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ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです


294 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:47:12.83 ID:jg/RWsRC0


「ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです。」


やっと、涼しくなったなと思い始めたある日のこと。

ζ(゚ー゚*ζ「ママー、イチゴタルトの作り方教えて~。」

娘もお菓子作りに興味を持つような年頃か、と訳もなく歳をとった気持ちになる。

ξ゚ー゚)ξ「えぇ、いいわよ。」

この子は、娘のデレ。

母親の私に良く似ている。

ξ゚ー゚)ξ「じゃあ、ママと一緒に作ろうか。」

ζ(゚ー゚*ζ「うん!」

ξ゚ー゚)ξ「まずは、土台のクッキーのところね。」



295 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:49:13.78 ID:jg/RWsRC0

簡単に作り方を教える。しかし、言葉だけじゃ分かりにくいだろうし、それなりに技術もいる。
自分がやりながら、教えようと思ったが、

ζ(゚ー゚*ζ「だいじょ~ぶ。一人で出来るもん。」

と言い、生地を取られてしまった。

まぁ、大丈夫だろう。本人も言ってるし、それに、あいつの子供でもあるし。

ξ゚ー゚)ξ「じゃあ、ママは後ろから教えてあげるね。」

そう言い、私はサポートに回ることにした。

ξ゚⊿゚)ξ「そういえば・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「どうしたの?」

ξ゚ー゚)ξ「ううん、何でもないわ。」

私は微笑んで、ごまかした。

そういえば、私も小さい頃お母さんにクッキーの作り方を教わったっけ。
理由は覚えてない。ただ、どうしてもあげたかったのだ。

あの人に・・・ブーンにクッキーを。



296 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:51:13.48 ID:jg/RWsRC0


 ~20年前~


ξ*゚⊿゚)ξ「ブーン!ブーン!」

( *^ω^)「おっおっ。ツンどうしたお?」

ξ*゚⊿゚)ξ「えへへ。ブーンにね、あげたいものがあるんだ。」

( *^ω^)「本当かお?何だか楽しみだお。」

ξ*゚⊿゚)ξ「まったくも~。ブーンはそーろうなんだから。はいっ。」

しかし、あの頃の私はいかんせん器用ではなかったのだ。
そのせいか、クッキーは、ぼろぼろ、ぐしゃぐしゃに出来上がっていた。
そのことにブーンも気付いたのだろう。

(;^ω^)「お・・・」

でも、私は完成したということに浮かれて、形など些細なことと思っていた。
だけど、今も昔も空気を読めないブーンは、

( *^ω^)「ツン、おままごとやるのかお?」

ξ;゚⊿゚)ξ「・・・え!?」

( *^ω^)「だってこれ、土だおね?
いつもみたいに、おままごとするんじゃないのかお?」



299 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:53:24.25 ID:jg/RWsRC0

ξ ⊿ )ξ「・・・ぃてー。」

( *^ω^)「なんか言ったかお、ツン?早くおままごとやろうお」

ξ#゚⊿゚)ξ「さいてー!ブーンなんてもう知らない!!」

そのまま私は、走りだしてしまった。
ブーンはポカーンとして、突っ立っているだけだった。

家に着いた私は、玄関で泣き崩れていた。
いつもなら、私が帰ってきたら台所からお母さんが顔を出すのだが、
出してこないトコを見ると、何処かへ帰ってきてないようだ。
ただ、あのときの私にはその方が好都合だ。
泣いてる理由なんて話したらお母さんは教え方が悪かったと自分に、責任転嫁するだろうから。

ξ ⊿ )ξ「うっうっ」

いったいどれほどの時間がたっただろう。
ドアを叩く音がした。



300 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:55:21.50 ID:jg/RWsRC0

(  ω )「ツン、そこにいるんだお?」

ξ# ⊿ )ξ「いったい何しに来たの?」

(  ω )「謝りに来たんだお。それと・・・お礼を言いに。」

ξ ⊿ )ξ「・・・」

(  ω )「さっきはごめんお。ツンにひどいこと言っちゃったお。
でも、とってもおいしかったお。今まで食べたクッキーの中で、一番おいしかったお!
ツンが作ってくれたクッキーは、世界一おいしいお!!」

