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( ゚д゚ )1レス保守


853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/21(日) 21:40:55.81 ID:uDLc2LETO

( ゚д゚ )「諸君。突撃するぞ、諸君。あの邪教徒の田舎貴族に我等の怒りを、我等の神の怒りを叩きつけよう。そうだとも我等の神はまさしく確実に怒っている。何故に?どうして?」

大袈裟過ぎるほどに大きな身振りで話す男は、大きく息を吸いながら配下の兵士を見渡した。
赤い夕焼けを背にしている兵士達の顔は彼には見えなかったが、しかしそれは問題ではなかった。彼は兵がどのような表情をしているかを知っているからだ。老兵の目の奥に静かに燃える火があることも、新兵の眉間に谷ができ、歯は固く食い縛られていることも。

( ゚д゚ )「諸君は知っているはずだ…そうだ、あの土臭い男共が君等の、神の剣である君達の兄弟を、父を、友人を、師を殺したからだ。我等は神の剣であることを忘れるな。そして、ならば!いくぞ諸君。方陣を組め。太陽が沈むぞ?突撃の時間だ」

ここまで書いてみて疲れた
そんな堕落した保守


[ 2009/06/22 21:26 ] 1レス短編・保守文 | TB(0) | CM(0)

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