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覚醒しちゃったようです

※百合注意





838 :覚醒しちゃったようです[支援0でもやる]:2009/07/22(水) 23:02:00.84 ID:ciU4WVfd0

暗闇の中を歩く一人の少女。その目の前に、いきなり男が立ちはだかった。

( ´∀`)「ウフフッ」

川 ゚ -゚)「…………」

川 ゚ -゚)「下らん真似をするな」ペシッ

( ´∀`)「い、痛いモナ……」
―――
川 ゚ -゚)「ここも面白みゼロ……か」

某高校の文化祭を、お化け屋敷中心で回っていた。

川 ゚ -゚)(まあ、お化け屋敷があるだけましか……?)

少女の名は、素直クール。略称はクー。名は体を表す、の言葉にふさわしい。

川 ゚ -゚)(それにしても、高校生相手に『少女』はないだろう)

特にこの高校を訪れた意味は無い。目に付いたからたまたま入った。それだけである。

从 ゚∀从「よお、クーじゃねえか」

川 ゚ -゚)「……誰かと思ったら、ハインか。ここに受かってたのか」

从;゚∀从「お前……友達がどの高校に受かってたかぐらい把握しておけよ」

川 ゚ -゚)「友達……? ……ああ」



839 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:03:00.17 ID:ciU4WVfd0

从;゚∀从「……なんか、冷酷さアップしてねえか?」

川 ゚ -゚)「……知らん」

意識的にやっていないのであれば、自身では気付かないだろう。

从 ゚∀从「……っと、まあ、楽しんでってくれや。じゃあな」

川 ゚ -゚)「そうすることとしよう。またな」

ハインの足は速い。中学校の時より、速くなったか。並んで走ったら抜かれるだろう。そんなことを、クーは考えていた。

川 ゚ -゚)「……ん?」

広場で、大道芸をやっているようだ。

(´<_` )「さあさあごらんあれ! 世にも珍しい包丁十五本のジャグリング!」

(;´_ゝ`)「やはりこれはきついぞ弟者よ」

(´<_` )「やると言ったのは兄者だ」

川 ゚ -゚)「下手すると刺さるだろうな」

(;´_ゝ`)「そこ、うるさいぞ」

(´<_`;)「お客さんになんてことを言うんだ兄者」



841 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:04:19.21 ID:ciU4WVfd0

最初は二本、そこから、一本ずつ弟者が包丁を投げて渡す。

(;´_ゝ`)「よっ、よっ、よっ」

川 ゚ -゚)(……これはすごいな)

(´<_` )「あまりに危険な業だが、後十秒、見ている人にカウントしてもらおう!」

「十! 九! 八! 七!」

(;´_ゝ`)「うおおおお!」

「……三! 二! 一! 零!」

(;´_ゝ`)「うおっしゃあ!」

包丁が、地面に突き刺さる。その柄の上に二本目が乗り、続けて三本目が乗り……

川 ゚ -゚)「ほう、そんな余興まであるのか」

(´<_` )「さて次は、……そこの貴方」

川 ゚ -゚)「……私か?」

いきなり指名された。まあ、先程少し目立ったから当然といえば当然かもしれない。

(´<_` )「まずはこれを」

川 ゚ -゚)「お手玉……? なるほど、話が見えたぞ」



842 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:05:26.59 ID:ciU4WVfd0

(´<_` )「まあ、自由な時に投げてください、ということだ」

川 ゚ -゚)「なんだ、自由なのか。ほら」

二十個近く渡されたうちの一つを、弟者に投げ渡す。続いて二個、三個……

(´<_`;)(ペースが早いな)