ξ ー )ξ「・・・」

( ;ω;)「だから、お返ししたいお。ツンがくれたやつより立派なやつをプレゼントするお。」

ξ# ー )ξ「・・・」

( ;ω;)「だから、だから・・・」

あぁ、なぜお前はいつも一言多いのか。

けど、今回は、今回だけは、

ξ゚ー゚)ξ「うるさいわね~」ガチャ

許してあげようかしら。



301 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:57:21.50 ID:jg/RWsRC0


 ~現在~


ζ(゚ー゚*ζ「ママ~、生地できたよ~。・・・ママ?」

ξ゚⊿゚)ξハッ

ξ゚⊿゚)ξ「そう。うまく出来たわね。」

ζ(゚ー゚*ζ「次は~?」

ξ゚ー゚)ξ「次はね~、カスタードを作るのよ。」

また、作り方を教える。

ξ゚ー゚)ξ「今度は、手伝おうか?」

ζ(゚ー゚*ζ「ううん。今度も一人で出来るもん。」

そういうことなので、今回もサポートに回ることになった。

カスタード。とっても甘くて、とろーととろけて・・・
高校生の文化祭のときの思い出はカスタードのようだった。



303 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 19:59:31.97 ID:jg/RWsRC0


 ~10年前~


ξ*゚⊿゚)ξ「ブーン!ブーン!」

( *^ω^)「おっおっ。ツン、どうしたお?」

ξ*゚⊿゚)ξ「実はね。ブーンにね、あげたいものがあるんだ。」

( *^ω^)「本当かお?何だか楽しみだお。」

ξ*゚⊿゚)ξ「まったくも~。ブーンは早漏なんだから。
でも、今度は私の愛情たっぷりの・・・拳よ!」

(;^ω^)「おっ?」

ξ#゚⊿゚)ξつ(*) ω )ゴフッ!

ξ#゚⊿゚)ξ「なに平然と店番サボってんのよ!それに何回、同じ手に引っかかるのよ。」

(;*)ω^)「す、すまんこってすお。」

ξ#゚⊿゚)ξ「あんたがいないせいで、行列が出来てるのよ。」



307 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:02:17.11 ID:jg/RWsRC0

高校ではブーンの腕は周知のことだったのだ。
なので、うちのクラスの喫茶店は文化祭前から噂になっていた。
最初は、ブーンが厨房に出ていたのだが、途中で、

(;`ω´)「こんなに作ってたら、一番食てもらいたい人の分がなくなっちゃうお!」

と、言いどこかに行ってしまったのだ。

( ^ω^)「でも、本当になくなっちゃうお。」

ξ゚⊿゚)ξ「何がなくなるって言うのよ。
それに、完売するのは喜ぶべきことでしょ?ほら、行くわよ。」

ブーンを引きずりながら教室に戻ったっけ。



310 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:03:34.76 ID:jg/RWsRC0

Λ  Λ
(´・ω・`)「猫ミミ飽きた」

呟きながらクライメートのショボンが出迎えてくれる。
Λ Λ
从 ゚∀从「そんなことないぜ。ダーリン超かわい~。」

ショボンの彼女のハイン付きで。

(;^ω^)「お、ショボンお疲れ様だお。」

(´・ω・`)「ありがとう。それより早く厨房に戻った方がいいと思うよ。
ツンが滅茶苦茶、怒ってるみたいだし。」

(;^ω^)「そうするお。」

(´・ω・`)「がんばってね。あと、例のやつも。」

ξ#゚⊿゚)ξ「ブーン!早く!」

その後、ブーンのおかげでうちのクラスは完売御礼の看板を出すことになった。



313 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:05:31.81 ID:jg/RWsRC0

そして、文化祭は後夜祭に突入した。
キャンプファイヤーを中心に生徒達が思い思いに踊っている。
私がベンチに座ってそれを眺めていると後片付けを終わらせたブーンがやってきた。

(  ω )「やっと終わったお。」

ξ゚⊿゚)ξ「お疲れ様。座ったら?」

私に促されるままブーンは隣に座る。

(  ω )「全部なくなっちゃったお。」

ξ゚⊿゚)ξ「何でそんなに落ち込んでいるの?完売したのよ。今や学校中の噂よ。
人気投票でも、うちのクラスはトップだったし。」

(  ω )「でも、一番食べて欲しかった人に食べてもらえなかったお。」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、今度食べてもらえばいいじゃない。」

