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( ^ω^)四畳半に陰謀渦巻くようです


681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:30:11.32 ID:2+Y8yEFGO

「白夜」というものをご存知だろうか。
主に南極圏や北極圏で見られる、一日中太陽が沈まなくなる現象のことである。
では、反対の現象もあるということはご存知だろうか。
こちらは「極夜」と呼ばれるもので、同じ地域で見られる現象だ。
すなわち、太陽が一度も顔を出さない日があるということである。

何故、こんな現象が起こるのか。
それは、地軸が公転面に対して23.4度の傾きを持っているからだ。

そうだ。
この世界は傾いているのだ。



682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:31:47.50 ID:2+Y8yEFGO

一部の人間は常に暖かな陽射しを浴び、ニコニコと笑いながら野を駆ける。
彼らを照らす太陽は、沈むことがない。
何故だ。
傾いているからだ。
光があれば影がある。
常に暗闇に閉じ込められ、どこからも、誰からも照らされない人がいる。
何故だ。
傾いているからだ。

傾けたのは誰だ。
奴等だ。
奴等はこの世界を、自分の都合に合わせて操作している。
一方ではアイドルを作り出し、一方ではゴミ以下の人間を作り出す。
こうすれば、上を見て憧れることも、下を見て自分を慰めることもできるのだ。



685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:33:08.97 ID:2+Y8yEFGO

そう、これは巨大な「陰謀」である。
が、世の中でまことしやかに語られる陰謀の99パーセントは単なる妄想、もしくは意図的な大嘘に過ぎない。
しかし、ごくごく稀な確率で、本物の「陰謀」に気付いてしまった人間が存在する。
水面下で蠢く、「奴等」の存在に気付いてしまった人間がいる。
それは誰だ。

僕だ。

( ^ω^)四畳半に陰謀渦巻くようです



686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:35:21.77 ID:2+Y8yEFGO

(;^ω^)「そうだったのかお……」

一冊の本を読みながら、冒頭の内容に驚愕していた。
陰謀。
世の中は、全てが陰謀によって導かれていたのだ。

努力が報われない人がいる。
それは、その人間が地位を上げてしまっては困る連中がいるからだ。
だから、妨害する。
悪事が黙殺される人間がいる。
それは、その人間に失脚されては困る連中がいるからだ。
だから、養護する。



687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:37:42.73 ID:2+Y8yEFGO

テレビに目をやった。
中学の時の同級生が、スポットライトの下で笑っていた。
むなくそ悪くて空き缶を投げつけた。

くそっ。 くそっ。
何故だ。
飛びっきりのバカだったあいつが。
酒と煙草で腐りきっていたあいつが。
何故だ。
中学も、高校も、大学も。
真面目にコツコツ努力を積み上げてきたはずの僕より、遊び呆けていただけのあいつが。

ミセ*^ー^)リ『そんなことないですよぉ~』

笑ってんじゃねーよ。
テレビの中でだけ純情ぶりやがって。

(#^ω^)「なんでだお!!」

陰謀だ。
僕の点数を改竄し、僕の進退を妨害し。



688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:39:33.23 ID:2+Y8yEFGO

何か投げる物を、とあたりをまさぐった。
狭い部屋は本棚一つと布団、あとはテレビ台を置くだけで床は見えなくなる。
そこにゴミや雑誌が散乱しているのだ、どこに何が置いてあるかなんて、簡単に把握できる。
真っ暗な部屋、画面の光だけを頼りに手を振り回す。
その時だった。

(;^ω^)「ぬめりッ」

ビニール袋の下、履き古しのジーンズの上。
嫌な圧迫感を感じながら、何かを掴んだ。

(;^ω^)「!?」

引っ張り出そうとしたが、表面がぬるぬるしていて滑ってしまう。
恐る恐る掌を覗いてみた。
虹色の何かが、べっとりと付着していた。

( ゚ω゚)「オウフッ」

舐めてみた。
気を失った。

目を覚ますのは、それから実に3時間後のことである。



689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:41:56.43 ID:2+Y8yEFGO

* * *

( ^ω^)「……頭が……」

痛い。 ガンガンする。 ジンジンする。
割れる様に痛い。 破裂しそうなくらいだ。

ミセ*゚ー゚)リ「あ、起きた?」

( ^ω^)