(;´_ゝ`)「これしきの事、何でもないぞ」

川 ゚ -゚)「大丈夫なのか、こんなに早く投げても」

(´<_`;)「正直なところ、少しばかりペースを落としてほしい」

川 ゚ -゚)「うむ。把握した」

残り三個、二個、一個……全てを投げ終えた。二十個近くのお手玉が、兄者と弟者の間を

行ったり来たりとしている。

( ´_ゝ`)「これぞ、俺らの大技」

( ´_ゝ`)(´<_` )「お手玉コンボだ!」

川 ゚ -゚)「ネーミングセンスが悪いのはわかった。私はこれで失礼するぞ」

そう言うが早いか、クーはさっさとそこを離れた。

(;´_ゝ`)「いなくなると終われないんだよな、これが」
―――



843 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:06:35.59 ID:ciU4WVfd0

川 ゚ -゚)「さて、今度は何処へ行こうか」

从 ゚∀从「クー! こっちだ!」

ハインが叫んでいる。

川 ゚ -゚)「一体なんだ。大声で」

从 ゚∀从「特に呼んだ理由は無い」

川 ゚ -゚)「なら呼ぶな」

从 ゚∀从「冗談だ。それより、森に行ってみねえか?」

川 ゚ -゚)「……? ああ、この校舎の奥に放置されてるような木の群生地だな」

从;゚∀从「ストレートすぎるな……」

川 ゚ -゚)「私を連れて行きたい理由を五十字以上百字以内で述べよ」

从;゚∀从「何処の問題だよそりゃあ」

川 ゚ -゚)「十一文字……、零点だな。マイナスの点をつけてやりたいところだが」

从;゚∀从「字数制限無しで言うけど、あの森、ちっさな丸っこいうさぎがいっぱいいるんだぜ」

川 ゚ -゚)「…………」

从 ゚∀从「見たくなっただろ」



844 :覚醒しちゃったようです[そろそろ崩壊開始]:2009/07/22(水) 23:07:22.73 ID:ciU4WVfd0

川 ゚ -゚)(まあ、行く当ても無いし、付き合うだけ付き合うか。)

川 ゚ -゚)「正直、兎はどうでもいいがついて行くことにしよう」

从 ゚∀从「じゃあ何しに行くんだよ」

川 ゚ -゚)「……さあな」
―――
展開早く、森の中……。

川 ゚ -゚)「……ハイン、何をごそごそとしている」

从*゚∀从「え、いや、だって、今、俺たち以外に誰も居ないだろう?」

川 ゚ -゚)「…………?」

从*゚∀从「愛想無しの君が好きだ、って言ったら、信じる?」

川 ゚ -゚)「……正直、あまり信じたくないな」

从*゚∀从「だから、それを行動で示そうと……」

川;゚ -゚)「やめてくれ、私にレズ趣味は無い」

珍しくクーの表情が変わる。

从 ゚∀从「……愛想、出るじゃねえか」

川 ゚ -゚)「貴様、謀ったな」



845 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:08:39.16 ID:ciU4WVfd0

从*゚∀从「でも、ぶっちゃけて言えば、ああいうことに興味はあるんだよねぇ」

川 ゚ -゚)「二度目は効かんぞ」

从*゚∀从「いやいやマジで」

川;゚ -゚)「どういう経過でこうなったか知らんが、私を巻き込むな」

从*゚∀从「そう言わずにさぁ」

川;゚ -゚)「しつこいぞ。さっきも言っただろう、そういう趣味はないと」

从 ゚∀从「ちぇっ」

川;゚ -゚)「……もう戻ってもいいか?」

从 ゚∀从「そうは問屋が卸さない」

ハインがサッと手を挙げた。とたんに、周囲に柵が出来る。二人を囲うように。

川 ゚ -゚)「仕組みはわからんが、帰す気は毛頭無し、と。ならばあえて聞こう」

从*゚∀从「何をかなぁ?」

川;゚ -゚)「……いつから目覚めた?」

从*゚∀从「始まりは関係ないさぁ。昨日まではレズ。明日からはレズ。
そして今日のこの瞬間もレズ。それだけのことさぁ」



848 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:09:40.65 ID:ciU4WVfd0

川 ゚ -゚)「……ああ、こんなにお断りしたい気持ちになったのは初めてです」

川 ゚ -゚)「ついでに、柵が頑丈すぎる」

从*゚∀从「特別製さぁ。君を逃がさないようにねぇ」

川 ゚ -゚)「これ以上手詰まりな局面を見たことが無いな」

从*゚∀从「とりゃぁーー!」

ハインがクーに飛び掛る、が

川 ゚ -゚)「そうは問屋が卸さない」

クーはサッとよける。が、着地点でこけた。

川 ゚ -゚)「……まあ、そこまで痛くないから別に支障はきたしそうに無いな」

川 ゚ -゚)(地面は土なんだな。やっぱり)

从*゚∀从「それはこっちにも好都合ぅ」

川 ゚ -゚)「しつこい」

川 ゚ -゚)(持久戦だな。変わった持久戦だが)
―――
川 ゚ -゚)「……しつっこい」

从*゚∀从「そろそろ諦めたらぁ?」



852 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:17:28.38 ID:ciU4WVfd0

川 ゚ -゚)「一つ言わせて貰おうか」

从*゚∀从「もしかして、降参ん?」

川 ゚ -゚)「いや、二つだな。まず一つは……」

クーの姿が、いきなり消えた。

从*゚∀从「あれ、どこに行ったぁ?」

しばらく後……

川 ゚ -゚)「基本的に局面は変えられる、ということ」

土塗れのクーが、そう言い放つ。

从*゚∀从「地面を掘ったぁ?」

川 ゚ -゚)「そしてもう一つは、お前が別の方向に目覚めなくて良かった、ということだ」

川 ゚ -゚)「腐はある意味救いようがないからな。では、私は帰るぞ」

外はもう暗い。森の中だからか、余計に暗さが引き立っている。

从*゚∀从「てへ、逃げられちゃったぁ」

从*゚∀从「……でも、次は逃がさないからねぇ」
―――
川;゚ -゚)(ハインのキャラ変えすぎだろ、常識的に考えなくても……)



