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居酒屋米寿


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/25(金) 10:23:59.41 ID:s5+whx/wO

(´■ω■`)「ここか……」
 
サングラスをかけた謎の男が街角にひっそりと建っている店の中に入る。 
(´■ω■`)「邪魔するよ」
 
lw´-_-ノv「やあ、ようこそ飲み屋米寿へこの生米はサービスだからまず、一粒残らず噛め、そして残したら残した粒だけ目を突く」
 
男がサングラスを外す。
(´・ω・`)「やあ、こんにちは、私はバーボンハウスのマスターだ、このテキーラはサービスだからまず、飲んで落ち着いて欲しい、君だね?僕の店をパクったのは」
 
lw´-_-ノv「パクったとは失礼な、いんすぱんやと言って欲しい」
 
(;´・ω・`)「なんか違うのと意味がたいして変わってないよ、とりあえず……」



223 :居酒屋米寿:2008/07/25(金) 10:25:24.72 ID:s5+whx/wO

lw´-_-ノv「なにかよう?」
 
(´・ω・`)┳━「死んでもらう、こうゆう店は僕一人だけで十分なのだよ」
 
男がサイレンサー付きの銃をシューにつきつけてきた。
 
lw;´-_-ノv「やばい……と見せかけて」
 
lw´※_※ノv「ライスマジック」
 
シューの目がアレな感じになった。
 
(#´・ω・`)┳━「何も起きねぇじゃねーか!ぶっころす!」
 
男が引き金を引くとポンッと何故か聞き覚えのある音がした。
 
lw´-_-ノv「もぐもぐ、ポン菓子はうまいな」
 
(#´・ω・`)┳━「てめぇ何しやがった!?」
 
lw´-_-ノv「ただ単にその銃をポン菓子製造機にしただけさ」
 
(#´・ω・`)「チクショウ!」
 
男が銃を床に叩きつける。



224 :居酒屋米寿:2008/07/25(金) 10:28:15.00 ID:s5+whx/wO

lw´-_-ノv「ところで貴様は米を残しているな?」
 
(#´・ω・`)「チッ……それがどうした?」
 
lw#´-_-ノv「貴様に目は必要無いとゆうことだ!」

___ 
/   ヽ≡つ=つ
f〒ソwVw″ ≡つ=つ
|w´-_-ノv ≡つ=つ
|/_>H」|  ≡つ=つ
(7/_| |ゞ≡つ=つ
WVしUv 米米米米米米
 
「必殺!米潰し×八十八」 
(´メωメ`)「ぎゃあぁぁぁぁ」
 
その後、目が酷い有り様になった男が道端で発見されたとゆう。
 


[ 2008/07/25 10:40 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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