(# ω )「今日じゃなきゃ駄目なんだお!」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・」

沈黙が流れる。正直どう返せばいいか分からなかった。でも、自然と声が出ていた。



315 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:07:15.24 ID:jg/RWsRC0

ξ゚ー゚)ξ「踊りましょう、ブーン。」

(  ω )「?」

ξ゚ー゚)ξ「踊っていれば、どんな時でも楽しくなれるわ。どんな気持ちでも楽しくなれるわ。」

さぁ、と私が手を差し延べる。

( ^ω^)「ツン・・・」

ブーンが手を取る。

それから、ずっと踊った。皆が冷やかしたって踊った。キャンプファイヤーが燃え尽きるまで踊った。
それからブーンに、

( ^ω^)「日が変わる前に言っておきたいことがあるお。」

と、言われ校舎裏に行き告白された。

こうして、私たちは付き合い始めたのだった。



317 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:08:44.49 ID:jg/RWsRC0


~現在~


ζ(゚ー゚*ζ「ママ~、カスタードって、とっても甘いね~。」

ξ゚⊿゚)ξ「こらっ、つまみ食いしちゃだめでしょ。」

ζ(゚ー゚*ζ「てへっ。」

ξ゚ー゚)ξ「まったくもう。」


次はカスタードを入れた土台をオーブンで焼く作業だ。
こればっかりはまだ小さい娘にはさせられない。
不満げなデレを連れてダイニングテーブルでお話をする。

話している時、ふと、疑問に思った。

ξ゚⊿゚)ξ「ねぇ、デレ。何で急にイチゴタルトを作ろうと思ったの?」

ζ(゚ー゚*ζ「それはね~。」

我が娘ながら焦らすのがうまい。



318 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:10:09.22 ID:jg/RWsRC0

ζ(゚ー゚*ζ「ヒミツ~。」

ξ゚⊿゚)ξ「何で?ママに教えtチーン

ζ(゚ー゚*ζ「焼けたみたい!」

そう言ってキッチンに姿を消してしまった。

ξ゚ー゚)ξ「なんでもいいか。」

一つため息をつく。

ξ゚ー゚)ξ「デレ、待ちなさ~い。」


次が最後の作業である。生クリームをぬってイチゴをトッピングする。
イチゴタルトで最も重要な作業と言ってもいい。
これがなくっちゃ、イチゴタルトにはならないし。

ζ(゚ー゚*ζ「がんばってきれいに並べるぞ~。」

あの張り切る様を見て、手伝うか聞くのは、野暮なことだろうから。
また、後ろから頑張る娘を眺めることにする。

イチゴのような甘酸っぱい思い出と言ったら、あの時のことしかないだろう。
そう考えながら、また思い出に浸ることにした。



320 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:13:03.21 ID:jg/RWsRC0


~8年前~


たしか、あれは秋に差し掛かっていた頃だと思う。

('A`)「おい、ブーン。ツンちゃんを賭けて俺と勝負しろ!」

高校を卒業した後、私は大学へ、ブーンは専門学校に進んだ。
この、ジョルジュという男は、ブーンと同じ学校に通っている。
ブーンの彼女ということで、この学校にも何人か友達が出来るぐらい顔を見せていたのだ。

川 ゚ -゚)「ブーン、ツン、気にするな。こんなバカ。」

(;^ω^)「おっ。そうさせてもらうお。」

('∀`)「逃げんのか?そんなに勝てる自信がないか?w
まぁしょうがないよな。俺は勝利と書いてヴィクトリーと読む男だし。」

( ^ω^)「それは、自分で言うことじゃないと思うんだお。」

ξ ⊿ )ξ「誰が自信がないですって?」

(;^ω^)「ツンさん!?」

ξ#゚⊿゚)ξ「ブーン!この男を叩きのめしてやりなさい!」

(;^ω^)「は、はいですお。」



322 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:14:40.89 ID:jg/RWsRC0

こうして二人は、勝負することになったんだっけ。

('A`)「まずは、こちらのターンだな。俺は和で攻めるぜ。」

(;^ω^)「じゃあ、僕は得意な洋を作らさせてもらうお。」

作っているところを見ると、ブーンの方が完全に勝っていることが分かる。
これなら、楽勝なんじゃないか?