854 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:18:32.59 ID:ciU4WVfd0

川;゚ -゚)(というか、次は無い方がいい。今後接近するのは、やめにしようか)

川 ゚ -゚)「……帰るか。もう暗い。それに、この服を早く着替えたい」

从*゚∀从

川;゚ -゚)(後ろにいるな。どうやって離脱しようか)

流石の足だ、もうここまで来たか、とも考えつつ、歩きながらいい方法を考える。

川 ゚ -゚)(向こうの方が恐らく速い。走ったら駄目だな)

川;゚ -゚)(が、このままのペースだったらほぼ間違いなく襲われる)

ハインはクーに歩調を合わせているらしく、二人の物理的距離は、今は変わらない。

川 ゚ -゚)(……頼みの綱は、こいつか)

ポケットに手を入れ、小石を取り出す。先の持久戦の折に忍ばせておいたものだ。

川 ゚ -゚)(一か八かだ!)

その小石を、なるべく不自然ないように脇の藪に投げ入れる。

ガサリ

从*゚∀从「?」

音がした瞬間に、クーは走り出した。



859 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:23:47.07 ID:ciU4WVfd0

从*゚∀从「あ、待てぇ」

一瞬送れて、ハインも走り出した。

川;゚ -゚)(待ったら間違いなく襲われる)

やはり、クーよりハインのほうが足が速いらしく、少しづつ距離が縮まっていく。

从*゚∀从「……『次』は意外と早く来たねぇ」

クーを追い越し、目の前に立ちふさがっていた。

川;゚ -゚)(さっきよりも、きつい局面だ……)

从*゚∀从「もう、諦めて降参してらぁ?」

川;゚ -゚)「さっきから言ってるだろう。そのつもりは無いと」

川;゚ -゚)(……逃げの手が封じられた。か)

ハインの思考は、『どうやって逃がさないか』ではなく、『どうやって調理するか』もと

い、『目覚めさせるか』に変わっているだろう。

川 ゚ -゚)(そして、こちらの思考は『どうやって逃げるか』、だが……)

川;゚ -゚)(『どうやっても目覚めない』には変えたくないな。そんなシーン、作りたくも無い)



861 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:24:52.96 ID:ciU4WVfd0

川;゚ -゚)「!」

思考のせいで、行動が遅れた。逃げる手立ては、無い。

从*゚∀从「つーかまーえたっ」

上から抱きしめられている状態。夜とはいえ、暑苦しい。そして、失礼そうだが少し重い。

川 ゚ -゚)「……放せ。暑苦しい」

从*゚∀从「やだ(即答)」

川♯゚ -゚)「……どけ」

从*゚∀从「やだ(即答)」

川♯ - )「……もう一度だけ言おう。どけ」

从;゚∀从

从*゚∀从「い・や・だ」

川♯ - )「……確か一つ尖った石があったな。それで頭でも刺してやれば離れるか?」

从*゚∀从

从;゚∀从「やめて。離れるから刺さないで」

川♯ - )(……ここまで感情を露にしたのは初めてだな)



862 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:26:05.59 ID:ciU4WVfd0

川♯゚ -゚)「まあ、尖った石なんぞは持っていないんだがな」

土ぼこりを払いつつ、言い放つ。それが、いけなかったのだが。

从*゚∀从「なーんだぁ」

再び、ハインが飛び掛かった。

川;゚ -゚)(しまった。これは言うべきではなかったか)

怒りの感情を露にしたのを、そのせいで、言うべきではないことを言ってしまったことを

悔やむころには、もう一回抱きつかれていた。

川;゚ -゚)(……時すでに遅し)

クーの口の中に、何かが捻じ込まれてきた。

川 ゚ -゚)(……その趣味は無いと何度も言っただろう。……って、チャンス到来か?)