たくあんがいた。
150も無いような低身長。
くりくりと大きな瞳の童顔で、頭から無数のたくあんが生えていた。
指先はしなやかなたくあんだった。
黄色いミニスカートから覗く脚は細く可憐で、それでいてたくあんだった。

ミセ*゚ー゚)リ「どうしたの? そんなじろじろと」

( ^ω^)

たくあんがたくあん語でたくあんについて話し始めた。



690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:43:43.68 ID:2+Y8yEFGO

ミセ;゚ー゚)リ「だ、大丈夫?」

( ^ω^)

たくあんが、おろおろと辺りを歩き回る。
CDが割れた。
フィギュアが砕けた。
いい匂いがした。
たくあんの香りだった。

ミセ*゚ー゚)リ「それにしても、汚い部屋だねー」

( ^ω^)「たくあんに何がわかる」

ミセ*゚ー゚)リ「何それ」

( ^ω^)「別に」

陰謀だ。
これは奴等の陰謀だ。
つまり、美少女を僕の元へ寄越すことにより、僕をより深く二次元の世界に引きずり込もうというわけだ。
相手のペースに嵌まってはならない。
断固として、この娘と仲良くするわけにはいかない。



692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 16:46:32.47 ID:2+Y8yEFGO

* * *

ミセ*゚ー゚)リ「これ、捨てていいの?」

( ^ω^)「おっ、その一帯のは全部お願いするお」

一緒に部屋を片付けた。
すごく楽しかった。
偶然を装って身体を触ってみた。
たくあんだった。

ミセ*゚ー゚)リ「あらかた片付いたかねー」

ゴミを捨て、埃を払い、気が付けば2時間が過ぎていた。
すっかり黄ばんでしまったカーテンを取り外し、久方ぶりに太陽を見た。
極夜が明けた。

(*^ω^)「おっお。 何だか清々しいお」

何年ぶりかに見た、我が家の床。
きちんと片付いていれば、四畳半でも十分な広さがあると気付く。



694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:02:11.60 ID:2+Y8yEFGO

ミセ*゚ー゚)リ「? なんだろ、これ」

(;^ω^)「!!」

たくあんが手を掛けたのは、テレビの下に隠していた一冊の本であった。
それは僕が中学一年の頃に初めて買った、思いでの逸品である。

(;^ω^)「早まっちゃいけない!!」

ゆっくりと、だが確実に姿を見せる、分厚い紙。

ミセ*゚ー゚)リ「ハー……?」

一文字、また一文字と、表紙の文字が現れる。

(;^ω^)「止めるお!!」

ミセ*゚ー゚)リ「ド……?」

『SM大全』

そこに続く文字を見て、たくあんは動くのを辞めた。

( ^ω^)「Oh my ...」

こんな事が昔、一度だけあった。
あれは、中学二年の夏、夕暮れの校舎でのことだ。



695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:04:32.90 ID:2+Y8yEFGO

* * *

( ゚∀゚)「よう内藤、ちゃんと持ってきたかよ」

( ^ω^)「もちろんだお長岡! ドクオはどうなんだお?」

('A`)「あたぼうよ」

誰もいない校舎に、盛りのついた男が三人。

「持ってきた」とは何のことか。
それは「お宝」だ。
今日は仲の良い友達同士で、自分の持つ飛びっきりの「お宝」を見せ合うために居残っていた。



696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:07:25.04 ID:2+Y8yEFGO

( ゚∀゚)「まずは俺からな」

そう言って彼が懐から取り出した物を見て、僕とドクオは思わず目を丸くした。

『快楽天 特別増刊号』

そう題打たれた表紙の中で、金髪の白人女性が笑っていた。

( ゚∀゚)「素晴らしいだろ?」

全裸で椅子に座る彼女の胸は、みぞおちから下を完全に覆い隠している。
そして乳首が、地面にくっついていた。



697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:10:59.32 ID:2+Y8yEFGO

('A`)「次は俺だな」

そう言って彼が懐から取り出した物を見て、僕と長岡は思わず目を背けた。

『少女天国』

そう題打たれた表紙の中で、小学生としか思えないような少女が笑っていた。

('A`)「素晴らしいだろ?」

全裸で横たわる彼女の髪は、毒々しい赤色だった。
そしてその少女は、現実世界の住人ではなかった。



699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:13:16.18 ID:2+Y8yEFGO

