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(゚、゚トソンは僕っ娘のようです


700 :(゚、゚トソンは僕っ娘のようです:2009/06/16(火) 15:39:32.07 ID:gb3jBD5a0

(゚、゚トソン「僕は理解出来ません」

ミセ*゚-゚)リ「20なのに僕が一人称とか痛い」


     (゚、゚トソンは僕っ娘のようです


(゚、゚トソン「ミセリに恋人が居る事が理解出来ません」

ミセ*゚-゚)リ「あん? 人の恋人に文句をつけるとか、何様のつもりだカス」

( 、 トソン「だって……」

【+  】ゞ゚) シューシュー

(゚、゚;トソン「なんですか、あの棺桶背負ったエイリアン!!」

ミセ*゚-゚)リ「エイリアンじゃない、クトゥルフ的な恋人だカス。
      あと棺桶は私の厨二趣味だ、文句あるかカス」

【+  】ゞ゚#)

(゚、゚トソン「人外の分際で僕を睨み付けていますよ」

ミセ*゚-゚)リ「それはお前が私の背後に回って乳房を揉むからだカス」

(゚、゚*トソン「ミセリの胸って、大きくないけど柔らかいですね……」

ミセ*゚-゚)リ「キメェ」



701 :(゚、゚トソンは僕っ娘のようです:2009/06/16(火) 15:40:42.30 ID:gb3jBD5a0

【+  】ゞ゚#) グルルルルルルル……

(゚ー゚トソン「ツンデレだなんて、ミセリのキャラではありませんよ?」

ミセ*゚-゚)リ「本音」

【+  】ゞ゚#) ……

(゚、゚トソン「やはり飼い主を盾にしていると襲って来ませんね」

ミセ*゚-゚)リ「人の恋人をペット呼ばわりするな、つーかやっぱり盾かよ糞野郎」

(////トソン「もう……ここまミセリがふざけて、僕の胸を揉むべきですよ」

【+  】  シュッ

ミセ*゚-゚)リ「あ゙? AAの性格と設定は書き手毎にコロコロ変わるだろカス
      毒舌敬語美人(笑)×可愛いお馬鹿(嗤)のレズレズを狙っているつもりかカス
      つか成人式迎えた女の一人称が『僕』とかあからさますぎて気持ち悪ぃよカス
      トソミセやオサム使えば楽に釣れると思う書き手は、全員肛門に爆破されろカス」

(゚、゚*トソン「僕っ娘と百合は萌えの象徴でしょう?」

ミセ*゚-゚)リ「興味の無い人間には萎えの象徴だカス」

【+  】  シーン

(゚、゚トソン「ほら、僕と貴女の愛の力で化け物は消えましたよ」



702 :(゚、゚トソンは僕っ娘のようです:2009/06/16(火) 15:41:57.33 ID:gb3jBD5a0

ミセ*゚-゚)リ「あーあ親がさっさと病院に突っ込んでやらないから、もう手遅れだコイツ。
      あと天井見ろ」

(゚、゚トソン「……天井?」

 見て、後悔した

(::%ゞ゚) ケケ…ケケケッ

 天井に張り付って、嗤う化け物。
 赤い大きな口を開け、真っ赤な鋭い牙を向けている。


( 、 ;トソン「ひっ」

 闇より黒い鱗塗れの細い腕がこちらに伸び、紫の爪が生えた手が僕の頭を鷲掴みにする。

ミセ*^ー^)リ「結構美人でしょ、その女」

(::%ゞ゚)「……」

 化け物の深緑色の瞳が、僕の体を上から下まで視線を数往復させる。

( 、 ;トソン「た、たすけ……」

ミセ*゚-゚)リ「げ、漏らすなんて最悪……後でアルコール除菌しなきゃ」

 どうやら恐怖のあまり、僕は失禁したようです。



704 :(゚、゚トソンは僕っ娘のようです:2009/06/16(火) 15:43:22.93 ID:gb3jBD5a0

(::%ゞ゚)

 黄色い舌を出して、味見だと言わんばかりに少し頬を舐める。

(;::%ゞ ) オエ゙ッ

 なんですか、その失礼な反応。

(;、;トソン「ミセリ、助けて……お願い……」

ミセ*゚-゚)リ「何故?」

(;、;トソン「だって……ともd」

ミセ*゚-゚)リ「いや単なる体目当てですが何か?
      あと勝手にミセリ呼ばわりするなカス」

(;、;トソン「ぇ」

 こめかみに細く鋭い何かが突っ込まれたと感じたと同時に、僕の意識は途切れた。



「トソンさん、最近雰囲気変わったよねぇ」

「あの、一人称が僕の痛い女?」

「そうそう、それが悪化したみたい」



705 :(゚、゚トソンは僕っ娘のようです:2009/06/16(火) 15:44:09.84 ID:gb3jBD5a0

「うわぁ……」

「完全に男言葉で、男モノの服も着ちゃってるの」

「とうとう男装に目覚めてしまったんだ……」

「しかも女の子と仲良く喫茶店で喋ってたって!!」

「ゲェーッ、レズ!? えんがちょー!!」



(゚、゚トソン「少し、五月蝿いな」

ミセ*゚ー゚)リ「ほっとこう、どうせ喋るしか出来ないんだから」

(゚、゚トソン「……そうだな」

ミセ*^ワ^)リ「こうやって二人で外を歩けるなんて、夢みたい!」

(゚ー゚トソン「あぁ」


(゚、゚トソンは僕っ娘だったようです、ここまで

[ 2009/06/16 19:35 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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