川 ゚ -゚)「油断しないほうがいい。ドクオはどんな手でも使ってくるぞ。」

クーが耳打ちをしてくる。

ξ゚⊿゚)ξ「どういうこと?」

川 ゚ -゚)「見ていれば分かるさ。」

視線を戻すと、ドクオが何か不穏な動きを見せていた。



324 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:16:11.11 ID:jg/RWsRC0

('A`;)(まずい!このままじゃ負けてしまう。・・・しょうがない。
ブーンには悪いが勝負の世界は甘くないってことを知らしめてやる!)

('A`)「くらえっ!餡子爆弾!」

ドクオが餡子を丸めたものをブーンの作っているところに投げた。

ξ#゚⊿゚)ξそ「あっ!」

ぐしゃ

ブーンの手元が餡子まみれになる。

(  ω )「・・・」

('∀`)「悪い悪い、手元が狂ってちゃって。」

わざとらしい口調だった。
てか、あんた今、くらえとか大声で言ってたじゃない。

ξ#゚⊿゚)ξ「ブーン、もうあんな男、相手にしなくt・・・」

ブーンの様子がおかしい。肩が震えている。
泣いてるのかと思った瞬間。



326 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:18:52.81 ID:jg/RWsRC0

(  ω )「おい、今なにしたお?」

なんだか、触れてはいけないようだ。

('∀`)「だから、悪かったって。ごめんな。」

(  ω )「謝るのは、僕にじゃないお。」

('∀`)「じゃあ、何に謝れって言うんだよw。」

(#`ω´)「お前が投げた餡子に決まってんだお!」

('A`)「はぁ?」

(#`ω´)「食べ物を粗末にする奴なんかに、ツンを渡せるかお!!」



329 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:20:01.92 ID:jg/RWsRC0


(#`ω´)つ(*)A`)ボカッ


ξ;゚⊿゚)ξ「ブーン・・・」

(;^ω^)「ツン、このクソ野郎に勝ったら言おうと、
思ってたけど、気にするまでもなかったお。」

一息おいて、

( ^ω^)「ツン、僕のお菓子を一生そばで食べて欲しいお!」

なんて、プロポーズだろう。
だけど、こいつらしいプロポーズだ。
こいつにしか言えないプロポーズだ。

こういうことを言える奴だから、

だから、

ξ^ー^)ξ「よろこんで。」

好きになったのだろう。



331 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:21:27.64 ID:jg/RWsRC0


 ~現在~


ζ(゚ー゚*ζ「出来た~。」

デレの言葉で呼び戻された。

ξ゚ー゚)ξ「上手に出来たわね。デレには才能があるわ。」

ζ(゚ー゚*ζ「やった~。」

飛び跳ねながら喜ぶ娘を見ると自然と笑みが浮かぶ。

ζ(゚ー゚*ζ「それでね、ママ。作った理由教えてあげる!」

ξ゚ー゚)ξ「本当に?どうしてどうして?」

ζ(゚ー゚*ζ「真似したかったの。」

ξ゚⊿゚)ξ「誰の?」

ζ(゚ー゚*ζ「パパ~。パパがね、ママに誕生日だから
イチゴタルトをプレゼントするって言って作ってたの!」

ξ゚⊿゚)ξ「あっ。」



334 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:23:14.54 ID:jg/RWsRC0

そういえば、今日は私の誕生日だ。
そのことを思い出すと、今までのことが全て繋がる。

ξ゚⊿゚)ξ「もう・・・あいつは分かりにくいのよ。」

でも、誕生日プレゼントは、いつも最高のものを私にくれていたのね。

その時、店の厨房の方からブーンの声がする。

「ツーン。見せたいものがあるから着てほしいお。」

私は、努めて感情が出ないように、

ξ゚ー゚)ξ「本当?何だか楽しみだわ。」

そう言って少し駆け足で、大好きな奴が待つ場所に行くのであった。

二つもあるイチゴタルトを食べきるのは、
どの位時間がかかるのか考えながら。



  「ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです」終わり


ζ(゚ー^*ζ







337 :ξ゚⊿゚)ξ思い出が詰まっているようです:2009/05/18(月) 20:24:32.77 ID:jg/RWsRC0

以上です。

ありがとうございました。

使用したお題は、

・(´・ω・`)「猫ミミ飽きた」
・ボロボロ、ぐしゃぐしゃ
・勝利と書いてヴィクトリーと読む男
・餡子爆弾
でした。

批評等あれば、お願いします。


[ 2009/05/19 21:16 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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