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川 ゚‐゚)先輩と僕のようです(´・ω・`)


220 :川 ゚‐゚)先輩と僕のようです(´・ω・`):2009/05/18(月) 12:30:09.62 ID:vWkqeCegO

「美しい……」(*・∀・)つ【´・ω・`;】

【;´・ω・`】『美しいじゃないですよ、モララーさん!なんで身体に戻るの邪魔するんですか!』

クー先輩に頼まれて幽体離脱した僕。その僕が身体に戻るのを変な力で邪魔するモララーさん。



~川 ゚‐゚)(*゚ー゚)数ヵ月前の放課後(´・ω・`)(・∀・ )~



( ・∀・)「美しいものを愛でるのに理由は要らないだろう?ハニー、君の幽体はとても美しい……」

【;´・ω・`】『そんな馬鹿な話がありますかっ!…………って、しぃさん!なにしてるんですか!』

清楚な微笑で僕の身体ににじり寄っている、しぃさん。手には半ズボン。

「さあ、着替えましょう、うふふふ」((((*゚ー゚)っ|エ|   (´+ω+`)(゚‐゚ 川

【;´・ω・`】(聞こえてないー!そうだ、今は幽体だった!)



222 :川 ゚‐゚)先輩と僕のようです(´・ω・`):2009/05/18(月) 12:32:05.52 ID:vWkqeCegO

【;´・ω・`】(だったら、霊能力を持ったモララーさんに頼るしか!)

【;´・ω・`】『モララーさん!やめるように言ってください。お願いです!』

(*・∀・)「美しい……」

【;´・ω・`】(うっわ~。自分の世界に入ってるよ)

【;´・ω・`】(どうしてこんな馬鹿なことに!? なんでなんだ~)

川 ゚‐゚)「これはだね…」

川 ゚‐゚)「ショボン君の幽体がみたいモララー君」

ウツクシイ…(*・∀・)つ【´・ω・`;】

川 ゚‐゚)「ショボン君の半ズボン姿が見たい しぃ」

ウフフフフー(*゚ー゚)っ|エ| (´+ω+`)

川 ゚‐゚)「幽体が入り込むのを阻止できるというモララー君の霊能力を見たい私」

川 ゚‐゚)「その三者の目的が合致した結果だ」

【;´・ω・`】『なんで僕の考えてること分かるんですか!』

川 ゚‐゚)「たぶん今、突っ込んでいるのだろうが……まあただの予想だ」

【;´・ω・`】『そこまで分かってるんなら止めてください!てゆうか、誰でもいいから止めてー!!』



223 :川 ゚‐゚)先輩と僕のようです(´・ω・`):2009/05/18(月) 12:33:13.24 ID:vWkqeCegO

川 ゚‐゚)「すごいな、本当にショボン君が戻れなくなるとは。魔除けとか、お祓いなどと同じ原理かな」

(*・∀・)「美しい……」

(* ー )「さあ、かわいくなりましょう。うふふふふふ」

【;´・ω・`】『うわぁぁぁぁ、やーめーてーーーー!!』






【´ ω `】

……ここから先は思い出したくない。
ぅう……この頬を伝う熱いものはなんだろう。


先輩には変な人ばかり寄ってくる。
この二人も変な趣味さえなければいい人なんだけど。


~川 ゚‐゚)(*゚ー゚)数ヵ月前の放課後(´・ω・`)(・∀・ )・終~


[ 2009/05/19 21:07 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

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