわきまえる俺って、素敵じゃね?

(*,,゚Д゚)「まぁ気にするな。俺たちはダチだろ。」

(* ФωФ)「ふむ、右に同じく」

本当にいい友達を持ったと思う。
どんな時でも本気で話ができて、いつでも真剣に話を聞いてくれて、時には喧嘩もしたけれど、その度に俺たちの『絆』は深くなった。
そんなダチを持てた俺は本当に幸せだ。




196 : ◆i7LlkObkQ/Nd [sage]:2009/08/06(木) 00:03:45.39 ID:FQ76ViTu0

(* ´゚Д゚)「…でな、最近しぃが冷たくてな、キスもできなきゃ胸さえ触れないんだよ」

(;ФωФ)「今日はジョルジュの誕生日であろう」

(* ・∀・)「細かいことは気にしない!」

(* ^ω^)「気にしない気にしない、だお! なっ、ジョルジュ?」

(* ゚∀゚)「その通りだな! それにしても、おっぱいを触らせてくれない女なんて、まったくけしからんな!!」

(* ´゚Д゚)「そーだ! おっぱいはなんのためにあるんだーっ!!」

( ゚∀゚)(おっぱい…か)

25にもなっておっぱいおっぱい言ってるのもどうなんだろうな…。やっぱ、ここは大人として止めるべきかな? でも、これが俺のキャラだしなぁ…
なんて考えているときだった。

( ФωФ)「…ジョルジュ、今何を考えていた?」

( ゚∀゚)「んっ?」



197 : ◆i7LlkObkQ/Nd [sage]:2009/08/06(木) 00:07:10.09 ID:FQ76ViTu0

( ФωФ)「まさか、自分のキャラを変えたいなんて思っていたわけではないだろうな?」

少しびっくりする。ロマには昔からこうゆう風に人の心を見透かした様に発言する節があった。まさか、本当に心を読んでいる訳ではないと思うが…

( ФωФ)「今さらキャラを変えるなんて無理だろう。我輩も好んでこんなじじぃ臭いしゃべり方しているわけではない。『我輩の歩く道が正義なのである』などと言うつもりはないが、こればっかりは吾輩が正しいと思うのだが?」

( ゚∀゚)「…まぁ、もっともだな。」

( ФωФ)「なんだ、歯切れの悪い返答だな。何か気に食わないことでも言ったか?」

( ゚∀゚)「そんなこたぁねーよ」
( ФωФ)「男というものは、背中で語るそうだ。ならば、吾輩は拳で語ろう。」

そう言ってロマは思いっきり俺に殴りかかってきた。
左頬に鈍く、重い痛みが広がる。



198 : ◆i7LlkObkQ/Nd [sage]:2009/08/06(木) 00:07:58.62 ID:FQ76ViTu0

(# ゚∀゚)「ロマ…てんめぇー!!!!」

(; ^ω^)「ちょ!! も、モララーとギコも一緒に止めるおっ!!!」

(* -∀-)「だーかーら、ギコはしぃに対して…」

(* ;Д;)「俺はしぃを愛してるんだよおおおぉぉぉぉぉ!!!!」

(;^ω^)「…ダメだこりゃ」

そこからはまさにカオスだった。モララーはひたすら吐き続け、ギコは1人で泣きながらしぃに電話し、ブーンはずっとオロオロし、そして俺とロマは殴りあっていた。

テン#゚ –゚)チョ「いいかげんにしねぇとお前ら全員ぶっ飛ばすぞ!!!」

そんな飲み屋の店長の一言でこのカオスは収集された。



199 : ◆i7LlkObkQ/Nd [sage]:2009/08/06(木) 00:09:29.83 ID:FQ76ViTu0

所変わって近くの公園

(メФωФ)「…少しはすっきりしたか?」

(メ゚∀゚)「!!」

(メФωФ)「最近どこか塞ぎ込んでいたようだったからな。話を聞くより、昔のように殴りあったらすっきりするかと思ってな。」

やはりロマには敵わない。

(メ ∀ )「…ありがとうな…ロマ。」

(メФωФ)「なに、気にすることではない。吾輩たちは『ダチ』であろう?」

あぁ、そうだよ。でも、ただのダチではないよロマ……



俺たちは


『最高の』ダチだ。


~fin~







203 : ◆EG6d9t9iVA [sage]:2009/08/06(木) 00:25:49.32 ID:FQ76ViTu0

以上で投下終わり
>>194-199
安価は
>>125( ゚∀゚)「おっぱい…か」
>>126(;´゚Д゚)「おっぱいは何のためにあるんだー」
>>127( ФωФ)「男というものは、背中で語るそうだ。ならば、吾輩は拳で語ろう」
>>128( ФωФ)「吾輩の歩く道が正義なのである」
>>129( ・∀・)「ま、実力だね。」

感想、アドバイスを頂けると幸いだ。


[ 2009/08/06 20:43 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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