( ^ω^)「次は僕かお」

そう言って僕が懐から取り出した物を見て、二人は明らかに引いていた。

『ハードSM大全』

そう題打たれた表紙の中で、十人程の女性が笑っていた。

( ^ω^)「素晴らしいおね?」

誰もが白目を剥き、身体中に痣と傷を作っていた。
針金や画鋲を刺され、血を流していた。



701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:15:44.20 ID:2+Y8yEFGO

( ゚∀゚)「……」
('A`)「……」

しばらくの沈黙の後、彼らは「トイレに行く」と言って出ていった。
ついていこうとしたら、「お宝を見張っていろ」と言われた。
なので僕は甘んじてそこに留まり、彼らの残していった「お宝」を見比べていた。
その時だ。

「話って、なにかな」

背後からの声に、僕は竦み上がる。
まずい。
非常にまずい。
この声は。

ミセ*゚ー゚)リ「内藤君」

片思いだった。

(;^ω^)「なっ、何で、どうして」

僕は本を掴み、机の中に突っ込もうとした。
物を入れられるのは、反対側からだった。

ミセ*゚ー゚)リ「どうしたの?」

謀ったな!!

心の中で、二人を百万回呪った。



702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:18:51.68 ID:2+Y8yEFGO

歩み寄る足音に、速さを増す鼓動。

ミセ*゚ー゚)リ「本?」

肩越しに机を覗かれ、僕は反射的に突っ伏した。
二冊の本を覆うように、腕を広げた。

二冊?
『快楽天』
『少女天国』
あと一冊は――?

肘に、微かな痛みを感じた。
何かが擦れる音を聞いた。
全てを悟った。
横目で、宙を滑る表紙を見た。
女性が血を流して微笑んでいた。



703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:21:20.08 ID:2+Y8yEFGO

ミセ*゚ー゚)リ「何か落ちて……」

(#^ω^)「Don't touch!!」

怒鳴るも、遅いか。
本が落ちる音を聞く。

ミセ*゚ー゚)リ「ハー……?」

彼女は、落ちたそれを拾い上げた。

(#゚ω゚)「Freeze!!」

ミセ*゚ー゚)リ「ド……?」

『SM大全』

その日以来、僕の名前は変態として学年を越えて語り継がれる事となった。
女子生徒は僕の顔を見ると、「調教される」と怯えて逃げ出す。
男子生徒は僕の顔を見ると、「調教してやる」と暴力を振るう。

僕の人生は、奴等の陰謀によって潰された。



704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:24:02.17 ID:2+Y8yEFGO

* * *

ああ、またか。
僕が少しでも更正の余地を見せれば、すかさずそこに妨害が入る。
今回もまた、そうやって僕の未来は潰される。

ミセ*゚ー゚)リ「陰謀」

( ^ω^)「陰謀」

('A`)「陰謀」

( ゚∀゚)「陰謀」

全ては陰謀だ。
僕が貧乏なのも、戦争が無くならないのも、地球が暖まるのも。
あいつがアイドルなのも、僕が引きこもりなのも、僕が童貞なのも。



707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 17:27:04.70 ID:2+Y8yEFGO

ミセ*゚ー゚)リ「全部、陰謀なんだよ」

そうだ。
全ては陰謀だ。

( ^ω^)「気付いたお。 これでもう、奴等の好きにはさせないお」

気付かせてくれたのは、君だ。
君が教えてくれた。

ミセ*゚ー゚)リ「ごめんなさい。 わかった所で、私にはどうすることもできないの。
      でも……」

一つだけなら、できることがある。
そう言うと彼女は、胸のボタンを外し始める。

ミセ*゚ー゚)リ「君が言った、最後のやつ」

スカートのジッパーを下ろし、彼女はそれを脱いで投げ捨てる。
可愛らしいフリルのついた、ピンク色の下着。
女性らしい、丸みを帯びた身体が剥き出しになった。

ミセ*゚ー゚)リ「内藤君――」

( ^ω^)



712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:00:05.18 ID:2+Y8yEFGO

* * *

『柔らかな乳房を』
『濡れそぼった』
『甘い吐息が』

( ^ω^)

『硬くしこった』『胸を高鳴らせ』
『ほんのり上気した』『淫靡な』『溢れた蜜が』

( ^ω^)

『そそり立った』『白濁した』『割れる様に痛い』『ジッパーを下ろし』

( ^ω^)