クーは、その異物に思いっきり噛み付く。

从 ゚∀从「痛ぁっ!」

川;゚ -゚)「……悪いな」

川 ゚ -゚)(やっぱり舌か。後で嫌がらせに何か送っておくか)

ハインが痛さでもんどりうってる隙に、クーは再び走り出した。
―――



863 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:27:02.79 ID:ciU4WVfd0

そして、明くる朝。

从*゚∀从~♪

やけに清清しい顔をして、ハインがポストを覗きに来た。何があった。

从*゚∀从「……ん?」

ポストに何かが入っている。小包のようだ。

从*゚∀从「wkwktktk」

小包には郵便所の印などは無く、「クーより」と書いた紙だけ張ってあった。

从*゚∀从「ご開帳ぅ~」パカッ

从 ゚∀从

从;;゚∀从「GYAAAAAA! 目がアアアアアア!」
―――
所変わって、クーの部屋。

川 ゚ -゚)(今頃は開けているだろうか)

川 ゚ -゚)(苦労して詰めた、催涙ガス入りの小包を)

川 ゚ -゚)(まあ、毒ガスにしなかっただけありがたく思え)
―――



864 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:28:17.00 ID:ciU4WVfd0

ピンポーン

川 ゚ -゚)「誰だ。この休日の平和な午前中を乱す者は」

二階にある自室から一階へと降り、カメラ付きインターホンで来訪者の顔を確認する。

从♯゚∀从

川;゚ -゚)「…………」

小包を持った、ハインがいた。鬼の形相そっくりなのが少し怖く、それでいてほんの少し

おもしろいが、それでも次の言葉を紡ぎだす。

川 ゚ -゚)「……配達ですか?」

从♯゚∀从

从 ゚∀从

从*゚∀从

見る見るうちに表情が柔らかくなっていく。これはこれで面白いが、そう言っている時で

はない。多分。

川;゚ -゚)(駄目だこいつ……早くなんとかしないと)



865 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:29:14.67 ID:ciU4WVfd0

川 ゚ -゚)「で、ハイン、何の用だ?」

从*゚∀从「ぷれぜんとふぉあゆー」

川 ゚ -゚)「要らん」

从*゚∀从「貰ってくれるまで帰らない」

川 ゚ -゚)「……ならば質問をしよう。まともに答えるならば、そいつを貰う」

川 ゚ -゚)「だが、居座り続けたら国家権力を使わせてもらう」

从*゚∀从「……わかったぁ」

川 ゚ -゚)「何故、お前の恋愛対象が私なんだ?」

川 ゚ -゚)「『愛想無し』では通じないぞ。そんな人間、探せばいくらでもいる」

从*゚∀从

从 ゚∀从「大事なポイントが、一つ抜けてるぜ」

从 ゚∀从「そりゃあたしかに、そんな人間は五万といる。でも、言うなれば赤の他人だ」

川 ゚ -゚)「だから一番付き合いの長い私か」

从 ゚∀从「そこまで安直じゃない。というより、惚れた経験無いのか?」



868 :覚醒しちゃったようです:2009/07/22(水) 23:30:37.62 ID:ciU4WVfd0

川 ゚ -゚)「私自身にはあるが、作者には無いから詳しく説明できない」

从 ゚∀从「?」

川 ゚ -゚)「ああ、スルーしてくれ」

从 ゚∀从「まあ、そういうことだ。早い話が惚れたんだよ」

川 ゚ -゚)「そうか。では国家権力に出動を願おうか」

从;゚∀从「いや、ちゃんと理由言ったし!」

川 ゚ -゚)「その惚れた理由をいえ、と言っているんだ」

从 ゚∀从「全部。その一挙手一投足全て」

川;゚ -゚)「……そうか、わかった。では小包を貰うとしようじゃないか」
―――
川 ゚ -゚)「……どうしてこうなった」

从*゚∀从

前日の森の中と同じ体勢。

川 ゚ -゚)(ドアを開けたのが間違いだったか)

从*゚∀从「それにしても、胸、小さいねぇ」

川 ゚ -゚)「お前とさほど変わらん。というか、どけ」



869 :覚醒しちゃったようです(終):2009/07/22(水) 23:31:48.28 ID:ciU4WVfd0

从*゚∀从「いやだ」

そう言うと彼女は、クーの口を自身の口でふさいだ。

从*゚∀从覚醒しちゃったようです 終わり(色々と)
―――
あとがき(本編>>838-839>>841-845>>848>>852>>854>>859>>861-865>>868と今レス)

川 ゚ -゚)「……ああ、自主規制だ。これ以上続けると作者の精神に響く」

川 ゚ -゚)「しかも続きは無いぞ。期待した人はご愁傷様、といったところか」

川 ゚ -゚)「ついでに言えば、いかがわしいシーンを作るような行為は断固拒否したぞ」

川;゚ -゚)「しかしまあ、こんなくだらない物を作った作者の行く末が案じられるな」

川 ゚ -゚)「ついでに、こいつの未来も案じられるか」

从*゚∀从←こいつ

川 ゚ー゚)「まあ、次に機会があったらまた会おうではないか」

お題一覧
前スレ>>921( ´∀`)「ウフフッ」
前スレ>>923愛想無しの君
前スレ>>924お手玉コンボ
>>172昨日までは
>>173うさぎ
>>175明日からは


[ 2009/07/23 22:32 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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