『CDが割れた』『脈打つ度に』『あらかた片付いたかねー』『子猫のように』

( ^ω^)

『四畳半でも十分な広さが』『みずみずしい』『表紙の文字が』『ド……?』
『Oh my ...』『胸のボタンを』『可愛らしいフリルのついた』『丸みを帯びた』

( ^ω^)

『内藤君――』



714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:02:54.91 ID:2+Y8yEFGO

* * *

薄暗く、汚れた部屋があった。
腐ったゴミが山のように詰まれ、そこかしこで異臭を放つ。
生き物の気配はない。
いや、探せばいるだろう。
そこら中に、蛆やゴキブリなんかがわんさかいるはずだ。

そんな部屋に、断続的に響き続ける音があった。
かちかちと、かたかたと。
黒ずんだ布の上で、ゴミに埋もれて背中を丸める者がいた。
彼の視線は一枚の液晶に釘付けになっていて、その指先はひたすらにキーボードを叩き続ける。



715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:05:02.82 ID:2+Y8yEFGO

(  ω )「陰謀だお」

不意に、掠れた声が聞こえた。

(  ω )「今僕のことを“頭がおかしい”だとか、“気持ち悪い”だとか思った奴がいるお」

( ^ω^)「それこそ、陰謀なんだお」

声の主はおもむろに立ち上がり、声高に持論を展開する。

( ^ω^)「奴等は僕のことを陥れているお。 気持ちわるがられるように。 見下されるように」

( ^ω^)「それが、奴等の陰謀だお。
       貴方が感じたのは、全て奴等が予定していた通りの感情だお」

( ^ω^)「僕は、その陰謀にいち早く気付いたんだお」

( ^ω^)「でもそれが奴等にバレるのは非常に良くない。
       そこで僕は、演技をすることにしたんだお」



717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:08:20.36 ID:2+Y8yEFGO

( ^ω^)「そう。 “奴等の陰謀に乗せられている”という演技をだお」

( ^ω^)「つまり、“貴方が僕に騙される”ということと、“奴等が僕に騙される”ということはイコールなんだおね」

( ^ω^)「今また、僕を“狂っている”と思った奴がいるお。
       それは“奴等の陰謀に嵌められている”ということだお。
       そして、僕の陰謀でもあるわけだお」

ひとしきり話し終えると彼はその場にしゃがみこみ、頭上に一台のノートパソコンを掲げ上げた。
その画面には、何やら日本語の羅列がある。



718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:11:14.76 ID:2+Y8yEFGO

( ^ω^)「ただの文章に見えるおね? それなら、僕の陰謀は成功だお」

( ^ω^)「これは、一見すればただのネット小説だお。
       だけど、実際は違うんだお。
       これは特殊な文字列で書かれた、奴等を倒すためのプログラムなんだお」
( ^ω^)「もうすぐ、この傾いた世界は終わりを告げることになるお」

男は、垢や食べかすで汚れ放題の指をエンターキーに乗せた。
爪がプラスチックにぶつかり、乾いた音をたてる。

( ^ω^)「悪の陰謀は、僕が全て打ち砕いてやるんだお!!」

( ^ω^)「いざ、新世界へ!!」

キーが押され、数秒の後に画面が切り替わる。
そこに表示されたのは――



719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:13:15.95 ID:2+Y8yEFGO

681:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/31(日) 16:30:11.32 ID:2+Y8yEFGO
「白夜」というものをご存知だろうか。
主に南極圏や北極圏で見られる、一日中太陽が沈まなくなる現象のことである。
では、反対の現象もあるということはご存知だろうか。
こちらは「極夜」と呼ばれるもので、同じ地域で見られる現象だ。
すなわち、太陽が一度も顔を出さない日があるということである。

何故、こんな現象が起こるのか。
それは、地軸が公転面に対して23.4度の傾きを持っているからだ。

そうだ。
この世界は傾いているのだ。



720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:14:54.89 ID:2+Y8yEFGO





( ^ω^)四畳半に陰謀渦巻くようです









723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 18:20:44.08 ID:2+Y8yEFGO

>>681-682>>685-690>>692>>694-697>>699>>701-704>>707>>712>>714-715>>717-720
以上です

お題
・白夜
・たくあん
(N・H・Kにようこそ!)

長時間失礼、多くの支援感謝します。
二回ばかり猿に襲われました



[ 2009/05/31 20:35 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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